2020年03月24日

中国ドラマ・酔麗花~エターナル・ラブ~[キャスト・あらすじ]第19話〜20話


酔 麗 花 ~エターナル・ラブ~
(原題 醉玲瓏)


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©️中国東方衛視 2017


キャスト

巫族聖巫女 鳳卿塵/劉詩詩
西魏第四皇子 元凌/陳偉霆

巫族長老 桃殀/韓雪
巫族大長老 昔邪/韓棟
巫族 執事巫女 冥魘/馬春瑞
巫族巫女 碧瑤/馬月 
西魏 皇帝 元安/劉奕君
西魏 皇太子 元灝/高一清 
西魏 第三皇子 元済/季晨 
西魏 第五皇子 元汐/王若麟 
西魏 第七皇子 元湛/徐海喬
西魏 第九皇子 元溟/張赫
西魏 第十一皇子 元澈/龔俊 
西魏 第十二皇子 元漓/徐嘉葦
阿柴族公主 朶霞/黃夢瑩
阿柴族大将 木頦沙/徐劍 
阿柴族王子 夸呂/古銘瀚
丞相 鳳衍/傅雋 
殷貴妃(元汐、元湛の母)/方曉莉
蓮妃(元凌の母)/曾黎
湛王側室 靳慧/李呈媛
九転玲瓏使/鄭業成 
碧血閣 暗巫・天舞酔坊坊主 武娉婷/湯晶媚 
鳳家三女 御前女官 鳳鸞飛/劉穎倫 
殷採倩/徐沐嬋 
梁皇子 蕭続/毛方圓
李麟/楊韜歌 
巫族前長老 定水/鮑天琦 
巫族長老 莫不平/張弓




『典籍によれば巫族は俗世を離れ奥深い離境天に移住。彼らは万物の霊を操り 明君を助け 民を守る事を務めとした』









【第19話】
大常寺。第十二皇子 元漓は中々起きず、男装した巫族 元漓侍衛 冥魘は宮女に殿下を起こしてくれと頼む。宮女は殿方同士なのに何か不都合でも?いつでもお通しせよと殿下も仰せと言い、行ってしまう。
冥魘は元漓の部屋へ。
日食が起きる。
元漓は今日は日食。大常寺の長の配下とあろう者が予想外だったと?と聞く。冥魘は古来より暴君の世には天象に異変が生じますと返す。父上が非道な暴君だと?と聞き返される。
日食が終わり部屋が明るくなると冥魘は元漓が下着姿だと気づき、慌てて部屋を出て行く。
皇太子 元灝は阿柴族公主 朶霞の宿を訪れ、ご教示頂いた策が功を奏したと言う。皇太子が鳳鸞飛に心を寄せているのに気づいた朶霞公主は皇太子に協力し、自分は元凌を駙馬に迎えようと画策していた。
凌王府。第四皇子 元凌は碧血閣のその後の動きを第十一皇子 元澈に聞く。そして元凌はなぜ面識もなかった私を助けたと卿塵の行動に疑問を抱き、元澈に卿塵の事を密かに調査するよう頼む。
皇宮。元凌は太監 衛宗平に「久」という宮女が宮中にいるか尋ねるが、人事に詳しい衛宗平にも心当たりがなく内密に調べるよう頼む。
湛王府。卿塵は屋敷を出ると第七皇子 元湛に話しに行く。天舞酔坊を買い取り医館に改装し、女子達を救いたいと卿塵が相談すると元湛は父上に賜れるよう話すと言う。
権臣三家のうち鳳家、衛家が難癖をつけないかと卿塵は案じる。元湛は鳳丞相は何事にも慎重。衛家は中立だと言う。
屋敷では冷宮へ送る品の手配がされていた。
皇后が亡くなり後宮は母上と寵愛を受ける蓮妃様だけと元湛は話す。
卿塵は蓮妃様は早くに亡くなったはずと思う。
凌王府。元凌はここに来るか?湛王府に留まるのか?と卿塵に尋ねるが、答えを聞く事なく、凌王府の門は君のために開かれている。君が望むならいつでも歓迎しようと言う。卿塵は離境天は破壊され、巫族は散り、陛下の迫害も終わらない。全てが片付いた時 決断を伝えられるはずと返す。
元凌は答えを待っている。君の決断を君自身から私に告げてくれる事を願っていると言う。
皇宮。元湛は皇帝から刺客一件で褒美を与えると言われると天舞酔坊を賜りたいと願う。
被害に遭った女子は学があり、天舞酔坊を医館に改装し、行き場のない女子達に任せれば、父上が掲げる善行にもなり民の支持も得られると助言し、天舞酔坊を与えられる。
大常寺長 莫不平(巫族長老)は天舞酔坊の件は真の決着とは言えぬ。次はどうするつもりだ?と卿塵に聞く。卿塵は師匠の行方を追いますと答える。そして冥魘に凌王殿下の母君 蓮妃様を調べて下さいと頼む。
陛下に深く寵愛される蓮妃は先帝の妃だったが宮中でその話題に触れる者はなく、表に出ず息子の凌王でさえ滅多に会えぬ存在だった。
卿塵は蓮妃様は故人だったはず。九転霊石が全て変えた。どこから探るべき?と考えながら帰って行く。
凌王府。元凌は元澈から卿塵についての報告を受け、さらに卿塵の謎は深まる。玄甲軍の参謀は魏国ばかりか他国にも潜伏し、調べがつかぬ事案などなかった。巫族を調べても何も得られず、卿塵の正体は昔邪長老のみぞ知ると。
元湛が褒美として皇帝に願ったのは殷家の復活はおろか冷宮の貴妃様の事でもなく、天舞酔坊を望み、卿塵に贈ったと元凌は聞く。
七弟は決して他人の駒にならぬのに卿塵のために動いた。それ程 大きな存在なのかと元凌は言う。
利用されているのか?殷家のため利用しているのか?と元澈は言う。知るのは当人のみだと元凌は返す。
湛王府。元凌は夜更けに卿塵の元を訪ね、君は一体 誰だ?目的は?私か七弟か?と問い質す。
卿塵は元湛への想いを口にし、凌王殿下に誤解させたのなら私の過ちだと言う。
元凌は私の一方的な情か?と迫り、卿塵を押し倒し、卿塵に強引に口づけする。卿塵は元凌の頬を叩く。元凌が詫びると謝罪は必要ない。利用されたと思うのなら私から離れて。今から私達は赤の他人と卿塵は言う。
元凌が部屋を出て行く。
卿塵は私が自分で選べると思ってる?以前は過ちを犯した。今回は想いを封じなければ私達の宿命を変える事ができなくなると泣く。
凌王府。元凌は卿塵から言われた言葉を思い返し、どういう事だ?とふと思い、卿塵と出会ってからの卿塵の行動を考える。卿塵は私を愛していると私が誤解していただけだと?本当に七弟を愛しているのだろうかと思い悩む。
湛王府。卿塵は泣き止み、暗がりの中 元凌 あなたは自分の進むべき道に戻ってと思う。
元凌が屋敷に忍び込んでいた事に気づいていた元湛は卿塵の部屋へ来て戸を叩く。卿塵は元凌だと思い、用があるなら明日にしてと言う。返ってきた声は元湛だった。卿塵は用件を聞くが、明日また来ると元湛は言い、格子窓の隙間から中にいる卿塵を見つめる。
元凌は天舞酔坊を医館にすると知り、私は巫族に借りがあるからと改装を請け負う。
元凌の様子を見て、女子に心奪われる兄上の姿を初めて見たと元湛は思う。四兄上は本気だ。だが2人の間には隙間が生じているようだと元湛は感じる。
元澈はどれだけ金がかかると?と元凌の懐を心配する。そしてあれこれ言い訳しても卿塵へ想いを隠しきれない元凌を元澈は揶揄い、元凌が立ち去るとやはり恋は魔物だと呟く。
元漓は寝坊し、冥魘を叱ると身支度を手伝わせる。元漓は賢人は言った。男女は近づくなと。宮女にはさせられないと言う。
冥魘は従い身支度を手伝うが、手が震える。
病か?と元漓は聞き、今後は側に仕えるよう命じる。
皇宮。皇太子と朶霞公主は皇帝に拝謁し、朶霞公主は皇太子との縁談を遠回しに断り、別の皇子に想いを寄せていますと言う。
皇帝はその相手が元凌だと知り、凌も嫁を迎える年頃だと許可し、婚姻の勅命を下そうと言う。
朶霞公主は自ら凌王に伝えたいと願う。




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【第20話】
凌王府。阿柴族公主 朶霞は第四皇子 元凌を訪ねるが留守で第十一皇子 元澈が出迎える。
朶霞公主は凌王はなぜ独り身なの?まさか結婚を妨げる者が?と聞く。元澈はここ数年 辺境で戦が絶えず婚期が遅れる一方だと答える。
元凌が戻って来る。
次は予め連絡をと元凌は朶霞公主に言い、凌王府を案内する。元凌の対応に少なくとも私と阿柴族を嫌っていないと朶霞公主は思う。
卿塵は蓮妃を調べた巫族 元漓侍衛 冥魘から『先帝が亡くなり蓮妃は文皇の妃となる』との記載しかないと報告され、疑問を感じる。
大常寺長 莫不平が鳳府を調べる。
鳳衍の長女 繊舞は第九皇子 溟王殿下の正妃。彼女は寵愛を一身に受けたがある日 流行り病にかかり鳳家で亡くなった。溟王殿下は最期も看取れず、葬儀は人目を忍ぶかのように慌ただしく行われた。元溟は後添えを娶らず、繊舞の願いだった鳳家の次女を捜し続けてた。
天舞酔坊の一件は溟王の仕業のようだと卿塵は言う。そして莫不平が密かに入手した繊舞の姿絵を見せられた卿塵は自分に似ていると知る。
凌王府。元凌は久という宮女が存在した形跡はないと報告され、一体 何者なのだ?と言う。
湛王府。元凌は完成した医館の鍵を第七皇子 元湛に渡し、天舞酔坊を下賜されたお前が渡すべきと言う。元凌の様子からあの夜 何があった?と元湛は思う。
天舞酔坊は牧原堂と命名される。
牧原堂の開館の準備が進み、卿塵は元湛に感謝する。元澈はなぜ七兄上が改装した事に?と元凌に聞く。卿塵とは縁が切れたと元凌は答える。
卿塵が酒宴を開き、お礼をしたいと元湛に話す。
離境天。卿塵は巫族長老 桃殀と莫不平に開館した牧原堂で巫族のため情報を集めつつ、人材を確保しますと言う。
今後の計画は?と聞かれた卿塵は皇子達の酒宴を利用し、ある者に近づきますと答える。
牧原堂。酒宴が開かれ皇子達が集まる。
第十二皇子 元漓ははしゃぐ。
元溟は鳳家三女 御前女官 鳳鸞飛に目配せする。
鳳鸞飛は皇太子と朶霞公主の婚儀を阻止せよと元溟に命じられていた。
皇太子が席を外すと鳳鸞飛は後をつけ、書庫で目当ての書を探す皇太子を手伝う。
その頃、朵霞公主と配下 木頦沙が到着する。
鳳鸞飛は皇太子を誘惑する。
卿塵は偶然2人の姿を目にし、その場を離れる。宴席で卿塵は舞を披露する。
酔っている元溟は卿塵が舞う姿を見て繊舞と勘違し、卿塵に駆け寄り、皇子達が止める。
元溟は人違いだと分かり、卿塵に詫びるが、繊舞と似ていないか?瓜二つと言う。卿塵は素知らぬふりで繊舞とはどなたですか?と聞く。鳳家の長女。つまり私の姉。溟王殿下は1年前に亡くなった姉を今も想っています。お嬢さんは姉上にそっくり。見間違いは当然と鳳鸞飛が答える。
そして卿塵の左腕にある蝶の入れ墨に気づき鳳鸞飛は驚く。
皇太子に帰るよう言われた元溟を第三皇子 元済が送って行く。そして皇太子はこの場を借り知らせたい事が。朶霞公主は皇子達の中から心に決めた者を選び、自らの夫とすると言う。
朶霞公主は私の意中の殿方は戦神と名高い凌王殿下と告げる。
元凌は朶霞公主に婚姻は承諾できないと言う。
朶霞公主が理由を尋ねると想い人がいると元凌は答える。朶霞公主はもしかして卿塵さん?と聞くが、元凌は答えず、婚姻には親の意向が反映されるが私は自分の心に従いたいと言う。
湛王府。元湛と卿塵は茶を飲み、卿塵が帰ろうとすると元湛は卿塵の手を取り、入れ墨を確認し、出自を尋ね、もし四兄上が婚姻を承諾したら?と聞く。卿塵はめでたいと返す。
鳳府。鳳衍は娘 鸞飛から卿塵という女子が拐われた次女かもと聞き、私も直接 会った方が良さそうだと言う。
元溟は繊舞の位牌に語りかけ泣く。元済は陰から見守っていた。
湛王府。元湛側室 靳慧は殷家に代々受け継がれ湛王妃が持つ玉佩を卿塵に贈る。
靳慧は靳家の庶子。いつかは湛王府に王妃がくると自分の立場を理解していた。元湛の気持ちに気づいた靳慧は卿塵に輿入れするよう頼む。
卿塵は湛王殿下は単なる知己と断ると凌王を想っているのね?と靳慧は聞く。卿塵は否定する。靳慧は熟慮してみてと玉佩を卿塵に渡す。
九転玲瓏陣を開いた結果 起きた変化は卿塵の予想を超えていた。霊石も行方知れず、どうすればいいのと卿塵は思う。





ーつづくー





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posted by LINA(lina.myfavorite@gmail.com) at 07:00| 酔麗花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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