2021年10月06日

中国ドラマ〈白華の姫〉キャスト・あらすじ第4話



白 華 の 姫
~失われた記憶と3つの愛
(原題 白发)



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©️中国 愛奇藝 2019





追っ手に追われた女は目覚めた時 西啓の皇宮にいた。目の前にいたのは西啓皇帝 容齊。
記憶をなくした彼女は嫁ぐのが嫌で逃げた西啓の長公主 容樂だと告げられる。

容樂は情勢を鑑み、北臨 第七皇子 黎王 宗政無憂との政略結婚のため北臨へ。
黎王から婚姻を頑なに拒否された容樂だったが、彼女の真の目的は西啓 皇帝 容齊のため『山河書』を手に入れる事だった。

「山河書を得る者 天下を得る」
と言われる北臨の前丞相 泰永が記した書。
各国の地形や街の様子、天然の要害、天文、地理、気象から戦の戦法まで網羅し兵書でもあった。

容樂は北臨における西啓の情報収集と間者の活動を隠蔽する “凧” の拠点の茶楼と名品を扱う唯品閣を商う攏月楼へ。
攏月楼 店主の娘 漫夭という仮の姿で間謀 攏月たちと活動する事に。

原作は莫言殤の『白髮皇妃』が原作。 王女未央の監督と脚本家コンビの最新作。










キャスト


西啓 長公主 容樂張雪迎 

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北臨 七皇子 宗政無憂/李治廷 

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北臨 大將軍 傅籌/經超 

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西啓 皇帝 容齊/羅雲熙 

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キャスト

西啓 長公主 容樂
攏月楼 漫夭/張雪迎

北臨 第七皇子 黎王 宗政無憂/李治廷 

西啓 皇帝 容齊/ 羅雲熙 

北臨 大将軍 傅籌/經超

天仇門 痕香/陳欣予

西啓 容樂侍女 泠月/王嵛
西啓 容樂侍女 蓮心/鄒新宇
西啓 容樂侍従 蕭煞/高爽
西啓 太后/田海蓉
蕭煞 妹 蕭可/米咪
攏月楼 攏月/王純
攏月楼 沈魚/黃燦燦
北臨皇帝 宗政允赫劉錫明
北臨 皇太子 宗政筱仁/劉瀚陽
北臨 第九皇子 陳王 宗政無郁/ 書亞信
北臨 郡主 昭蕓/文竹
北臨 範陽王 宗政玄明/毛凡
北臨 無憂親衛 冷炎/倪寒盡
北臨 傅籌親衛 項影/高廣澤
北臨 傅籌親衛 常堅/胡毅
北臨 中書監 孫継周/陸忠
北臨 孫継周の娘 孫雅璃/代文雯
北臨 無憂師兄 無隠楼 無相子/李思陽 
北臨 皇后 苻鳶/田海蓉
天仇門門主 申/田雷
北臨 公主府女管家 秋怡/王歌
北臨 吏部尚書 余世海の息子 余文杰/盧卓
宸國鎮北王 寧千易/徐可




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【第4話 皇太子の陰謀】
西啓 長公主 容樂は男装し攏月楼 若店主 漫夭という仮の姿で『山河書』を記した北臨 前丞相 秦永の配下 于の娘 香魂楼で沈魚という名で芸妓として働いている于晨に会いに行く。

沈魚は店から連れ出して欲しいと言う。
容樂は香魂楼に居合わせた北臨 第七皇子 黎王 宗政無憂を利用し、彼女を身請けし、攏月楼へ連れて行く。

攏月楼。容樂は西啓間謀 攏月を紹介し、琴の演奏者としてここに住むよう沈魚に言う。そして山河書について聞く。
沈魚の父は丞相の配下で山河書の編纂にも関わっていた。しかし官兵が押し入った時 于は娘を気絶させ人に預け逃したという。
沈魚から山河志についての手掛かりは得られなかった。

黎王府。密書を元に調べれば趙殿の無念は晴らせると第九皇子 陳王 宗政無郁は話す。
黎王はあの女子は思ったより手強い。沈魚も然り、私を煙に巻こうとした。大胆不敵と僅かに微笑む。

公主府。管家 秋怡は厨房にいる容樂侍女 蓮心を閉じ込め、火を放つ。

吏部尚書 余世海の息子 余文杰は消火に協力するふりをし、屋敷へ。
秋怡は金を受け取り中へ通すが、刺客が現れ、保身のため柄杓で自分を殴り気絶する。

刺客は余文杰とぐるだった。余文杰は刺客を追うふりをし、公主の部屋へ。
公主に扮していた侍女 泠月を辱めようとする。

容樂が戻って来て、花瓶で余文杰を気絶させ、助けてと叫び、駆けつけた侍衛にあの者に手込めにされそうにと告げ、捕らえさせ、既成事実を作り余文杰が容樂を娶るという企だてを阻止する。

皇宮。北臨帝、皇太子を前に余文杰は刺客を追い公主の部屋に。公主が誘っていると見誤った。全ては公主を守るためと言い訳する。
容樂侍従 蕭煞は刺客などいなかったと反論し、目的は公主を辱める事。公主はこの北臨で無礼な扱いばかり受け、このような屈辱は北臨が西啓を見下している証拠。結盟の誠意はあるのですか?と問う。

余世海が昨夜の刺客を捕らえたと報告しに来る。息子の非礼を詫びた後 刺客は宸国の間者。北臨と西啓を離間させるため公主を狙ったと自白したと話す。

容樂は真実はさておき大事にしたくない。私には北臨に嫁ぐという使命が。大事になれば私の名節にも傷がつき、両国の関係にも影響がと話す。
蕭煞は他の者は信用できない。西啓の侍衛と入れ替えたいと申し出る。

余文杰は杖刑50回、2階級の降格に。

公主府。侍衛を入れ替え、秋怡を公主府から追い出す。
容樂は余尚書は刺客の身代わりを使った。これ以上 追及するのは無理。今後はもっと警戒をと命じ、気絶させた刺客は?と聞く。
薪小屋に閉じ込めたと泠月と蓮心は言う。

蕭煞は泠月を気遣い言葉をかける。

皇宮。北臨帝は公主府の件は明らかに皇太子と余世海が企んだ事と気づいていたが、公になれば北臨の恥晒しになると考え追及しなかった。
そして弟 范陽王 宗政玄明を呼び、皇太子に北臨を継がせてなるものかと話す。
范陽王は無憂を後継者に?無憂は兄上を誤解していると言う。
もうすぐ雲児の忌日。雲児と約束した。裏切るわけにはいかぬと北臨帝は返す。

雲貴妃は無憂は曲がった事が嫌いな性格。権力に興味がない。無理をさせあの子を苦しめたくない。可愛いと思うなら成長して爵位を与えるだけでのんびりと暮らせるようにと言い遺していた。

思雲陵へ。北臨帝が到着した時 皇太子が皇帝の歓心を買うため参拝に訪れていた。

陵墓の中には黎王がいた。
水晶の棺の中の雲貴妃は16年前と変わらぬ姿で安置されていた。
黎王は私は絶対 同じ轍は踏まないと母に語りかけていた。

黎王はあの日 父が母に手をかけた所を目にした。

あなたのせいで母は死んだ。お帰りをと黎王は北臨帝に言う。
苻鳶が朕の酒に毒を盛ったから雲児が被害にと北臨帝は返す。
誰が苻鳶を北臨に?情勢を得て成り上がるため。あなたは母を裏切り他の妃を娶り母を傷つけ死なせたと黎王は詰め寄る。
全ては北臨。宗政一族の大業のためと皇帝は返すが、黎王は納得出来ず、母の心を掴むため嘘の約束をしたと言う。
北臨帝は愛したのは雲児だけと返し、16年経った。一生朕を恨むのか?と聞く。
一生許さないと黎王は答え、背を向ける。

攏月楼。火事は余父子の策略。秋怡女官は郊外の屋敷で骸が見つかり、余家に金銭で買収され、口封じされたのでしょうと攏月は容樂に報告する。
そして余家の勢力は根強い。皇太子と癒着し利益を得ている。ご用心を。また余家は山河志と繋がりが。余家の屋敷はかつての秦家。秦永が設計し、秦家が誅滅された後 余世海に下賜された。余世海は用心深く屋敷を大幅に改修。もはや要塞のよう。余家の台頭により秦家の物だった事は忘れられていると話す。

黎王が店に来たと告げられ、容樂は茶楼へ。
さすが中山一と黎王は景色を褒める。容樂は当店の強みは眺めでなく茶と返す。
茶は何度か飲んだが月並みと黎王は言う。
茶道の神髄は味でなく飲む人の心持ち。試してみますか?と容樂は茶を淹れる。

黎王は茶を飲み、そなたのような女は初めて。たた時々大胆不敵で一筋縄ではいかないと言う。

そして二人は碁の対局をする。
容樂は勝てるのにわざと負けていた。その事に黎王は気づいていた。

刺客が現れる。
黎王は護衛 冷炎に刺客を任せ対局を続ける。
しかし刺客が容樂に迫り、容樂を咄嗟に抱きとめる。黎王は女人に触れる事ができて驚く。そのまま容樂を片腕で支え守りながら刺客と戦う。

刺客を倒した後 黎王は容樂に触れてみる。
その場に来た陳王は女子に触れられるように?と驚く。

黎王たちが帰り、容樂たちも避難する事に。

容樂は前庭街で刺客に襲撃され、追い込まれる。
街中の用水路を小舟で進でいた男が容樂の助太刀に。刺客を倒す。
容樂は倒れそうになるが、その男が支える。
二人は見つめ合う。






 


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posted by LINA(lina.myfavorite@gmail.com) at 12:00| 白華の姫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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