2018年03月14日

中国ドラマ・孤高の花 ~孤芳不自賞~[第21話]


孤 高 の 花 ~General&I~
(原題 孤芳不自賞)


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©️中国 湖南衛視 2017



キャスト
晋 将軍 楚北捷(鎮北王) /鐘漢良
燕 敬安王府 侍女 白娉婷 /アンジェラベイビー
燕 敬安王子 何侠/孫藝洲
白蘭 耀天皇女/甘婷婷
涼 陽鳳/麦迪娜
涼 則尹/亓航
晋 皇帝 司馬弘/于波
晋 張貴妃/鄧莎
晋 燕十三娘/劉萌萌
晋 楚漠然/魏炳樺
燕 冬灼/胡文喆
晋 酔菊/鄒楊




【第21話】生じた迷い
晋 太極殿。皇后と皇子達の49日の法要が行われる中、楚北捷は太極殿の前で控え王総管が鎮北王をお召しになりますかと晋王に尋ねる。晋王は少し考え、楚北捷を中へ通す。
楚北捷は王総管から渡された線香に火をつけようとするが、張貴妃が細工した物で火がつかない。皇后様が拒絶を?鎮北王に恨みを?と周りが囁き始め、それを耳にした晋王は「法要は終わりだ」と楚北捷をその場に残し、宗廟へ向かう。
何侠に廊下で会った張貴妃は、駙馬となった何侠に祝いの言葉を述べ、贈り物をすると言う。それに対し何侠は私からも近いうちに張貴妃に祝いの品をと返す。
宗廟。晋王は皇后と皇子達の霊位の前で佇み、そこへ楚北捷が来る。楚北捷は弔辞を述べるが、振り向いた晋王は「わが皇位を誰に継がせればよいものか」と言う。
楚北捷は無論 陛下の血筋と答え「お若い陛下なら今後も皇子に恵まれます」と言う。しかし晋王は皇后は死にもう二度と皇后との子は生まれぬ。皇后ただ1人と最後まで添い遂げたいと願っていたと目を閉じる。
そして互いに愛する者を失った。この痛みは死ぬまで消える事はないと話し、今までのように楚北捷を信じられず、楚北捷も命懸けで自分に仕えられまいと言い虎符を返上するよう言う。楚北捷は虎符を掲げ晋に忠誠を誓い、決して皇位を奪わず司馬氏に仕えると亡くなった皇后と廟に眠る先祖達に誓いを立てる。
楚北捷はひとり廟に座り、晋王に初めて会った日に手を差し伸べられた時の事や共に剣の稽古に励んだ幼き日を思い出し、晋王も共に遊んだ日々を思い出す。 白娉婷は雪が舞う中、庭の蝋梅を眺めながら楚北捷の身を案じる。
宗廟の楚北捷の元へ何侠が現れ、悲しげなふりをするな女に惑わされ皇后と皇子を死に追いやった。この上ない大罪。お前が宗廟に入る事を先祖は許さぬぞ」と言う。楚北捷は「天に恥じる事、人に恥じる事もない。お前とは違う」と返す。
何侠は己の保身で白娉婷を殺し、晋王から信頼を得られたか。今 心を占める思いは?と言う。楚北捷は立ち上がり振り向くと「無礼が過ぎるぞ」早く去れと何侠に言うが、何侠は剣を楚北捷に投げ「私が何をしに来たと?」と、剣を抜き北捷へ向かって行く。
寝ていた白娉婷飛び起き何か不安を感じ、窓戸を開け雪降る外を眺め楚北捷の身を案じる。
楚北捷は鞘から剣を抜かずに争うが、何侠が霊位に剣を向けたため剣を抜く。そして廟の外へ誘い出し、戦う。剣を胸に突きつけられた何侠は手を広げ「刺せよ」と言う。喪に服している間 殺生はしないと楚北捷は「見逃してやる」と剣を落とす。しかし何侠は「真の英雄なら保身のため娉婷を殺すはずがない。娉婷の痛みを思い知れ」と言うと、楚北捷を蹴り「かつて卑怯な策を弄し、敬安王家を滅ぼした。父、母上の恨みを受けてみよ」
と楚北捷を再び蹴り「今 お前を殺すのは惜しい」と言い笑いながら去る。その様子を張貴妃が陰から見て、含み笑いをする。







太極殿。昨夜 白蘭から涼軍が雲安に迫ったとの知らせで気が気でない様子の何侠を勝手に見送ったと張尚書を晋王は咎め、白蘭は長らく涼の属国。皇女は孤立無援の状況で晋を頼らねば。援軍を請わせる前になぜ国に帰らせたと怒鳴りつける。
張尚書は私は兵権を持たず、昨日 鎮北王は駙馬殿に会い、軍を動かすのは兵権を握る者の役目だと言う。晋王は楚北捷の居場所を聞き王総管が、楚北捷を呼ぶ。そして楚北捷は皇后と皇子の死に心を痛め、責務を疎かにしているという理由で、官位を落とし兵権を返上。三軍統帥の任を解くと勅命が下される。
晋王に白蘭への援軍について聞かれた楚北捷は何か裏があると話し慎重に進めるべきと答える。その時、晋王は頭痛を起こし金丹を飲む。楚北捷は「薬も過ぎれば毒となります」と進言するが、晋王は金丹を飲む。
張尚書が、白蘭との同盟は互いに利があると理由を話し、晋王は張尚書を総帥に任じ虎符を渡す。
楚北捷は反対するが晋王は聞き入れず散会する。大臣らは文官に虎符をと驚き、近頃 様子がおかしい。戦は武将にと囁く。張尚書は大臣らを諌めると楚北捷に「1万の兵を率い白蘭へ向かえ。すぐさま出立せよ」と命じる。
楚北捷は10万を超える涼軍に1万の兵で立ち向かえと言うのかと聞くが、我らは援軍と張尚書は答える。楚北捷が不測に備えるよう助言すると「晋軍の総帥として万全を期すつもりだ」と楚北捷肩の叩き、返り咲くために手柄を立てる好機であるぞと言い、懐に虎符をしまい帰って行く。
張貴妃が晋王の所へ行くと中から女官達と戯れる晋王の声が聞こえる。王総管から薬を飲まれたばかりと聞き張貴妃は邪魔はしないと戻って行く。
平原で楚北捷を待っていた胡坤は「漠然将軍の命で参りました。どなた様もご無事です」と報告。
楚北捷は出兵する事は話さずに、楚漠然に自分は陛下と話しがあり帰りが数日遅れる。軽挙は慎むようにと伝えろ命じ、小箱を胡坤に渡し酔菊に中身を調べるようにと言う。
白娉婷は酔菊に命を助けたお礼で菊の刺繍をした腰帯を贈ると酔菊は喜ぶ。
酔菊は北捷様と恋仲なのは羨ましいけれど2人の愛は苦しい事が多すぎる「生まれ変わっても北捷様を選ぶの?」と聞く。白娉婷は蝋梅でお茶を入れ解熱と咳止め効果があると酔菊に渡す。そして蝋梅に例え自分の心情を話し、砂糖漬けを酔菊に食べさせ「甘くておいしい」と酔菊が言うと「蝋梅茶の苦みを感じた後 より甘く感じる。人生も苦さと甘さの繰り返し。甘さを長く味わいたいものね」と話す。
その時、楚漠然が楚北捷が琴を割ったのを気にし白娉婷のために取り寄せた最高級の桐を使った『鳳桐』という百年に渡り受け継がれた、漢の時代の逸品を届けに来る。酔菊が聴きたいと言うと、楚漠然は「そなたに琴の音が分かるのか」と返し言い合いに。白娉婷は「聴く人が分からないなら弾く者の腕が悪い」と言う。そして白娉婷の弾く琴の音を楽しむ。
そして北捷は1万の兵を率い、涼へ向かう。



ーつづくー



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posted by LINA at 18:56| 孤高の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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