2020年07月29日

中国ドラマ・酔麗花~エターナル・ラブ~[キャスト・あらすじ]第55話


酔 麗 花 ~エターナル・ラブ~
(原題 醉玲瓏)


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©️中国東方衛視 2017


キャスト

巫族聖巫女 鳳卿塵/劉詩詩
西魏第四皇子 元凌/陳偉霆

巫族長老 桃殀/韓雪
巫族大長老 昔邪/韓棟
巫族 執事巫女 冥魘/馬春瑞
巫族巫女 碧瑤/馬月 
西魏 皇帝 元安/劉奕君
西魏 皇太子 元灝/高一清 
西魏 第三皇子 元済/季晨 
西魏 第五皇子 元汐/王若麟 
西魏 第七皇子 元湛/徐海喬
西魏 第九皇子 元溟/張赫
西魏 第十一皇子 元澈/龔俊 
西魏 第十二皇子 元漓(九転玲瓏使)/徐嘉葦
阿柴族公主 朶霞/黃夢瑩
阿柴族大将 木頦沙/徐劍 
阿柴族王子 夸呂/古銘瀚
丞相 鳳衍/傅雋 
殷貴妃(元汐、元湛の母)/方曉莉
蓮妃(元凌の母・暗巫)/曾黎
湛王側室 靳慧/李呈媛
九転玲瓏使/鄭業成 
碧血閣 暗巫 武娉婷/湯晶媚 
鳳家三女 御前女官 鳳鸞飛/劉穎倫 
殷採倩/徐沐嬋 
梁皇子 蕭続/毛方圓
李麟/楊韜歌 
巫族前長老 定水(蓮妃)/鮑天琦 
巫族長老 莫不平(大常寺卿)/張弓












【第55話】
洮陽近郊。巫族 冥魘は路上で倒れていた聖巫女 卿塵を隠れ家へ運ぶ。
意識が戻った卿塵は第四皇子 元凌が兵を率い洮陽城に入ったと聞き、故意に自分を避けていると考える。
冥魘は蓮妃様が陛下より死を賜った。知らせでは蓮妃は暗巫の長老。ならば死を受け入れたりする?と疑問を口にする。
これには何が裏があると卿塵は返し、立ち上がろうとするが、卿塵の手が透けて冥魘は驚く。
さらに卿塵の生命の花の花びらが落ちる。
あと2カ月しかないと卿塵は呟く。
皇宮。第十二皇子 元漓(九転玲瓏使)は吐血し、九転玲瓏陣が崩れ始めているのを確認し、まずいぞ。卿塵には時間がないと呟く。
洮陽城。第七皇子 元湛の従兄妹 殷采倩は洮陽城に辿り着き、元湛から第十一皇子 元澈が死んだと聞く。殷采倩は信じないと泣き、亡骸はどこ?どんな姿でもひと目会いたいと元湛に言う。元湛は元澈が見つからなかったと返すと殷采倩は泣き崩れる。
卿塵は元凌の元へ行き、心変わりするような事があった?と聞く。
元凌は卿塵を守るため自分から遠ざけようと冷たい態度をとる。愛し合っているのになぜ?玉の輪で卿塵の痛みを肩代わりまでしたのに?と冥魘が口を挟む。
卿塵は驚き、玉が砕けた理由と元凌が自分が何者かを知っていたと知る。
巫族長老 莫不平も今は力を合わせる事が大事。2人は互いのために己を犠牲にしてきた。素直に向き合うべきだと助言する。冥魘も1人で片をつけようとしていた元凌に対し、巫族の務めは皇族を守る事。離境天を害する今上 陛下を巫族も見過ごせませんと協力する姿勢を見せる。
元凌は此度の帰京は謀反のためと卿塵に告げる。死も恐れぬ私に怖いものなどないと卿塵は返す。元凌は卿塵を抱きしめる。
卿塵は私の猶予が2カ月だと彼に言わないでと冥魘に頼み、元凌をこれ以上傷つけぬため助かるかまだ不明瞭な元澈の生存を伝えなかった。
希望を抱けば失望も増すと卿塵が話す。
冥魘はそこまで尽くす意味が?と聞く。
もし元漓が元凌の立場だったら?と卿塵は聞き返し、思い悩まず自分の心に従ってと冥魘に言う。
皇宮。元漓は巫族長老 昔邪に会い、状況を話す。そして玲瓏陣は崩れ始め、卿塵には時間がないと伝える。
昔邪長老は「双星の片方は滅び大業は成就する」卿塵が残れば凌王は死を免れない。避けられぬ運命と言う。
元漓は未だ9つの霊石は集まっておらず、四兄上が命を懸けても卿塵を救えるか分からないと言い、十一弟を救うため卿塵が月華石を使った事を伝える。
昔邪長老は玲瓏使として何か手立ては?と尋ねるが、元漓は霊石を1つ欠いても手はあるが黒曜石がなければ2つの霊石を欠き、恐らく私自身も消えると答える。
昔邪長老は黒曜石ならば心当たりがと返す。
洮陽城。元湛は梁軍が撤退し落ち着いた洮陽を阿柴族王子 夸呂に任せ、玄甲軍は直ちに帰還すると伝える。
夸呂は阿柴族は魏国の永遠の盟友となりましょうと元湛に言い、盟約の印を渡す。元湛は礼を言い、朶霞公主は我々魏国の友。阿柴族の誇りですと夸呂に追悼の意を述べる。
元湛は夸呂が帰ると盟約の印を卓に置き、懐から密旨を取り出す。父上は四兄上の捕縛を命じたが兄弟に手は出せぬ。2人が和解できれば勅命に逆らう大罪を犯したかいもあると思いながら密旨を燃やす。
皇宮 延熙宮。殷監正から元湛が兵権を掌握し、元凌が帰京の途にあると報告を受け、殷貴妃は喜ぶが、元湛の性格では凌王に帝位を奪われるやもと不安を口にする。
殷監正は凌王に帝位を継ぐ資格はないと言う。
殷貴妃は陛下はあの女を長年愛し続けた。その情に動かされ凌王を生かせば憂いとなる。凌王には資格はなくとも帝位を奪う力はあると懸念し、元凌を帰京させぬよう私兵を差し向ける。



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元凌が卿塵の元へ行き、明朝 皇宮に攻め入ると告げ、莫長老に聞いたが母上は生きている。あの日 洮陽城で一体何が?母上に関わりが?と聞く。
卿塵は頷き、蓮妃様の手段は解せぬとも気持ちは分かる。程度の差はあれど私も同じ。夫と再会し共に生きたいと願っていると言う。
元凌は誰かの命を犠牲にするなど許されぬと返し、母上の罪は私が償うが君に母を咎めて欲しくないと言う。
卿塵はあなたの母なら私の義母。妻や母として彼女は正しい。やり方を間違えただけ。でもあなたが罪を背負う必要などないと理解を示す。
二人が話している最中 卿塵の体が透ける。
元凌は卿塵に手を伸ばすが触れる事が出来ず、元凌は卿塵に近づき、涙を堪えながら君を愛してると言う。
私も愛していると卿塵は泣きながら応える。
卿塵の体が戻ると2人は口づけし抱き合う。その様子を蝙蝠が見ていた。
元凌に寄り添い卿塵は休んでいた。
殷貴妃が差し向けた刺客が二人の部屋へ向かうが、蝙蝠に阻まれる。
蓮妃は蝙蝠が戻ってくると聖巫女と皇子。どうあっても結ばれぬ運命。母が犯した罪を凌が肩代わりする必要などない。あなたを傷つける者が誰であろうと容赦せぬと蓮妃は決意を強固にする。
元凌は今日の一戦は先が見えない。弑逆の罪に問われるやもと玄甲軍の兵士達に告げる。
元漓が来て、元の時空には戻らないという卿塵の意思を元凌に伝える。元漓は卿塵が元澈に月華石を使い、黒曜石を見つけても霊石は揃わないと話す。元凌は元澈が生きていると知る。
そして卿塵が “元凌に乱” の平定を名目に堂々と皇宮入りさせるため先に皇宮を制圧しに向かったと元漓から知らされる。
元凌はすぐ皇宮に向かおうとするが、元漓が止める。しかし元凌は己の女子も守れず天下を治められるか?と元漓の腕を振り払い皇宮へ。
皇宮。卿塵たち巫族の前に孫太監が来る。
『妖女は皇宮に入り謀反企てた。皆殺しにせよ』との勅旨を御林軍に下し、御林軍と巫族は争いに。莫不平が助太刀に。卿塵は致遠殿へ。
致遠殿。卿塵は「巫族が天下に代わり国の礎を正し明君を立てる」と皇帝に告げる。
皇帝は謀反を企て帝位を狙う者がなぜ自ら来ないのだ?と言う。
その時 私が来なければ父上を失望させると言いながら元凌が致遠殿へ入ってくる。
元凌は欲しい物は自ら取りに行けと。父上の教えですと言い、皇帝はそちを待っていたと返す。
2人はそれぞれの思いを口にし、決着をつけるため剣を取る。
激闘の末、元凌が勝つ。
元凌は皇帝に剣を突きつけ、母上は生きている。母上は暗巫の長老。お前の生き地獄を望んでいると言う。
皇帝はその事実に驚く。
さらに卿塵が皇后を殺したのも最愛の蓮妃よと真実を教え、「巫族は魏国に尽くし帝位の正当性と離境天の名誉を守る」と表明する。
皇帝は吐血する。
元凌はお前を殺しはしない。君主の道に殺戮や陰謀など必要なく平和は保てると世に示すためだと言う。
莫不平が玉璽を手に致遠殿から出てくる。
卿塵は元凌に跪く。
そして陛下は病で政は困難。ですが国に主は不可欠。凌王殿下は文武の才があり民の信頼厚く魏国のため即位が望まれています。魏国のため凌王殿下の即位を求めますと言う。
殷監正以外の致遠殿にいる全ての者達が元凌に跪き、新帝の即位をお祝いしますと口々に言う。
城壁。蓮妃は殷貴妃に元凌が帝位を得た姿を見届けさせるために呼び出し、積年の恨みを話す。
殷貴妃は湛が争わぬのは争えぬからではない。あの子は何より義理と情を重んじる。私の湛が負けるはずないと負け惜しみを口にし、蓮妃に掴みかかる。そして我が殷家は永遠に敗北などせぬ。決して負けはしないと言い放ち、殷貴妃は城壁から飛び降りる。
帰京途中の道で元湛を待っていた殷監正は元凌母子が巫族と組み帝位を簒奪。母君は身投げを強いられ亡くなりましたと嘘の報告をする。
それは誠か?と元湛は聞き返し、私は争わなかった。なのになぜ?と愕然となる。
殷監正は元凌は先帝の遺児ゆえ謀反を企て、その事実を知った母上は追い詰められた。どうか天下を魏国をお守りにと言う。元湛は涙を流し、都を包囲せよと玄甲軍に命じる。
卿塵は元凌を捜しに蓮池宮へ行く。
苦しくなり卿塵の生命の花の花びらがまた一枚落ちる。元漓は卿塵の元へ駆けつけ、間に合わせの治療をする。
卿塵はあなたを巻き込みたくないと元漓に言う。元漓は出会いは闘いだった。お前の後を追い、今は戻る事もできぬ。だがここでの出会いは無駄ではなかったと話す。
卿塵が私達はどちらも消えるの?と聞く。
元漓はそれも運命。私の願いは冥魘の幸せだけだと返す。
凌王府。卿塵は新皇帝が皇宮入りせず、ここで何を?と元凌に聞く。
元凌は皇宮の冷たい雰囲気は兄弟間の帝位争いを思い出させる。やはりここが好きだと卿塵に笑顔を向ける。
湛王が都を包囲したと布告書が届けられる。
元凌は守りを固めるよう命じ、元安は軟禁され殷貴妃は死んで対抗した。七弟は兵権を持つ。戦いは避けられぬだろうと卿塵に言う。
卿塵は兄弟で殺し合う運命はやはり変えられないの?と思う。








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posted by LINA(lina.myfavorite@gmail.com) at 15:00| 酔麗花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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