2019年10月15日

中国ドラマ〈扶揺 フーヤオ~伝説の皇后~〉キャスト・あらすじ第34話


扶揺 ~伝説の皇后~
(原題 扶揺皇后)


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©️中国 浙江衛視 2018   




国を平和へと導く五色石を持つ扶揺の波乱に満ちた愛と運命の物語。 
原作は天下帰元の小説「扶揺皇后」




扶搖/楊冪 ヤン・ミー


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長孫無極/阮經天 イーサン・ルァン


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キャスト

玄元派玄幽部奴婢 扶搖/璇璣国王女 鳳無名
楊冪 ヤン・ミー
(童年 呂晨悅)

天権国太子 長孫無極/阮經天 イーサン・ルァン
(童年 周津仕

太淵国国公 齊震/劉奕君 リウ・イージュン

天煞国烈王 戦
北野/高偉光 ガオ・ウェイグァン
(童年 王熠)

天権国皇帝 長孫迥/王勁松 ワン・ジンソン

玄元派掌門息子 燕驚塵
黃宥明 ホアン・ミン
(童年 盧展翔)

太淵国郡主 裴瑗/李依曉 リー・イーシャオ

邛葉国公主 雅蘭珠/張雅欽 チャン・ヤーチン
(童年 阮天易)

太淵国文懿世子 長子 軒轅越/神医 宗越
/賴藝
(童年 林宸銳)

玄元派玄幽部 小七/蔣龍

太淵国文懿世子次子/齊震義子 雲痕/梁譯木

璇璣国二王女 仏蓮聖女 鳳淨梵/王鶴潤

天権国 姚城士兵 鐵成/賈本初
玄元派掌門 燕烈/李洪濤
玄元派玄幽部 總管 周叔/秦焰
二師姐/何雨桐
四師兄/王志鵬
裴瑗侍女 阿烈/伍宇辰檸
太淵国国王 軒轅韌/張東升
太淵国世子 軒轅齋/劉譽坤
太淵国泉都宗子 軒轅旻/權沛倫
太淵国長公主(天権国徳妃) 軒轅曉/胡可
太淵国御史 章鶴年/孫強
太淵国西平郡王 高嵩/劉冠霖
太淵国国公娘 齊韻/袁雨萱
太淵国 徳夫人 簡雪/魏暉倪
太淵国 賢夫人 高普若/劉芷微
太淵国 貴夫人 唐芷蓉/阿麗亞
太淵国 淑夫人 宇文紫/陳偌汐
太淵国 內侍總管 曹成/鐘衛華  
太淵国 定遠将軍 唐伯年/劉丕中
太淵国国公配下 魏川/劉鳳崗
太淵国 宇文紫侍女 時嵐/周俐葳
太淵国 唐芷蓉侍女 歡児/盧昱君
太淵国 文懿世子府 邱先生/張志忠
天権国徳王 長孫迦/宋佳倫
天権国皇后 元清旖/涓子
天権国大皇子 長孫平戎/趙楚綸
天権国 內廷首丞 段潼/孫瑋
天権国 長孫無極師妹 太妍漣児/劉穎倫
天権国 長孫無極侍衛 江楓/高瀚宇
天権国 長孫平戎侍衛 徐來/于永海
天権国 翰林 簡深/張洪剛
天権国 徳王密偵 紅瀛/劉羽琦 
天権国 君衛将軍 雷元山/高海鵬
天権国 姚城 胡桑/閆露娢
天権国 姚城 蘇縣丞/羅霆
天煞国国王 戦南城/張奕聰
天煞国恒王 戦北恒/顧又銘
天煞国戦北野師父 雷動/呂德亮
天煞国戦北野 親隨将領 紀羽/劉秋實
天煞国 靜太妃(戦北野 母)/陳瑩
天煞国禁衛軍都統 古凌風/楊鎮宇
天煞国戦北野配下 林易/旌鳴
天煞国宦官 花公公/譚希和
璇璣国女王 鳳璇/鳳琦/林靜 
璇璣国大王女 鳳淨執/高麗雯 
璇璣国 鳳引閣督衛 唐易中/陳俊宇
璇璣国 鳳淨梵侍女 巧靈/趙昕
璇璣国紫披風首領 孟朔/玉衡/曹衛宇
璇璣国浣衣宮女 許婉/張歡歡
璇璣国五郡王 鳳五/李朶
穹蒼 長青殿殿主 天機/劉沙
穹蒼 幻生殿殿主 非煙/劉璇
玉梅笙/薛雨如
黑風/徐偉
青禾/趙興國 
黑戎寨土匪首領 赤鬼/唐国忠
冥軍首領/毛凡
制賽長老/趙作山
佩彥師叔/郭軍
李總管/劉洋
非天/未知





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あらすじ
【第34話】
扶揺は璇璣国二王女 鳳淨梵(仏蓮聖女)と共謀した大皇子 翊王 長孫平戎に追いつめられるが、天権国皇帝 長孫迥に呼ばれその場を逃れる。
しかし皇帝から太淵国で軒轅旻に成り済まし、再会した時 皇太子の幕僚 元昭詡と名乗っていた長孫無極の正体が天権国皇太子だと知らされる。そして長孫無極が仏蓮聖女と婚姻を交わすのを目にする。皇帝は傷ついた扶揺にこれから先そなたの生死も何もかも天権は一切関わりなしと言う。
議政殿での議論を終え、各国使者が出て行く仏蓮聖女は長孫無極に天権を案内して欲しいと甘えるが長孫無極は先程の優しい態度と打って変って冷たい態度を取る。仏蓮聖女は怒りを抑える。
禅室を出た扶揺は待ち構えていた翊王の兵士に囲まれる。長孫無極は太淵国の使者 徳妃 簡雪から偽仏蓮は扶揺だと聞き、急ぎ皇帝の元へ。
長孫無極は生まれて初めてお願いすると扶揺を見逃すよう頼むが、皇帝は既に逃した。生き延びれるかは娘の運命次第と言う。
扶揺は戦いの最中 翊王の星輝聖手の技を受け、毒虫の毒に倒れ、捕らえられる。
翊王府。仏蓮聖女は殿下が皇帝になった暁には私が嫁ぐべき相手は翊王殿下にと言う。
翊王は扶揺から取り戻した王女の身分を証明する紫鳳腰を渡しながらお気に召さぬ者がいれば一人残らず始末する。見返りは期待してよいのだなと確認する。
仏蓮聖女は扶揺は武術の達人。万一のため巧霊に三度の食事に細工させ、翊王に捕らえさせた。あなたが皇太子になれば躊躇なく嫁ぐと返す。
仏蓮聖女は姉妹の中で最も聡明で美しく母に愛されたのはあの人。私はいつも第二王女。璇璣国大王女 鳳淨執より遅く生まれただけで璇璣の女王の座を得る事ができない。第二王女に甘んずるかそれとも五洲で最も貴き女人となり璇璣女王を跪かせるか。ならば私は天権の皇后を選ぶ。私が無極を愛しているのは皇后の地位のためと言う。
上陽宮。長孫無極は扶揺は翊王に捕まり、仏蓮聖女の侍女 巧霊に毒を盛られていた。今頃はもしやと長孫無極隠密侍衛 江楓が報告すると長孫無極は激怒する。
翊王府。翊王配下 徐来は無極は偽仏蓮にご執心。偽仏蓮を捜し回っていると報告する。翊王はならば可愛がってやらねばと扶揺を閉じ込めている部屋へ行き扶揺を襲う。意識が朦朧としていた扶揺は力を尽くし翊王と戦う。
長孫無極が翊王府に乗り込み、虫の息の扶揺を目にし激昂し、翊王を殺そうとする。しかし江楓が必死に止め見逃す事に。
長孫無極は扶揺を抱きかかえ翊王府を出る。
天権皇宮。翊王は皇帝に無極が私を殺そうとしたと訴え、助けるを求める。皇帝は無極が本気なら
お前えは殺されていたと扶揺に刺された翊王の足の傷を見る。
そして分をわきまえよ。皇太子の座を望むのはよい。だがお前は思慮に欠ける。無極が穹蒼にいた10年の間 お前は好機と考え無駄骨を折り人心を籠絡したが偽仏蓮に敗れた。皇族にとって何が重要か分かるか?この事が朝廷や天下に伝われば大皇子いかに責任を取る?と聞く。
上陽宮。長孫無極は医聖 宗越(太淵国文懿世子長子 軒轅越)に扶揺を診せる。
長孫平戎は十聖者 星輝の門下。これまで侮っていたが星輝聖手を会得していたと長孫無極は言う。
宗越は毒性の強い技。常人なら死んでいた。今は封印の毒が他の毒を喰らいその代わり封印の毒が力を強めこのままでは命の危険があると言う。
解毒は?と長孫無極は聞く。
そこへ江楓が皇帝が殿下をお召しと呼びに来る。
議政殿。皇帝は翊王の対面を保つため、翊王を襲ったのは偽仏蓮。璇璣の公主に化け長孫皇族の暗殺を謀ったと朝臣達に報告させる。內廷首丞 段潼は太子が賊の女を連れ去った。太子は関わっているのかと追及しようとする。
長孫無極が議政殿へ来ると皇宮侍衛は殿下は仏蓮姫を騙る賊の捕縛命を受けたと言うが、長孫無極は扶揺は私の屋敷に。しばし猶予を。陛下と話したいと言う。皇帝は朝臣達を下がらせる。
長孫無極は落とし所は幾らでもあると扶揺の命請いをするが、娘は処刑するしかない。君主に弱点があってはならぬ。古来幾多の帝王や将軍、英雄や豪傑が情のため身を滅ぼした。朕が今日お前の情を断ち切ってやると言う。
その時 扶揺を殺すため上陽宮に衛兵達が乗り込んでいた。
長孫無極は皇帝の意図を察し扶揺の元へ行こうとするが、皇帝はここを出れば後悔するぞと言う。長孫無極はお許しをと叩頭し、議政殿を出る。そして待ち構えていた衛兵達に囲まれるが一人残らず倒し王宮を立ち去る。
上陽宮。長孫無極は上陽宮の衛兵を抑えると江楓に翊王と仏蓮に注意するよう言い、昏睡したままの扶揺を抱きかかえ宗越と屋敷を後にする。
長孫平戎の星輝鎖情の毒で昏睡する扶揺は南戎で飲沽草が見つかれば解毒出来る。長孫無極と宗越は南戎へ向かう。




ーつづくー





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posted by LINA at 13:30| 扶揺皇后 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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