寵妃の秘密 2~愛は時空を超えて~
(原題 双世寵妃 II)
©️中国 東方衛視 2018
人気ネット小説 梵缺の『爆笑寵妃』原作のタイムスリップ ファンタジーラブ史劇の第二弾。
〈寵妃の秘密~私の中の二人の妃~〉
東岳国尚書二女 曲檀児
曲小檀/ 梁洁 リャン・ジェイ
東岳国八皇子 墨連城
骨董商 墨連城/邢昭林 シン・ジャオリン
東岳国大皇子 墨奕懷/王瑞昌 ワン・ルイチャン
東岳国尚書長女 曲盼児 /鐘祺
東岳国 十四皇子 墨靖軒 /王浩歌
墨連城侍衛 于皓/胡春勇
曲檀児侍女 鏡心/孫芸寧
東岳国謀士 流觴/陳宥維
永夜国公主 藍夜汐/廖慧佳
東岳国貴妃 独孤嫣/錢璇
玄霊大陸 流千水/來喜
東岳国皇帝/張正陽
東岳国皇太后/吳玉華
東岳国九皇子 墨靖康/郭耘齊
東岳国韋将軍/張天霖
東岳国戸部尚書 曲江臨/張新華
八王府 周管家/宗曉軍
メインキャスト同じ。
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あらすじ
【第12話 本当の気持ち】
独孤貴妃の懐妊を疑う第八皇子 墨連城と参謀 流觴(墨連城)は貴妃の寝殿を見張らせ男妾が出入りしていると知る。そこで皇帝に共寝を控えるよう助言。懐妊を急ぐ貴妃が男妾を呼んだ時、側近 薛太監が貴妃が病だと皇帝に報告する。
二人の計画通り陛下が寝殿で独孤貴妃の不貞を発見し貴妃は冷宮に。男妾と高太医は斬首となる。
八王府。連城皇子はそなたは何事にも慎重で隙を見せぬが檀児には心を開いているよう。皇子の地位を利用し優位に立つ気はない。檀児の事はそなたと公平に競うつもりと流觴に話す。
そこへ刺客が現れる。
刺客は独孤貴妃が冷宮に送られ貴妃を当てに出来なくなった韋将軍だった。韋将軍は戦で留守の間 警備軍が屋敷に火をつけ妻も子も全て失った。仇討ちに来たと言う。
しかし流觴があの日は中秋節。宮中では盛大な祝宴が開かれ警備軍は全員宮中に。放火などできない。放火犯の体には烙印が。前王朝の残党による秘密結社 洪順堂のもの。最近捕まった者が五年前の犯行を自白。首謀者は独孤貴妃だと話す。
韋将軍は独孤貴妃に利用されていたと知ると世間に顔向けできぬと自害しようとするが、流觴が止める。韋将軍は生きて罪を償う事に。
大皇子府。連城皇子の参謀 流觴は貴妃の不貞を暴き、連城殿下を助けた神がかり的な策士。最も警戒すべきと曲家長女 曲盼児は大皇子 墨奕懷に報告する。
その後 陛下が体調を崩し危険な状態に。
皇宮。独孤貴妃の薬湯のせいだと判明し、解毒法を独孤貴妃に聞くため連城皇子は冷宮へ。
曲盼児は陛下が体調を崩したのは独孤貴妃の薬湯のせいだとすぐ気づき冷宮へ。解毒方法は血縁者の血を飲ませればいいと聞きだす。
連城皇子が戻って来ず、皇帝の治療は一刻を争う状態だった。流觴はかつて玄霊大陸でこの症状を見た。摂魂散の禁断症状。解毒には血縁の血を飲ませるしか方法がないと思う。そして流觴は自らの血を使い、皇帝は一命を取り留める。
解毒に必要なのが血縁者の血と知った墨奕懷は解毒薬について問われていた流觴に代わり、摂魂散の禁断症状で自分の血を使ったと説明する。
そして墨奕懷は第八皇子は独孤貴妃に騙され外出し、第十四皇子も同行。皇太后や第九皇子、自分の血も使われておらず皇宮に他に血縁者はいない。流觴が身分を隠しているのではと疑う。
墨奕懷は流觴が血縁関係があるか確認するため自ら摂魂散を飲み、流觴を襲わせその血で解毒できるか試す。しかし流觴は予め奕懷の動きを予測し鳥の血を胸に仕込んでいた。奕懷は流觴の血で解毒できず、用意していた第九皇子の血で解毒する。流觴は血縁ではない。父上を救ったのは誰の血だ?と思う。
八王府。小檀が雪院から出てくると連城皇子に会い随分長居してたようと言われ、街で襲われたと話す。連城皇子は小檀を案じつつも私の前で他の男の話しをするなと言う。小檀は話す事まで墨連城そっくり。殿下は愛情表現が上品だったはずなのに。なんだが大胆になってきた気がする思う。連城皇子は世話係とはいえ男女二人が遅くまで一緒にいるのはいかがなものかと流觴を咎める。
陛下が回復し、全ての皇子が呼ばれる。そして小檀も一緒に謁見せよと命が下る。
世継ぎ争いはこの世でも激しい。奕懷兄上の悲運は避けられぬのか?と流觴は思う。
皇宮。大皇子 墨奕懷が皇太子に冊立される。
曲盼児は独孤貴妃に差し入れを持って行くが、貴妃は食べずに外の状況を聞く。曲盼児は毒入り饅頭を騙して食べさせようとしていたが貴妃が食べそうにないので、殿下が皇太子に。あなたの存在が殿下にとって災いになると話す。貴妃は毒入りだと察し、私が去っても禹国復興の意志は脈々と受け継がれる。あなたも殿下もいずれ憂き目に遭うと言い、毒饅頭を食べる。
曲盼児は護衛に貴妃は裁きを恐れ自害したと報告をと言い、立ち去る。
皇太子が側室に檀児を選んだと連城皇子は皇帝に告げられると私も檀児殿との婚姻を望んでいると言う。皇帝は小檀に皇子達の求めに対しどう決断する?と聞く。
小檀は皇太子殿下と国一番のイケメン皇子。もし皇后になったら国内の物件は全て私の物。またとないチャンスと一瞬思うが、私はどちらにも嫁ぐ気はありませんと答える。皇帝は心に決めた者がいるのか聞く。
墨奕懷は帰っていく小檀を追いかけ、側室では不服なのか。皇位を継いだら必ずそなたを皇后にすると言う。そんな先まで東岳にいたら人生終わりと小檀は思う。
連城皇子は愛は強要するものではないと割って入る。そして二人はさらに対立する事に。
八王府。連城皇子はそなたが心を預けた相手は誰だ?流觴かと聞く。小檀は私の心は自立し生きている。誰にも渡せないと言う。連城皇子は諦めぬと言う。
皇宮。曲江臨は永夜国公主 藍夜汐を伴い皇帝に謁見する。皇帝は和平に尽力した功績により曲江臨に官職復帰を命じる。
姻戚関係を結ぶため訪れた藍夜汐公主は私の夫は私が決めると言う。
ーつづくー
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