2019年07月12日

中国ドラマ〈霜花の姫~香蜜が咲かせし愛~ (原題 香蜜沈沈燼如霜)〉キャスト・あらすじ第30話


霜花の姫~香蜜が咲かせし愛~
(原題 香蜜沈沈燼如霜)



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©️中国 江蘇衛視 2018




その昔、世界には花界 人間界 天界 魔界 冥界 妖界が存在していた。原作は同名小説。









キャスト

花神
錦覓/楊紫  ヤン・ズー

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天帝嫡子 火神
旭鳳/鄧倫 ダン・ルン

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天帝の子 (旭鳳 兄)夜神
潤玉/羅雲熙 レオ・ロー

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魔界卞城 公主 
鎏英/陳鈺琪  チェン・ユーチー

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鳥族首領 公主
穗禾/王一菲  ワン・イーフェイ

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魔界 滅霊族 
奇鳶(暮辞)鄒廷威 ゾウ・テンウェイ

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天帝/何中華
天后(旭鳳 母)/周海媚 
水神(錦覓 父)洛霖/王仁君
水神妻 風神 臨秀/王媛可
月老(天帝 弟)月下仙人/夏志遠
十二支 彦佑/撲哧君/廖勁鋒 
旭鳳侍衛 燎原君/秦潼/張鈞然 
水神 風神 花神の師傅 斗姆元君/李羿瑄 
璇璣宮従者 鄺露/杜雨宸 
栖梧宮小仙 了聴/張笑陽 
栖梧宮小仙 飛絮/崔彬斌
天衛 雷公/何俊霖 
天衛 電母/柳思盈 
太巳仙人(鄺露 父)/張世宏 
太上老君/李永田 
花界長芳主 牡丹/彭楊
花界散仙 老胡/寧文彤 
花神(錦覓 母)梓芬/張棪琰 
花界二十四芳主 海棠芳主/馬境
花界二十四芳主 玉蘭芳主/閆露娢 
花界二十四芳主 /吳雯璇 
花界二十四芳主/段瑜 
花界 連翹/夏一瑤 
花界 多肉仙  肉肉/羌活/付柔美琦 
魔界魔尊 焱城王/王崗 
魔界大長老 擎城王/盧勇 
魔界魔王(鎏英 父)卞城王/姚清仁 
魔界魔王 固城王/宋允皓 
魔界魔尊息子 泫狩/李思瓊 
魔界魔尊息子 熾狩/汪思宇
洞庭君 龍魚族公主(潤玉 母) 簌離/樊錦霖 
緣機仙女/薩頂頂  
鳥族長老 隱雀/付宏聲 
天帝兄 先帝長子 廉晁/劉昊宸 
十二支仙 鼠仙/李雪鋒 
聖医族長老  荊芥/文靜 
破軍/鄭歌 
土地仙/劉向平 
穗禾侍女 雀霊/董小白 
人間界 淮梧国 南平侯/孫寧  
人間界 淮梧国 南平侯腹心 斉衝/拓谷楓 
人間界 淮梧国 傅相/周藝華 
古代獣 窮奇/胡錦陽 




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あらすじ
【第30話】
淮梧国 熠王は聖医族聖女 錦覓の機嫌を取るため緑亀を贈る事に。そして錦覓の元を訪れる。
錦覓は龍の鱗を日に翳し眺めていた。熠王は龍の鱗を取り上げ、何かと聞く。錦覓は龍の鱗。神仙様がくれましたと答える。神仙が男子で会ったと知ると熠王は何度だ?と詰め寄る。そしてこの国で神仙を呼べは法度となると嘘をつき、以後呼んではならぬと勅命を下す。
龍の逆鱗は月形で喉元に一枚しかなく剥がされれば死に。触られたら激怒する代物。自ら剥がし人に触らせる愚かな龍が?作りも粗雑。仮に本物だとしたら王の私に相応しいと熠王は欲しがる。
錦覓は私への贈り物。殿下に贈っては厚意を無駄にすると話して返してもらう。
熠王は錦覓に小亀を贈り、君にそっくりな亀だろう?と言う。そして龍の鱗を貰えなかったのに私は亀を贈った。何が返礼の品を寄越せと言う。
何をご所望ですか?と錦覓は聞く。欲しいものはただ一つと錦覓を見つめ、よく考えてくれと熠王は言う。錦覓は何が欲しいのかしら?と呟く。
その後 錦覓は咳き込み身体の異変を感じる。
洞庭湖湖畔。天帝息子 夜神 潤玉は生母である洞庭君 簌離と再会し、幼き頃の記憶か蘇る。しかし母から拒まれ、気落ちしていた。璇璣宮従者 鄺露は慰める。
潤玉は幼き頃 母と太湖に住んでいた。かつて私は自分を奇妙な鯉だと他の子供に虐められていたと話す。
鱗がある笠澤を去れと。父は龍で母は龍魚。鯉のはずはない。そしてある日潤玉は限界を迎え、怒りが爆発する。簌離は潤玉の角を叩き切り、鱗を剥がし、潤玉の衣は血で染まった。生まれた時から暗い湖の底へ閉じ込められ、潤玉は闇の中で暮らしていた。
潤玉は私が恐れていた事は何だと思う?と言う。失血後は体の底から冷える。じわじわと臓器や骨まで冷え極限に達し、五臓や骨が焼かれたような感覚に陥り、炎に包まれたように痛む。その時の苦しみ、恐怖、痛みを話しその寒さを思い出すだけて今も震えると言う。
生母に捨てられ密かに生きる非嫡出子の運命だ。
雲夢澤。潤玉を連れてきた十二支 彦佑(撲哧君)を洞庭君は責め立てる。撲哧君は義母上は命の恩人で法術の師。苦しみから解き放ちたかったと言う。
洞庭君はかつての事を語り始める。
私は龍魚族公主。一族は天界に属するが太湖に定住し裕福で安泰な生活を送っていた。は父と兄から愛され、銭塘君の世継ぎと婚約していた。
ある年 天后の宴で夜明珠を献上するため簌離は龍魚族首領の父と天界へ。簌離はまだ若く公事を好まなかったが天界の景色に惹かれた。ある時 道に迷い省経閣へ。そこである仙人と出会う。
神仙は夜神 称号は北辰君。省経閣の見張り役だと簌離に名乗る。北辰君は博学で気品がありすぐに二人は打ち解けた。二人は毎日 黄昏の刻に落ち合い共に過ごし、北辰君は簌離に明珠だと霊火珠を贈る。
天帝は花神を愛していたが地位のために天后を娶った。しかし花神を想い続けた。簌離を誘惑したのは簌離に梓芬の面影があったから。天帝は簌離の姿に梓芬を重ねていた。簌離は後からその事実を知った。
北辰君は簌離の舞う姿を描き詩を添える。その詩を読んだ簌離は私は龍魚で花ではないと言う。北辰君は簌離は術で『龍魚は簌々と紅色の涙を流す。今朝出会うまで相離れざらん』という詩に変える。
簌離は天界に赴きひと月余りが経ち、太湖に戻る事になる。最後に別れを告げるため北辰君を捜したが夜神も北辰君という者もいないと知る。
太湖に帰る日になり簌離は父と共に天后へ拝謁する。天后は簌離の腕に自分の腕にある物と同じ霊火珠を目にする。
笠澤に戻った後 簌離は身籠ったと気づき、隠れて潤玉を産んだ。だが隠し通せるわけもなく程なく父に気づかれた。父は赤子を殺そうとする。そして赤子の実父に気づく。簌離は北辰君の正体を知った。父は面汚しだと激怒し、今後お前は龍魚族の公主ではないと告げる。
龍魚族首領は銭塘君の世継ぎとの婚約解消を申し出た。でも銭塘君は憤慨し婚約破棄の罪で龍魚族を天界へ訴える。天界は罰として3万6千頃程の沼地を鳥族の領地とした。天后の機嫌を取るためであり、天帝の権限を強めるためだった。
龍魚族と銭塘君の交流は途絶え、東南水系は分裂した。天帝は鳥族を通し豊かな太湖を手中に収め水神の持つ特権を弱め制限した。天帝は思うがまま。計略は緻密で悪意に満ちていた。驚く程に。鳥族達は天后の命で太湖の上を飛び回り龍魚族を監視した。 
当時の私は若く懐疑心の欠片もなかった。私達母子が死の危険に晒された時 天帝は顔も見せず、文さえくれる事もなかった。その時の気づいた。天帝の手の平で転がされていたのだと。
天后は純玉の存在を知る由もない。
簌離は天后から潤玉を守るため、仲間と馴染むよう鯉児と名付け鯉だと思わせ笠澤に隠した。
しかしある日 潤玉は力を発揮してしまう。
鳥族 隠雀長老の要請で水神 洛霖と洛湘府の兵が湖底を調査しに来る。簌離は仕方なく潤玉は私と天帝の子だと明かす。
水神は太湖の上は鳥族の領地。だが湖底は鳥族の領地ではない。洛湘府が鳥族に報ずる義務などない。湖底の水紋を調べたが異常はない。十五夜が近いゆえ特に湖が満ちただけ。天帝にはそう報告をと命じ、兵を撤収させる。
水神は子を守るのだ。天后に知られたらただでは済まぬ。太湖で問題を起こさぬようにと告げ、立ち去る。
簌離は私の家族。笠澤の者達の命まで背負う事など無理だと潤玉の龍の角を叩き切り、鱗を剥がした。
洞庭君はかつてを思い返してながら、私は一人で子を産み。一族の恥と呼ばれ、見放され、天后から潤玉を守る必要があった。天帝への恨みで潤玉に当たるあ事も恨んだりもした。疲れ果ていっそ死にたいとも思った。でも辛かったのは潤玉。潤玉は治癒力が高く幾日も立たず角や鱗がすぐ再生した。ゆえに何度も辛い思いをさせた。そしていつしかあの子は自分の手で角を引きちぎり、鱗を剥がした。
璇璣宮。潤玉は酷く苦しく毎日死ぬ事ばかり考えていた。それから成長し完全に今の姿になったが体は見せられない。鱗の下の傷痕は醜い。屈辱の印と言う。鄺露は泣きながら話しを聞いていた。
そして震える潤玉の手に自分の手を伸ばそうとするが、不憫かと言われ手を止める。
ある日の夜 決心し沖に上がった。魚は水から離れると死ぬ。潤玉は寝転がり空を眺める。
空に飛ぶ鳥を見て飛ぶ生き物もいるのか。星を見て空にも夜明珠があると思う。そこへ天后が現れる。潤玉は仙女様?僕が死んだから迎えに来たの?と聞く。天后は湖底は辛いと話す潤玉を言葉巧みに騙し天界へ連れて行く。
潤玉は自分は母に捨てられたのではなく、私が母の元を去ったと気づく。
天帝は花神を忘れられず天界へ連れ去り、栖梧宮に幽閉した。
その頃 天界では天后を廃し花神を立てるという噂が流れていた。地位を守るため天后は太湖へ降り立ち笠澤を焼き払い、潤玉を連れ去った。
洞庭湖 笠澤。簌離の父と兄は天后の手先によって殺される。父は何としても生きるのだと簌離に言い残す。
簌離は気がつくと洞庭湖の雲夢澤にいた。
天后により顔には大きな火傷の痕が。そこへ水神が来る。私が駆けつけた時には笠澤は廃墟にと話す。簌離は自害しようとするが水神が止める。
潤玉は天后が天界に連れて行った。他に子はおらぬゆえ優遇されるであろう。生き延びてさえいればまたいつか会える。惨めな最期は先祖を辱める事にと言う。
私のせいで龍魚族は滅んでしまったと簌離は嘆くが、そなたが元凶にならずとも龍魚族は太湖を追われていた。天帝の流儀がいつか分かるだろう。そなたは死んだと天界では流布されている。奮い立ちしっかり生きろ。洞庭湖は私の管轄。天后の手は及ばぬ。ここで傷を癒せと言う。
花界の軟膏は皮膚を再生してくれる。龍魚族は気高き一族と軟膏を置いて帰る。
水神も天帝に睨まれ余裕のない時だった。そんな中 簌離を匿った。まさに救いの神。でも簌離は自分の悲しに浸り水神が天帝に花神との仲を引き裂かれた事を忘れていた。
水神も怒りと悲しみに暮れていたはずだった。
撲哧君は水神は恩人なのになぜ錦覓を利用しようと?と聞く。洞庭君はそなたの『六界美人鑑賞教典』を見た時 錦覓は花神に酷似していると思った。天帝の娘だと勘違いし、天后の宴の最中に事実を明るみにし、天帝と天后を仲違いさせ、その機に龍魚族を再起させようと目論見ていた。
錦覓は水神の娘。恩を仇で返す所だったと洞庭君は言う。錦覓にはいつか私が話しておきます。気持ちの分かる子だと撲哧君は言う。
私は笠澤で死んだと思われ、何千年も身を潜めてきた。生きる事は父の願い。龍魚族の雪辱を果たすため。鳥族を滅ぼさなければならない。龍魚族最後の公主として私には責任がある。
洞庭君は天界に滞在した時、省経閣で多くの法術を学んだ。敵討ちのために修練を重ね、邪道さえも血を吐きながら修練し、強さを求め続けた。
古兵を招集し新兵を募った。雲夢澤を笠澤と見まごう程に造りあげ悲しみを胸に敵討ちを誓った。
徹底的に敵を討つにはどうするべきか?潤玉に天帝の地位を奪わせ、天界を掌握させる。だがその道のりは険しいものだと百も承知。勝てると確信が持てるまで潤玉は巻き込まぬ。共に歩んでくれるな?と撲哧君に聞く。
義子は手駒に過ぎないと撲哧君は思う。




ーつづくー





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ラベル:楊紫
posted by LINA at 12:00| 香蜜沈沈燼如霜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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