2020年07月27日

中国ドラマ〈白華の姫〉キャスト・あらすじ第22話



白 華 の 姫
~失われた記憶と3つの愛
(原題 白发)



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©️中国 愛奇藝 2019





追っ手に追われた女は目覚めた時 西啓の皇宮にいた。目の前にいたのは西啓皇帝 容齊。
記憶をなくした彼女は嫁ぐのが嫌で逃げた西啓の長公主 容樂だと告げられる。

容樂は情勢を鑑み、北臨 第七皇子 黎王 宗政無憂との政略結婚のため北臨へ。
黎王から婚姻を頑なに拒否された容樂だったが、彼女の真の目的は西啓 皇帝 容齊のため『山河書』を手に入れる事だった。

「山河書を得る者 天下を得る」
と言われる北臨の前丞相 泰永が記した書。
各国の地形や街の様子、天然の要害、天文、地理、気象から戦の戦法まで網羅し兵書でもあった。

容樂は北臨における西啓の情報収集と間者の活動を隠蔽する “凧” の拠点の茶楼と名品を扱う唯品閣を商う攏月楼へ。
攏月楼 店主の娘 漫夭という仮の身分で活動する事になる。

原作は莫言殤の『白髮皇妃』が原作。 王女未央の監督と脚本家コンビの最新作。










キャスト


西啓 長公主 容樂張雪迎 

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北臨 七皇子 宗政無憂/李治廷 

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北臨 大將軍 傅籌/經超 

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西啓 皇帝 容齊/羅雲熙 

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キャスト

西啓 長公主 容樂
攏月楼 漫夭/張雪迎

北臨 第七皇子 黎王 宗政無憂/李治廷 

西啓 皇帝 容齊/ 羅雲熙 

北臨 大将軍 傅籌/經超

天仇門 痕香/陳欣予

西啓 容樂侍女 泠月/王嵛
西啓 容樂侍女 蓮心/鄒新宇
西啓 容樂護衛 蕭煞/高爽
蕭煞 妹 蕭可/米咪
西啓 太后/田海蓉
攏月楼 攏月/王純
攏月楼 沈魚/黃燦燦
北臨皇帝 宗政允赫劉錫明
北臨 皇太子 宗政筱仁/劉瀚陽
北臨 第九皇子 陳王 宗政無郁/ 書亞信
北臨 郡主 昭蕓/文竹
北臨 範陽王 宗政玄明/毛凡
北臨 無憂親衛 冷炎/倪寒盡
北臨 傅籌親衛 項影/高廣澤
北臨 傅籌親衛 常堅/胡毅
北臨 中書監 孫継周/陸忠
北臨 孫継周の娘 孫雅璃/代文雯
北臨 無憂師兄 無隠楼 無相子/李思陽 
北臨 皇后 苻鳶/田海蓉
天仇門門主 申/田雷
北臨 公主府女管家 秋怡/王歌
北臨 吏部尚書 余世海の息子 余文杰/盧卓
宸國鎮北王 寧千易/徐可




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【第22話 和親同盟の真意】
『山河志』を巡る裏切り、諍いに疲れていた西啓 長公主  容樂は将軍府での穏やかな暮らしに安らぎを感じていた。そして兄 西啓皇帝 容齊に強要され結婚した衛国大将軍 傅籌にも心を開き始めていた。
そんな中 西啓との同盟に不信感を抱いた北臨帝は新たに宸国と同盟を結ぶ事に。
和睦と婚姻同盟のため北臨を訪れた宸国 皇弟 鎮北王 寧千易の暗殺計画に容樂は利用され、南境から戻った第七皇子 黎王 宗政無憂に助けられる。

将軍府 静謐園。容樂は傅籌を問い質した後 頭痛を起こし倒れる。

黎王府。昭蕓郡主は容樂と無憂兄さんはまだ思い合っている。せっかく心が通じ合ったのに一緒になれないなら出会わない方が幸せと言う。
私達は絶対そうはならない。永遠に一緒。白髪が生えてもと第九皇子 陳王 宗政無郁は言う。
陳王と昭蕓郡主は寄り添う。
二人の話しを聞いていた黎王は容樂が手当てしてくれた手を見る。

将軍府 静謐園。容樂侍女 泠月は容樂の薬を煎じていた。容樂護衛 蕭煞は西啓からの薬を置く。

三日三晩 傅籌は容樂の看護をしていた。
これは君が与えた罰か?それも天罰か?こんな罰は耐え難い。君が目覚めるなら私を愛さぬのもここを離れるのも君の自由。恨まれようとも私は構わぬと容樂の手を握る。

容樂は秦家の旧宅の密室の夢を見ていた。
壁にかけられた絵に描かれいた母と二人の娘。
容樂は目覚める。

攏月楼 琴奏者 沈魚(前丞相 配下 地方官吏の于の娘 于晨)が容樂の見舞いに訪れる。
容樂は将軍府が終の住処だと。私は無邪気過ぎた。世の中には我が身を置く場はないと言う。
落ち着ける場所はあるはず。思い出せないだけと沈魚は慰める。
また秦家の旧宅の夢を見た。前よりも鮮明にと容樂が話すともう一度訪れれば何か思い出すかもと沈魚は助言する。

尚書府 余世海の汚職により黎王が管理する秦家旧宅。容樂が忍び込むと中庭に秋千に乗る黒装束の何者かがいた。
その女は秦永が造っていた銘酒 十里酒をまく。
そして女は蔵書閣へ。
密室の仕掛けを作動させ密室へ。
容樂は後をつける。
密室の中で容樂は黒装束の女と争う。 
互いに顔を覆う薄布を取ろうとする。
容樂が女の薄布を取るが、女は顔を見られないよう背を向け逃げて行く。
女は皇太子 宗政筱仁の寵妃 香夫人 。天仇門 痕香だった。
容樂はあの女子は誰?と思う。

将軍府 静謐園。傅籌が薬を持って来るが容樂は部屋にいなかった。泠月は攏月楼に出かけてまだお戻りにならないと言う。

容樂が戻って来ると傅籌は安堵する。
そして鎮北王から明日 攏月楼に誘われていると容樂に話す。
約束の一年まであと半年。半年間は妻の義務を果たすと容樂は応じる。

攏月楼。容樂と傅籌が鎮北王に挨拶する。
私は形だけの礼儀が何より嫌い。名前で呼び合おうと鎮北王は気さくな様子を見せるが、やはり将軍と。傅籌と“不忠”は同じ音。名将軍を不忠と呼んでは縁起が悪いと傅籌に言う。

鎮北王宸国から持参した鳳凰水仙を自ら淹れ、二人に振舞う。
容樂は確かに銘茶。でも山川の木を吸ったお茶は天然水が最適。水仙茶は露水て淹れてこそ神髄が味わえると言う。
傅籌は容樂がここの若店主と話す。
最初は官吏の娘かと。黎王が助けに来て黎王夫人かと思ったら傅将軍夫人だったと鎮北王は言う。
容樂は露水で茶を淹れに行く。

傅籌は救出が遅れた事を詫びるが、鎮北王はお陰で二人に出会えた。黎王と容樂公主と言う。
鎮北王は親しみやすく見えるが言葉の端々に含みがあった。
そして傅籌は黎王も招かれていると聞き、ちょっとした火傷を理由に容樂を連れ帰える事に。
鎮北王侍従 厲武は露水の礼として王が公主のために選んだ品と容樂に贈り物を渡す。

鷹揚に見えて腹が読めぬ。気軽に友と呼ぶのは危険な男と傅籌は鎮北王を警戒する。
そして人柄も目的も分からぬが鎮北王の一言に胸を突かれた。死に瀕しても心は乱さぬと。私は戦場では動揺せぬが情には心が揺らぐ。私を進退極まらせ動揺させる存在がこの世にいたとは。私自身意外と容樂に話す。

容樂秘蔵の露水で自ら沸かした湯で私が淹れた茶。容樂が淹れた茶ではないがこの茶をどう思う?と鎮北王はわざわざ容樂に絡めて黎王に聞き、反応を伺う。

私は痛くもない腹を探る官僚の世界が大嫌い。
だが清涼湖で鎮北王は初対面の容樂を命懸けで助けた。口先だけの偽善者とは思えない。遠い宸国から遥々やって来たのは婚姻同盟のためと聞いたが真の目的は?と黎王は聞く。

私は国土を広げる目的で戦を起こすより北臨の仁愛政策に興味がある。以前 雲貴妃と秦永丞相が養民変法を推進した際 変法の惜置を山河志に残したそう。見た事は?と聞く。

黎王は母と秦丞相が心血を注いだ書。遺品でもある。書の趣旨は民の暮らしと国家の安泰。だがこの書が取り返しのつかぬ災禍を招き多くの者が巻き込まれた。私も山河志を手に入れるため犠牲を払ってると話す。

山河志は欲しいが決して略奪する気も独占する気もないと鎮北王は言う。
その言葉を永遠に忘れないで欲しい。民を思う心と共にと黎王は返す。

さらに鎮北王は容樂と黎王について聞き、相思相愛なのだろう?私は真に愛する女子に出会えたらどんな生涯も乗り越え幸せにすると言う。
それが誠なら山河志がなくとも養民変法は施行できる。手に入れずとも愛する事は出来ると黎王は返す。
鎮北王は昭蕓郡主の怪我の具合を気にする。

黎王府。医師は黎王の包帯を替え、深い傷。水に浸けぬようと注意する。
南境でも無傷。再会した途端 負傷とはやはり相性が悪いと陳王は言う。

鎮北王は好ましい人物に見えるが本音は計り知れぬ。様子を見ると黎王は話すと昭蕓との縁談は父上には?出来るだけ早く伝えろと言う。

孫継周の娘 孫雅璃が訪れる。
明日皇后が宮中の花園で花見の宴を催すと話し、黎王に同行をと誘いに来る。
皇后は花見の名目で鎮北王の妃選びをしようと考えていた。

将軍府 静謐園。鎮北王から贈られたのはお酒。 『望可解憂』と文が添えられてあった。

東宮。傅籌は皇太子に呼ばれていたが遅くなり、妻が火傷をしたためと話す。痕香は気に入らず酒を煽る。





ーつづくー

posted by LINA(lina.myfavorite@gmail.com) at 17:15| 白華の姫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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