2019年10月03日

中国ドラマ〈扶揺 フーヤオ~伝説の皇后~〉キャスト・あらすじ第26話


扶揺 ~伝説の皇后~
(原題 扶揺皇后)


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©️中国 浙江衛視 2018   




国を平和へと導く五色石を持つ扶揺の波乱に満ちた愛と運命の物語。 
原作は天下帰元の小説「扶揺皇后」




扶搖/楊冪 ヤン・ミー


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長孫無極/阮經天 イーサン・ルァン


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キャスト

玄元派玄幽部奴婢 扶搖/璇璣国王女 鳳無名
楊冪 ヤン・ミー
(童年 呂晨悅)

天権国太子 長孫無極/阮經天 イーサン・ルァン
(童年 周津仕

太淵国国公 齊震/劉奕君 リウ・イージュン

天煞国烈王 戦
北野/高偉光 ガオ・ウェイグァン
(童年 王熠)

天権国皇帝 長孫迥/王勁松 ワン・ジンソン

玄元派掌門息子 燕驚塵
黃宥明 ホアン・ミン
(童年 盧展翔)

太淵国郡主 裴瑗/李依曉 リー・イーシャオ

邛葉国公主 雅蘭珠/張雅欽 チャン・ヤーチン
(童年 阮天易)

太淵国文懿世子 長子 軒轅越/神医 宗越
/賴藝
(童年 林宸銳)

玄元派玄幽部 小七/蔣龍

太淵国文懿世子次子/齊震義子 雲痕/梁譯木

璇璣国二王女 仏蓮聖女 鳳淨梵/王鶴潤

姚城士兵 鐵成/賈本初
玄元派掌門 燕烈/李洪濤
玄元派玄幽部 總管 周叔/秦焰
二師姐/何雨桐
四師兄/王志鵬
裴瑗侍女 阿烈/伍宇辰檸
太淵国国王 軒轅韌/張東升
太淵国世子 軒轅齋/劉譽坤
太淵国泉都宗子 軒轅旻/權沛倫
太淵国長公主(天権国徳妃) 軒轅曉/胡可
太淵国御史 章鶴年/孫強
太淵国西平郡王 高嵩/劉冠霖
太淵国国公娘 齊韻/袁雨萱
太淵国 徳夫人 簡雪/魏暉倪
太淵国 賢夫人 高普若/劉芷微
太淵国 貴夫人 唐芷蓉/阿麗亞
太淵国 淑夫人 宇文紫/陳偌汐
太淵国 內侍總管 曹成/鐘衛華  
太淵国 定遠将軍 唐伯年/劉丕中
太淵国国公配下 魏川/劉鳳崗
太淵国 宇文紫侍女 時嵐/周俐葳
太淵国 唐芷蓉侍女 歡児/盧昱君
太淵国 文懿世子府 邱先生/張志忠
天権国徳王 長孫迦/宋佳倫
天権国皇后 元清旖/涓子
天権国大皇子 長孫平戎/趙楚綸
天権国 內廷首丞 段潼/孫瑋
天権国 長孫無極師妹 太妍漣児/劉穎倫
天権国 長孫無極侍衛 江楓/高瀚宇
天権国 長孫平戎侍衛 徐來/于永海
天権国 翰林 簡深/張洪剛
天権国 徳王密偵 紅瀛/劉羽琦 
天権国 君衛将軍 雷元山/高海鵬
天権国 姚城 胡桑/閆露娢
天権国 姚城 蘇縣丞/羅霆
天煞国国王 戦南城/張奕聰
天煞国恒王 戦北恒/顧又銘
天煞国戦北野師父 雷動/呂德亮
天煞国戦北野 親隨将領 紀羽/劉秋實
天煞国 靜太妃(戦北野 母)/陳瑩
天煞国禁衛軍都統 古凌風/楊鎮宇
天煞国戦北野配下 林易/旌鳴
天煞国宦官 花公公/譚希和
璇璣国女王 鳳璇/鳳琦/林靜 
璇璣国大王女 鳳淨執/高麗雯 
璇璣国 鳳引閣督衛 唐易中/陳俊宇
璇璣国 鳳淨梵侍女 巧靈/趙昕
璇璣国紫披風首領 孟朔/玉衡/曹衛宇
璇璣国浣衣宮女 許婉/張歡歡
璇璣国五郡王 鳳五/李朶
穹蒼 長青殿殿主 天機/劉沙
穹蒼 幻生殿殿主 非煙/劉璇
玉梅笙/薛雨如
黑風/徐偉
青禾/趙興國 
黑戎寨土匪首領 赤鬼/唐国忠
冥軍首領/毛凡
制賽長老/趙作山
佩彥師叔/郭軍
李總管/劉洋
非天/未知





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あらすじ
【第26話】  
王宮に戻った扶揺は太淵国国王 軒轅旻(天権国太子 長孫無極)と会い、安心する。軒轅旻は国公府からつけて来た。君に何かあれば奴を許さぬと言う。そして遠ざけたのは関わらせたくないため。これで齊震の疑念も晴れたと言う。
どうして私の偽物と分かった?と聞かれた扶揺はあなたにそっくりだった。でもあの瞬間あなたじゃないと分かったと答える。軒轅旻は今の私が本物だとなぜ分かると聞く。扶揺は上手く化けても分かると返す。
君が戻った訳を知りたいと軒轅旻は言う。
扶揺は江楓に言われたからと言うが、違うだろと軒轅旻は返し、扶揺に口づけしようとする。その時 太淵国長公主 軒轅曉(天権国 徳王妃)の声が聞こえ、二人は離れる。
唐伯年の娘 唐芷蓉は太淵後宮の規範となすと天下に賞され、誰もが王の寵愛を得る唐芷蓉が王妃の地位を手にすると思っていた。
しかし唐芷蓉は寵妃を演じていた。長淵でお前に話した事をなぜ齊震が知っている?と軒轅旻に詰め寄られた唐芷蓉は何も分からずしたと詫びる。軒轅旻はこの期に及んで言い逃れか?何度も私の上奏書を盗んだな。気づかぬとでも?唐家の事情は知っていた。だがお前は思慮が足りぬと唐伯年からの書状を見せる。
唐伯年は唐芷蓉の妹 唐怡光も後宮にと申し出ていた。唐芷蓉はその事を知らなかった。軒轅旻は庶子の女子の哀しさ。寵愛を受けても唐家の主は安心できぬのだ。唐怡光は正室の子。その入宮をお前に伝える必要はないと言う。
そしてお前の孝心は分かる。定遠将軍家のため。だが齊震を助けたらどうなると?事が露見すればお前は死ぬ。齊震が勝てば私が死ぬ。私が死ねばお前は余生を死者同然に冷宮で過ごす。局面が定まれば駒に価値があろうか?と話す。唐芷蓉も軒轅旻の指示に従う事にする。
唐芷蓉が寵愛を受け、正妃は唐芷蓉に決まりだと噂され、西平王府の恥さらしだと西平郡王 高嵩の娘 高普若は首を吊ろうとし、大騒ぎする。
国公府。西平郡王は唐芷蓉が毎夜 王に侍っているとか。王妃は唐家の娘に決めたのか?本音を聞かせよと国公 齊震に言う。齊震は私に王妃を決める力などないと返す。
西平郡王は運命とは皮肉なもの。20年前 血刀下げたならず者がお前の手引きで文懿世子を襲った。その唐伯年は思い上がりおってと言う。齊震はあれは先王の御意志。謀反の罪は許されぬと返す。
その後 唐伯年は勢力を伸ばした。今では10万か15万か大変な兵力を持つ。唐伯年が国公に従ったのは裸一貫だったゆえ。だが今の奴は違う。娘の普若は本来 王妃となる定め。だがもし国公のせいで叶わぬならば西平郡はもはや国公に何の義理もないと言う。誤解なさるなと齊震は西平郡王を宥めようとするが、今の唐伯年は昔の忠犬ではない。ばかめと怒って帰って行く。
齊震まさか唐伯年は裏で画策を?と疑念を抱き始め、唐伯年に急ぎの書状を出す。
王宮。太監に扮する長孫無極隠密侍衛 江楓齊震が唐伯年に『水路を用い単独で都に上れと』急使を送りましたと軒轅旻に報告する。
軒轅旻は笑い、疑惑は一旦生じると除くのは難しい。我々がすべき事はこの疑惑を大きくする事と言う。
国公府。齊震の愛娘 齊韻は医聖 宗越(太淵国文懿世子 長子 軒轅越)を呼び、お礼で手料理を振る舞いたいと言う。そこへ齊震義子 雲痕(太淵国文懿世子 次子)が来て共に卓を囲む事に。
齊韻は先生をお招きしたのは治療の礼でなく実は先生が昔の知人に似てたからと昔話をし、羹を宗越に勧める。宗越が口にするとお兄様は七錦葉が苦手。触れただけで体に発疹が出る。昔 仕返しするため七錦葉で初めて羹を作り食べさせた。翌日 腫れた顔を見に隣家に行くと転居していた。一夜のうちに 皆いなくなっていたと齊韻は話す。
宗越は羹を飲み干し帰ろうとする。
齊韻はお兄様にそっくりなのに違うというので試すしかなくてと言う。そして強引に宗越の腕を見ようとし、雲痕が止める。宗越は自ら腕を見せ、郡主の知人ではない。慎みを持たれよと部屋を出て行く。
齊韻転居したんじゃない。一家全員死んでしまった。お兄様も死んだのと泣く。その時 雲痕は齊韻の想い人が兄 宗越だと知る。
宗越は部屋へ戻る真っ赤に腫れ上がっている腕を気功で治療しながら幼き日 世子府で齊韻と過ごした日々を思い出す。
雲痕が部屋に来る。そして分かっている。義父が悪人だという事。78人の命が奪われた事。復讐すべきという事。全て従うから一つだけ頼む。齊韻だけは苦しめるな。復讐に利用するなと言う。
雲痕は初めて宗越を兄上と呼び、齊韻の許しを請う。齊韻が何より大事なのか?教えてやると宗越は20年前の惨劇を話し始める。
邱殿が討手を買収し、我ら二人は救われた。幼いお前は服に隠し連れ出され、私は死体の山に隠された。齊震は連夜死体を穴に埋めた。宗越も死体と共に埋められ土の中から這い出た。死体の山に紛れていた時 宗越は父母が無実を訴える声、叔父やいとこの叫びを聞いていた。あの夜の血の匂いを忘れぬ。78人の恨みを晴らすため私は何でもする。この魂を売り渡してでもと言う。
その後 宗越は齊韻に必要な薬材を山中に探しに行くと齊震に話し、腕の立つ護衛をつけて欲しいと頼む。齊震は雲痕を護衛につけると言う。
二人は翌日国公府を発つ。
薬の調達は表向き。本当の目的は南辞 唐伯年の駐屯地だった。齊震は唐伯年に単独で都に来いと密書を出した。この命を遮ると宗越は言う。
王宮。扶揺は秘密の地下道を使い、萃梁殿から鼠の元宝の案内で軒轅旻の部屋へ。
軒轅旻は待ちくたびれたと言う。扶搖は毎夜 唐芷蓉を侍らせてご機嫌ねと言うとやきもちかと軒轅旻は返す。そして軒轅旻は扶揺に玄霊真葉を渡し手助けして欲しいと言う。玄霊真葉は人の心を取り込み記憶にあるものはこの葉に現れる。公主は天権でなぜ王妃を廃され、徳王と決別したか。人に言えない秘密があるのか知りたいと言う。扶揺は信頼を利用し騙すなど私には出来ないと断る。
定遠将軍府。齊震からの書状が届く。しかしその密書は『5万の軍を率い都へ向かえと』と宗越が書き換えたものだった。
宗越は齊震は疑ぐり深い。唐芷蓉が寵愛を独占し齊震は兵権を握る唐伯年が聖恩では満足せず高望みをせぬかと。そこで唐伯年の都入りは罠だと思わせる。南辞の軍に潜ませた間者を動かし唐伯年が発ったのち15万の大軍を奪う。戻ったらこれまで通り齊震に仕えよ。齊震の償いはひとりの命では足らぬと雲痕に言う。
唐伯年は兵を北に動かせば下手すると断頭の重罪になる。密書を都へ送り返し確かめよと命じる。そこへ雲痕が訪ねて来る。
唐伯年は市井の出で慎重な男。一通の書状で兵を動かせと言われても軽率には動かぬ。何度も確認するはず。疑念を消すには国公の身近な者が書状通りと証明せねばと宗越は話し、雲痕を定遠将軍府へ行かせていた。




ーつづくー





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posted by LINA at 15:30| 扶揺皇后 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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