2019年08月11日

中国ドラマ・瓔珞〈エイラク〉 原題 延禧攻略 キャスト・あらすじ 第50話


瓔珞〈エイラク〉
~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~
(原題 延禧攻略)



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©️中国 爱奇艺 2018






中国での視聴再生数は驚異的な伸びを見せ、台湾や香港でも大ヒットを記録。
『宮廷女官 若曦』『宮廷の諍い女』に続く清朝の宮廷で女官から皇后へと上りつめた(追尊)実在の女性 魏瓔珞の物語。 











キャスト

孝儀純皇后 魏佳氏(嘉慶帝生母)
魏瓔珞 /呉謹言

雍正帝第四皇子 第6代乾隆帝
愛新覺羅 弘/聶遠

孝賢純皇后 富察氏(傅恆姉)
富察容音/秦嵐

皇后 輝發那拉氏
輝發那拉淑慎/佘詩曼

孝賢純皇后弟 忠勇公
 富察傅恆/許凱

高貴妃 高寧馨/譚卓
純貴妃 蘇靜好/王媛可
御前侍衛 海蘭察/王冠逸
円明園太監 袁春望/王茂蕾
愉妃  阿里葉特氏(永琪生母)/練束梅
舒嬪 納蘭淳雪/李春嬡
嘉嬪 金氏(永珹生母の妹)/潘時七 
慶貴人 陸晚晚/李若寧
容妃 鈕祜禄氏/張嘉倪
富察傅恆夫人 (福康安生母)喜塔臘 爾晴/蘇青
延禧宮宮女 明玉/姜梓新 
辛者庫宮女 琥珀/楊淨如
延禧宮宮女 珍珠/張天韻 
承乾宮宮女 珍児/方安娜
儲秀宮宮女 芝蘭/施予斐
鐘粹宮宮女 玉壺/程茉 
麗景軒宮女 遺珠/張婕 
穎貴人 巴林氏 /劉璐 
瑞貴人 索綽羅氏 /付小雨 
婉貴人/婉貴妃 陳氏/王欣慧 
怡嬪 柏氏/徐百卉 
乾隆帝第四子 愛新覺羅 永珹/方洋飛
乾隆帝第五子 愛新覺羅 永琪/陳宥維
乾隆帝第十二子 愛新覺羅 永璂/孫傲 
雍正帝第五皇子 和親王 愛新覺羅 弘昼/洪堯
雍正帝第六皇子 愛新覺羅 弘曕/孫翊晨
雍正帝第八皇子 愛新覺羅 福慧/金疊疊
雍正帝妃嬪 雲香/楊雪
怡親王 愛新覺羅 弘曉/成浚文 
康熙帝第十二皇子 履親王 愛新覺羅允祹/公方敏
康熙帝第十九皇子 慎郡王 愛新覺羅允禧/張彬
雍正帝 愛新覺羅 胤禛/王繪春 
雍正帝妃嬪 裕太妃(弘昼生母)/白珊 
孝聖憲皇后 (弘暦生母) /宋春麗
孝敬憲皇后 烏拉那拉氏/馬春燕 
昭華公主/王鶴潤
固倫和靜公主額駙 拉旺多爾濟/王宇威
福康安(爾晴息子 )/王一哲
和親王外孫 思婉格格 /許曉諾
延禧宮太監 小全子/鄭龍
内務府総管太監 呉書來/孫迪
平郡王 愛新覺羅 福彭/黃世亮 
刺繍工房 方女官/殷旭  
刺繍工房 張女官/何佳怡
辛者庫 劉女官/張渟渟 
刺繍工房宮女 錦繡/高雨兒 
刺繍工房宮女 玲瓏/陳偌汐 
刺繍工房宮女 吉祥/張譯兮     
高斌(高貴妃 父)/蘇茂  
魏瓔寧/阿満(魏瓔珞 姉)/鄧莎
魏清泰(魏瓔珞 父)/沈保平 
乾隆帝太監 李玉/劉恩尚
乾隆帝太監 徳勝/常鋮 
乾清門侍衛 齋佳慶錫/譚旭 
太医院太医 劉太医/成國棟 
太医院太医(江南名医)葉天士/易勇 
太医院太医 張院判/呉利華 
長春宮宮女 瑪瑙/安安 
長春宮宮女 翡翠/趙夢潔  
儲秀宮宮女 蘭児/劉詩童 
儲秀宮宮女 阿双/錢晨潔 
壽康宮宮女 百靈/高芮 
永和宮宮女 芳草/任婉婧 
太后侍女 劉女官/李佳蔚 
富察夫人(傅恆母)/茹萍 
富察四若様(傅恆異母弟) 富察傅謙/衛延侃 
富察府管事/馮武生
富察府奴婢 青蓮/方楚彤 
富察府爾晴侍女 杜鵑/莫小滿 
辛者庫 呉管事/石玉鳳 
円明園 張管事/李鵬 
宗令/馬彥斌 
看狗小太監/李樹人
杭州知府/劉国際 
慎刑司掌事/楊斌
軍機大臣 訥親/孫勇
袁春望養父/袁宏
袁春望養母/範曉明
鄂爾泰/張日輝 
高恆(高斌息子)/鄭曉東 
王天一/周建華 
彩福/諶瑋琪 
喜娘/李潤華 
和親王府奴婢 婉児/李佳勳 
冬棗/馬順莎 
荷葉/劉思思 
薩滿太太/鄭曉婉 
輝發那拉那爾布(嫻妃父)/姚未平 
輝發那拉夫人(嫻妃母)/戴春榮 
厳女官/彭京粉 
刺繍工坊宮女 紅螺/徐格格 
刺繍工坊宮女 玉潔/唐梓馨 
刺繍工坊宮女 冰清/周丹妮 
刺繍工坊宮女 喜児/陳圓媛 
章佳茹紅/蔣曼琴 
索綽羅玉梨/王菲
盡忠/陳君傑
熟火処管事 王忠/劉月濤
劉和/魏勁松
趙慶/趙君昌
太監 小竹子/馬鑫浩
太監 小童子/于哲
太監 小路子/馬啓越
太監 小六子/張天宇
太監 小章子/劉澤宇
羅喜/王友力
永璂乳母/蒲綠鬧
永璟乳母/鄭雲傑
永琮乳母/段蘭娟
永珹乳母/王曦
尺素/徐源
秀女 烏雅青黛/高洋








【第50話】      
令妃 魏瓔珞が乾隆帝に乗馬を習っている最中に落馬し、右腕を骨折する。そして御前侍衛 海蘭察は馬の飼料に混入物がと報告し、捜査を任される。
しかし上駟院全員とそれを管轄する大臣。員外郎や主事達を尋問するが誰一人罪を認めなかった。乾隆帝は馬の飼育係を杖刑80回に。他の者は一年の罰俸とし、釈放せよと命じ泳がせる。そして官吏を追った海蘭察は鐘粹宮辺りで官吏を見失う。
鐘粹宮。純貴妃 蘇氏は乾隆帝を笑顔で出迎える。純貴妃は令妃の訪問を禁じるというお達しがなければお見舞いにと魏瓔珞を心配するふりをする。
乾隆帝はそなたは優しく思いやりもあり、朕も一目置く。だが賢者は些事に拘りがち。策士策に溺れると言うであろう。令妃の馬に小細工が。一体誰の仕業か?と言う。純貴妃は跪き、私は王府の頃から陛下にお仕えし、私の望みは細やかな愛だけ。そんな私をお疑いになると?と言う。
乾隆帝は令妃の入内前そなたは寵妃だったが寵愛を奪われたと言う。純貴妃は私が寵妃だった頃は後宮の和を保つため妃嬪を公平に扱うようよう陛下を諌めておりました。それなのに令妃は陛下を独り占めにし頑として譲りません。私が諭しても聞く耳を持たない。だから誰かに嫉妬され狙われたのでしょうと言う。そして乾隆帝に睨まれると天に誓って私は無関係と言う。
乾隆帝は足るを知らねば全てを失う。事を起こす前に第六皇子の事を考えろと言うと純貴妃の顔を上げさせ銘記してとけと言う。純貴妃は私は無実。信じて下さいと言う。朕もそなたが無実だと願うと言うと立ち去る。
愉妃  阿里葉特氏は跪いている純貴妃を立たせるとまさか陛下が危険を顧みず令妃を助けるとは。ご心配なく関係者は銀子で口止めをと言う。
純貴妃は私は直接関わってない。調べられて困るのは愉妃 第五皇子の方よと言う。
延禧宮。愉妃は令妃に見舞の品を届け立ち去ろうとするが太監 小全子が愉妃に声をかける。令妃の様子を聞かれた小全子はちょうど起きておられます。せっかくなので取次ぎましょうと中へ通す。
魏瓔珞は敵視しているなら親切なふり止めて。純貴妃の手下となり私の排除を目論んでいると愉妃に言う。愉妃はあなたは恩人傷つけたくない。でも私はこの紫禁城で純貴妃に頼るしか生きる術がないと言う。
純貴妃は第七皇子を殺した真犯人。富察皇后様を死に追いやったと魏瓔珞は愉妃に明かす。愉妃は
知りたくない。私は非力だけど生き抜いて永琪を守ってやりたいだけ。他の事は知らないと言う。
延禧宮宮女 明玉は富察皇后様の恩を受けながら純貴妃に味方するなんて家畜にも及びませんねと口を挟む。愉妃はここは閉ざされた後宮。寵愛を受けぬ女子は人の顔を伺うだけ。私は生きるため一番の親友すら死なせ、生きるために高貴妃に媚るしかなかった。富察皇后様は恩人だけど己を守れなかった。そしてあなた。私を救ってくれたけどその後 放ったらかし。私が深淵に陥っていた時 純貴妃だけが手を差し伸べてくれたと言う。
そしてこの件は水に流して。このままいけば純貴妃は私に罪を着せる。わたしには子供がいる。富察皇后の死因も落馬の件も追及しないで。あなたは寵愛を得ており、子を何人か産めば誰も楯突かなくなる。全てあなたが救ってくれた第五皇子のためと情ち訴える。魏瓔珞は私が手を引けば純貴妃は二度と誰も狙わない?と聞く。愉妃は保証する。手を引いてくれるなら私が制止すると言う。
魏瓔珞は考えさせてと返すと明玉は富察皇后様を裏切ったあの女を許せると?と怒って部屋を出て行く。魏瓔珞は本当にそれでいいの?後悔しない?と聞く。愉妃は永琪のため。息子のためなら卑怯者呼ばわりされてもいい。敵に仕えようと後悔しない。あなたもいつが母親になる。子供を持ったら理解できるはずと言う。
永和宮。愉妃は永琪の書いた書を見て上達したと褒める。そして後である方に会わせる。その方の歓心を買うのよ。その方に守られれば無事に生きられると永琪に言う。
承乾宮。皇后 輝發那拉氏は父親の膝当てを縫いながら承乾宮宮女 香児に母は躾が厳しかった。歩き方から座り方まで作法に適っていないと叱った。父だけが私を庇ってくれたと思い出話しをする。
そこへ那爾布殿がお目通りを求め乾清門でお待ちですと報告が入る。
災害の救済が終わり浙東から戻った皇后の父親は妻の忌日も近いので休暇を取ったという。しかしもう門限近い時刻だったため皇后は日を改めるよう言う。香児は特例としては?と言うが皇后だからこそ掟を守らねば。付け込まれると返す。
皇后は今度会う時までに膝当てが仕上がる。直接手渡したいと言う。
乾清門前。那爾布は皇后から日を改めるようにとの言付けを聞き、これも天意かと呟く。
和親王 弘昼は海蘭察那爾布に関する奏状を渡せと迫る。ただの中傷。孫殿を侮辱した奴は斬首刑に処されたと止めようとするが海蘭察は乾隆帝に呼ばれる。
奏状は那爾布は救援米を己の懐に入れ、真水のような粥を民に提供。暴動が起こり多数の死傷者をと訴えるものだった。
和親王は罠だと庇い調べる時間を下さいと言う。
しかし乾隆帝は那爾布を牢に。刑部に審問をと命じる。
皇后は父親が投獄されたと報告され、強引に乾隆帝に謁見する。
皇后は事情を聞く前に父は無罪だと言う。
乾隆帝は救援所が襲撃され那爾布や他の史官はただ手をこまねき数多の死傷者を出した。調査した者によると届くはずの食糧が三割にも満たなかったらしい。そなたの父が誰に陥れられたと?被災民か?監察御史か?朕か?と言う。
皇后は父は20年来 地位も名誉も求めた事がありません。陛下や民の要望に応えてきただけ。直隷河が決壊した際 近くを通りかかり進んで救援を手伝い、30日間働き詰めで履物は破れ、頭は白髪だらけに。民と共に堤防を守った。父の人生で唯一の過ちといえば怡親王に賂を贈った事。父は今日の災いを予見し、昨日私を訪ねた。別れを告げに来たのかと。でも私は追い返してしまいました。どうかもっとよく調べて頂けませんか?母や弟が亡くなり家族は父しか残っていません。機会をお与えて下さいと涙ながらに頼む。乾隆帝は再調査すると言う。
皇后は和親王とすれ違う。和親王は父君の無実は私が証明しますと言う。
寿康宮。皇太后は乾隆帝を呼び、後宮が政に関わるなんてと陛下が最も嫌う事。なのに皇后の涙の訴えを聞き入れたそうねと言う。
那爾布は無実だった。和親王と刑部の調査により各部署でかすめ取られていた。
皇太后は那爾布は忠臣である事は確か。でも能力が足りない。浙東一帯に126カ所も米の配給所を作ったのに那爾布の所のみ問題が起きていた。殺さずして民の怒りを静められる?と聞く。
乾隆帝は那爾布は濡れ衣。考え直しをと皇太后に言う。しかし那爾布を生かすならさらなる調査が必要となり多くの者に影響が。皇叔や兄弟、官吏は数千人に上る。救済米は彼らの手を渡る間にあちこちで砂のように漏れていた。
各層で摂取した結果が今日の有様なら関係者全員が責めを負うべきと乾隆帝は言う。でも一度に全員を殺せない。蔓を少しずつ手繰り寄せ、焦らず少しずつ動くべき。履親王や平郡王達を脅かす事になれば皇族全体を敵に回してしまう。先帝は兄弟が皇族を巻き込んで反発したため政策を進めるのに苦労した。十三弟を除いて味方は一人もおらず、民にまて冷酷だと謗られた。だから粛清でもって取り締まった。そなたは先帝の功績を踏み台にして寛容な皇帝という名声を得た。今更臣下を恐れさせ孤立無援になってもいいの?と皇太后は諭そうとする。
乾隆帝は皇族や官吏達を庇い無実の者を殺すと?と聞く。皇太后は那爾布は無実でなく無能。人は皆 自分の見聞きしたものを信じる。彼らにとって那爾布は不正官吏。皇后の家族でなければ命だけは助けても良かったが、たまたま皇后の家族。殺さねばならない。それでこそ民は信じる。清の法は私情を挟まない。清の皇帝は公正明大であると。一人を犠牲にするだけで皇族の対面を守れると話す。乾隆帝は納得出来ず、そんな事をすれば朝廷の気風が乱れ私欲を貪る輩が蔓延るだけ。軽率には決められませんと言う。
養心殿。皇后は陛下に謁見を願うがかなわず、跪く。
皇帝は那爾布を殺せと記した奏状ばかり届き頭を悩ませ、海蘭察に那爾布の処刑を求める浙東の民の嘆願書を見せて考えを聞く。
海蘭察は私なら躊躇せず那爾布殿を殺します。一人を殺せば民の怒りは収まりますが大勢を殺せば混乱を招く。真の悪党は徐々に始末を。那爾布殿は殺すべきと考えを話す。
乾隆帝は寝れずに悩み、皇后は翌朝まで跪いていた。




ーつづくー




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posted by LINA at 11:30| 延禧攻略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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