2018年09月01日

中国ドラマ ・麗姫と始皇帝~月下の誓い~ あらすじ[第45話・46話]


麗姫と始皇帝~月下の誓い~
(原題:秦時麗人明月心/麗姫伝)


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©️中国 浙江衛視 2017



キャスト
公孫麗 役/迪麗熱巴
秦始皇帝 嬴政 役/張彬彬
荊軻 役/劉暢
韓申 役/李泰
嬴成蟜 役/蘇宥辰
公孫羽 役/楊哲
蓋聶 役/王同輝
蓋蘭 役/張璇
祖太后 役/廖学秋
敏夫人 役/邱意濃
楚夫人 役/王汀
李仲 役/楊彤
趙高 役/趙顧
燕 太子 役/白一翔
高漸離 役/姜毅
秦舞陽 役/劉陽
蒙武 役/黃騫 





【第45話】不信
秦王宮。密書を送った首謀者として楚夫人が自害し、楚夫人が無実だと知りつつ秦始皇帝 嬴政が死を賜ったと公孫麗は知る。
楚の幽王が世を去り、弟が即位すると今後は兄弟間で政争が起き、今や楚の内政は混乱の最中。秦と楚併合は時間の問題で楚夫人が死ぬ必要はなかったが、嬴政は裏切り者を許す事は敵を許す事。天下の雌雄を決する重要な時。天下万民に厳然たる姿勢を示さねばと麗に言う。麗は天下統一の前では妃の命など取るに足らぬという事。いずれ私もあなたの犠牲になると返し、楚夫人が大王がどんなに寵愛しても全てを信じてはいけないと麗に忠告した言葉を思い返す。
酒楼。趙高は趙が討たれ、酒を煽っている所へ韓申が現れる。
秦王宮。嬴政は燕の使者 荊軻が秦へ向けて発ったと報告を受けると燕討伐の準備をせよと李仲に命じる。
公孫麗は趙高の手引きで南宮で韓申と密かに会い、燕の使者が荊軻で燕は秦に下るつもりはなく荊軻は刺客として送り込まれると聞く。そして荊軻に天明の父だと伝えたと言われる。韓申は暗殺に成功しても失敗しても麗の身が危険だと話し、麗に天明を連れ王宮を離れるよう言う。今回だけは従ってくれと韓申に言われるが、麗は戸惑う。
そんな中、天明の立太子が決まる。公孫麗は嬴政が天明を太子にする目的が、麗を王宮に留めるためだけでなく、長子 扶蘇を発奮させ天明と争わせ、長子の自覚を呼び起こすため。扶蘇を王位に就かせるために天明を手駒にする気だと知る。さらに嬴政が自分を信じておらず、天明の実父 荊軻が生きている限り麗夫人の心に存在し続ける。荊軻を抹殺しやっと麗は余のものとなると李仲に話しているのを聞き愕然とする。
咸陽近郊で荊軻たちを追いかけてきた蓋蘭が追いつき、荊軻は足手まといだと追い返そうとするが蓋蘭は帰らないと言い張る。護衛として同行した衛荘は様子を見に先に咸陽に入るが、衛荘は嬴政の間者で荊軻たちの一挙一動が報告されていた。
秦王宮。公孫麗は嬴政に韓申が咸陽に来ていると話し、明日 天明を連れて会いに行ってもいい?と尋ねる。嬴政はなぜ韓申が咸陽へ?荊軻と関係が?と思い、麗は認めないと言われたらどうしようと思う。嬴政は護衛をつけると許可をする。
趙 邯鄲。町は荒れ果て、蓋聶は秦王暗殺が成功したら趙はさらに荒廃すると思う。そして混乱に乗じ趙に戻ったであろう夏侯央を捜す。その時 丹頂門 鮑野たちが民から趙を再興するためと銀子を奪い取っている所を見かける。蓋聶は民を助け、鮑野たちを倒し夏侯央の元へ案内するよう言う。
秦。公孫麗と韓申は賊に襲われたと見せかけて護衛をまく。麗は天明に王宮へ戻らず韓申と行くように言い、実の父親は荊軻だと明かす。あなたにも義侠の徒の血が流れている。困っている人がいたら助けなさい。心に背く行いはしない事と天明に話し抱きしめる。離れたくないと泣く天明にあなたが自由に生きるため。おじさんと行きなさいと麗は言う。麗は韓申に私は一緒には行けないと言うと韓申に抱きつき「さよなら」と言い、天明を韓申に託す。



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【第46話】使者
公孫麗は韓申に天明を託し、ひとり王宮へ戻る。そして秦始皇帝 嬴政に天明を韓申に託したと話し、秦に帰順を誓うため燕から遣わされたのは私の師兄 荊軻。天明を守るにはこうするしかないと言う。嬴政は荊軻が来て何をする気か知らぬと。丹太子の企みも全てお見通しと怒鳴り、逃亡しても温情をかけたが容赦せぬと言う。嬴政は天下の笑い者になってもそなたのためなら何でもする。何を置いてもそなたと天明を守る。入内して10年 苦楽を共にしてきた余を信じられぬというのかと麗に言うが、麗は騙されない。あなたは燕の使者が荊軻と知って帰順を受け入れ、荊軻と天明を殺し燕を滅ぼす。あなたの本心は全部分かっていると返し、言い合いになる。そして麗は嬴政に跪き、天明と荊軻を殺さないで。燕を攻めるのもやめて。聞いてくれたら一生あなたの側を離れないと懇願するが、嬴政は聞き入れず部屋を出て行く。
嬴政は韓申を捕らえ天明を連れ戻すよう風林火山に命じ、邪魔する者は殺せと言う。
咸陽城に到着した荊軻、秦舞陽、蓋蘭を李斯が出迎え王宮隣の別邸へ案内する。そして先ずは町見物でもと言う李斯に荊軻は出立してひと月。樊於期の首を帰順の証しとして持参した。樊於期と分からぬほど腐敗すれば殺した意味がないと話し謁見を急がせる。
李斯は丹頂門掌門 夏侯央に燕の使者が到着したと話し、使者の1人が荊軻だと聞いた夏侯央は何か裏があると言うが李斯は裏があろうと天下の趨勢
が変わるわけではない。荊軻が何をしようと燕は秦に滅ぼされる運命だと返し、夏侯央は奴が現れたなら私がただではおきませんと言う。
別邸。秦舞陽は燕に戻らず、武術の稽古をし蘭は揶揄う。秦舞陽は李斯が寄越した女性の案内役と共に町見物に出かけた後、荊軻は秦舞陽の事を一見節操なくふざけてばかりのようだが本当は義に厚い奴だと言う。蓋蘭は荊軻に麗に会わないの?と聞くと住む世界が違う。会う事などかなわないと答える。そしてこれ以上 君を巻き込むわけにはいかないと蓋蘭に言う。
秦王宮。公孫麗は清児に別邸にいる燕の使者に文を届けて欲しいと頼む。
荊軻と蓋蘭は咸陽の町を歩きながらこんなに秩序が保たれているなんて意外だったと話す。天下一厳しいと言われている多くの法に従わなければならず、冤罪も多いと聞いたと蓋蘭が言う。荊軻は法治を徹底するからこそ秩序が生まれ民は安心して暮らせる。咸陽に来てなぜ六国が秦の足元に及ばぬのか初めて気づいたと話す。六国の滅亡が免れないと思うなら暗殺を考え直したら?と蓋蘭は言うが、荊軻は丹太子、樊於期将軍、田光と約束した。3人を思えばやるしかないと返す。
別邸。秦舞陽は暗殺を前に酒に酔い、恐れを紛らわせていた。そこへ麗の侍女と名乗る女が荊軻の元へ来て『明日 林の東屋で』という文を渡す。
翌日 麗の元へ向かう荊軻と蓋蘭の前に夏侯央が現れ2人は剣を交える。荊軻がトドメを刺そうとした時 蓋聶が現れて荊軻の剣を止める。蓋聶は妻の敵を討つため人生を懸けてきた。君に先を越させるわけにはいかぬと言う。荊軻は勝負を蓋聶に譲り、東屋へ向かう。蓋蘭も荊軻の後を追い、蓋聶は夏侯央と対決する。
東屋で再会した荊軻と公孫麗は抱き合う。



ーつづくー




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ラベル:張彬彬
posted by LINA(lina.myfavorite@gmail.com) at 19:50| 麗姫と始皇帝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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