2020年02月09日

中国ドラマ・酔麗花~エターナル・ラブ~[キャスト・あらすじ]第13話〜14話


酔 麗 花 ~エターナル・ラブ~
(原題 醉玲瓏)


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©️中国東方衛視 2017


キャスト

巫族聖巫女 鳳卿塵/劉詩詩
西魏第四皇子 元凌/陳偉霆

巫族長老 桃殀/韓雪
巫族大長老 昔邪/韓棟
巫族 執事巫女 冥魘/馬春瑞
巫族巫女 碧瑤/馬月 
西魏 皇帝 元安/劉奕君
西魏 皇太子 元灝/高一清 
西魏 第三皇子 元済/季晨 
西魏 第五皇子 元汐/王若麟 
西魏 第七皇子 元湛/徐海喬
西魏 第九皇子 元溟/張赫
西魏 第十一皇子 元澈/龔俊 
西魏 第十二皇子 元漓/徐嘉葦
阿柴族公主 朶霞/黃夢瑩
阿柴族大将 木頦沙/徐劍 
阿柴族王子 夸呂/古銘瀚
丞相 鳳衍/傅雋 
殷貴妃(元汐、元湛の母)/方曉莉
蓮妃(元凌の母)/曾黎
湛王側室 靳慧/李呈媛
九転玲瓏使/鄭業成 
碧血閣 暗巫・天舞酔坊坊主 武娉婷/湯晶媚 
鳳家三女 御前女官 鳳鸞飛/劉穎倫 
殷採倩/徐沐嬋 
梁皇子 蕭続/毛方圓
李麟/楊韜歌 
巫族前長老 定水/鮑天琦 
巫族長老 莫不平(大常寺卿)/張弓 










【第13話】
隠れ家。第四皇子 元凌は帳簿が得られず戻ってきた第十一皇子 元澈に七弟は帳簿を手に入れ殷家の不正に気づいたはず、今後対峙すべきは殷貴妃でなく七弟だと言う。そして殷家は朝廷における一大勢力。指示もなく殷素が五弟を殺せるわけがないと言い、元汐殺しは殷貴妃の指示だと元澈も気づく。
元凌は卿塵に帳簿だけでなく殷素の妻も七弟に奪われ、明日殷素が証言すれば私は間違いなく死罪。君も殉葬される羽目にと話す。卿塵は戦神のために殉葬されるなんて光栄。でも誰かを殉葬させる者を戦神とは呼べないと言う。
 元凌は卿塵の手を噛む。卿塵は「いつ気づいた?」と聞くと私が倒れた日、目覚めた時 体内の毒は消えていた「結びつきが解けたのになぜ私を助ける」と聞くかれた卿塵は、巫族の汚名をそそぐためと答える。元凌は「大胆不敵な奴め。この私に何度も平気で嘘をつくとは」と卿塵に迫る。卿塵は巫族のためなら何でも利用できると言い、元凌は「代償が命でも?」と聞く。殿下は巫族にとって唯一の希望。私の命で殿下を救えるなら迷いはないと答える。
卿塵が汐王を死に至らしめた毒は殷家の毒だと話すと「私の願いは五弟を無駄死にで終わらせぬ事。私が救いたいのは巫女だけではない」と元凌は言い立ち去る。卿塵は「天下の民も」と言う。
湛王府。第七皇子 元湛は「天下の民救う」話を元凌にされ、民は国の礎。私も皇子として民を気にかけていると答える。元凌は昨年の水害の件を話し、1年かけたが不正の証拠は見つからず、今日 証拠を見つけた。証拠になるかどうかはお前次第と言う。帳簿は殷家の存亡に関わる「だが魏国の民と殷家とどちらが大切だ?」と言う。元湛は「四兄上は民より我が身を案じるべき。明日が最後日では?」と言う。元凌は五弟が殺されたのは背叛の罪を隠蔽するため、権門や国や民の権利より一族の利益を優先すれば遅かれ早かれ国は滅びると話すと湛王府を後にする。
隠れ家。元凌は灯籠を用意し、卿塵は灯籠に願い事をするように言う。父の敵に死を持って償わせたいと元廷が願うと元凌は願いを叶えるには代償を求められると話す。
鄭彤は元廷に父上を殺したのは元凌でないと話すと元廷は分かっていますと答え「母上が真相を隠し通すおつもりなら自力で下手人を突き止めてみせます」と涙を見せ、四伯父上に着せられた汚名もそそいぐと話す。鄭彤は「父上と同じ道を歩んではダメよ」と元廷を抱きしめて泣く。
卿塵は酒に酔い「明日が最後の1日。まるで死を恐れていないのね」と元凌に言う。長年 戦場にいたから命に執着はないと元凌は答える。卿塵は「何かを惜しむ気持ちを持った事は?忘れられず、あなたをこの世に引き止める程」と聞く。元凌は「忘れられない人?」と聞き返し、卿塵はつい元凌に抱きついてしまう。卿塵は我に帰り、酔っ払って父親と勘違いしている振りをする。
皇宮。元凌の審理が始まり、元澈が真相を知る者として殷素が連れて来られる。殷素は死んだはずと騒つき、元澈が尋問すると凌王が殺すのを見たと殷素は証言する。殷素は現場に居合わせ死を装って逃げたが、凌王に捕らえられて偽証を迫られた。殷家を陥れよと言われたと話す。
元凌は釈明せず、元湛がの手により刑が執行される事になる。元凌は「殷素の言うとおり私が下手人ならお前が執行してしかるべきだ」と言う。正しい選択をと言われ、元湛は剣を殷素に向ける。
元湛は殷家の悪事の証拠となる帳簿を皇帝に渡し、元汐を殺したのは殷素だと明かす。殷素は「殷貴妃の命令で汐王を殺し凌王の仕業に」と話し命乞いする。殷貴妃は必死に弁明するが皇帝は、そなたが長年何をしてきたか朕が知らぬとでも?と言う。殷貴妃は知らぬふりを通すが、元湛がとめ、側室 靳慧に命じ殷素と取引していた事も明かすとまさか我が子に反旗を翻されるとはと言う。
そこへ卿塵が元廷と参内する。元廷は毒を舌につけられて元凌に噛みつき毒を移し軍印を奪うように殷貴妃に言われ、自分が四伯兄上を陥れたと皇帝に話し軍印を差し出す。汐王府から殷貴妃の密書と背叛を示す証拠が見つかり皇帝の元へ。
皇帝は激昂するが、死を賜わないで下さいと元廷に言われ冷宮送りにし、元廷と母 鄭彤は汐王の領地へ行き都への出入りを禁じられる。皇帝は殷家の不正を元凌に徹底的に暴けと命じる。
町の酒場。阿柴族大将 木頦沙は汐王殺しの黒幕は殷貴妃でしたと公主 朶霞に報告する。あの状況を切り抜けるなんて容易でないと朶霞はさらに元凌に関心を示す。そして皇太子に面会を願う文を届けるよう命じる。
皇宮。本来なら皇陵に入る資格のない元汐を皇陵に埋葬するよう元凌は皇帝に頼む。死んだ者にとって葬られた場所は重要でなくとも残された者にとっては意味を持ち、廷は今後 父親が非難の的となれば耐えられるでしょうか?と話す。元安は汐の父親として願いを拒む理由はないと答え「将来何が起きようと今日語った言葉を忘れるな。兄を敬い弟を慈しめ」と言う。
皇陵に入る事を許され、元廷は元凌に平伏する。元凌は「お前の父親は数えきれぬ功績を立てた。報われて当然だ」と言う。その時 卿塵はどんな時も元凌は周囲の者を失望させないと思う。
元湛は汐王の位牌に、あなたが亡くなり殷家は背叛の罪を逃れた。だが殷家は没落し母上も冷宮へ。私を恨んでいるか?だが後悔はない殷家を正しい方向へ導くと語りかける。
元湛は殷監正に明朝 謝罪文を奏上せよ。数ヶ月の奉禄返上で済もうと言う。元湛は予め帳簿に細工し調査させていた事を殷監正に明かし、帳簿を渡さなければ殷家は危機を脱せなかった。証拠なしに四兄上が権門を糾弾するとでも。犠牲を払わねば殷家を守れなかったと話す。そして今後 殷家の一切は私が決定すると言う。
卿塵は元凌と町を歩き、湛王がますます読めないと言う。元凌は「七弟は皇子の中で誰よりも情勢を読む能力がある」と返す。卿塵は最終的な決断をなぜ元湛に委ねたの?と聞くと「私が主導して殷家を潰せば七弟の敵意を招き、朝廷は大混乱に陥る。七弟に委ねれば血を流さず殷家の勢力を削げた」と答える。卿塵は「目算があって平然としていたのね」と言う。陛下から任された不正の件について話し、卿塵が失脚させた役人の後釜に腹心を据えては?と言うが「朝政を握るのは権門。私を支持する下級役人の出る幕はない。新しい風を朝政に吹き込む事 それが私の狙い」と言う。
致遠殿。皇帝は孫太監に第十二皇子 元漓を迎えに常泓寺へ行った第三皇子 元済が10日も過ぎたのに戻らぬと言い、使いを送り早急に漓を連れて来させよと命じる。孫太監は「ここ数年 漓王殿下は半醒半睡の状態。ようやくお目覚めになりましたが無理に帰京させればお体に障るや」と忠言するが、皇帝は「帰京すら耐えられぬような者に天下は治められぬ」と言う。



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【第14話】
常弘寺。第十二皇子 元漓は第三皇子 元済の香り袋を隠して困らせ、これに執着しているがどこが特別なんだ?と元済に聞く。半醒半睡の状態で最近目覚めたばかりの元漓は宮中の様子を聞く。
第七皇子 元湛は冷宮へ行き、殷貴妃に詫びる。殷貴妃は汐の分まで生き抜き皇位を勝ち取るよう言い、殷家が返り咲く日まで待ち続けると元湛を追い返す。元湛は「切り捨てたものは必ず自力で取り戻します」と言う。
蓮池宮。蓮妃は此度は殷家が敗れたが殷家の勢力は根強いと息子 第四皇子 元凌を案じる。元凌は「危険を招くと分かっていますが苦しむ民を見たくありません」と言う。蓮妃は「あの方の言葉だわ」と言い、元凌が「あの方とは?」と聞くと「故人よ。弟の手にかかり殺されたわ」と答える。
元漓は離境天へ行き、栄えていた巫族がここまで落ちぶれるとはと言う。そして捜しに来た元済と護衛兵と共に立ち去る。その後、巫族長老 桃殀が姿を現し、なぜ漓王殿下が離境天に?と思う。
湛王府。卿塵が花園にいる第七皇子 元湛に別れの挨拶をしに行き、元湛と話した卿塵は私が知っている湛王とまるで別人。九転玲瓏陣を開いた事で人格まで変わったの?と思う。
離境天。卿塵は九転玲瓏陣について調べると『運命を覆し 人心を変え 天地を乱し 人和を壊す。陣を開いた者は多かれ少なかれ霊力に打撃を受け、軽度なら病が癒えず重度なら冥界へ。冥界では生き地獄を味わい終生誰にも見えぬ存在となる』と記されていた。『典軼』の最後に生命の花が描かれ、卿塵が自らの生命の花を巫術で表に出すと書に描かれていた生命の花が消える。卿塵の持つ芙蓉石が光り、この場に他の霊石があると卿塵は思う。月華石を持つ桃殀は霊石が反応し、理由を探り聖巫女を見つけ出せば昔邪の行方も分かると考え離境天への侵入者を調べさせる。
卿塵が助けた娘たちが殺される。元湛は卿塵に事の次第を話し卿塵は真相を探る協力をする事に。
皇宮。皇帝は元漓と会い喜ぶ。元漓は太常寺で占卜を学びたいと頼む。皇帝は1年間の猶予を与え、その後朝政を学ぶよう話し許可する。
大常寺。元漓は元凌の計らいで身分を隠し大常寺の長として登用され大常寺卿と名乗る 巫族長老 莫不平と会い、莫不平から占卜を学ぶ事になる。
湛王府。元凌と元湛は酒を飲みながら、互いの卿塵との縁について話す。元湛は卿塵さんは四兄上に尽くしていると言い、元凌は長い時を共にし羨ましいと返す。元凌がこの場に卿塵を誘おうとするが王府を離れたと元湛は言う。
李麟が2人の所へ来て、漓王が帰京し凌王府へと報告すると元凌は慌てて湛王府を後にする。元湛は今回は花園を荒らされずに済むと呟く。
凌王府。部屋はやんちゃな元漓によりめちゃくちゃにされ、第十一皇子 元澈も手に負えずにいた。元凌が戻り、元漓を捕まえて太常寺で役人全てに挨拶するよう言い連れて行く。元凌は莫不平に会い、暗巫 武娉婷を捜して欲しいと頼む。
皇宮。殷貴妃の一件で皇帝は元湛の権限を取り上げたが、殷素を殺し不都合な事実が明かされぬようにした。元湛は、父上から信じてもらえずとも父上を天と崇め国を重んじますと話す。皇帝は天舞酔坊の件を全うしたいと頼む元湛に真相を明かせば褒美を与え、さもなくばこれを機に殷家は滅亡への道を歩むと話し許可する。
湛王府。元湛のいとこ殷監正の娘 殷采倩が花園を荒らし凌王府へ。殷采倩は連れ戻され、花園を片付けるよう言われる。叔母上が可哀想だと殷采倩が言うと権力争いに関わるなと元湛は言う。
天舞酔坊。卿塵は坊主 武娉婷を訪ね、離境天を再興するために暗巫と手を組みたいと言う。武娉婷は卿塵の肌に触れ「水のように清らか。文清と名乗りなさい」と言い、卿塵を受け入れる。

ーつづくー




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posted by LINA(lina.myfavorite@gmail.com) at 15:30| 酔麗花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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