2019年03月14日

中国ドラマ〈独孤伽羅(原題 独孤天下)〉キャスト・あらすじ第4話


独 孤 伽 羅
(原題 独孤天下)


9C7162FA-E806-4B00-8E90-03E4030FE41F.jpg
©️中国 腾讯视频 2018



キャスト

独孤家三女 独孤伽羅 (隋 文献皇后) 
/胡冰卿 フー・ビンチン

独孤家長女 独孤般若(北周 明敬皇后) 
/安以軒 アン・アン 〈特别主演〉

独孤家二女 独孤曼陀(唐 高祖 李淵生母)
李依暁  リー・イーシャオ









隋文帝 楊堅/張丹峰 
北周 太師 宇文護/徐正溪
北周 武帝 宇文邕/應昊茗
北周 明帝 宇文毓/鄒廷威
八柱国 丞相 独孤信/黄文豪
隴西郡公 李昞(李淵 父) /盧星宇
北周 孝閔帝 宇文覚/李瑞超
楊麗華(歴史上 独孤伽羅 長女)/郜思雯 
北周 宣帝 宇文贇(宇文邕 長子)/劉帥 
驃騎大将軍 哥舒/趙毅新
北周 四品女官 王氏/張茜
北斉 女相 陸貞(高湛情人) /呂一 
北魏 孝武帝 元修/馬敬涵
八柱国 随国公 楊忠(楊堅 父)/盧慶輝 
北周 武帝皇后 阿史那云/黄梓熙
唐国公 李澄(李昞長子李淵 兄) /強宇
鄭榮/馬昂
鄭榮 妻 冬曲/馬菲
独孤信 五男 独孤順/田渤 
独孤般若侍女 春詩/袁暁旭
独孤曼陀侍女 秋詞/于小琬
独孤伽羅侍女 夏歌/梦楠
独孤曼陀乳母 馬氏/劉莉莉
独孤家管家/姚建明
宁都王府侍女 春叶 /李昊阳
宇文邕従者 何泉/顧乙亮
清河郡主 太師夫人 /任媄熙 
八柱国 楚国公 趙貴 /施宁 
馮氏 /尹姍姍
裴錦娘/姜析源
尉遅康/周斌
北周 孝閔帝皇后 /楊采盈
京兆尹 杜校尉/郭偉
北周 宣帝妃  朱滿月(宇文闡 生母) /朱笛児
阿娜/彭思琪
北周 武帝妃 李娥姿(宇文贇 生母 )/張子璇 
独孤伽羅長子 楊勇/楊作燦
唐高祖 李淵/陳柯帆
八柱国 尉遲迥(宇文泰 甥)/于子寬
北斉 武成帝高湛(陸貞情人)/王争
楊夫人/上官瞳
北周 文帝 宇文泰/蘇茂
姚夫人/譚琍敏
宇文護世子/王羿鵾
尉遅繁葉/李依曉





南北朝時代はまさに乱世。
西暦534年北魏の孝武帝は権臣 高歓を討とうと失敗。大将軍 宇文泰を頼るため長安へ向かった。
途中襲撃に遭うが、間一髪の所で大将軍 独孤如願に助けられる。
孝武帝は立ち寄った寺の壁に書かれた文字に目を止める。それは関中の習わしで、占い用の竹のくじを引き壁に書かれている数字と照らし文字を並べると予言になると聞き、試してみる。
予言は『帝明はいまだ明けず 独狐の天下になる』と出る。
孝武帝は朕の前途ははまだ暗いが、独狐将軍の助けさえあれば危機を乗り越え天下を統一すると解釈し、独孤如願に独孤信と新たな名を与える。









【第4話】
宇文護は腹心 哥舒から追い込みすぎると大将軍達が結託するやも。旦那様は般若様の一件でお気が晴れず、丞相を煽るような言動を。国事を第一にお考え下さいと言われる。宇文護は般若がいなければ覇業を成したとて意味がないと返す。
お前が忠実なのは私の母に命を救われたから。朝廷にいる臣下どもは私の力を利用したいだけ。般若だけが実力や志を理解し、皇帝の地位へと押し上げてくれると言う。そしていつ心奪われたかを?叔父の宇文泰が私を恐れ始めた頃 調子に乗った息子 宇文覚が宴席で私を侮辱したと、その時の話しをする。
宇文覚は宴席で宇文護に剣舞を強い、剣先を向けられると激怒し、卑しい女の息子。その青い目で私を見るな。お前と兄弟のように生きる事に吐き気がすると言う。
その宴席に父 独孤信と共に参席していた独孤家長女 独孤般若は秦の皇帝の母は妓楼におりました。低い身分の漢の衛青は匈奴を平定した。生まれは選べませんが何をするかはその者次第だと言う。
宇文護はその時の般若は美しかった。他の男に嫁ぐ姿を見ているわけにはいかない。独孤信は朝廷での地位と引き換えに柱國大将軍の兵権を守ったが、あの老いぼれ達はそれほど忠実だろうかと言う。
独孤府。夜に般若は庭を歩いていた時、屋敷に忍びこんだ宇文護に気づき侍女 春詩を下がらせる。かつて宇文護は覇者の妻にして下さいと寺で祈る般若を見かけ、住職から彼女は独孤大将軍のお嬢様だと聞く。その後、狩り宇文毓が狩りをしている所へ行き般若を紹介してもらう。
般若は狩りの腕前だけでなく。競い馬も自分の腕と並ぶ。宇文護は般若を益々気に入り、美しい女子は数知れぬが、そなたのような人は初めてと口づけする。
般若は恥知らずと言って立ち去ろうとするが、私と情を交わさねばどうやって覇者の妻になる?寺院で仏に願っていたのを聞いたと言う。そして志がなければ口説かぬと般若を見つめ、口づけした時 私は望むものか見えた。妻になれと言う。
般若はあなたは魅力的だけど、私が夢中になる程の男ではない言い、立ち去った。
宇文護は喧嘩になるといつもそっぽを向き、私が謝るとやっと口を利く。怒っているのかと伽羅の一件を謝り、機嫌を直せと言う。
般若はこうなっては私達の仲を父が認めるはずはない。二人て描いた夢はなかった事にと返す。宇文護はあっさり終わりにするのか。私がいなければ独孤天下は叶わぬ。皇后になる夢は?私でないなら宇文毓を利用するのか?最近奴から贈り物を貰っているな。私が宇文毓に嫁ぐのを許し、即位を手助けするとでも?と言う。
般若は私とあなたの願いは同じだとしても配下は違った。私達の仲を知りつつ、伽羅を拐った。あなたは父への暴挙も黙認し、一人で皇帝になれるの?私なら父との仲を取り持ち手助けしたのに。この状況はあなたが自ら招いた結果だと言う。
宇文護は天下を取るなど私一人の力で十分だと言うが、般若はならば私も不要だと返す。
宇文護は愛する女が他の男に嫁ぐ姿を黙って見ていられぬ。父親の指図なら父親を殺す。宇文毓が娶ると言うなら奴も殺すまでと言うと般若はならば殺すしかないと言い、立ち去ろうとする。宇文護は般若の首に手を当てる。
その時 独孤家三女 独孤伽羅が曲者だと騒ぎたて、宇文を立ち去らせる。
伽羅は話しは全部聞いた。独孤の天下や皇后の地位がそんなに大切?銭より愛を得るのは難しいのでしよと言う。
般若は子供だと思っていたけどお前も15歳。朝廷の話しを知っておくべきだと話し始める。
独孤信は丞相だが伽羅の兄達の爵位は高くない。息子達を皆 北の国境の任に就かせているのは都から遠のけば、目立たないから。
父上に何かあれば独孤家の行く末は?父上が丞相になったからこそ危険。陛下が即位して以来 何人の丞相が生き残っている?
陛下の目算は第一に父上の忠義心を頼りに宇文護と相対するため。第二に兵権を召し上げるため。臣下達は父上を妬んでいる。兵権を掌握し丞相でもあるから。この危うい局面で男子達は父上を支える術がない。私達女子が支えなければ。陛下に利用される父上を黙って見ていられない。忠実に仕えた挙句 名門の独孤一族が没落の道を辿るなど私には許せない。
そして、決して忘れないで「独孤天下」という予言をと話す。
さらに般若は、私だって宇文護を心から愛し夫婦になりたい。けれど一族の繁栄と比べたら大した事はない。独孤天下の方が重要。なぜ宇文護の配下は父上を敵に回せたの?なぜ父上はお前から邕を遠ざけるのか。なぜ曼陀を慌てて楊家に嫁がせるのか。楊堅が都へ来て朝廷が騒がしくなったのかを考えるように伽羅に言う。
如玉軒。伽羅は姉に朝廷の話しをされ、宇文邕に15歳になるのに頭の中は空っぽ。一家の一大事だというのにと話す。
宇文邕は事態はさほど深刻ではない。般若さんは用心しろと。私が守ってやると言う。
伽羅は父上は私達を離したいと返す。宇文邕は王の爵位はあっても母は出自が卑しく、私には権力もなく、陛下は私を嫌っている。独孤大将軍が私を嫌って当然だと返す。 
伽羅は朝廷の事情は関係ない。こっそり会いに来ると指切りし、兄妹同然でしょと言うと伽羅を好きな宇文邕の顔が曇る。そして姉上達が嫁げは独孤家で独りぼっちたと寂しそうに言う伽羅の話しを聞きながら、姉上達が嫁に行けば我らもと思う。しかしまだ子供の伽羅は宇文邕の想いに気づかない。
皇宮。皇帝 宇文覚は朝議での件で臣下達に当たり散らし、溜飲を下げるため宇文邕に褒美と称し同州に赴任せよと命じる。同州は荒涼として物騒な所。暇になれば斉軍が襲ってくる。長生きするんだぞと言う。
宇文邕はすぐ同州へ向かわせられるが、馬車も与えられなかった。皇帝に蹴られた宇文邕は足を引きずりながら歩いていた。そこへ赴任の話しを聞いた伽羅が追いかけて来る。
伽羅は陛下は酷い。父上にお願いして取り下げてもらうと言うが、宇文邕は昔と比べたら体も随分 強くなった。各地を駆け回り戦功をあげるのは男の夢。やっと実権を得た私の成長を喜んでくれと言う。
宇文邕は自分を案じる伽羅に私の事を忘れないでくれと言い、額に口づけし、抱き寄せる。
そなたが16歳になったら言うつもりだったが、もう待てぬ。ずっと好きだった。何もせずただ私の戻りを待っていて欲しい。私が都に戻り、陛下を見返す事ができたらそなたを妻にすると言う。突然の事で戸惑う伽羅と宇文邕は約束の指切りをする。
独孤府。伽羅は宇文邕の突然の告白で混乱していた。そこへ宇文邕が同州へ赴任されられ、仲良しの伽羅の事を案じて屋敷へ来る。
楊堅は都で暇を持て余すより、長官の方がよいと言う。
伽羅は楊堅に今日 邕を見送った時私を妻にすると言われたと話す。楊堅に承諾したのか聞かれた伽羅はあの状況では嫌とは言えないと答える。
好きなのだろうと楊堅に聞かれても伽羅はよく分からず、ただ寂しいだけ。心に穴が空いたようだと言う。そして曼陀姉上を思う時、こんな感じ?と楊堅に聞く。
楊堅から大体はと聞いた伽羅は、邕を好きだという事にすると返し、王妃になれば高貴な婦人に会ってもお辞儀しなくていいと言う。楊堅はやはり子供だと返す。
伽羅は皇帝陛下っていい方なの?いい方ならなぜ体の弱い邕を僻地に?悪い方ならなぜ父上は宇文護を敵に回してまで支えるのかと聞く。楊堅はそれは説明か難しいと返す。
般若は宇文護の難癖は私が縁を切ったとお伝えしていれば備える事ができたのにと父 独孤信に詫び、機を見つけ話しをつけておくと言う。
独孤信は奴と争う気はない。陛下の面目を潰さなければ太師の地位を脅かすつもりもないと返す。
そして今朝 宮廷の外で寧都王からお前を娶りたいと言われた。本当に嫁いでいいのかと聞く。
楊堅は伽羅と話した後、曼陀に会いに行くがもう休んだと侍女 秋詞に言われ、会えずに帰る。
独孤家二女 独孤曼陀は部屋に戻って来た秋詞から楊堅の様子を聞き、仲良くしたら父上に縁談を断れなくなると言う。
太師府。宇文護の正室 清河郡主が宇文護の身仕度を手伝っている時、哥舒が来て文を渡す。文を読むと宇文護は急いで出かけ、清河郡主は後を追わせる。
独孤府。伽羅は姉が宇文護に逢いに行くと知り、万一の時 助けになると言い共に行く事に。
雲錦閣。宇文護は般若の好物の梅を自ら用意し、持って来ていた。なぜ優しくするのと般若に聞かれた宇文護は、他に何ができる?今朝 宇文毓が縁談を申し込むのを見たと言う。般若は今日 来たのは私達二人に有益な話しをするためと返す。
表には独孤家の馬車の他にもう一台馬車が止まっていた。もう一台の馬車の所へ京兆尹 杜校尉がやって来て、声をかける。馬車から顔を出したのは清河郡主だった。伽羅はまずいと言う。




ーつづくー





にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

posted by LINA at 11:00| 独孤天下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ー只今整理中ー ー只今整理中ー

ブログ内 作成中
韓国ドラマ 一覧 こちら                                     
各話  「ハベクの新婦」                                        
✳︎中国・台湾ドラマ一覧こちら                            
各話「花千骨」「旋風少女」「旋風少女 2」 「シンデレラはオンライン中! 」「四大名捕」  「あの星空。あの海。」「三国志〜趙雲伝〜」「諍い女たちの後宮」「王女未央」「皇貴妃の宮廷」「孤高の花」「麗姫と始皇帝」「恋はドキドキ!」「飛魚高校生」「三生三世十里桃花」ほか