2018年08月18日

中国ドラマ ・麗姫と始皇帝~月下の誓い~ あらすじ[第43話・44話]


麗姫と始皇帝~月下の誓い~
(原題:秦時麗人明月心/麗姫伝)


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©️中国 浙江衛視 2017



キャスト
公孫麗 役/迪麗熱巴
秦始皇帝 嬴政 役/張彬彬
荊軻 役/劉暢
韓申 役/李泰
嬴成蟜 役/蘇宥辰
公孫羽 役/楊哲
蓋聶 役/王同輝
蓋蘭 役/張璇
祖太后 役/廖学秋
敏夫人 役/邱意濃
楚夫人 役/王汀
李仲 役/楊彤
趙高 役/趙顧
燕 太子 役/白一翔
高漸離 役/姜毅
秦舞陽 役/劉陽
蒙武 役/黃騫 



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【第43話】継嗣
秦王宮。公孫麗は燕の使者が来たらもう燕を攻めないと秦始皇帝 嬴政に約束させる。楚良人は再び夫人の位に戻り喜ぶ。
燕 薊 荊府。荊軻は武術は愛する人を守るためのもの。命を粗末にしないでと蓋蘭に秦王暗殺を止められる。しかし荊軻は俺は麗の気持ちを踏みにじった。だから嬴政を討つ事で償いたいと言う。蓋蘭は荊軻に寄り添い、麗のために自らを犠牲にするのね。だったら私のために生きる道を選んでと泣く。
秦王宮。公孫麗は嬴政が衛王府で麗の玉の首飾りを見た時に自分を救ってくれた少女が麗だと気づいたと話す。義侠の徒であれば当然の事なのだろう。だが余にとって忘れ得ぬ恩人に。そなたの顔と名前、玉の首飾りを心に刻んだ。そなたを見つけ出すと誓い、どれほど再会が嬉しがったか分かるか?と麗に問いかける。そして何もかも投げ打って結ばれたかった。これまでもこれからも愛する女はそなただけだと言う。麗は嬴政に寄り添い、嬴政は麗のおでこに口づけする。
本殿。嬴政は政務に復帰し、李斯から趙討伐後の諸国の情勢を聞く。王翦将軍は燕との国境付近に駐屯中。燕が帰順表明した他、魏や楚に目立つ動きはないが不測の事態に備えて燕と楚に密偵を送り動静を探っていると李斯は報告する。
昌平君が大王が病を得られ宮中が不穏な空気に。戴冠されて10年経ちますが立后、立太子が行われていないと話し、お世継ぎ選びをお願いしたいと進言する。そして年の順で長子 扶蘇公子、次男 子嬰公子、三男 天明公子だと話した後に扶蘇公子の太傅である昌平君は扶蘇公子が即位すれば名君となると薦める。嬴政は慎重に検討すると返す。
昭陽宮。楚夫人は昌平君から朝議の話しをされると以前の私は無邪気過ぎた。その結果 罠に落ち命さえ危うかった。私は麗夫人を敵視していたのに麗夫人は名誉を回復してくれた。だから王后や太子の座を麗夫人から奪うつもりはないと言うが、昌平君は再起を図るなら今。扶蘇公子を太子に据えれば絶大な権力が手中にと助言する。
公孫麗は嬴政から天明を太子に立てたいと言われて驚く。麗は扶蘇公子が次期王に相応しいと返すが、扶蘇の母は早生し加えて趙の血筋。幼少より祖太后と楚夫人に育てられ、左丞相の昌平君は扶蘇の太傅。扶蘇が太子となれば昌平君が呂不韋になるやもしれぬと嬴政は言う。麗は天明が政争に巻き込まれるのは嫌だと反対するが、王位は与えられるものでなく奪い取るもの。王権があればこそ自分や愛する人を守る事ができる。天明が王になれば麗を守れると話す。麗は私のために天明を太子にするなんて。天明は嬴家の血を引いていないと言うと嬴政は余にも嬴家の血は流れておらず王座に就けば氏素性は関係ないと言う。
楚夫人は昌平君に私はかつてあなたを殺そうとしたのに私と手を組むのかと聞く。昌平君はそれはそれ。これはこれ。昨日の敵は今日の友だと答える。楚夫人は昌平君の話しを聞き、立太子の件で全面的に協力すると答える。
燕 荊府。田光は秦へ燕の使者として旅立つ荊軻の身を案じ、秦舞陽に同行を頼んだと荊軻に話す。田光は同行できぬが健闘を祈る。君は歴史に名を残すであろう。丹太子も私も君を生涯忘れる事はないと言い、頭を下げる。そして丹太子に話しがあると田光が帰って行くと秦舞陽は今生の別れみたいだと不思議がる。
燕太子府。田光は丹太子に罪を着せぬため、命を差し出す決意をし「田光は丹太子の怒りを買い殺された」と天下に広め、田光が独断で暗殺を進めた事にし、仮に暗殺が失敗しても太子と燕に累は及ばないと言う。改めて考えようと丹太子は田光に言うが田光は自ら短剣を腹に刺す。
秦王宮。李斯は夜遅く、楚に放った密偵から軍略が楚に漏れていたと嬴政に報告。捕縛した間謀を取り調べ情報は全て朝議で決定されたものばかり。首謀者が何者かは掴んでいないと言う。政は首謀者は早晩自ら姿を現す。間者が逃亡せず、秦に残れば利用価値の有無を見極めねばと言う。
昭陽宮。昌平君は慌てて楚夫人の元へ行き、この1年私は諜報網を巡らせ秦の動静を探っていましたが破られたもようですと話す。



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【第44話】祖国
秦の軍略は昌平君が記し、楚王宮に届けるために咸陽から郢まで幾人もの密使が連携し受け渡しをしていたが、密使が捕らえられてしまう。昌平君は私の計略はいずれ明るみにと楚夫人に話す。
そして昌平君は楚夫人に跪き、あなたが秦に嫁いだ本当の目的は祖国に繁栄をもたらすため。今六国には前代未聞の危機が訪れ、韓 魏 趙は滅亡。楚 斉 燕も一歩間違えば末路は同じ。楚の公子として生まれた者として王族の血脈を受け継ぐ使命がありますと楚夫人に身代わりになるよう懇願する。楚夫人は了承し、その代わり生涯楚に忠義を尽くすと昌平君に誓わせる。
燕 荊府。高漸離が屋敷の前で荊軻を待ち、荊軻にあの時の忠告を忘れ丹太子の言いなりとは失望したぞ。腐敗した燕王室を存続させるのはまさに無駄死に。丹太子が君子の仮面の下に隠した浅ましい私欲にまだ気付かぬのかと怒鳴る。荊軻は利用されているのは知っている。嬴政をこの手で殺す絶好の機会。俺の意思だと言い放つ。高漸離はそれなら私を倒してから「鵠落剣法と燕翔剣。どちらが強いか試してみたい」と言う。2人は剣を交えるが高漸離に勝ち目はなかった。荊軻は秦王暗殺は俺の願い。奴は祖国を滅ぼし、師父を殺し、多くの民を苦しめた。この恨みを晴らさずにおれぬと決意の固さを示し、高漸離に留めを刺そうとしその場が緊張する。荊軻は目前で剣を止め、高漸離に一礼し去ろうとする。高漸離は天下のためなら悔いのなきよう力を尽くせと言う。
昭陽宮。楚夫人は公孫麗の元へ行き、茶を飲みながら故郷が恋しいと祖国の話し、以前は酷い事をしたと麗に詫び、輿入れの時に持って来た装飾品をお詫びの印だと言い麗に贈る。そして楚夫人は大王がどんなにあなたを寵愛しても全てを信じてはいけない。どこかに逃げ道を残しておくのよ。大王は覇業を成し遂げ天下の覇者となるためにその道を阻む者を容赦なく破滅に追い込む。たとえ寵妃や寵臣、肉親でさえも。心の中には深く大きな闇を抱えていると話し「忘れないで」と真剣な面持ちで言う。
燕。丹太子は荊軻の護衛に衛荘をつけ、その場におらず旅に出たという田光からの「あちらで会おう」との伝言を荊軻に伝える。荊軻は言葉の意味に気づき丹太子の前に置かれた箱に目を止める。荊軻は丹太子と別れの盃を交わすと秦王暗殺を受けたのは燕やあなたのためでなく数多の民を救うため。丹太子も私怨から秦王を討つにすぎませんと言う。
秦 本殿。楚夫人は密書を送った首謀者は自分だと自首し、嬴政は楚夫人でなく昌平君だと分かっていながらも楚夫人に綾絹を贈る。そして楚を滅ぼした暁には遺灰を故郷に撒いてやると言う。
燕。高漸離は離れた場所から三味線を弾き、蓋蘭と共に荊軻と秦舞陽を見送る。丹太子と護衛達は荊軻達に平伏する。
秦王宮。公孫麗は楚夫人が自害したと聞き嬴政の元へ。楚夫人は本当に裏切っていたの?と麗が聞くと嬴政は誰が裏切ろうと償う者がおればよいと返す。




ーつづくー





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posted by LINA(lina.myfavorite@gmail.com) at 22:06| 麗姫と始皇帝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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