2018年09月05日

中国ドラマ・三国志 ~趙雲伝~[第28話〜30話]


三国志 ~趙雲伝~



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©️中国 湖南衛視




キャスト

趙雲・趙子龍/林更新 ケニー・リン
夏侯軽衣・馬玉柔/ユナ(少女時代)
高則 魏国の将軍/ジョンフン(John-Hoon)

柳言成/郭冬冬 
柳撃児/孫驍驍
李全/鄒兆龍 
李飛燕/趙韓櫻子 
周懷忠 /文皓程 
趙拾妹 /李明珠 
公孫瓚 /範雨林
公孫宝月/賈青 
呂布/高以翔 
貂蝉/古刀娜扎 
劉備/厳屹寛 
関羽 /李田野
張飛 /朱来成 
夏侯傑 /亓航
石硯 /孟子義 
耿純 /張赫 





【第28話  磐河の戦い】
公孫瓉が袁軍 猛将文醜に追い込まれるが、間一髪の所で趙子龍が駆けつけ、文醜と一騎打ちに。厳綱の援軍も到着し袁軍は退く。しかし公孫瓉は常山郡が袁紹の領地のため趙子龍を疑い、子龍の功績を認めなかった。
公孫宝月は酒宴を開き、父と将兵に代わり子龍に一献捧げ、今日の勝利はあなたのお陰だと話す。そのうち我が公孫軍の大黒柱になるはずと言うと趙拾妹が、聞けば聞く程嘘臭い。太守は趙兄さんを軽くあしらっていると口を挟む。公孫宝月は次はあなたを先鋒にし、父にその実力を認めさせると保証すると言う。
一方、袁紹は文醜のために祝宴を開く。公孫瓉との戦の功は文将軍だと言われるが、文醜は白馬の若者を倒せなかった。あの者の槍術は並外れ私の完敗だったと話す。しかし袁紹は子龍の運が良かっただけのように返し、麴義は自分が奴を始末すると言う。すると文醜は『英雄は少年より出づという』戦う時は気をつけろと忠告する。
子龍たちは変わらず雑役をさせられ、柳言成や拾妹は不満を漏らす。子龍は大事なのは己の責任を果たす事。一丸となってこそ勝てると言う。
公孫瓉が出陣しようとしている所へ公孫宝月が行き戦上手の趙子龍を後方に置き、人の配置を過っていると言う。しかし公孫瓉は小娘が口を挟むなと取り合わず公孫宝月に下がるよう命じる。
公孫宝月はこのままでは負け戦になると霜児に用意していた『趙』の軍旗を持って来させ、自らの軍にこの戦では趙将軍の采配に従うと命じる。
磐河。公孫瓉と袁紹の戦いが始まる。
公孫宝月は自らの軍に趙の軍旗を掲げ後方部隊へ出向き、戦況が厳しい力を貸してと子龍に言う。
袁軍に押される中、子龍たちが駆けつける。袁軍が退き始め公孫瓉は袁軍を追おうとするが、子龍は退いたと見せ誘い込む策だと止める。 しかし公孫瓉は指図は受けぬと伏兵がいると言う子龍の助言を聞かずに、馬を駆る。子龍は太守を守れと叫び、公孫瓉を追う。
そして子龍の話した通り伏兵が現れ、公孫軍は囲まれる。なす術なく残った少数の兵で死を覚悟し公孫瓉は袁軍へ向かって行き、子龍も必死で公孫瓉を守ろうと加勢する。そこへ劉備、関羽、張飛が到着し公孫瓉は窮地を脱する。
劉備は落陽を目指した諸侯が心を1つに出来ず董卓は長安への遷都を強行。権力を握り呂布も同じ穴の狢。漢の行く末を案じると公孫瓉に話す。
長安。公孫瓉と袁紹が磐河で決着がつかぬままひと月も対峙していると報告が入る。李儒が両者は戦をやめる大義名分がないと話し、太師が詔を請い和解させれば、その事がいつか役に立つのではと進言する。
夏侯府。夏侯軽衣は袁軍と公孫軍の戦いで趙という将軍が大将を仕留めたと石硯から聞き、子龍の手柄に喜ぶ。耿純は子龍が初戦で文醜と渡り合った事で名を上げ、次戦で公孫瓉は厳綱を送り出すが麴義に倒され追い詰められるが子龍が麴義を倒し、公孫瓉を救ったと夏侯傑に話す。夏侯傑は趙子龍は無名ながら袁紹配下 第一猛将文醜と互角に戦い、麴義を討ち取ったのか。恐るべき奴だと言う。高則が真定県で義勇兵を集め山賊と戦った男だと言い、耿純は軽衣が真定県を離れなかったのは子龍のせいと話す。そして耿純は子龍の活躍はまぐれ、腕は平凡だと言う。全て百鳥朝鳳槍のお陰だと話すと夏侯傑の顔色が変わる。








 


【第29話  捕らえられた女子龍】
趙子龍が文醜や麴義と渡り合えたのは百鳥朝鳳槍のお陰だと耿純が言うと夏侯傑は何という槍だと聞き返す。槍の特徴を聞き、かつての師匠 楽淵が使っていた槍なのではと思う。
夏侯傑は、面をつけ楽淵を襲い崖に追いつめた時の事を思い出す。正体を見破られた夏侯傑は面を外し『楽毅百戦術』を私にと跪き頼む。しかし楽淵は断り、夏侯傑は仕掛のある槍で楽淵を襲う。さらに仲間を呼び、兵書を奪おうとするが楽淵は兵書と共に崖から飛び降りる。
夏侯傑は槍が出てきたからには兵書も見つかるはずと考える。趙子龍は常山郡真定県の出。趙といえばと趙安を殺した時の事を思い出し、まさか趙安の息子なのか?と思う。
夏侯傑は夏侯軽衣を呼び、高則との婚儀を拒んでいるのは思い人がいるせいだなと子龍の素性を尋ねる。そして子龍の師匠が父親の弟弟子の李全だと聞き趙安の息子と確信する。夏侯傑は軽衣に幽州へ行くよう話し、子龍に会ったら我が軍に入る気はないか聞いてくれと言う。
磐河の戦いは膠着状態に陥り、公孫瓉は水攻めのため川を決壊させようとしたが趙子龍は民を守るためそれを諌め、公孫瓉の逆鱗に触れる。
子龍は玄徳(劉備)の元を訪ね目通りをと頼む。柳言成は配下の兵が100人足らず、会う意味があるかと聞くと袁紹軍に追い込まれた時、あの3人が助けてくれたと子龍は言い、玄徳は漢王室の一族。かつて反董卓同盟軍が苦戦していた時、猛将 呂布を敗退させたと話す。子龍は劉備、関羽、張飛に歓迎される。
公孫瓉の宴に招待された劉備は共に行こうと子龍たちを誘い、子龍たちは同行するが公孫瓉は子龍と言成を無視する。
劉備はこの機会に袁紹にとどめを刺しては?と話すが、公孫瓉は陛下から詔を賜り袁紹と和睦するよう勧められたと話す。劉備は董卓の差し金と言うが、公孫瓉は太師の意向でも陛下の詔 従うしかないと答える。そこへ公孫宝月が来て、子龍をなぜ冷遇するのかと責める。
子龍は幽州を離れると言う劉備達を見送りに行き、劉備から公孫瓉とは残念な事に道が違ってしまったと聞く。和睦についてどう思うか劉備に尋ねられた子龍は董卓に与するも同然。太守に失望したと答える。一緒に来ないかと張飛に誘われ、子龍が戸惑うと劉備は我々の進むべき道が定まった時 考えてくれと言う。子龍はいつか大業のお手伝いをしますと答える。
公孫瓉は去った劉備からの文を読み、所詮は草鞋を売っていた男と言う。公孫宝月は父上は人を用いるのが下手と話し、子龍を重用するよう薦めると「袁紹の陣地に討ち入り敵将の首を取ってきたら将軍にしてやる」と公孫宝月を宥めるため言うが、公孫宝月は子龍の扮装をして袁紹の軍営へ。
文醜と一騎打ちで戦った公孫宝月は捕らえられ、子龍は文醜に1人で来るよう呼び出される。
子龍が文醜を負かすと文醜は見事な槍術と褒め、純粋に手合わせしたかったと言う。子龍の槍を見た文醜は、20数年前消えた百鳥朝鳳槍。もしや兵書もそなたの手にと聞かれるが子龍は首を振る。
『小人罪なし玉を懐いて罪あり』宝を持てば災いを引き寄せると文醜は忠告する。









【第30話  董卓の最期】
趙子龍は公孫宝月を救出し太守府へ送って行くが、公孫瓉は全ての原因はこやつだと子龍に礼も言わず、態度が傲慢だと言う。
子龍が部屋へ戻ると夏侯軽衣が来ていた。喧嘩別れしたままだった2人は、池のほとりを散歩しながら話し、それぞれ後悔していた胸の内を話す。
軽衣は父が「あなたに配下になって欲しいと」と夏侯傑の言葉を伝える。そして手柄を立てても重用されていない子龍を心配し、公孫瓉は信義を重んじる人物でないと話す。
子龍は董卓の意向である和睦について承服しかねると言い、貂蝉殿を巡り董卓と呂布の間に溝が生まれた。董卓が知謀に長け、呂布が猛将でもやはり綻びは生じると言う。
長安。呂布は司徒 王允に貂蝉を奪われた怒りをぶつけ、王允はそれを煽る。呂布は奴を殺さねば私の面目が立たぬと殺意を口にする。王允は董卓をおびき出す秘策があると言う。
王允が詔を持ち董卓の屋敷を訪ね、献帝が董卓に帝位を譲るという偽りの詔を渡し、陛下が呼んでいると宮殿へ誘い出す。 子龍は言成と趙拾妹に常山郡に帰ろうかと相談する。夏侯傑と高則は碁を打ち、高則は勝つと義父上が上の空だった。百鳥朝鳳槍が気がかりなのではと聞く。夏侯傑は槍ではなく持ち主の元にあった兵書『楽毅百戦術』だと話す。高則は燕の名将楽毅の兵書があればどれ程 戦に役立つ事かと言う。
夏侯傑は高則に真定県へ捜しに行くように話し、自分は軽衣を使って子龍をおびき寄せ真相を解き明かすと言う。そこへ董卓への禅譲を王允が陛下に奏上したと耿純が報告に来る。
長安。董卓は王允と共に宮殿へ。そして本日このまま禅譲の儀式を行うと王允は話し、全ての大臣が揃い共が多いと中に入りきれないと護衛の人数を減らさせる。
董卓が未央宮へ行くと大臣らに扮装した兵士らに剣を向けられ、後から入ってきた兵士に囲まれる。董卓は曹操も丁原も張温も十八路諸侯も私を殺せなかった。天意に逆らう気かと董卓は宝剣で一気に兵士らを倒し、李傕と郭汜が来て貴様らを始末してくれると言い放つ。そこへ呂布が現れる。董卓は2本の宝剣 倚天剣と青釭剣を得た。私が天命を受けた証し私が天下の主だと言う。
呂布が董卓に方天画戟を向けると、董卓は2本の宝剣を手に呂布に向かって行くが宝剣の神気に自分が弾き飛ばされ、倒れる。王允は2本の剣は護国神器。賊から漢を守るためにある。故に宝剣の神気がそなたを打ち倒したと言う。呂布は宝剣で董卓を貫き殺す。
見事と王允は言うと前に出て、陛下のお言葉である「逆賊 董卓は帝位簒奪を謀ったゆえ誅殺した」共の者の罪は問わぬと聖旨を読み上げる。そして呂布にすぐに兵を率い李傕と郭汜を不意打ちせよ。董卓の一族は皆殺し、財産は召し上げ、連れ込まれた女を解き放て。我が義娘を助け出すのだと言う。国賊 董卓の骸は通りに放り出される。
太師府。外は強奪する者と逃げる者で混乱していると貂蝉は聞くが、ついにやり遂げたと微笑む。
貂蝉は雨の降り出しそうな空を眺め、天は雨を降らせ汚れたものをすべて流し、清めてくれると呟く。雨が降り出すと貂蝉は雨に打たれる。
呂布が貂蝉を迎えに現れ、2人は抱き合う。



ーつづくー




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posted by LINA at 01:40| 三国志 ~趙雲伝~ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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