2019年11月02日

中国ドラマ・海上牧雲記(原題 九州・海上牧雲記)キャスト・あらすじ第73話


海 上 牧 雲 記
(原題 九州・海上牧雲記)



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©️中国 腾訊視頻 2017




天下九州を統べる牧雲氏の端王朝。星読みによって三つの予言が示される。

 一つ、第六皇子の牧雲笙は帝王の剣を握った時 天下に乱を起こして民を苦しめる。
一つ、穆如家の三男である穆如寒江はいずれ牧雲氏から帝位を奪う。
一つ、瀚州に生まれた碩風和葉は鉄王剣を抜き、やがて九州を統一する。

果たして誰が九州の王となるのか?




キャスト

第六皇子(後の端隐帝)牧雲笙
黄軒 ホアン・シュアン
少年時代 鄭好 

大将軍 穆如槊三男 穆如寒江
/竇驍 ショーン・ドウ
少年時代 石雲鵬 

瀚州北部 碩風部族首長継承人 碩風和葉
周一囲  ジョウ・イーウェイ
少年時代 鄭偉








蘇語凝/徐璐
盼兮/文詠珊
南枯月漓/萬茜
牧雲厳霜 靖公主/張佳寧

端明帝 牧雲勤/蘆芳生
皇后 南枯明儀/蔣勤勤 
銀容(牧雲笙 母)/張鈞甯
大皇子 牧雲寒/李子峰 
第二皇子 牧雲陸/孫堅
第三皇子 牧雲合戈/彭冠英
第七皇子/于戦江
鄴王 牧雲欒/王千源 
牧雲欒次子 牧雲徳/張曉晨
牧雲欒 妻 穆如屏/張瑤 
牧雲欒配下 木原/孫正霖
南枯徳/朱輝
南枯祺(南枯月漓 父)/矢野浩二
前朝大晟朝公主 昀璁/闞清子
天羅堂堂主 龍錦煥/杜玉明
侍女 蘭鈺児/何杜娟
中参将 孤松拓/俞灝明 
端王朝大将軍 穆如槊/曹衛宇
穆如家長子 穆如寒山/曲高位
穆如家次子 穆如寒川/張峻鳴
穆如風/張峪磊
穆如家将 虎蕡将軍 虞心忌/馮嘉怡 
碩風部族首長 碩風達(和葉父)/蔣毅
龍格丹珠(和葉母)李念
金珠海/熱依扎
龍格鯤/紀煥博
祈祷師 碩風蘇赫/陳炳強
黑森林女巫 和術紅玲/李心艾
辰月教 寂部の長老 墨禹辰/趙魏 
蘇嬤嬤/張棪琰
赫蘭部族首領 赫蘭鉄轅/蔡鷺
赫蘭鉄朵/王思思
速沁部族女主君 速沁紫炎/高葉
蛟族首領 湄音/侯伊荻
千鴻/顧璇
雪狼王/霍政諺
商人 阿格布/韓樸俊
河洛国国王 帆拉凱色/賈海濤








【第73話 3人の孤独】
牧雲笙は盼兮の助言を受け、牧雲笙の内なる力を解き放たせ奪おうとしている辰月教 寂部の長老 墨禹辰と戦う。覚醒した牧雲笙の魅の思念の強大な力は墨禹辰を圧倒する。その時 城壁に吊るされている檻が激しく揺れていた。
瀚州北部 碩風部族首長継承人 碩風和葉は牧雲銀甲を殺し、穆如家三男 穆如寒江を助ける。
穆如寒江と碩風和葉は再会する。
かつて碩風和葉の一族は肥沃な土地を求め速沁部族を惨殺したため穆如鉄騎に皆殺しにされた。
碩風和葉は伝令として来たが、今の天啓には穆如鉄騎の敗北を気にする者など誰もいないと言う。
穆如寒江はなぜ俺を助けた?と聞く。
碩風和葉は質問がある。牧雲笙と天下を争う気はないとお前は子供の頃 言っていた。今は?もし牧雲笙が東大陸の新たな王になったらお前は兄弟分に刀を振り上げるか?と聞く。
そこへ牧雲笙が来て、星読みに王になると予言された三人。牧雲笙、穆如寒江、碩風和葉が時を経て顔を揃える。
焚き火があれば子供の頃の洞窟と同じと牧雲笙は昔を懐かしみ言うが、穆如寒江はあの頃には戻れないと返す。
あの日 話した事を?と牧雲笙は聞く。
穆如寒江は初めて父と会った日 死ねと剣を渡された。生まれた以上 天下を狙って牧雲笙と争うからだと。なぜ世は俺を簒奪者だと?奴らが焦がれる天下や富や権力を俺がどう思ってるか知らないくせにと言う。
碩風和葉はお前が思う権力とは何だ?と聞く。
穆如寒江は刀と答える。
かつて俺の父がお前の父親を殺した?と穆如寒江は碩風和葉に聞く。牧雲笙は私のため。予言により私は将来の皇帝と運命づけられた。但し呪われた皇帝。お父上はお前が私から天下を奪う事を恐れ現実にならぬようお前を捨てたと言う。
穆如寒江が生まれた日 星読みは穆如家が300年前に失ったものを今日お生まれの若様が取り戻すと予言した。
牧雲笙は今も辛いか?戻れないか?お前は私を気遣ってくれるこの世で最後の一人だと言う。しかし穆如寒江は今度帝都に戻って来た時 俺は牧雲を玉座から引きずり下ろすと言う。
碩風和葉は神がなぜ鉄王剣を火山に置いたのか分かった。剣を抜く選ばれし者がなぜたった一人なのか。帝王は世の中て誰より孤独。友を持たず兄弟も愛する人もいない。いれば他人の手中の刀になるかも。彼ら自身が刀を握るかも。牧雲笙また会えて嬉しいと言う。そして穆如寒江に穆如鉄騎の面を見せ、北の勇士達が間もなく天啓へ攻め込む。牧雲の天下は既に地に落ち、穆如の時代も既に過去。天下に新たな秩序が立つ時が来たと告げて去ろうとする。違うぞ。穆如は健在と穆如寒江は返す。碩風和葉は立ち去る。
穆如寒江は俺の帰りをしっかり待ってろ。その時こそ決戦だと牧雲笙に言う。
牧雲笙はこれだけは忘れるな。お前が戻った時 玉座にいるのが私だったら昔 話した通りにと言う。太子になった牧雲笙はその時には寒徹剣を抜き私を殺せ。それで世の民と私が救われると穆如寒江に頼んでいた。
穆如寒江は安心しろ。世を地獄に変える真似は俺がさせん。お前が剣を抜く時は俺も抜くと言い、穆如寒江も去って行く。
碩風和葉は殤陽関を後にし、都を鉄轅と落とした後は一緒に旅に出よう。兄弟が天下を分け合うのは無理。鉄轅は誰かが支える。全ては始まったばかりだと馬に語りかける。
皇宮。急ぎ即位式を執り行うため龍袍を新調する暇が牧雲合戈は父の龍袍を着る事になり、牧雲合戈は不満を口にする。より先ずは天下の掌握が先決と太師 薛或は宥める。
そこれ牧雲銀甲の鎧を身につけた虎蕡将軍 虞心忌が、靖王が霍思思と結び勤王の兵を自称。既に殤陽関にと報告する。
奏状の牧雲笙に譲られた帝位というのを目にした牧雲合戈はデタラメをと激怒し、即位の儀を明日にと命じる。
虞将軍は陸殿下の手勢は少数。殤陽関は恐らく持ちません。早急に増援を。九州各地の元穆如鉄騎を送るには数日必要と助言する。穆如鉄騎などないと牧雲合戈は怒鳴り、兵の調達はそちの役目ではない。忠心は分かるが分をわきまえよ。そちは穆如を離れ皇家の牧雲銀甲に身を投じ愚者ではない。見所があると褒めた後 従う事を覚えろ。突き進むべき時を知り、退く時を知れ、望むものは全て与えてやると言う。
九州客桟。南枯月漓は婚礼のため肌の手入れを客桟主 蘭鈺児にしてもらっていた。蘭鈺児は私は明日お暇します。徳世子が帝都を去るので同行をと話す。南枯月漓はおめでとうと言う。蘭鈺児はそちらこそ。あなたは明日から天下で最も高貴な女性と言うと南枯月漓は当然よと返す。
南枯月漓は傷痕は隠さなくていい。野心のため私がどこまでやるかを見せつけてやる。新皇后 南枯月漓がどれほど恐ろしく逆らえぬ存在かを世の隅々まで教えてやると言う。
そこへ宮中から使いが来て、陛下が宛州河洛に作らせた永遠の数81を鮫人真珠で幾重にも。これ以上豪華な品はないという婚礼衣装が届けられる。
鮫人真珠は涙。勝つと知っていれば涙も傷もすべて味方。上手く使えば武器になる。私は勝ったと南枯月漓は言う。
中州 未平斎の竹林の庵。明日が牧雲合戈の即位の儀だというのに牧雲笙は呑気に絵を描いていた。虞将軍は合戈殿下は報復にでますと警告する。
牧雲笙は以前 人に問われた事をお前に聞いてみたい。善人は無能か?善良な者は軟弱か?と聞く。虞将軍は私も伺いたい事が。忠とは何です?と聞く。牧雲笙は望みを受け継ぐと答える。牧雲合戈の言葉に釈然としていなかった虞将軍は目が覚めたような顔をし、牧雲笙に叩頭しご教示を忘れません。感謝しますと言う。
虞将軍は心を決め、穆如の祖廟へ。再び紫麒麟の紋章の鉢巻を締める。
皇宮。即位の儀を目前にこの日を夢見ていた母后 南枯明儀と牧雲合戈親子は喜び溢れていた。
母后は皇后の結納品にと如意を渡し、月漓には何と?と聞く。
九州客桟。南枯月漓は婚礼衣装を身につけ、典礼官の迎えを待っていた。
皇宮。即位の儀が始まる。




ーつづくー
posted by LINA at 13:30| 海上牧雲記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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