2021年01月22日

中国ドラマ〈白華の姫〉キャスト・あらすじ第7話



白 華 の 姫
~失われた記憶と3つの愛
(原題 白发)



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©️中国 愛奇藝 2019





追っ手に追われた女は目覚めた時 西啓の皇宮にいた。目の前にいたのは西啓皇帝 容齊。
記憶をなくした彼女は嫁ぐのが嫌で逃げた西啓の長公主 容樂だと告げられる。

容樂は情勢を鑑み、北臨 第七皇子 黎王 宗政無憂との政略結婚のため北臨へ。
黎王から婚姻を頑なに拒否された容樂だったが、彼女の真の目的は西啓 皇帝 容齊のため『山河書』を手に入れる事だった。

「山河書を得る者 天下を得る」
と言われる北臨の前丞相 泰永が記した書。
各国の地形や街の様子、天然の要害、天文、地理、気象から戦の戦法まで網羅し兵書でもあった。

容樂は北臨における西啓の情報収集と間者の活動を隠蔽する “凧” の拠点の茶楼と名品を扱う唯品閣を商う攏月楼へ。
攏月楼 店主の娘 漫夭という仮の姿で間謀 攏月たちと活動する事に。

原作は莫言殤の『白髮皇妃』が原作。 王女未央の監督と脚本家コンビの最新作。










キャスト


西啓 長公主 容樂張雪迎 

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北臨 七皇子 宗政無憂/李治廷 

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北臨 大將軍 傅籌/經超 

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西啓 皇帝 容齊/羅雲熙 

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キャスト

西啓 長公主 容樂
攏月楼 漫夭/張雪迎

北臨 第七皇子 黎王 宗政無憂/李治廷 

西啓 皇帝 容齊/ 羅雲熙 

北臨 大将軍 傅籌/經超

天仇門 痕香/陳欣予

西啓 容樂侍女 泠月/王嵛
西啓 容樂侍女 蓮心/鄒新宇
西啓 容樂護衛 蕭煞/高爽
西啓 太后/田海蓉
蕭煞 妹 蕭可/米咪
攏月楼 攏月/王純
攏月楼 沈魚/黃燦燦
北臨皇帝 宗政允赫劉錫明
北臨 皇太子 宗政筱仁/劉瀚陽
北臨 第九皇子 陳王 宗政無郁/ 書亞信
北臨 郡主 昭蕓/文竹
北臨 範陽王 宗政玄明/毛凡
北臨 無憂親衛 冷炎/倪寒盡
北臨 傅籌親衛 項影/高廣澤
北臨 傅籌親衛 常堅/胡毅
北臨 中書監 孫継周/陸忠
北臨 孫継周の娘 孫雅璃/代文雯
北臨 無憂師兄 無隠楼 無相子/李思陽 
北臨 皇后 苻鳶/田海蓉
天仇門門主 申/田雷
北臨 公主府女管家 秋怡/王歌
北臨 吏部尚書 余世海の息子 余文杰/盧卓
宸國鎮北王 寧千易/徐可




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【第7話 胸に秘めた志】
攏月楼 若店主  漫夭(西啓の長公主 容樂)は 第七皇子 黎王 宗政無憂に強引に連れ出され、舟下りを楽しむ。
容樂と黎王が船着場に着いた時 転覆事故に遭った船の乗客の骸が川から引き上げられていた。
黎王は引き上げられた骸の中に吏部尚書 余世海の腹心 吏部馬侍郎の骸があるのを目にする。

大雨の中 黎王は容樂を馬に乗せ帰途を急ぐ。
途中 皇太子 宗政筱仁の馬車と遭遇。道を譲るよう言われるが黎王は皇太子の数々の悪行を思い出し、命を無視し突破。皇太子の馬車が横転する。

黎王は強引に容樂を黎王府に引き留める。
翌日 容樂は帰ろうとするが、昨夜 皇太子に無礼を働いた事を理由に黎王は承諾しない。
容樂が攏月楼を案じると黎王は攏月楼の護衛を命じ、そなたを帰さぬため兵を遣わしたと告げる。 
漫夭(容樂)の気持ちを知りたいなら方法がと第九皇子 陳王 宗政無郁は黎王に助言していた。
薬を使い聞き出す。女の口と心は別。甘いだけではだめ。帰ると言えば帰らせず、帰らないと言えば追い返すと。従うようになれば心は兄上のものと。

容樂は女子に近づかぬはずでは?私をお疑いなら周りくどい事をせず直接尋ねるよう黎王に言う。
黎王は愚かすぎる女子は嫌気がさす。賢すぎる女子は恐ろしいと言い、容樂に近づくとそなたに気がなくとも私にはあると言う。

黎王侍従 冷炎が来る。
大事な話しのようだと容樂はその場から逃げようとするが、ここではそなた以上 大事な要件はないと黎王は言う。そして容樂を離れに新しくしつらえた部屋へ連れて行く。

黎王は好みに合うか?と容樂に聞き、気に入ったなら『漫音閣』と名付けようと言う。

清河世子が先日 皇后の宴の際 恥をかかされ、その仕返しに昭蕓郡主に求婚。黎王が止めた。その礼を言いに昭蕓郡主が黎王府を訪れる。

昭蕓郡主は黎王が王府に容樂を連れて来た事が気に入らず、許嫁がいるのになぜこんな女を?無憂兄さんの相手は公主と言う。
黎王は昭蕓郡主を追い返す。

公主府。容樂が戻らず、侍女達は心配していた。

黎王府 漫音閣。部屋には碁盤があった。
容樂は先日の対局は邪魔が。今日は真剣勝負で一戦交えませんか?と黎王を誘い、打つだけでは退屈。負けたら殿下の要求を聞きます。私が勝てば帰らせて下さいと勝負を挑む。
それほど王府が嫌か?と黎王は聞く。
立派なお屋敷ですが、一介の庶民が暮らす場所ではありませんと容樂は返す。

陳王が火急の用だと訪れる。
陳王は余世海の腹心 吏部の馬侍郎の骸を運んで来ていた。そしてなぜこの者が犠牲になったのか兄上にはお分かりのはず。汚職の証人を消すため他の客も巻き添えに。張侍郎は屋敷の家事で焼死。崔将軍は謎の急死。今度は船の沈没。死んだ者は官職売買の関係者ばかり。事故じゃない。口封じの殺し。公正に捌いて下さいと言う。

黎王は余世海だけの問題だと?汚職の歴史は長いが訴える者はいない。なぜだと?北臨の朝廷に清廉な高官が何人いる?と返す。

七兄上は秦丞相が志を託した唯一の人と陳王は言うが、黎王は我関せずの態度で鷹に餌をやる。
陳王は自分で何とかすると怒って帰って行く。

秦家が皆殺しになった時 朝廷には秦師匠を庇う者が何人いた?皆 石を投げた。母上は逝き、民は顧みられぬ。朝廷の基盤は揺らぎ、腐り切っていく運命。運命に抗っても破滅への定めは変えられぬと黎王は鷹に語りかける。
容樂はその様子を見ていた。

その後 黎王は陳王を見張らせ面倒を起こさせるなと冷炎に命じる。

東宮。陳王は東宮に乗り込み、汚職の件で皇太子を非難するが、皇太子に花瓶で殴られ証拠の密書を取り上げられる。
皇太子は陳王が皇太子暗殺を企だて東宮に闖入したとし、法に基づき大理寺に送れと命じ、今後あらぬ噂を立てる者がいれば斬り捨てろと言う。
その後 皇太子は密書を燃やす。

黎王府 漫音閣。3局目また私の勝ち。約束通り帰らせてと容樂は言うが、いつ賭けると?と黎王は返す。

容樂は勝敗は時の運。負けを認めぬ方とは今後お手合わせできませんと言う。
私を脅すのか?と黎王は返す。

殿下は本来 勝敗や損得に拘らない。対局での敗北に拘り続けるのは囲碁の道に外れ上達も望めない。私は努力し、技を磨き、前に進みたい。自分の志に恥じずに済むと囲碁に例え、容樂は汚職事件の件について触れる。 
境地を求める道のりは長くて果てしない。でも今の一手を軽んじては到達できない。無辜の犠牲者をこれ以上増やすのですか?と容樂は聞く。

その時 陳王が暗殺を図り誣告罪で余世海に訴えられ牢獄にと報告が入る。

乾臨宮。黎王は官服を身につけ朝議へ向かう。
そしてあの日を思い出す。
丞相 秦永が引っ立てられて来る。
『罪人 秦永は謀反の罪により一族皆殺しとする』と勅命が下る。

黎王が朝議に現れ、朝臣達は騒つく。
陳王の件が議題に。
詳しい捜査を求める声が上がるが、余世海は陳王が密書を偽装し私の汚職を誣告したと訴える。
黎王は意見を求められ、船の沈没は調査が必要。汚職が誣告かどうか私が調査します。7日だけ頂ければ必ず明らかにと言う。
陳王と親しい黎王が調べれば皆が納得しないと余世海は言う。
衛国大将軍 傅籌が軍法に従っては?7日後に証拠が揃えば罪人は法に基づき処罰を。証拠が揃わぬ時は黎王に軍棍と爵位剥奪の罰をと献策する。

天牢。投獄された陳王の元に昭蕓公主が来る。

黎王府。黎王は機密文書に目を通し、師兄 無隠楼 無相子にある男の行方を捜させる事に。

殿下が政を避けているのは身を守るため。事件解決を宣言した事で危険も増すと容樂は言う。
私が心配か?と黎王は聞く。
冷淡に見えて実は情が深い方。だからこそ無事を祈りますと容樂は返す。
ならばなぜ立ち去ろうと?と黎王は聞く。
住む世界が違います。私には使命がとつい容樂は口にしてしまい、茶楼の商いを広げて他国で店を開く事と誤魔化す。

身近な者は命を懸けて守る覚悟はある。民の事など知るかと黎王は言う。
秦丞相の偉大な資質は私も多少存じています。あの位牌も誰の者か想像がつく。殿下のお心には先人の遺志があるはずと容樂は黎王の心に一歩 踏み込む。
黎王はあの密書を見たのだな?と聞く。内容を確かめなければ対処できないと容樂は返す

そなたの目は誠に鋭いと黎王は言う。
目でなく心で見ています。それでこそ人の心が見て取れますと容樂は返す
ではそなたを想う心も見えるはずと黎王は容樂に迫る容樂は私が見えているものは殿下が見せているものでは?と言う。
普段 本音を見せぬが今日は饒舌。近づくなと警告しているのか?と黎王は聞く。
本音を見せられぬ生き方は苦しいと思いませんか?一人の理解者もいない人生は寂し過ぎますと容樂は自分に重ね話す

夜 容樂護衛 蕭煞が漫音閣に現れる。
二人は山河志の手掛かりを探るため黎王の部屋の上へ。
瓦を外し、容樂は隙間から様子を伺う。
そして『北郊 城外の林家村』という密書を目にする。

16年前 秦丞相は黎王のため人材を集めていた。
貧しい家の出身でも才があれば採用し、李志遠は優秀な人材で三品を与えられた。
当時の優秀な人材はいずれも幕僚として山河志の編纂に関わっていたはず。李志遠は秦師匠が殺された事情も知っていると黎王は推測し話す。

容樂が瓦を踏み、その音に黎王が気づく。
容樂と蕭煞は逃げる。

黎王は漫音閣へ。
容樂は素知らぬふりをする。

東宮。李志遠たちの足取りが掴めず、黎王も李志遠を捜し始めたと皇太子は知り、焦りを見せ、災難が降りかかるのは余家と怒鳴る。

余世海の息子 余文杰は泰永の幕僚たちを捕らえ、李志遠の行方を聞く。





ーつづくー

posted by LINA(lina.myfavorite@gmail.com) at 09:00| 白華の姫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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