2019年06月20日

中国ドラマ〈霜花の姫~香蜜が咲かせし愛~ (原題 香蜜沈沈燼如霜)〉キャスト・あらすじ第13話


霜花の姫~香蜜が咲かせし愛~
(原題 香蜜沈沈燼如霜)



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©️中国 江蘇衛視 2018




その昔、世界には花界 人間界 天界 魔界 冥界 妖界が存在していた。原作は同名小説。









キャスト

花神
錦覓/楊紫  ヤン・ズー

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天帝嫡子 火神
旭鳳/鄧倫 ダン・ルン

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天帝の子 (旭鳳 兄)夜神
潤玉/羅雲熙 レオ・ロー

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魔界卞城 公主 
鎏英/陳鈺琪  チェン・ユーチー

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鳥族首領 公主
穗禾/王一菲  ワン・イーフェイ

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魔界 滅霊族 
奇鳶/鄒廷威 ゾウ・テンウェイ

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天帝/何中華
天后(旭鳳 母)/周海媚 
水神(錦覓 父) 洛霖/王仁君
水神妻 風神 臨秀/王媛可
月老(天帝 弟)月下仙人/夏志遠
十二支 彦佑/撲哧君/廖勁鋒 
旭鳳侍衛 燎原君/張鈞然 
水神 風神 花神の師傅 斗姆元君/李羿瑄 
璇璣宮従者 鄺露/杜雨宸 
栖梧宮小仙 了聴/張笑陽 
栖梧宮小仙 飛絮/崔彬斌
破軍/鄭歌 
天衛 雷公/何俊霖 
天衛 電母/柳思盈 
太巳仙人(鄺露 父)/張世宏 
太上老君/李永田 
花界長芳主 牡丹/彭楊
花界散仙 老胡/寧文彤 
花神(錦覓 母)梓芬/張棪琰 
花界二十四芳主 海棠芳主/馬境
花界二十四芳主 玉蘭芳主/閆露娢 
花界二十四芳主 /吳雯璇 
花界二十四芳主/段瑜 
花界 連翹/夏一瑤 
花界 多肉仙  肉肉/羌活/付柔美琦 
魔界魔尊 焱城王/王崗 
魔界大長老 擎城王/盧勇 
魔界魔王(鎏英 父)卞城王/姚清仁 
魔界魔王 固城王/宋允皓 
魔界魔尊息子 泫狩/李思瓊 
魔界魔尊息子 熾狩/汪思宇
洞庭君 龍魚族公主 簌離(潤玉 母) /樊錦霖 
緣機仙女/薩頂頂  
鳥族長老 隱雀/付宏聲 
天帝兄 先帝長子 廉晁/劉昊宸 
十二支仙 鼠仙/李雪鋒 
聖医族長老  荊芥/文靜 
土地仙/劉向平 
穗禾侍女 雀霊/董小白 
人間界 南平侯/孫寧  
人間界 南平侯腹心 斉衝/拓谷楓 
人間界 淮梧国傅相/周藝華 
古代獣 窮奇/胡錦陽 




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あらすじ
【第13話】
天后の誕生日の宴で錦覓は騒ぎを起こし、花界が守ってきた錦覓の秘密が白日の元に晒されようとしていた。
花界 長芳主たちが天帝嫡子 火神 鳳凰、義兄 夜神 潤玉と共にいた錦覓を見つける。
潤玉は自分が水鏡から錦覓を連れ出したと詫び、愛を知らない錦覓は愛と友の情の区別がつかないため、友の潤玉を好きだと庇う。自分達が異母兄妹だと思っている旭鳳は錦覓が男女の情で潤玉を好きだと言ったと勘違いする。
そして錦覓が花を出せる理由や栖梧宮の留梓池に先の花神の名が残る理由を?錦覓の真の属性は水。先の花神の真の姿は蓮。私達 三人は異母兄妹と言う。
錦覓は話しの意図が分からず、葡萄の精の私に鳥や魚の親戚がいたなんて。本当なら天后は継母。怖すぎると思う。
紫方雲宮。 天后は花界の錦覓が天帝と水神のいる宴にあえて現れたのには何か思惑があるのではと考える。鳥族首領 穗禾公主は調査すべきかも。捨て置けば陛下と水神の轍を踏む。蛇仙 彦佑が千年前 名を貶めた理由も忘れてはなりませんと言う。天后は奇鳶に宴に来た下級仙人達を調査して。特に十二支の仙人達は徹底的に調べよと命じる。
花界。天界で真の姿を見せた以上 錦覓の正体は隠しきれない。しかし旭鳳は錦覓を兄妹だと思い込んでいるが、諦めさせるには好都合。不倶戴天の敵 天帝夫妻の子との関わりは断たねば。この秘密は何としても守りましょうと花芳主たちは話す。
連れ戻された錦覓は旭鳳の言葉に混乱していた。
その夜 天帝は錦覓の夢の中に現れ、大虚幻境へ呼び出す。 大虚幻境は仙人が魂の修行をする場所。稀に人間界に現れ、神獣である天蟾の息で造られたという意味の蜃気楼と呼ばれている。
天帝は九万年前の夜 ここで蓮を咲かせながら歩く女子に出会う。その女子が霧の中で振り返った瞬間 その美しさに幻境と蜃気楼とは何かようやく分かったと花神 梓芬との出会いを思い出しながら語る。
その者の死後 天界は春の色を失ったと言う。そして天帝は錦覓を見て、似ている。霧の中で見間違えるほど。笑わぬ人で出会って九万年の間 笑顔を見た記憶は僅か。稀に見る笑顔も一瞬で消え、春の光のようなそなたとは違う。だが私がいなければ寂しく生涯を終える事もなかったはずと後悔を口にし、天界と幻境から花が消えてもう四千年を超える。錦覓殿は花を咲かせられると聞いた。ここに蓮を植えてはくれぬか?と頼む。
錦覓は花を植えろですって?と思うが、旭鳳の話しでは天帝は自分の父らしいしと引き受けて蓮の花を一面に咲かせる。錦覓が蓮の花を咲かせると天帝は錦覓が梓芬の娘だと確信する。
錦覓は先の花神は蓮。私は葡萄。母娘のはずはないと思う。そして折角だから霊力を貰おうと悪知恵を働かせ、私の花がお好きならいつでも。天界の庭師になってもいい。ただ私は霊力が低いと話す。天帝は梓芬が霊力の根源を封じたと考え、梓芬に償うため錦覓に5千年分の霊力を授け、49日間 修行を積めば身につくはずと言う。
錦覓は恐れおおいと言いながらも内心喜ぶ。
天帝は数万年前 私が過ちを犯さなければ芳主が天界を敵視する事もそなたと夜に元神(魂/命を司る根源)で会う必要もなかったと謝る。何を謝っているのか錦覓は分からず、ただ天帝がいい人だと思う。
天帝は旭鳳や潤玉と男女の情を生じてはならぬと錦覓に約束させる。
洛湘府。水神 洛霖は月を眺め物思いにふけっていた。そこへ風神 臨秀が来て、宴に現れた葡萄の精霊の事を?と聞く。
水神はあの精霊は余りにも似ていたと返す。
臨秀は私もあれから梓芬の事が頭を離れない。あなたは口に出さないけれど梓芬はずっとあなたの心にいると言う。水神は臨秀に詫びるが、臨秀は私達は敬いあい穏やかに過ごしてきたと返し、気になるなら会いに行けばいいと言う。
紫方雲宮。鳳は天后に謝罪に行く。天后は恩返しのためと言い訳する旭鳳に恋心のためでは?と問う。そしてあなたが天帝となり穗禾と結ばれ子を成すまで私は安心などできぬと言う。旭鳳はその話しを聞き流す。
潤玉は天后が出かけるのを見かけ、錦覓に危険が迫っていると思う。そして璇璣宮従者 鄺露を花界へ。自分は天帝の元へ。
花神の塚。錦覓は天帝に嘘をつき霊力を貰った事を花神に詫びていた。そこへ天后が現れ、花界の位牌が祭られる塚を壊し、錦覓を殺そうとする。
そこへ水神が現れ、錦覓を助ける。さらに潤玉が天帝が大赦の相談をしたいと捜していると呼びに来る。
天后と潤玉が立ち去ると水神は梓芬が子を遺していたとはと驚く。錦覓は私が先の花神と天帝の子だと?と聞く。そこへ錦覓に召喚された十二支仙 撲哧君(彦佑)が来る。
水神は撲哧君を錦覓が召喚したと聞き驚く。撲哧君の真の姿は水蛇。水も呼べるのか?と水神は聞く。錦覓は私の体質は陰寒。水系術法を練習し雹も出せると話し、雹を出そうとするが雪が降り始める。錦覓は雪が降ったと喜ぶ。
天界。花界になぜ水神が来たのか潤玉は疑問に思う。水神は日頃 世事に興味がない。錦覓への反応は余りに激しいと花界へ戻る。
花界 醴泉院。錦覓の内に眠る霊力が暴走し、倒れてしまう。
水神は長芳主に錦覓の出自を聞くが口外すれば己の元神まで滅ぶと我々芳主は花神様に誓った。ご自身で明らかにすべきと言われる。
錦覓は天帝から大量の陽気を授けられ、体内の気が相克し、花芳主たちでは対応できず水神が錦覓の治療をする。
水神は錦覓の根源から自分の娘だと知る。
花界へ密かに戻って来た潤玉もその事実を知る。




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posted by LINA at 14:30| 香蜜沈沈燼如霜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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