三国志 ~趙雲伝~
©️中国 湖南衛視
キャスト
趙雲・趙子龍/林更新 ケニー・リン
夏侯軽衣・馬玉柔/ユナ(少女時代)
高則 魏国の将軍/ジョンフン(John-Hoon)
夏侯軽衣・馬玉柔/ユナ(少女時代)
高則 魏国の将軍/ジョンフン(John-Hoon)
柳言成/郭冬冬
柳撃児/孫驍驍
李全/鄒兆龍
李飛燕/趙韓櫻子
周懷忠 /文皓程
趙拾妹 /李明珠
公孫瓚 /範雨林
公孫宝月/賈青
呂布/高以翔
貂蝉/古刀娜扎
劉備/厳屹寛
関羽 /李田野
張飛 /朱来成
夏侯傑 /亓航
石硯 /孟子義
耿純 /張赫
諸葛孔明/楊玏
孫尚香/高娜恩
馬超/張曉晨【第55話 落鳳坡の悲劇】
荊州。趙子龍と幽州 公孫瓚の娘 公孫宝月が町で輪投げで遊んでいる時、孫権配下 周善が呉国太が危篤だと密書をもって到着する。
劉備の妻 孫権の妹 孫尚香は劉皇叔は今 西川に遠征中。実家へ戻る事を躊躇するが、周善は猶予がないと急かし、阿斗を置いて行くのが心配でしたら一緒に江東へと言う。孫尚香は裏門から阿斗を連れ、急ぎ船で呉へ向かう。
趙子龍は知らせを受け、孫尚香と阿斗を追う。
子龍は周善に弓で攻撃されるが周善を抑え、船に乗り込み、孫尚香に帰るなら若君は置いてお一人でと言う。
孫尚香はやりたい放題は謀反心の表れと趙子龍に対し怒り、子龍を捕らえるよう命じ争いになる。そこへ張飛の船が来る。
周善は張飛に一太刀で海へ落とされ、孫尚香はひとりで呉へ帰る事に。
呉 孫府。孫尚香が実家に戻ると母 呉国太は元気だった。兄 孫権が阿斗を人質にするために嘘をつき、呉に連れて来させようとしていたと知る。
呉国太が孫権を咎めると外敵に抗していく事が私の務め、妹が戻ったゆえ気兼ねなく劉備と戦えますと言う。
劉備は孫尚香の一件を文で知り、龐統は孫権の詭計だと言う。劉備は孝行心ゆえ責められぬ。こうなったからには夫婦の縁もこれまでと言う。
劉備は曹操が江東を攻め、孫軍と曹軍どちらが勝っても荊州に矛先が向かうと懸念する。
それゆえ孔明殿は3人の将軍を荊州に残し、心配いらないと龐統は言う。
劉備の軍は漢中 張魯と対峙する振りをし、西川付近に駐屯し、成都の劉璋を陥とす機を伺っていたが、龐統は三計を示す。
劉備は孫権を助けるため荊州に戻ると劉璋に話し、兵5万と兵糧10万石を貸して欲しいと頼む。
それは龐統の策略。その策を用いた劉備は白水関を守る劉璋軍の楊懐、高沛を騙し討ちにし、白水関を占領。劉循、張任が守る雒城を目指す。
張任は劉備が軍を2つに分け、黄忠と魏延が先に出発。劉備も本隊を率い雒城へ進軍中だと報告され、張将軍は裏切りおって許さぬと激怒する。
一方 劉備は分かれ道で馬から落ちた龐統を気づかい自分の馬に乗せ、上着をかけ、雒城で会おうと別々の道を行く。
落鳳坡で龐統の率いた軍は張将軍の伏兵に遭い劉備と間違えられた龐統は弓で射られて死ぬ。
その裏には高則の暗躍があった。
諸葛孔明は報告を受け、張飛と共に劉備の元へ。趙子龍の部隊は別の道で向かい、関羽が荊州を任される。諸葛孔明は「北は曹操を拒み 東は孫権を和す」と関羽に言い、両者が攻めてきたら孫権と手を組むしか道はないと話す。
公孫宝月は龐先生の敵討ちをと言うが、柳言成に子龍が絶対行かせるなと言われたと止められる。しかし公孫宝月は絶対一緒に行くと言い張り、関羽の陣営へ。公孫宝月の口車に乗せられた関羽は子龍に公孫宝月を連れて行くよう話をつける。
趙子龍の師匠 李全の娘 李飛燕は宝月さんも行くのになぜ私はだめなの?と連れて行くよう頼む。柳言成は自分達のために荊州に残って家を守るよう言う。その時 飛燕は柳言成に嫁ぐ意を見せる。
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【第56話 馬超との決闘】
諸葛孔明は兵糧を運ぶ役目の柳言成にもし賊に襲われたら直ぐに兵糧を捨てて逃げよと命じる。
柳言成は兵糧がなければ飢えて戦どころではないと言う。諸葛孔明は飢える事はないと返す。
趙子龍は兵糧を奪われたと聞き、柳言成に無責任だと怒るが、柳言成は軍師の命令だと言う。
しかし子龍は信じず罰すると言う。
その時 子龍に『林で待つ 勝負に勝てば兵糧は返す』と文が届く。
趙子龍はひとりで林へ行く。そこへ現れた元西涼太守 馬騰の息子 馬超は名乗らず、勝ったら教えてやると言う。
2人は槍を交える。
幽州 公孫瓚の娘 公孫宝月は陣営を抜け出し子龍の一騎打ちの相手が馬超と知らず、馬超に向け弓を射る。
馬超は肩に弓傷を負う。
公孫宝月は馬超に薬湯を運び、子龍に挑むため兵糧を盗んだの?と文句を言う。馬超は趙子龍がどんな男か見たかった。私の妹は奴を想って食事も喉を通らず、想い人も奴に取られたと言う。
公孫宝月はまさか私の事?と動揺し、馬超は気づかなかったのか?と返し、公孫宝月に想いを告げる。
張飛は町の裏手に通じる秘密の小道を見つけたと報告を受け、これぞ天の助け。今すぐ攻め込むと言う。
趙子龍は馬超を見送りに出て、手合わせできて良かった。しっかり傷を治してくれと言う。馬超はこの傷は宝月との良き思い出となると返す。
趙子龍は実は曹操につくのではと疑っていたと馬超に詫びると馬超は妹に詫びるよう言う。
そして妹の件はいずれ決着を。片づかぬ限りお前を友とは思わぬと言う。そして公孫宝月にまた会おうと言い、帰って行く。
趙子龍は馬孟起は情に厚く 義を重んじる男。君の事が好きなようだなと言う。
張飛は秘密の小道を使い巴郡太守 厳顔を誘い出し捕らえる。諸葛孔明から蜀を取るには厳顔の導きが要る。殺してはならないと命じられていたため殺さず、その豪胆ぶりに感服したと言い、将軍の力を貸してくれと跪く。
厳顔は天下の民のため微力ながら尽くしましょうと答え、2人は盃を交わし、厳顔は劉備に降る。
諸葛孔明は厳顔に一番早く雒城に行く方法をと尋ねる。厳顔は多くの関所は全て私の手の者。私が先鋒を務め、行く先々で話をつけましょう。余計な戦をせず一気に進めますと話す。
劉備は龐統の死に心を痛め気落ちしていたが、諸葛孔明たちが到着し、気力を取り戻す。そして厳顔のお陰で45か所の関所を容易に越せたと劉備は聞き、感謝する。
諸葛孔明は公孫宝月に張任の好きなものは賭け事 、色事、馬。趙子龍の夜照玉を張任の手に渡して欲しいと頼む。
公孫宝月は男装し、夜照玉に乗り町の賭場へ。
趙子龍は公孫宝月を案じるが、諸葛孔明は武芸は少し頼りないが口の巧さは無敵と言う。
張任は夜照玉を見かけるとさっそく従者に扮した公孫宝月侍女 霜児に声をかける。
ーつづくー
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