2019年07月18日

中国ドラマ〈霜花の姫~香蜜が咲かせし愛~ (原題 香蜜沈沈燼如霜)〉キャスト・あらすじ第34話


霜花の姫~香蜜が咲かせし愛~
(原題 香蜜沈沈燼如霜)



61E9E80A-10AA-49F0-8507-41C3738DB082.jpg
©️中国 江蘇衛視 2018




その昔、世界には花界 人間界 天界 魔界 冥界 妖界が存在していた。原作は同名小説。









キャスト

花神
錦覓/楊紫  ヤン・ズー

72F209F3-132A-4E03-B820-1567E6084A1E.jpg



天帝嫡子 火神
旭鳳/鄧倫 ダン・ルン

463E2A3C-6090-4164-8A52-ABCBD084DC72.jpg



天帝の子 (旭鳳 兄)夜神
潤玉/羅雲熙 レオ・ロー

4E762BF9-F09A-455A-B24F-0276DF9B3066.jpg




魔界卞城 公主 
鎏英/陳鈺琪  チェン・ユーチー

DE5DA13E-F6CE-46A6-B9C5-6B2D9F8E5BEE.jpg




鳥族首領 公主
穗禾/王一菲  ワン・イーフェイ

BCBB82E1-4991-4A74-9EB4-C85D069322C9.jpg
  



魔界 滅霊族 
奇鳶(暮辞)鄒廷威 ゾウ・テンウェイ

8D05A415-4D2A-44CE-9B98-02D2A4BC7940.jpg




天帝/何中華
天后(旭鳳 母)/周海媚 
水神(錦覓 父)洛霖/王仁君
水神妻 風神 臨秀/王媛可
月老(天帝 弟)月下仙人/夏志遠
十二支 彦佑/撲哧君/廖勁鋒 
旭鳳侍衛 燎原君/秦潼/張鈞然 
水神 風神 花神の師傅 斗姆元君/李羿瑄 
璇璣宮従者 鄺露/杜雨宸 
栖梧宮小仙 了聴/張笑陽 
栖梧宮小仙 飛絮/崔彬斌
天衛 雷公/何俊霖 
天衛 電母/柳思盈 
太巳仙人(鄺露 父)/張世宏 
太上老君/李永田 
花界長芳主 牡丹/彭楊
花界散仙 老胡/寧文彤 
花神(錦覓 母)梓芬/張棪琰 
花界二十四芳主 海棠芳主/馬境
花界二十四芳主 玉蘭芳主/閆露娢 
花界二十四芳主 /吳雯璇 
花界二十四芳主/段瑜 
花界 連翹/夏一瑤 
花界 多肉仙  肉肉/羌活/付柔美琦 
魔界魔尊 焱城王/王崗 
魔界大長老 擎城王/盧勇 
魔界魔王(鎏英 父)卞城王/姚清仁 
魔界魔王 固城王/宋允皓 
魔界魔尊息子 泫狩/李思瓊 
魔界魔尊息子 熾狩/汪思宇
洞庭君 龍魚族公主(潤玉 母) 簌離/樊錦霖 
緣機仙女/薩頂頂  
鳥族長老 隱雀/付宏聲 
天帝兄 先帝長子 廉晁/劉昊宸 
十二支仙 鼠仙/李雪鋒 
聖医族長老  荊芥/文靜 
破軍/鄭歌 
土地仙/劉向平 
穗禾侍女 雀霊/董小白 
人間界 淮梧国 南平侯/孫寧  
人間界 淮梧国 南平侯腹心 斉衝/拓谷楓 
人間界 淮梧国 傅相/周藝華 
古代獣 窮奇/胡錦陽 




広告





あらすじ
【第34話】
人間界。聖医族聖女 錦覓の亡骸に熠王は鳳袍を着せ、語りかける。錦覓の顔に熠王の涙が落ちる。
錦覓は死んだ事により人間界での歴劫修行が終わり、元神が側にいた。人間界で熠王に転生していた天帝嫡子 火神 旭鳳の嘆きを目にし、錦覓は胸を痛める。
熠王は聡明で度量のある従兄の息子 元錫に淮梧国の未来を託し、傅相に補佐するよう手はずを整え、錦覓を抱きかかえ王陵へ。
熠王は殉葬される者へ下賜される酒を手にこれでは立場が逆と言う。そして君に誓った事は一つ残らずやり遂げると毒酒を床盃と見立てて君は飲めないから私が飲もう。君に振り回される続けたが私は満足。命を捧げようと言う。
錦覓の亡骸に添い寝した熠王は語りかけながら口覆いを外し、ようやく錦覓の顔を見る。醜いはずでは?こんなに美しいではないかと錦覓の手に手をそえ、命を以って添い遂げる。
熠王は死に旭鳳の歴劫も終わる。旭鳳は側にいた錦覓に私は信頼できる男だろうと言う。そして錦覓を抱き寄せ、これからは私の側にいてくれと言う。
天界。旭鳳と錦覓は一緒に天界へ戻る。
運命を司る縁機仙女が出迎え、想定を上回る歴劫修行になりましたと錦覓に言う。錦覓は羌活が肉肉だった。でも何で元神が消えたの?と言う。旭鳳は私が真相を突き止めると言う。
錦覓たちは天帝と天后の元へ向かう。
途中 旭鳳叔父 婚姻を司る月下仙人が来る。月下仙人は二人が戻って来た事に大喜びする。そして観塵鏡で見たぞ。紆余曲折あったようだが旭鳳の錦覓に対する愛の深さは古今に類例を見ぬ。叔父である私は心震えた。そなたたちの話しを書にして六界で出したら人気になるぞと言う。
九霄雲殿。天后は洞庭君の事は軽視できない。水神も簌離を何千年も匿っていた。夜神の関与も疑わしいと処罰を求める。天帝は結論を急ぐでないと返す。天后は鼠仙の話しを持ち出し、食い下がる。自分が関与し、やましい過去を追究されたくない上、水神は天界の礎。天界でも威光があり、簌離との事は過去とはいえ夜神は自分の子。あれこれ邪推されたくない。怒っている天后に天家の器を疑われる。私とて水神の異心を警戒しておるが事の全貌を調べるのが先と宥める。
天后は納得せず、天帝に意見を言っていた。そこへ旭鳳たちが来る 。
歴劫を終えた錦覓が挨拶する。
水神 洛霖と水神妻 風神 臨秀も来る。
天帝は歴劫を終えた錦覓を花神に封じようとするが天后は歴劫に転遷が。七苦のうち老いの苦を経験しておらずまだ花神となる資格はないはずと異を唱え、もう一度人間界へ転生させ七苦を全うするのを待たれては?と言う。
が起きた原因は火神にある。錦覓の定めを変えたと水神は言う。旭鳳は自ら天機輪盤に飛び込み、錦覓の定めを乱した。錦覓を花神に。私に罰をお与え下さいと言う。旭鳳は天界の掟に従い閉門の罰。半月栖梧宮で反省せよと命じられる。
それでも天后は歴劫が失敗したのは事実。法度となると言う。天帝は縁機仙女に意見を求める。
縁機仙女は天后に忖度せず発言し、錦覓は上仙になり花神の後継者となる事を命じられる。しかし錦覓は花界を仕切ってきたのは長芳主。私は若輩者。花界を守る役割を担うより父上と家族との時間を多く過ごしたいと花神の地位を辞退する。
天帝は嫁ぎ、決心してから花神に。潤玉との婚儀の日取りを決めるべきと言う。旭鳳と錦覓は揃って異を唱えようとした時、水神がしばし錦覓には休養が必要だと言う。錦覓も今回の歴劫で花界の友が私を庇って死にました。今は婚儀の事より真相を追究し敵を討ちたいと話す。
天帝は天后を見る。天帝は私が徹底的に調べておくと返し、婚儀は3か月後の吉日と命じる。
紫方雲宮。天后は奇鳶(暮辞)を咎める。そして穗禾を迎えに行くと言う。
栖梧宮。旭鳳が戻ると栖梧宮仙童 了聴と飛絮が出迎える。そして錦覓が歴劫に行く前に置いていった桂花酒がある事を伝える。
そこへ月下仙人が来る。 
旭鳳は侍衛 燎原君がなぜ歴劫へ?と聞く。月下仙人は自分が突き落とした事は話さず、そなたが心配だったのであろう。なんという忠誠心と言う。旭鳳は禁足のため燎原君を連れ戻すよう月下仙人に頼む。
月下仙人は婚儀の日が決まった。どうする?と聞く。旭鳳は策を考えると返す。
洛湘府。水神は錦覓が歴劫から戻り、上仙に昇格、婚儀の日も決まったのにうかない様子だった。臨秀は人間界で火神との間に起きた事はすぐ忘れるはずと言う。しかし火神の行動には驚いた。噂が立つかもと懸念する。
水神は天后が自分の母の敵だと錦覓が知らぬと案じる。錦覓の性格からしてこの事実は内密にした方がいいと二人は話す。
天界。天后は潤玉を排除するため洞庭水族を根絶やしにとしつこく天帝に言い、根絶やしにしなければまた災いの種になると話す。そして自分の名声に傷がつく事を恐れている天帝に全て私にお任せ下さいと言う。天帝は小さく頷き、了解する。
璇璣宮。 潤玉は母 洞庭君の位牌を作っていた。そこへ従者 鄺露が来て、天后が洞庭水族に刑罰を与えると報告する。
潤玉は天帝に命請いに行く。
二度と謀反は起こさせないと潤玉は約束し、助けるよう頼むが、天帝は忍びないが法は守るべき。天后が悪役を買って出てくれたと聞き入れない。
九霄雲殿。潤玉は雷公と雷母が天后に呼ばれているのを目にし、天后が罰したいのは自分だと思う。謀反の罪は天雷電火による罰が下される。
十二支 彦佑(撲哧君)と鯉児が捕えられ、その場に連れて来られる。天后は洞庭水族を守るため一人で罪を背負うか?と潤玉を脅す。




ーつづくー





にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村


posted by LINA at 12:00| 香蜜沈沈燼如霜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ー只今整理中ー ー只今整理中ー

ブログ内 作成中
韓国ドラマ 一覧 こちら                                     
各話  「ハベクの新婦」                                        
✳︎中国・台湾ドラマ一覧こちら                            
各話「花千骨」「旋風少女」「旋風少女 2」 「シンデレラはオンライン中! 」「四大名捕」  「あの星空。あの海。」「三国志〜趙雲伝〜」「諍い女たちの後宮」「王女未央」「皇貴妃の宮廷」「孤高の花」「麗姫と始皇帝」「恋はドキドキ!」「瓔珞」「海上牧雲記」「独孤伽羅」「如歌〜百年の誓い〜」 「花と将軍」「三国志 Secret of Three Kingdoms」「皇帝と私の秘密~櫃中美人」「寵妃の秘密〜私の中の二人の妃〜」「カンブリア紀」「飛魚高校生」「三生三世十里桃花」「独孤伽羅」「萌妃の寵愛絵巻」「晚媚と影〜紅きロマンス〜」「霜花の姫~香蜜が咲かせし愛~」「瓔珞〈エイラク〉」「扶揺 フーヤオ~伝説の皇后~」ほか