2020年05月19日

中国ドラマ・酔麗花~エターナル・ラブ~[キャスト・あらすじ]第35話〜36話


酔 麗 花 ~エターナル・ラブ~
(原題 醉玲瓏)


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©️中国東方衛視 2017


キャスト

巫族聖巫女 鳳卿塵/劉詩詩
西魏第四皇子 元凌/陳偉霆

巫族長老 桃殀/韓雪
巫族大長老 昔邪/韓棟
巫族 執事巫女 冥魘/馬春瑞
巫族巫女 碧瑤/馬月 
西魏 皇帝 元安/劉奕君
西魏 皇太子 元灝/高一清 
西魏 第三皇子 元済/季晨 
西魏 第五皇子 元汐/王若麟 
西魏 第七皇子 元湛/徐海喬
西魏 第九皇子 元溟/張赫
西魏 第十一皇子 元澈/龔俊 
西魏 第十二皇子 元漓/徐嘉葦
阿柴族公主 朶霞/黃夢瑩
阿柴族大将 木頦沙/徐劍 
阿柴族王子 夸呂/古銘瀚
丞相 鳳衍/傅雋 
殷貴妃(元汐、元湛の母)/方曉莉
蓮妃(元凌の母・暗巫)/曾黎
湛王側室 靳慧/李呈媛
九転玲瓏使/鄭業成 
碧血閣 暗巫・天舞酔坊坊主 武娉婷/湯晶媚 
鳳家三女 御前女官 鳳鸞飛/劉穎倫 
殷採倩/徐沐嬋 
梁皇子 蕭続/毛方圓
李麟/楊韜歌 
巫族前長老 定水(蓮妃)/鮑天琦 
巫族長老 莫不平(大常寺卿)/張弓  









【第35話】
皇宮 東宮。皇太子 元灝は意識を取り戻すと直ぐ鳳家三女 御前女官 鳳鸞飛の身を案じる。
第十一皇子 元澈は鸞飛に会えば全て分かるはずと皇太子に言う。
第九皇子 元溟はなぜこんな愚かな真似を?と鳳鸞飛を責める。鳳鸞飛は私が死んだら義兄上の心の片隅に留まれますか?繊舞姉上のようにと聞く。元溟は鳳鸞飛に対し怒り、冷たい態度を取る。
2人は逃げるが、元澈率いる玄甲軍に囲まれる。元溟の悪事が露呈し、元澈は父上に謝罪するよう言い、二人は言い争いに。
そこへ皇太子が来て、兄弟の問題に彼女を巻き込むなと言う。そして私の想いは変わらぬ。私の元に戻るなら全て水に流そうと鳳鸞飛に言う。
鳳鸞飛は戻れば溟王殿下を助けて下さいますか?と皇太子に聞く。
皇太子は下を向く。
元溟は鳳鸞飛の側から離れ、勝敗も生死も全て天の定め。お前らの好きにはさせぬと言う。
鳳鸞飛は元溟の言葉を遮り、皇太子に跪き、溟王殿下をお見逃し下さいと懇願する。
皇太子は一存では決められぬが、父に許しを請うと約束する。
鳳鸞飛は既に短剣で自分を刺していた。
私は殿下に愛される資格などありません。溟王殿下に忠告するべきだったと鳳鸞飛は悔やみ、来世で償いますと皇太子に言う。そして卿塵に皇太子殿下の身を守ってと頼み、生き絶える。
卿塵は済王殿下を死に追いやっただけでなく皇太子殿下を陥れ、鸞飛を死なせた。これで満足?と元溟に迫る。皇太子もなぜ鸞飛を見殺しに?2人の関係はとうに気づいていたと言う。
元溟が鳳鸞飛に触れようとするが、皇太子の位などくれてやると皇太子は言い、元溟の手を掴む。鸞飛は私の腕の中で眠りたいはずと元溟は言い、皇太子から鸞飛を離す。そして他人に操られる人生など嫌だった。それなのに皮肉にもかような結末が待っていようとはと元溟は鳳鸞飛を胸に抱き、毒を飲み、私が死ねば秘密は闇に葬られ、皇族の茶番劇は永遠に終わらぬと言う。
そこへ暗巫 武娉婷が現れ、元溟を連れ去る。
皇太子は武娉婷を追おうとした兵らを止め、全て私の過ち。静かに旅立たせてやろうと言う。
皇太子は自害などせぬ。生きる事が最大の罰と言い、鳳鸞飛の手を握る。
梁 軍営。梁皇子 蕭続は魏国からの使者が第七皇子 元湛と聞き驚く。
元湛と蕭続は互いに腹を探り合う。
そして阿柴族との縁談での結盟を快く思っていない蕭続に対し、元湛は魏国はどんな脅しにも屈しませんが和睦に応じる用意も。梁国と魏国が争えば互いに疲弊し周辺国には漁夫の利となると話すと蕭続は笑う。元湛は雍州城で貴殿の返事をお待ちしていますと言う。
致遠殿。皇帝 元安はそちのような愚か者に天子の資格はない。先祖の偉業より1人の女子が大事か?と皇太子に怒る。皇太子は位を返上させて下さいと申し出る。
皇帝は鳳鸞飛が自害。元溟は崖から転落をと報告されると皇帝は驚き立ち上がる。
卿塵は殿下のせいでなく、溟王殿下が鸞飛を利用し陥れたのが原因と弁明する。しかし皇帝は丞相 鳳衍に出来た娘達と怒りをぶつける。
朕が生きて帝位にある限り、決して妄挙など許さぬ。天子の座を誰に譲り渡すかは朕が決める。誰に王座を譲ったとしてもそれは朕が授けたもの。いつでも奪い返す事ができると告げる。
『先祖の徳に背き 朕の教えを守らず 色欲にまで溺れた。その座を廃し庶民とした上 東宮での禁足を命じる』と皇太子に勅命を下す。
元凌と元澈は許しを請うが、皇太子は潔く勅旨を受ける。御林軍統領 張束は皇太子が命請いし、東宮の門番に降格される。
雍州城。蕭続が元湛を訪ねて来る。
蕭続は私に阿柴族と魏国の件を密告したのは阿柴族の内部の者。両国の結束は殿下が思うほど固くないぞと忠告し、元湛の思惑を聞く。
元湛は我らの和睦の内容によると返し、貴殿も満足する案を出しますと言う。
蕭続はひと先ず納得し、2人は杯を交わす。
皇宮。元凌と話している時 卿塵は自分の手が透けるのを目にし、急用がとその場を立ち去る。
卿塵の生命の花の花びらが1枚落ちる。
落ちるべき花びらは2枚。元溟が生きているに違いないと卿塵は考える。
卿塵は元凌に見つからないよう隠れ、胸の痛みに堪えていた。第十二皇子 元漓が卿塵を助ける。元漓は卿塵を治療する。
卿塵の体か透けるのは時空による反発が増し、玲瓏陣の損傷も甚だしいから。このままでは最悪の事態にと忠告する。さらにもう時間がない。例え事が上手くいっても元の時空に帰れなければお前の存在は消失し、死よりも恐ろしい虚空に陥るのだぞと怒る。
卿塵はもう諦めていると返し、残された日々 彼に寄り添っていたい。使命さえ果たせたら彼が私の事を忘れても本望だわと言う。
元漓は死は覚悟の上かと呟き、なぜ元凌に固執する?と聞く。
蓮池宮。計画を邪魔され続ける鳳衍は卿塵を始末すべきと蓮妃に言う。蓮妃は卿塵が離境天の聖巫女だと明かす。
元湛は阿柴族公主 朶霞と会い、雍州城外で梁国の蕭続と面会したと話す。
朶霞公主は驚き、茶を入れる手を止める。
元湛はあらぬ誤解を抱かぬよう自分の考えを明かし、朶霞公主は『緩兵の計』ねと納得する。
そして元湛は魏国と阿柴族の婚姻計画を梁国に漏らしたのは阿柴族の内部の者。お父様の病状まで詳しく知っていたと忠告する。
鳳府。元凌は卿塵が王府に落としていった手巾を届ける。2人の会話を鳳府家職 鳳因が盗み聞きしていると元凌は気づき、用心しろと卿塵に言う。
皇宮。元湛は梁皇子 蕭続と協議してきた内容を記した書状を元凌に渡す。
元凌は婚姻以外で阿柴族を助けると言う。
元湛は急いで策を講じてくれ。私は阿柴族との結盟を急かす。父上は恐らく兄上に公主との婚姻を迫るだろうと言う。
致遠殿。元湛は皇帝に謁見し、梁国が突然挙兵した理由は阿柴族との婚姻を知ったから。策として阿柴族との結盟が可能なら梁国とも可能では?双方を見極めるべきと進言する。
皇帝はこの件を元湛に一任し、一刻も早く公主との縁談をまとめよと命じる。




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【第36話】
第十一皇子 元澈は第七皇子 元湛の助言を得て元湛従兄妹 殷采倩の気持ちを確かめる事に。
第四皇子 元凌は丞相 鳳衍に監視されている鳳家の次女のふりをしている聖巫女 卿塵の身を案じ、鳳府に間者を遣わす。
阿柴族公主 朶霞は阿柴族と魏国の婚姻の件を梁国に漏らしたのは配下 木頦沙ではないかと疑い、探りを入れる。
元澈が町を歩いていると誰かに肩を掴まれ反射的に相手を押さえつける。押さえ込まれたのは殷采倩。殷采倩は驚き、いつも私に負けていたのにと言う。元澈はいつもは手加減してたと言い、殷采倩を置き去りにする。
元澈は作戦は逆効果かも?と悩むが、殷采倩が追いかけて来て、文句を言う。
元澈は殷采倩を抱きしめ、七兄上の作戦は効果があったと喜ぶ。元澈は君が誰を想おうと私の心にいるのは永遠に君だけと殷采倩のおでこに口づけし、抱きしめる。
元凌は衛将軍から平興郡で巫女を買い上げた件を探っている者がいると報告を受ける。
皇宮 致遠殿。鳳衍は卿塵は巫女だったと皇帝に話し、許しを乞う。
卿塵が参内すると直ぐ鳳衍から偽物だと問い詰められる。卿塵はとぼけるが、鳳衍は入れ墨を体に刻めば私達を欺けると?三姉妹の入れ墨はそれぞれ微妙に異なっている。お前の入れ墨は鸞飛と同じ。鸞飛と元灝殿、溟王も害したと卿塵に濡れ衣まで着せようとする。
孫太監が入れ墨の絵と卿塵の入れ墨を見比べる。入れ墨は一見同じに見えるが羽に描かれた線の本数が違うと鳳衍は言う。
長女 繊舞の入れ墨には30本の線があり、次女は28本。三女である鸞飛は24本だった。
孫太監が卿塵の入れ墨を確認する。
卿塵は反論せずとも罪は認めませんと言う。
鳳衍はさらに元灝殿を排除すべく駆け落ちを唆したと話し、証拠となる紙片を皇帝に見せる。そして情を寄せる皇子を跡継ぎに据えるため皇太子を廃そうとしたに違いないと言う。
皇宮 東宮。元灝の元に孫太監が参内するよう迎えに行く。元灝は孫太監から事情を聞く。
元凌と第七皇子 元湛も参内する。
卿塵は鳳家の娘ではなく巫族だとか。知っていたか?と2人は皇帝に聞かれるが、知らぬふりをする。続いて参内した元灝も鸞飛の件は私の一時の気の迷い。全責任は私にあると卿塵を庇う。
皆が卿塵を庇う発言をし、痺れを切らした鳳衍は巫族かどうかは陣法で調べれば分かると言う。
鳳衍が牧原堂の者を捕らえ同時に陣の中へと進言し、牧原堂へ官兵が向かい、牧原堂で働いている者は全員参内せよと命じられる。
大常寺卿こと巫族長老 莫不平は第十二皇子 元漓侍衛 巫族 冥魘から報告を受け、策を練ろうとしていた時 孫太監が迎えに来てしまう。
皇宮。皇帝は今日ある者が清平郡主は巫族だと訴えた。陣を敷き確かめてくれと莫不平に言う。
莫不平は『日晷陣』は天地の陽の気を集め、威力は強烈。無闇に敷けば災禍が及ぶと忠告し、巫女かどうか調べたいなら桃殀長老に尋問をと言う。しかし鳳衍に陣を敷くのは簡単なはずと詰め寄られる。
卿塵は勅命に従い、陣を敷いて下さいと言う。
日晷陣の中では天地の陽の気が焔毒を作り出す。陽の気は本来無害。だが巫術を習得した者を跡形もなく消し去る。
莫不平は日晷陣を敷き、卿塵は自ら陣の中へ。
その時 元凌は卿塵を呼び止める。
妃選びは私に任せると。私の王妃は卿塵にしますと元凌は皇帝と立ち会う大臣らに宣言し、私は王妃と共に困難に立ち向かう。陣に入らせて下さいと言う。
鳳衍が口を挟もうとするが、これは皇族の問題と元湛が止める。
2人は手を取り陣の中へ。
様子を伺っていた蓮妃は巫女のために命を捨てるつもりなの?と言う。
莫不平は日晷陣の陣内に逃げ道を設けていた。
正午を過ぎれば陽の気は次第に弱まる。その時まで卿塵が持つかどうかと思う。
蓮妃は莫不平が逃げ道を設けたと気づき、元凌のために手助けする事に。
陣の中で元凌は意識を失い倒れる。
その時 前の時空の情景が元凌の脳裏に浮かんでいた。九転玲瓏陣を卿塵が開き、別れの口づけをした所で意識が戻り、元凌は目の前にいた卿塵に口づけする。
蓮妃は陣の焔毒を減らす。そして鳳卿塵は聖巫女だと気づく。卿塵は九転玲瓏陣を開き、時空を超えた。彼女の能力を利用すれば過去に戻り先帝を救えると考える。
蓮妃の術で陣の炎が歪み、異変が起きたように見え、元湛が陣を解いて下さいと皇帝に頼む。
莫不平も清平郡主が巫女なら既に消えているはずと皇帝に直言する。
陣が解かれ元凌と卿塵は手を取り陣の中から無事出てくる。
卿塵は私は潔白。鳳丞相は私が巫女だと偽り、皇族と巫族の間に溝を作ろうと。幼い頃からあった入れ墨を誣告の根拠にと訴える。元凌は重臣でなければこの場で殺していたぞと鳳衍に怒鳴る。
皇帝は暫く朝政には関わるなと鳳衍に命じ、卿塵を御前女官に任じる。そして元凌には御林軍の統率を任せると言う。





ーつづくー






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posted by LINA(lina.myfavorite@gmail.com) at 10:00| 酔麗花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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