2020年02月25日

中国ドラマ・酔麗花~エターナル・ラブ~[キャスト・あらすじ]第11話〜12話


酔 麗 花 ~エターナル・ラブ~
(原題 醉玲瓏)


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©️中国東方衛視 2017


キャスト

巫族聖巫女 鳳卿塵/劉詩詩
西魏第四皇子 元凌/陳偉霆

巫族長老 桃殀/韓雪
巫族大長老 昔邪/韓棟
巫族 執事巫女 冥魘/馬春瑞
巫族巫女 碧瑤/馬月 
西魏 皇帝 元安/劉奕君
西魏 皇太子 元灝/高一清 
西魏 第三皇子 元済/季晨 
西魏 第五皇子 元汐/王若麟 
西魏 第七皇子 元湛/徐海喬
西魏 第九皇子 元溟/張赫
西魏 第十一皇子 元澈/龔俊 
西魏 第十二皇子 元漓/徐嘉葦
阿柴族公主 朶霞/黃夢瑩
阿柴族大将 木頦沙/徐劍 
丞相 鳳衍/傅雋 
殷貴妃(元汐、元湛の母)/方曉莉
蓮妃(元凌の母)/曾黎
湛王側室 靳慧/李呈媛
九転玲瓏使/鄭業成 
碧血閣 暗巫・天舞酔坊坊主 武娉婷/湯晶媚 
鳳家三女 御前女官 鳳鸞飛/劉穎倫 
殷採倩/徐沐嬋 
梁皇子 蕭続/毛方圓
李麟/楊韜歌 
巫族前長老 定水/鮑天琦 
巫族長老 莫不平/張弓



『典籍によれば巫族は俗世を離れ奥深い離境天に移住。彼らは万物の霊を操り 明君を助け 民を守る事を務めとした』









【第11話】
皇宮皇帝 元安は第五皇子 元汐の死の真相を密かに調べるよう命じる。孫太監は凌王の報告を待っては?と言うが、知りたいのは辺境で何が起きたかだと返す。
湛王府。聖巫女 卿塵は元湛配下 李麟から玄甲軍が帰還し第七皇子 元湛が母 殷貴妃と出迎えると聞く。
卿塵は殷素の亡骸が偽物だったと思い出す。
そして花園に行き「凌王殿下 殷素の行方を知っている?」と霊蝶に言付け飛ばす。
第十一皇子 元澈は殷素が都に潜んでいると第四皇子 元凌に報告する。元凌は必ず黒幕を明らかにすると言う。
帰還した玄甲軍を元湛と殷貴妃、亡き汐王側室 鄭彤と息子 元廷が出迎える。殷貴妃は息子 元汐の亡骸を目にし、なぜ死んだの?と問う。
敵と通じた背叛の罪により軍令に従い処分をと元凌は言う。
殷貴妃は同じ皇子の身で勝手に処分したと?と激怒し、敵と通じていたなど信じない。調べがつくまで汐の亡骸は引き取らぬと言い放つ。
元湛は辺境で何が?と元凌に聞く。元凌は参内し父上に全て話し、処分を受けると返す。
元凌は参内し、皇子達、重臣達の並ぶ中、跪く。奏状に記した通り汐王は敵国と通じ玄甲軍の動向を簫績に伝えた。私は総帥として軍令に従い処分したまでと報告する。
皇帝はその言葉に怒り、魏国での決定権は誰に?と言う。元凌は私に罰をと言うが、皇帝は皇子を殺した大罪をどう償うつもりだ?と返す。
湛王府。同腹の兄の死に胸を痛める元湛に卿塵が声をかける。
四兄上が玄甲軍を率い、五兄上の亡骸と共に戻った。四兄上は冷徹だが度量が広く公明正大。軍令や国法に反した者を自らの手で処刑するとは考えられないと言う。
皇宮。殷貴妃は汐王配下と共に朝堂へ行き、息子 汐は陥れられて死んだと訴える。
皇帝が口を出すなと止めるが元凌は貴妃様の話しを聞きたいと言う。
殷貴妃は大臣達の前で元凌を問い質す。
見ていたように事細かに追求する殷貴妃に貴妃様は父上より辺境の情勢にお詳しいと元凌は言う。皇帝は不信感を抱き、汐王は宗廟に入れず湛王府に安置。凌王は宗廟の前で跪き、許しなく離れてはならぬと命じる。
伏俟城。阿柴族公主 朶霞は密かに魏国に行き、魏の国情を探り、三国を統一しようと野心を抱く梁国との関係を断つべきか見極めると父 阿柴族王に言う。
阿柴族王は娘が皇太子は眼中になく、必ず凌王妃になると決めている事に気づいていた。しかし阿柴族王は湛王をかっていた。
朶霞公主は阿柴族に相応しい婿がいるかもこの目で確かめると言う。阿柴族王は娘の身を案じ、木頦沙を供とし魏国へ行く事を許可する。
湛王府。汐王側室 鄭彤は殷貴妃と殷監正の会話を偶然耳にし、汐王の死は湛王を将来 皇位に就けるための布石。凌王を消し玄甲軍総帥の地位を湛王にという殷家の企みだと知ってしまう。
梁国との関係を元安に知られれば数百人の殷一族の命まで失いかねないと殷監正は殷貴妃に言う。殷貴妃は汐に詫びる。
殷監正は今後のために元廷を懐かせよと言う。 鄭彤は息子の名が出て、驚いて物音を立ててしまい、気づかれ、慌てて逃げるが『彤』と刺繍された手巾を落としていた。
鄭彤に会話を聞かれたと知った殷貴妃と殷監正は鄭彤の部屋へ行き、元廷を鄭彤から引き離す。
朶霞公主は魏国に到着し酒場にいた。
魏国の情勢を探り戻って来た木頦沙から朶霞公主は報告を受ける。
凌王が汐王を殺めた。汐王は殷貴妃の息子。殷家は朝廷で力を持ち元凌がこの局面を切り抜けるのは困難な状況。
朶霞公主はこれで終わる男なら私の見込み違いと言い、民に紛れ酒場から朝廷内部の動向を探る事に決める。
湛王府。汐王の葬儀に元凌と元澈が焼香に訪れるが殷貴妃は拒ばみ、元廷に「父上の敵よ」と元凌を指差す。
元廷は父上を返せと元凌を殴る。
その時 元凌は卿塵が隠れて見ているのに気づく。
元廷が元凌の手を噛む。元凌は咄嗟に振り払い、元廷は倒れ気を失ってしまう。
卿塵は元廷に霊蝶を飛ばし、元廷が毒に侵されている事を知る。
夜。卿塵の部屋に元凌が忍び込んで来る。
卿塵は殷素の行方を聞き、彼を利用するよう助言する。
元凌は七弟は朝廷の事には無関心。天舞酔坊の件を担わせるのは容易でないと言う。
卿塵は天舞酔坊の件は後回し。鄭彤を守って欲しいと頼む。
元湛が卿塵の部屋に来て声をかける。
卿塵は元凌に蝋燭を消すよう身振りで合図し、火を消させる。
元湛が立ち去り、暗がりの中 元凌と卿塵は見つめ合うが、元凌が倒れる。元凌は元廷に噛まれ再び毒に侵されていた。
気がついた元凌にあなたは2度同じ毒に侵されたと卿塵は話す。
外での騒ぎを聞きつけ、卿塵は様子を見に行く。
鄭彤はひと目だけでも廷に会いたいと湛王側室 靳慧に頼んでいた。靳慧は皇宮なら安全でしょうと落ち着かせようとする。鄭彤はひと目だけと泣きながら懇願する。
延熙宮。殷貴妃は寝ている元廷に父上と同じように殷家に尽くして。私が大切に守ってあげると言い、首を傷つける。
湛王府。卿塵は皇宮に信頼できる者は?あの母子を守って。これが転機になるかも。将来権力を手にした暁には巫族の名誉を回復してねと言う。
元凌が帰ると卿塵は座り込む。
卿塵は元凌の毒は全て自分の体に取り込み、元凌とすでに命を共有せずに済むようにしていた。
あなたの側にいる理由もないと卿塵は胸を押さえる。卿塵の体には毒が回っていた。
屋敷から出て行く元凌を元湛が見ていた。
元湛は鄭彤に必死に頼まれ、皇宮へ連れて行く。
その頃、皇宮では元廷が毒に侵され意識がない状態に。殷貴妃は湛王府で凌王と元廷が揉めたと皇帝に話す。
その騒ぎで元湛と鄭彤は皇帝に謁見できず、元湛は鄭彤に皇宮に来たがった理由を聞く。
守ってくれた父親を亡くし、母親である私は何の力もありません。私に何かあった時は息子を頼みますと鄭彤は言う。元湛は私がいる限り廷の無事を約束しますと答える。
皇帝は元凌を参内させ、元廷を傷つけたのはそちなのか?と聞く。元凌は本気で傷つける気ならなぜ人前で。妙だとは思いませんか?と返す。
殷貴妃と元凌が言い争いに。
そこへ宮外で押収された梁国宛の文が届き、文に押されていたのは凌王の軍印だった。

 

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【第12話】
皇宮。第四皇子 元凌の軍印が押された梁国宛の文が見つかり、元凌は皇帝 元安に釈明を求められ、軍印は紛失したと話す。
肌身離さず持ち歩く軍印を武術に長けたあなたから盗めるはずはないと殷貴妃が言い、敵と通じた者が口封じのため汐を殺したようだと訴える。
皇帝は元凌に禁足を命じる。
湛王府。聖巫女 卿塵は第七皇子 元湛に元廷も毒に侵されていると話す。
延熙宮。殷貴妃が意識のない孫 元廷に毒を飲ませているのを元湛は目にし、殷貴妃を咎める。
兄上の忘れ形見を死なせはしない。阻むなら父上に全て報告しますと脅し、元廷を連れて出す。
湛王府。卿塵が元廷の様子を見て、幼い子を犠牲にしてまで権力が欲しいの?と聞く。
元湛は権力の中心にいる者ほど力を欲する。踏み台にしているのが肉親だとも知らずと返し、毒の真相は口外しないよう話す。そして卿塵に元廷を守るよう頼む。その代わり他の事は追及せず、天舞酔坊の件が明らかになれば王府を出てもよい。貸しはないと言う。
蓮池宮。側室 蓮妃の元へ皇帝が訪れる。
息子 元凌の件を話すが、この国は陛下のもの。生殺与奪の権は陛下が握り生かすも殺すも陛下のひと言だと蓮妃は言う。
皇帝は凌が死んでも構わぬと?と聞く。あの子は陛下の息子でもありますと蓮妃は答える。
まだ先帝が忘れられぬかと皇帝は聞く。
蓮妃は凌を殺せば陛下と私の唯一の繋がりも消えてしまいますと答え、気分が優れないと言い、皇帝を帰らせる。
皇太子 元灝は汐王の一件で波風を立てず、中立を貫くため宮中を離れ狩りをしていた。
そこへ鳳家三女 御前女官 鳳鸞飛が来て『楽風論』を渡す。
皇太子は3年探していた書が手に入り喜ぶ。
鸞飛は殿下のためなら何でもしますと言う。
皇太子は鸞飛を抱き寄せるが、鸞飛は女官は皇太子と親しくできないと離れる。
皇太子は必ず君を皇太子妃として娶ると言う。
鸞飛は阿紫族の公主が参内したと伝える。
皇宮。阿柴族公主 朶霞は皇帝に謁見し、阿柴族の風習は魏国と異なり顔も知らぬ方には嫁ぎませんと皇帝に言う。そして朶霞が凌王の一件に触れると此度は婚儀の相談だけでなく凌を許すようけしかけに?手合わせし随分 凌を気に入ったよう。だが嫁ぐ相手は凌ではないと皇帝は言う。
凌王府。皇帝が元凌を訪ねて来る。
元凌が手入れをしていた剣に皇帝は見覚えがあった。この剣はもしや?と皇帝は聞く。元凌は五弟が作り初陣の際に贈られ、ずっと身につけていますと答える。
第十一皇子 元澈が命を懸け、元凌の潔白を証明したいと皇帝に願い出て、皇帝は3日で究明するよう元澈に命じていた。
皇帝はその事を元凌に伝え、無実なら自らの手で証明せよ。私はこれ以上 息子を失いたくない。元家の剣は抜けば必ず血を浴びる。だがそれは兄弟の血であってはならぬと言う。
湛王府。元廷は母 鄭彤と会い、泣く。そして父と約束した灯籠見物に行きたいと言う。
元湛側室 靳慧は殷貴妃の許可なしに外出できないと言うが、そこに元湛が来て許可し、卿塵に同行するよう頼み、靳慧も共に行く事に。
殷監正は建物から灯籠祭りを眺め、鄭彤を殺し凌王に鄭彤殺しの罪を着せるよう部下に命じる。
朶霞公主は皇太子と共に灯籠見物をし、汐王の死をどうお考えで?と聞く。皇太子は四弟なら自ら潔白を証明するはずと答える。その時「刺客だ」と声が聞こえ、皇太子は咄嗟にに鳳鸞飛の前に手を差し出し、それを朶霞は目にする。
元湛は殷監正の首に剣を当て、義姉上に刺客を?と聞く。殷監正は汐王の死の真相を知られ、口封じをと答える。鄭彤に差し向けた刺客が戻って来て馬車が襲われ鄭夫人が行方知れずに。廷様は王府へお戻りにと報告し、朶霞公主と灯籠見物中だった皇太子様が御林軍に救出を命じたと言う。
皇太子が陛下に報告をと聞き、元湛はどう収拾を?と殷監正に言う。そして殷家を没落させたくないなら慎むよう母上に伝えよと言い、立ち去る。
鄭彤の馬車を襲ったのは元凌の手のもの。鄭彤は隠れ家に。君の生死が解決の鍵となる。ひと先ず危機は脱したが数日はこの小屋に滞在してくれと元凌は話す。そして五弟の死の真相は必ず究明すると鄭彤に言う。
皇宮。皇帝は刺客の一件を聞き、一体 誰が刺客を?と言う。殷貴妃が元凌ではと言う。
皇帝は真相究明を命じ、汐の無念は晴らすというのにまだ信じぬかと激怒し、鄭彤が見つかれば全て明らかに。一連の出来事の裏に隠された陰謀を必ず暴き出してみせると言う。
湛王府。元湛は刺客の件の裏に何があるのかと考える。配下 李麟が来て殷家の帳簿が消えたと報告する。
隠れ家。元凌と元澈も殷家の帳簿を手に入れようとする。我々の敵は殷貴妃だけでなく殷家。元湛を必ず見方につけねばと元凌は言う。
皇宮。元湛は伯父が去年の水害救済金を着服し、その金で官吏を取り込み殷家は繁栄したと知る。
元澈が殷素を捕まえる。
元廷は卿塵から灯籠が見たいと騒げば母上を守れると言われ、あの日 灯籠見物がしたいと母に強請っていた。
卿塵は元廷を鄭彤がいる隠れ家へ連れて行く。
屋敷の門を閉めようとした時 卿塵の指に棘が刺さる。元凌はその様子を見ていたが、自分の指は痛まず、卿塵との結びつきが切れた事を知る。
殷素は妻が証拠の帳簿をと元澈に明かすが、殷夫人は既に殷家に連行されていた。
湛王府。殷夫人は我々夫婦は殷家の忠臣。どうか命だけはと元湛に頼む。助けてやれるかどうかは明日分かると元湛は答える。
元湛は殷夫人が湛王府にいる事を公にするよう命じる。





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posted by LINA(lina.myfavorite@gmail.com) at 16:30| 酔麗花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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