2020年01月27日

中国ドラマ〈酔麗花~エターナル・ラブ~〉キャスト・あらすじ第3話〜4話


酔 麗 花 ~エターナル・ラブ~
(原題 醉玲瓏)


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©️中国東方衛視 2017


キャスト

巫族聖巫女 鳳卿塵/劉詩詩
西魏第四皇子 元凌/陳偉霆

巫族長老 桃殀/韓雪
巫族大長老 昔邪/韓棟
巫族 執事巫女 冥魘/馬春瑞
巫族巫女 碧瑤/馬月 
西魏 皇帝 元安/劉奕君
西魏 皇太子 元灝/高一清 
西魏 第三皇子 元済/季晨 
西魏 第五皇子 元汐/王若麟 
西魏 第七皇子 元湛/徐海喬
西魏 第九皇子 元溟/張赫
西魏 第十一皇子 元澈/龔俊 
西魏 第十二皇子 元漓/徐嘉葦
阿柴族公主 朶霞/黃夢瑩
阿柴族大将 木頦沙/徐劍 
丞相 鳳衍/傅雋 
殷貴妃(元汐、元湛の母)/方曉莉
蓮妃(元凌の母)/曾黎
湛王側室 靳慧/李呈媛
九転玲瓏使/鄭業成 
碧血閣 暗巫・天舞酔坊坊主 武娉婷/湯晶媚 
鳳家三女 御前女官 鳳鸞飛/劉穎倫 
殷採倩/徐沐嬋 
梁皇子 蕭続/毛方圓
李麟/楊韜歌 
巫族前長老 定水/鮑天琦 
巫族長老 莫不平/張弓



『典籍によれば巫族は俗世を離れ奥深い離境天に移住。彼らは万物の霊を操り 明君を助け 民を守る事を務めとした』








【第3話】
離境天。卿塵は天に祈りを捧げ、自分の余命と引き換えに師匠 昔邪長老を救おうとするが、第四皇子 元凌は卿塵を抱きしめ、止める。
皇宮。皇帝 元安は昔邪長老が巫族と皇族間の掟を破り凌王の陰謀に公然と加担したと報告される。皇帝 元安は離境天にすぐ踏み込まず、時機を待ち第十一皇子 元澈がいれば、元凌が皇宮に来ると考え元澈を軟禁する。
第七皇子 元湛は巫族長老 莫不平の安全を確保し今宮中にいるのは危険 早く戻るように言う。
莫長老は王府にも暗巫が潜んでおらぬかと案じるが、元湛は素知らぬふりをする。そして自分の育てた虞美人草を卿塵に渡すように頼む。
離境天 蔵経閣。昔邪長老は隠し部屋へ卿塵を連れて行き、先帝の遺詔を卿塵に見せる。
凌王は元安の息子ではなく先帝とその妃 茉蓮の遺児。20数年前 元安は兄を殺し帝位と兄嫁を奪う。死んだと思われていた先帝は巫族が密かに助け離境天で匿ったが傷は深く恨みを抱き亡くなった。先帝の玉璽と遺詔が離境天に遺された。
元安は即位後、無理矢理 蓮妃を妻としたが既に蓮妃の腹にはひと月になる子がいた。 
蓮妃は昔邪長老と桃殀の巫術で出産を2か月遅らせ、疑り深い元安を欺き、先帝の血脈を守った。それが凌王だった。
元凌も自分の出自を知っていた。
元安は父の敵だが元凌には謀反を起こす気はなく、元安が善政を敷くなら朝廷から離れてもいいと考えていた。
昔邪長老は卿塵に先帝の玉璽と遺詔を託し「凌王を慕っているのか?」と尋ね、卿塵は頷く。
巫族長老 桃殀は執事庁で待つ昔邪長老の所へ向かい、卿塵は元凌と滝へ行く。
卿塵は玉璽と遺詔を元凌に差し出す。
元凌はこれを私に渡した後 君はどうする気だ?と聞かれた卿塵は「巫族の責務は皇族を守る事」殿下が即位した後 古い掟をなくし、民を幸せにするために巫族も協力すると言う。
元凌は卿塵を抱きしめ、師匠と民の事ばかりでなく自分の事も考えろと言う。卿塵は師匠からの教えで心の両端を占めるのは責任と情だと話す。
「君は私の責任で情を感じる女子。君にとって私は心の両端を占める存在になれるか?」と元凌は聞く。
昔邪長老は桃殀に別れを告げ、最期の時を共に過ごす。師匠亡き後、卿塵は桃殀に託された造夢術を渡す。造夢術の中には桃殀と昔邪の婚儀の風景が見えた。桃殀は昔邪の亡骸に「あなたが気にかけていたものは私が全力で守ります。巫族も民もそして天下も」と語りかけ誓う。
莫長老が離境天に戻って来る。
卿塵は朝廷で何かあったのかと案じるが莫長老は答えず、湛王からだと虞美人草を渡し、この花に込められた意味を?と聞く。
そして「こたび我々巫族は必ず勝たねばならぬ。さもなくば災禍が降りかかるだろう」と莫長老は言う。
皇宮。皇宮は厳戒態勢が敷かれ、四弟がやって来たら恐らく捕らわれると皇子達は話し、元湛は部屋で静かに茶の用意する。
魏の民のために立ち上がる覚悟を決めた元凌は巫族の助けを借り、皇帝 元安の元へ行く。 
そして玉璽と先帝の遺詔を持った莫長老が部屋に来て「先帝の遺詔と玉璽に従い巫族が新たな皇帝を立てます」と元安に告げる。
捕らえていた元澈も元凌が既に救い出し、元安は成す術がなくなる。元凌は「お前は父上を殺し母上を辱め帝位を簒奪。隠蔽するため事実を知る者を殺した。皇族を守る巫族の昔邪長老さえも。魏の民はお前の悪政に苦しんでいる」と怒鳴る。
元凌は元安を殺そうとするが元澈に慈悲を求められる。
湛王府。鳳丞相は殿下の予想どおり陛下の完敗でしたと元湛に伝え、次の手はどのようにと聞く。
皇帝 元安は元凌に譲位し、元凌が皇帝となる。
兄弟達は王府に軟禁し警戒するが、傍観していた元湛は放って置く事に。 
皇太子 元灝は「誰が帝位に就くかは重要でない。国と民 己と一族の安寧のため尽くすのだ」と元凌に話す。
元凌は卿塵に妻になり、魏の繁栄のため共に尽くして欲しいと求婚するが卿塵は断る。
後宮は政に関わらぬのが掟。妃になれば共に国を守る事はできない。
巫族としあなたの鋭い剣となると卿塵は答える。「互いに想い合う愛は、皇帝が最も得難いもの。私の側で魏の繁栄を見届けて欲しい」と元凌は言い、卿塵のおでこに口づけする。
湛王府。元湛は暗巫 武娉婷に巫術で奇花を開花を早めさせ、香りで卿塵を誘い出す。
元凌は皇后を立てるため、婚儀の日取りを決めるよう莫長老に言う。
婚儀の日取りは聖巫女が選ぶもの。しかし聖巫女は100年も不在。3日後に5年に一度の聖巫女選びが行われる。そこで聖巫女が誕生すれば陛下の婚儀の日を決め、誕生しなければ桃殀に一任する事になる。 
元凌も聖巫女選びを見に行く事に。
花の香りに誘われた卿塵は武娉婷の招きで、部屋に入って行くと元湛が笛を吹き待っていた。
元湛は花を咲かせて君を待っていたと言う。
卿塵は花の香りで誘うなんて粋ですねと言う。
そして卿塵が虞美人草のお礼を言い、2人は花について語り、陛下から賜ったという西域の花の話しをしている時、黒い煙りが発生する。その時、武娉婷が卿塵を攻撃し、卿塵は意識を失う。




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【第4話】
湛王府。暗巫 武娉婷は鳳卿塵の封印を解く。
第七皇子 元湛は100年不在だった聖巫女が既に現れていた。封印は解かれ双星が再び現れた。天下が変わる時が到来したと思う。
離境天。巫族長老 桃殀は白昼 星が現れ、聖巫女の封印が解かれたと察し、巫族 冥魘に卿塵を助けるよう命じる。
桃殀は赤子だった卿塵に12の奇花を使って聖巫女を封印した時の事を思い返す。巫族大長老 昔邪は「双星が巡り合う時 天子が代わり片方の星は滅びる。封印は天子の太平と彼女の幸福を願った最善の選択だ」と話していた。
湛王府。意識が戻った卿塵は先程の記憶がなく、元湛から暗巫と戦い気を失って倒れたと聞かされる。卿塵を捜していた冥魘は屋敷の前で暗巫の気配を感じ立ち止まる。その時、卿塵が屋敷から出てくる。冥魘は陛下が血眼で捜していると卿塵に伝え、すぐ後から出て来た元湛に「なぜ王府で暗巫の気配が?」と尋ねる。
元湛は私の落ち度。王府に潜んでいた暗巫が卿塵さんを傷つけたと話し、咳き込み誤魔化す。
皇宮。卿塵が皇宮へ行くと皇帝 元凌は卿塵を案じる。そして「聖巫女が現れたら皇族を守る努めを彼女に一任せよ」と話し、私は君を皇后として天下に披露する。君の心には私がいると卿塵を見つめる。
元凌たちが見守る中、聖巫女選びが行われる。
韶華聖蝶が卿塵にとまる。元凌は卿塵が100年隠されてきた聖巫女だったと驚く。
卿塵は桃殀から巫族に伝わる九転霊石を与えられ「聖巫女だけが九転玲瓏陣を開き 未来を予知できる。 更には天地を覆し 天下も変えられる。今後あなたが九転霊石を守りなさい」と渡され、陛下の婚儀の吉日を選ぶよう言われる。
巫族と皇族の掟により聖巫女は皇族に嫁げぬ。掟を破るなら天下は大いに乱れるだろうと言い伝えられていた。
聖巫女となった卿塵は元凌の元へ霊蝶を飛ばし『忘』の文字を送り、
元凌の婚儀の日を戊子の月 壬申辰の刻と決める。 
『忘』の字を送られたが納得できない元凌は卿塵の元へ行き、卿塵の言葉に耳をかさず言葉を遮るために口づけする。そして私の決定は天にも覆させぬ。婚儀の日は決まった。その日に君を娶ると言うが卿塵は天命に背いてはなりませんと返す。
離境天。元凌は卿塵を娶る事を許して欲しいと桃殀に頼み、掟に反する行いだと言われるが巫女が皇族に嫁ぐには巫族を離脱すればよい「その代償に自分の10年の寿命を差し出す」と言う。卿塵を誰よりも愛し未練を残さずに済むなら10年の寿命は惜しくない。あなたも昔邪長老のためなら寿命を差し出したはず。成就させてくれと跪き頼む。
桃殀は双星を見上げ「師兄 あなたならどうなさいますか?」と呟く。そこへ卿塵が来ると双星が見える?と聞く。卿塵は予言曰く「双星現れ 片方は滅ぶ」聖巫女は陰星で陛下は陽星。双星が巡り合った今 何事にも万全を期しますと答える。
桃殀は「双星の殺気は強く避けられぬ事も」と言う。卿塵は「持てる霊力を尽くし陛下の治世を支え片方の星が滅びる定めなら私が命を差し出します」と答える。あなたと添い遂げるため陛下も命を犠牲にする覚悟。でも天命は絶対と言い、桃殀は立ち去る。
元凌は聖巫女 卿塵を皇后にすると告げると重臣達は恐れ、反対する。元凌は「今日より卿塵は聖巫女ではない。皇族は今後 聖巫女の守護を必要とせぬ。聖巫女に頼らず務めを果たす」と宣言する。
離境天。卿塵には巫族の籍を剥奪、皇后として輿入れせよという勅命が降される。
皇宮。元湛は巫族は勅命を受け入れれば重臣の猛反発を招き、勅命を断れば皇帝の敵と見なされ、退路がなく巫族がどんな結論を出すか楽しみだと鳳丞相に話す。
元凌は自ら被災地を訪ね、大いに民心を得、下級役人の支持も得たと鳳丞相は焦りを見せるが元湛は陛下の性格上 巫族の結論をいつまでも待てぬはずと返す。
離境天。莫長老と桃殀は天に背き、実力行使に出た陛下への対応を話し合う。桃殀が「かつて莫長老が凌王の命運を占い偉大な皇帝になると出た。巫族の助けがあれば黄金期を築ける」と言う。
卿塵は「陛下は希有の明君 魏国の福。陛下は聖巫女ではなく皇后を望みました。ならば私は従うまで」と嫁ぐ覚悟を決め、代償として『死の関門』に挑む事になる。
皇宮。元凌の元には新政に反対する老臣達が卿塵の立后の件を格好の攻撃材料にし、国中で起きている天災は皇帝の背徳のせいと奏状が山と届いていた。朝臣は誰も対策を打ち出さず、民の救済よりも朕の婚儀を重要視し、責任を卿塵ひとりになすりつけようとしている。これが股肱の臣の実態だと元凌は第十一皇子 元澈に言う。
元凌は3通も奏状を寄越している秦国公府への対応を話し合っている時、卿塵が巫族の刀山火海陣に入ったという知らせが入る。




ーつづくー



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posted by LINA(lina.myfavorite@gmail.com) at 23:30| 酔麗花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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