2019年11月01日

中国ドラマ〈扶揺 フーヤオ~伝説の皇后~〉キャスト・あらすじ第47話


扶揺 ~伝説の皇后~
(原題 扶揺皇后)


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©️中国 浙江衛視 2018   




国を平和へと導く五色石を持つ扶揺の波乱に満ちた愛と運命の物語。 
原作は天下帰元の小説「扶揺皇后」




扶搖/楊冪 ヤン・ミー


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長孫無極/阮經天 イーサン・ルァン


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キャスト

玄元派玄幽部奴婢 扶搖/璇璣国王女 鳳無名
楊冪 ヤン・ミー
(童年 呂晨悅)

天権国太子 長孫無極/阮經天 イーサン・ルァン
(童年 周津仕

太淵国国公 齊震/劉奕君 リウ・イージュン

天煞国烈王 戦
北野/高偉光 ガオ・ウェイグァン
(童年 王熠)

天権国皇帝 長孫迥/王勁松 ワン・ジンソン

玄元派掌門息子 燕驚塵
黃宥明 ホアン・ミン
(童年 盧展翔)

太淵国郡主 裴瑗/李依曉 リー・イーシャオ

邛葉国公主 雅蘭珠/張雅欽 チャン・ヤーチン
(童年 阮天易)

太淵国文懿世子 長子 軒轅越/神医 宗越
/賴藝
(童年 林宸銳)

玄元派玄幽部 小七/蔣龍

太淵国文懿世子次子/齊震義子 雲痕/梁譯木

璇璣国二王女 仏蓮聖女 鳳淨梵/王鶴潤

天権国 姚城士兵 鐵成/賈本初
玄元派掌門 燕烈/李洪濤
玄元派玄幽部 總管 周叔/秦焰
二師姐/何雨桐
四師兄/王志鵬
裴瑗侍女 阿烈/伍宇辰檸
太淵国国王 軒轅韌/張東升
太淵国世子 軒轅齋/劉譽坤
太淵国泉都宗子 軒轅旻/權沛倫
太淵国長公主(天権国徳妃) 軒轅曉/胡可
太淵国御史 章鶴年/孫強
太淵国西平郡王 高嵩/劉冠霖
太淵国国公娘 齊韻/袁雨萱
太淵国 徳夫人 簡雪/魏暉倪
太淵国 賢夫人 高普若/劉芷微
太淵国 貴夫人 唐芷蓉/阿麗亞
太淵国 淑夫人 宇文紫/陳偌汐
太淵国 內侍總管 曹成/鐘衛華  
太淵国 定遠将軍 唐伯年/劉丕中
太淵国国公配下 魏川/劉鳳崗
太淵国 宇文紫侍女 時嵐/周俐葳
太淵国 唐芷蓉侍女 歡児/盧昱君
太淵国 文懿世子府 邱先生/張志忠
天権国徳王 長孫迦/宋佳倫
天権国皇后 元清旖/涓子
天権国大皇子 長孫平戎/趙楚綸
天権国 內廷首丞 段潼/孫瑋
天権国 長孫無極師妹 太妍漣児/劉穎倫
天権国 長孫無極侍衛 江楓/高瀚宇
天権国 長孫平戎侍衛 徐來/于永海
天権国 翰林 簡深/張洪剛
天権国 徳王密偵 紅瀛/劉羽琦
天権国 君衛将軍 雷元山/高海鵬
天権国 姚城 胡桑/閆露娢
天権国 姚城 蘇縣丞/羅霆
天煞国国王 戦南城/張奕聰
天煞国恒王 戦北恒/顧又銘
天煞国戦北野師父 雷動/呂德亮
天煞国戦北野 親隨将領 紀羽/劉秋實
天煞国 靜太妃(戦北野 母)/陳瑩
天煞国禁衛軍都統 古凌風/楊鎮宇
天煞国戦北野配下 林易/旌鳴
天煞国宦官 花公公/譚希和
璇璣国女王 鳳璇/鳳琦/林靜 
璇璣国大王女 鳳淨執/高麗雯 
璇璣国 鳳引閣督衛 唐易中/陳俊宇
璇璣国 鳳淨梵侍女 巧靈/趙昕
璇璣国紫披風首領 孟朔/玉衡/曹衛宇
璇璣国浣衣宮女 許婉/張歡歡
璇璣国五郡王 鳳五/李朶
穹蒼 長青殿殿主 天機/劉沙
穹蒼 幻生殿殿主 非煙/劉璇
玉梅笙/薛雨如
黑風/徐偉
青禾/趙興國 
黑戎寨土匪首領 赤鬼/唐国忠
冥軍首領/毛凡
制賽長老/趙作山
佩彥師叔/郭軍
李總管/劉洋
非天/未知





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あらすじ
【第47話】
天煞国先帝は『王の地位は建和の七男 烈王 戦北野に授ける』と遺詔を遺していたと知った天煞国烈王 戦北野は母親や配下達を守るため、兄の天煞国国王 戦南城と戦う決意をする。しかし戦北野には黒風騎三千のみ。天煞軍は三十万。
戦北野は地底の黒風騎を全て連れて来ると言う。
穹蒼の大戦で精鋭軍だった黒風騎の一部は買収され五洲を裏切り戦局を脅かした。大戦後 裏切った兵らは葛雅砂漠に消えた。天煞の黒風騎は監視役を務めたが、周太師(戦北野の祖父)が陥れられた15年前ほぼ全滅。生き残った数千人は砂漠で監視を続けた。裏切った黒風騎の兵らは穹蒼により永遠に閉じ込められ、子々孫々永遠に砂漠を出られない。すでに千年。もともと怪異な葛雅砂漠に閉じ込められた黒風騎が彷徨い『隠軍』伝説が生まれた。
戦北野は監視役の天煞黒風騎を連れて来た。そして黒風戦士を服従させられる蒼竜在野剣を手に入れた。この剣があれば隠軍は勝手に動けない。だがずっとではない。
しかし千年前の話。伝説であり、隠軍が存在しているかどうかも分からない。
天権国太子 長孫無極は葛雅砂漠の天煞隠軍それは実在する。断言する。私はあそこで死にかけ石化病に。師匠がくれた乾坤錦襄宝袋は穹蒼と繋がれた宝物。元宝は牧霊果を取りに行き、瀕死状態の私は隠軍を見た。元宝が間に合い私は助かったと話す。扶揺も姚城の戦いの後 夢の中で戦北野と葛雅砂漠へ行った時 隠軍を見たと言う。でも隠軍は穹蒼の力で閉じ込められている。服従させ連れて来る事ができる?と邛葉族公主 雅蘭珠は案じる。
戦北野は確信ははい。だが己の道を進み己の物を取り戻すと決めた。戦家に生まれた私は使命を背負っている。いくら危険でも死んだ仲間や今の仲間のため、せねばならぬ事があると言う。
私も行くと扶揺は言うが、長孫無極はやる事があると言う。
王宮。天煞王は王宮の門限を酉の刻に繰り上げ日没後は人の出入りを報告させろと王宮警備を厳重にするよう命じる。
烈王派一掃で重臣を大勢捕らえ、兵権を持つ要職が多く空席に。手を緩めるか弟の恒王 戦北恒は聞くが弟に機を与えてはならぬと天煞王は返す。
天煞の金 都統 古凌風が死に指揮する者がいなくなった。天煞の金は王宮警護の要の禁衛軍。私に忠実な新たな統領がいると天煞王は言う。
一方、長孫無極は天煞王の元に扶揺を密偵として潜入させる事に。戦南城は人のものを奪うのが好き。私のものなら必ず欲しがると扶揺に話し、ひと芝居打つ事に。
天煞の金の都統選抜競技会が民に告げられ、参加者を募る。勝ち残れば真武大将軍になり、天煞の金を指揮する。真武大将軍は天煞の最高栄誉。子孫も食うに困らず命懸けで試す価値はある。
筆も墨も用意されず、希望者は立てかけてある氷に己の名を刻めと兵は民に告げる。
寒殿。無極皇太子に選抜大会の招待状を。翊王のせいで無極皇太子を軽んじた。翊王と盟約を結んだが、盟約は永遠ではない。余は利をもたらす者と組む。翊王に肩入れしたのは失敗だった。無極皇太子を操るには先ず接近する事。贈り物を贈っておけと天煞王は命じる。
天煞の金の都統選抜競技会の参加希望者の氷に皆は剣で名を刻んでいたが、男装した扶揺が来て内力で『江楓』と刻む。そこへ長孫無極が来て、扶揺扮する江楓と仲違いした芝居をする。
戦北野は葛雅砂漠に向かうが、こっそりついて行こうとしてた雅蘭珠を自分の馬に同乗させ、隠軍を探しに向かう。
寒殿。此度の選抜は五洲の注目の的。すでに500人が応募し海外からの参加も。最も来て欲しい皇太子が大会に来ぬのは解せぬ。なぜ磐都に居続ける?と天煞王は言う。
恒王は募集の場での話しを天煞王の耳に入れ、江楓の素性は皇太子の隠密護衛。幼少より行動を共に。隠密は姿を隠すがこの者は皇太子の信頼と寵愛を得て常に一緒と教える。
郊外。芝居は武術より疲れると扶揺は長孫無極に文句をいう。そこへ医聖 宗越(太淵国文懿世子 長子 軒轅越)が戻って来る。そしてこの周囲は密偵だらけと聞いた長孫無極は好都合と言う。
首尾は?と長孫無極は宗越に聞く。
齊震(太淵国元国公)が逃げた。雲痕(太淵国国王)は齊震を殺せず一生牢に入れると。ただ牢に入って直ぐ病に。齊震は身を潜め反撃の機を狙っているはず。弟の性格では太淵の王は務まらぬと言う。長孫無極はお前にとって齊震は憎き敵。雲痕には18年の育ての恩があると返す。
弟に苦しんで欲しくはない。だが齊震を殺されねば心が安らげぬと宗越は話す。長孫無極は機を待つより打って出て齊震を陥れると提案する。宗越は私は悪友に恵まれたと返す。
玄元山奴婢 小七は宗先生も選抜大会に?と扶揺に聞く。扶揺は皇太子と親密なふりをして天煞王の気を引いた。私は江楓。長年影の存在に甘んじ地位も名声もない。その上 医聖とかいう奴に寵愛を奪われた。私は絶望のどん底。当てつけで新しい働き口を探す筋書きと話す。俺の役は?と小七が聞く。そこへ姚城士兵 鐵成が来て自分の役を聞く。二人は木の役と扶揺は揶揄う。
天煞の金の都統選抜競技会。皇太子が来ておらず、天煞王は不機嫌に。恒王は迎えを遣わしたと言い都統選抜方法を話す。
第一回戦は捕らえて殺す。
応募した参加者は白い絹紐を結ばせてある。その者らを名うての刺客が襲う。刺客の手を逃れ、この寒殿に辿り着いた者は第一関門突破と言う。
王宮に向かっていた扶揺は刺客に襲われる。刺客を抑えた扶揺これが第一関門。生存者は一割と知る。参加者は官職を望んでいるだけ。こんな残忍な方法で選抜するとはと扶揺は怒りを覚える。
天煞の金は常に死と隣り合わせ。都統の第一条件は生き残れる事。それも分からず参加したなら死んで当然。線香が燃え尽きたら門を閉じる。生き残った者も時間切れとなれば失格と恒王は話す。
そこへ長孫無極が来る。
長孫無極は門を眺め、落ち着かないない様子を見せる。
門が閉まろうとした時 第一関門を突破した者達が飛び込んで来る。その中に扶揺、宗越、そして齊震の娘 齊韻がいた。
齊震の病は重く治せるのは宗越のみと齊震は齊韻に話していた。
生き残った参加者達は吊るされた袋を奪い合う事になる。袋を手に入れた物が勝者。
火鉢が着火し袋の縄を燃やす、宝の袋が落ちたら今日の勝者ば余。ここが選抜の決戦地だと天煞王は言う。
ただ袋を奪い合うだけでなく、兵に斬られても負け。袋のしたには刃物も仕掛けられていた。
無極は演技し、不機嫌そうに酒を飲む。
開始の太鼓が鳴らされ、参加者達が争う。
扶揺が背後から狙われ長孫無極が礫を飛ばし助ける。天煞王はお知り合いかと素知らぬ素振りで聞き長孫無極は私の護衛。甘やかしたせいで少女つけ上がり参加していると話し、あれは医聖 長年の親友。幼少からの友と最も信頼する親友。どちらを助けるべきかと言う。
扶揺は相手の首に剣を突きつけるが、殺さず見逃す。男は璇璣国 唐易中と名乗り恩に着ると言う。宗越は齊韻を庇いながら戦い、齊韻は兵に捕らえられ連れて行かれる。
残ったのは扶揺と宗越。
二人は仲の悪いふりをし戦う。
橋から落ちそうになった宗越を長孫無極が助け縄が切れ落ちてきた宝の袋を扶揺が手にする。
宝の袋の中には戦北野の母 靜太妃が入れられていた。扶揺は機転を利かせ宝がただの女子とはと文句を言う。
扶揺は都統に任命される。
郊外。扶揺は戦北野の件がなければあの場で天煞王を殺していた。早く王位を奪還しないと。戦南城のような男が王だなんてと怒って話す。
都統になれば天煞王宮の秘密が分かる。内側から王宮を崩す。戦南城が嫌いでも芝居は続けろ。取り入って信用を得ろと長孫無極は言う。扶揺はあなたと宗越のお陰でこの江楓は必ず天煞王の寵愛を得られると言う。
長孫無極と宗越は街を歩きながら次の手を考えていた。天煞王は疑い深く全ての者を疑う。江楓を気に入っても兵権は簡単に渡さない。先ず戦南城に江楓を信頼させ、次に江楓以外 誰も信じぬようにさせると話す。宗越は齊韻の事が気になり上の空だった。長孫無極は茶館に誘う。その時 目の前に齊韻が現れる。
王宮。戦北野の仲間 花公公が新しい宦官達を連れて歩いていた。その中に小七がいた。小七は天煞王の新しいお付きとして李公公に連れて行かれてしまう。





ーつづくー





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posted by LINA at 08:18| 扶揺皇后 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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