2018年03月10日

中国ドラマ・三国志 ~趙雲伝~[第25話〜27話]


三国志 ~趙雲伝~



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©️中国 湖南衛視




キャスト

趙雲・趙子龍/林更新 ケニー・リン
夏侯軽衣・馬玉柔/ユナ(少女時代)
高則 魏国の将軍/ジョンフン(John-Hoon)

柳言成/郭冬冬 
柳撃児/孫驍驍
李全/鄒兆龍 
李飛燕/趙韓櫻子 
周懷忠 /文皓程 
趙拾妹 /李明珠 
公孫瓚 /範雨林
公孫宝月/賈青 
呂布/高以翔 
貂蝉/古刀娜扎 
劉備/厳屹寛 
関羽 /李田野
張飛 /朱来成 
夏侯傑 /亓航
石硯 /孟子義 
耿純 /張赫 





【第25話  美女連環の計】
趙子龍は世に出て戦う決意をし周懐忠と柳言成、趙拾妹、義勇兵50人らと旅立つ事に。子龍は集まった仲間達に父 趙安の話しをする。
趙家村。義士 予譲の墓前で子龍がなぜ毎年ここへ墓参りをするのか趙安に聞くと、予譲と荊軻の義挙により『燕趙 悲歌慷慨の士』と言われるようになった経緯を話し、忠義心において予譲の右に出る者はいないが愚直であってはいけない。真に国を思う主君こそ命懸けで仕えるに相応しいと話していた。
子龍は国を危機から救い、民を苦しみから守る。そのような人が我らの君主だと話すが、一体誰が当てはまるのか?と言成は返す。
長安。太師 董卓は逆賊どもが潰し合いとは痛快と高笑いする。その場にいない呂布の事を聞くと李儒は御屋敷に。太師のご指示ではと聞き返し、董卓は不振に思う。その頃、呂布は董卓の屋敷で貂蝉と会い、董卓に強引に操を奪われた話される。呂布は我が命ある限りそなたしか娶らぬと誓う。
貂蝉はこのまま連れ去ってと頼むが、呂布は機が熟せば必ず救い出すと答え、太師が帰ってくる頃と屋敷を後にしようとするが貂蝉は止める。
董卓は急ぎ屋敷へ戻り、貂蝉の居所を侍女に尋ねる。貂蝉は呂布に抱きつき、一刻も早くここから離れたいと懇願する。そして董卓が貂蝉の元へ向かっているのを侍女 小月が確認し、貂蝉に合図すると貂蝉は命を断つと言い呂布が止めようとした所へ董卓が来る。呂布は逃げ、貂蝉は董卓に動揺しているように装い泣く。董卓は呂布を追いかけ呂布の方天画戟を投げ、殺してやると叫ぶ。
董卓は呂布が寵妃に手を出したと激昂するが、李儒は反旗を翻されたら太師の苦労が水の泡になると諌める。小月が2人の話しを盗み聞く。一方、呂布は屋敷で、貂蝉の言葉を思い返し酒を煽り怒りを堪える。
李儒は呂布は我が軍の大将、貂蝉は側室。貂蝉を譲れば呂布は命懸けで太師に尽くすはずと董卓に進言するが、そこへ小月が来て董卓は貂蝉の元へ行く。貂蝉は辱めを受けたと董卓に訴える。しかし董卓は私はもう年寄り、呂布は若くて美男子。しかも当代の英雄。そなたのような絶世の美女にはあやつの方が相応しいと呂布に譲ろうと話す。
貂蝉は命を断つと言い、止める董卓に誰かが離間の計を巡らせ、そんなものに嵌り愛妾も守れぬようでは世の人の笑い者になると話し、太師に捨てられるなら世を去ると言い、そたなに無礼を働く者はこの手で斬ると董卓に誓わせる。
呂布は女1人守れぬとはと庭の石卓を斬り、これで英雄と言えるかと言う。
子龍は仲間達と訓練に励む。言成は食事を配る拾妹を見て妹 撃児を思い出し命を失っても撃児の敵を討つ 高則を斬ると言う。拾妹は無駄死にすると止め、いつか高則と互角に戦える力をつけたら止めない。その時は子龍と共に加勢すると話す。
言成は士気も高まりいつでも出陣できると子龍に話すが、数十人分の食糧さえ確保できていないと懸念するが周懐忠が村の収穫を手伝い食糧を確保しようと提案する。そして役所に高則が来ていると知らされる。拾妹が郡の役所は近いはず、夏侯軽衣に会いに行こうと子龍を誘う。
太守府。夏侯軽衣は侍女に嫁入り道具を全て捨てるよう命じている所へ父 夏侯傑が来る。夏侯軽衣は愛する人と結ばれたいと話すが、夏侯傑は他の望みは何でも聞くが婚姻だけは従うよう言う。
町で子龍は『婚姻につき下働き求む 夏侯家』と言う御触れ書きを目にする。拾妹は夏侯軽衣を諦めようとする子龍に、準備という事はまだ決まったわけではない奪い返そうと言う。そして2人は夏侯家に下働きとして潜入する。








【第26話  捏造された返信】
夏侯家へ使用人として趙子龍と趙拾妹は潜入する。夏侯軽衣は子龍への文を常山郡へ出していたが耿純が使いを買収し文は届けられていなかった。そして待ち侘びた子龍からの文は、一方的に別れを告げる内容だった。
柳言成は妹 撃児の敵を討とうと夜中、宿営地を抜け出そうとするが周懐忠が気づき天下を思えば私怨は小事と説得する。納得したように見えた言成だが、周懐忠が酒を取りに行っている間にいなくなる。
夏侯軽衣は子龍からの文を思い返して泣き、耿純は高則に文を止め子龍の名で返事を出したと文の写しを見せる。高則は死人に文を出すとは軽衣も哀れと言う。そこへ夏侯傑が来て県令として山賊を一掃し民の心を得た事を褒め、軽衣との婚儀を調えねばと話す。その頃、子龍と拾妹は夏侯軽衣の部屋へ忍び込むが衛兵に見つかり、子龍は賊のふりをして逃げ去る。
無事 衛兵から逃げた子龍たちの所へ周懐忠が来て言成が消えたと話す。子龍たちは高則が泊まっている宿へ向かう。
言成は高則を襲うが敵わず、子龍が生きている事を話し、いつか必ずこの手で貴様を殺すと言う。高則は言成を殺せば妹殺しを認めるようなものと言成を見逃し立ち去る。
駆けつけた子龍たちに言成は、妹の敵を討ち損ねたと泣く。宿営地に戻った子龍はもっと冷静になれと言成に怒り、必ず私が敵を討つと言う。
夏侯軽衣は屋敷を出ようとすると耿純に止められ、子龍に会いに行くと話すと耿純は死んだはずでは?と思わず言ってしまい、夏侯軽衣は誰がそう言ったのかと聞き返す。耿純はただの噂と誤魔化す。夏侯軽衣は父に言いつけてもいいと言い出かけて行く。
街道の四阿。夏侯軽衣は待っていた子龍に別れの文を送りながらなぜ会いに来たのか聞く。子龍は覚えがないと答える。その頃、耿純は高則に夏侯軽衣が子龍に会いに行った事を伝える。
子龍は撃児が死んだ事を話し、高則には気をつけた方がいいと言う。文を止めた事、毒を盛られたのは牢にいた時で敵は私の槍術を熟知していたと話し高則を疑う。しかし夏侯軽衣は高則を疑うなんてひどいと子龍が嫉妬していると言い争いになってしまう。
怒って帰ろうとする夏侯軽衣を呼び止めた子龍は国難に当たるため誰かに仕えると話すが、志を遂げに行くのね。話しは終わり?と言い夏侯軽衣は行ってしまう。
宿営地で出発の準備をする子龍の様子を見た拾妹は子龍が夏侯軽衣と喧嘩したと知る。子龍は国のために戦う時に女子のことなど考えられぬ。一目会えただけで満足と言う。
周懐忠は冀州 で落ち合うと見送りに来て、袁紹に受け入れられるかはお前次第だと言う。
夏侯軽衣は子龍を責めるべきでなかった。きっと傷ついたはずと石硯に話し、高則とは何か誤解があると言う。石硯はもう一度会って話すべきと言うが、すでに出発したはずと夏侯軽衣は答え、戦に行くのだからきちんと送り出してあげたかったと言う。








【27話 公孫軍に入る】
趙子龍たちは冀州へ到着し、町の賑わいに圧倒される中、子龍は高則を見つけ柳言成と趙拾妹に先に食事に行くように言う。
高則は誰かに仕えると聞き、まずは冀州の袁紹を訪ねるだろうと待っていたと話す。袁紹は同盟軍の盟主だったが牧 韓馥から冀州を奪い自害に追い込んだと言う。そして韓馥に忠実な者は皆殺されたと聞き子龍は驚く。高則は卑劣な袁紹はお前の主君には相応しくないと言う。
そんな話しをするためにここまで来たのかと子龍が聞くと私はお前を買っている。誠の英雄になって欲しいと答える。しかし子龍がまた会うなんて思ってもいなかっただろ?と言うと知己を得るのは難しいが好敵手はさらに得難い。お前が死んだと知り虚しかったと話してしまい、撃児を殺した犯人は高則だと子龍は確信する。そして撃児の恨みを晴らす。いずれまた会おうと高則と別れる。
飯屋で子龍は袁紹の兵達が勘定を払わず出て行くのを目にする。店主が袁紹の兵が好き放題していて困ると怒る店主を見て袁紹は明君ではないと、仕えるのをやめる事に。そして幽州太守公孫瓉は白馬義従を率い河北を駆け巡った。まさに英雄と言成が話し幽霊へ向かう事に決める。
幽州。公孫宝月は父 公孫瓉に常山郡の英雄、趙子龍を登用するよう甘えるが袁紹と戦が迫る中、常山郡の者を登用せよと?と公孫瓉は返し、我が軍には猛将 厳綱がいる無名の兵などと笑う。
公孫宝月が怒って出て行くと軍に志願したい者が来たと報告が入るが公孫瓉は名前を確認せず後方部隊の兵営へ送り雑役をさせるよう命じる。言成は公孫瓉の兵にいずれ50人ほどの兵が合流すると話すが聞き流され、後方部隊 張魁の下で働くよう命じらる。
子龍が水汲みに行った後、不満な言成は遅れた兵の弓を取りあげ、張魁が訓練する的へ後方から弓を射て子龍と共に牢送りにされてしまう。 そんな中、公孫越は袁紹の元へ冀州の分割交渉に行ったが会ってもらえず帰る途中、董卓の伏兵に襲われ亡くなったと報告される。
公孫瓉は弟の亡骸を前に袁紹は私に韓馥を攻めさせまんまと冀州を手に入れ分割もせず、計略を巡らせ我が弟を殺した。恨みを晴らさずになるものかと怒り全軍に出陣するよう命を出す。その様子を見ていた公孫宝月は後方部隊の兵営を見回りに行き、厩に子龍の馬を見つけ投獄されていた子龍と再会する。
牢から出た子龍は、公孫宝月になぜ冀州の元へ行かずはるばる幽州へ来たのかと聞かれ袁紹の軍に入るつもりだったが軍紀が乱れていた事を話す。
公孫宝月は仕えてくれたら父は重用する。ここなら志を遂げられると言う。
そして夏侯軽衣の話しになり、言成が高則の話しをしようとするが子龍が止めるが軽衣と仲違いした事は話すと公孫宝月は喜ぶ。そして幽州へ到着した周懐忠と拾妹を公孫宝月は歓迎する。
夜。子龍は夏侯軽衣を想い、夏侯軽衣も渡す機会がないかもしれないと思いながらも子龍のために戦袍を縫う。
公孫宝月は袁紹が駐屯する磐河に我が軍が向かったと霜児から聞き、子龍の出番だと剣を取る。
公孫瓉と袁紹の軍は対峙し、山で牧草狩りをしていた子龍は陣太鼓の音を聞き甲橋へ駆けつける。



ーつづくー



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posted by LINA at 09:50| 三国志 ~趙雲伝~ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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