サイコパスダイアリー
(싸이코패스 다이어리)
©️tvN 2019
連続殺人犯が残した一冊のダイアリーから始まるコミックサスペンス。
キャスト
テハン証券社員 ユク・ドンシク/ユン・シユン
©️tvN 2019
警察官 シム・ボギョン/チョン・インソン
©️tvN 2019
テハン証券理事 ソ・イヌ/パク・ソンフン
©️tvN 2019
テハン証券会長/パク・ジョンハク
テハン証券常務 次男 ソ・ジフン/ユビ
監査室長 チョン・ユジン/ファン・ソニ
資産管理チーム パク・ジェホ/キム・ギドウ
ドンシク 父/イ・ハヌィ
ドンシク 義母/ソ・ヒジョン
ドンシク 姉 ジヨン/ファン・ヒョウン
ドンシク義弟 ドンチャン/チョンスビン
ボギョン 父/キム・ミョンス
ボギョン 母/イ・カニ
警察官 ホ・テスク/チェ・ソンウォン
マンション隣人 チャン・チルソン/ホ・ソンテ
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あらすじ
お人好しで気弱な性格のユク・ドンシク(ユン・シユン)はある日 殺人を目撃してしまう。
驚いたドンシクは現場から逃げ出し、警察官 シム・ボギョン(チョン・インソン)が運転する車にはねられ記憶喪失になってしまう。
記憶を取り戻す手掛かりとなるのは手にしていた赤いダイアリー。そこには残虐な連続殺人の過程が記録されていた。
ドンシクは自分がサイコパス 捕食者殺人鬼ではと思い込み悩む。
ドンシクは本物のサイコパスに利用され、事件に巻き込まれいくが、事件を追い始める。
恐ろしいのになぜか笑える。コミックさとサスペンス要素が混ざり合ったストーリー展開。
犯人は?
ここから下はネタバレ注意。
↓ ↓ ↓ ↓
捕食者殺人鬼はテハン証券理事 ソ・イヌ(パク・ソンフン)。ソ・イヌには権威的な厳しい父親、仲の悪い腹違いの弟、お節介な姉と義理の兄に常に苛立ちを感じていた。
ソ・イヌは父親を殺しドンシクに罪を着せる。
ドンシクはソ・イヌの家に侵入し、密室に閉じ込められる。密室にはテハン証券常務 次男 ソ・ジフンが捕らえられていた。
ボギョンの命もソ・イヌに握られる。
モニター越しにソ・イヌは「脱獄ゲームをしよう」とドンシクに提案。
ソ・ジフンを殺せばボギョンは助かる。
ボギョンも秘密を守る条件で解放する。
三人ともハッピー。
でも私が一番殺したいのはお前のような人間。生かしたのは罪を着せる生贄。私は王に。私達は永遠に一緒とソ・イヌは言う。
ドンシクはソ・ジフンを殺すと見せかけ、ソ・ジフンに死んだふりをさせる。
ソ・イヌは本物の私を見つけた唯一の人。二度もチャンスを与えた。ドンシクの逮捕で終わるはずだった。君は昇進し、財閥二世にプロポーズされていたとボギョンに言う。
ソ・イヌはドンシクに騙され、応援部隊が到着。逃走し、ビルから落下。しかしゴミ収集車の上に落ち植物状態に。
ドンシクの容疑は晴れるが真犯人を追い、誘拐、殺人未遂、脱獄、住居侵入など様々な罪を犯していたが、おそらく情状酌量されるだろうと。
一年後。
ボギョンは巡査部長となり、伝説のプロファイラーとして活躍中。ドンシクは経験を生かし脱出カフェでバイトしながら本を執筆中。
ドンシクの『サイコパスダイアリー』出版記念の会場に植物状態だったはずのソ・イヌが現れ、ドンシクとボギョンの様子を伺っていた。
ボギョンはドンシクに祝いの花とメッセージカードを渡す。
ソ・イヌは脱出カフェに忍び込み、ドンシクを殺そうとするがドンシクが細部まで拘り作った人形だった。
ドンシクはソ・イヌを閉じ込める。
モニター越しにドンシクは意識が戻って良かった。罪滅ぼししなきゃとソ・イヌに言う。
出版記念の会場でボギョンが渡したメッセージカードには祝いの言葉でなく『ソ・イヌが病院を脱出した』と書いてあった。
二人は仕掛けを作り待ち構えていた。
ドンシクは「さあゲームを始めよう」と言う。
あの日の交通事故は偶然でなく必然。ドンシクは心の奥で自分に満足出来ずにいた。日記は理想ではないけどなりたい自分だった。
ソ・イヌは捕まり刑務所。
ドンシクがいた独居房に入る事に。
隣の独居房にいる殺人犯の受刑者はお前の話しは聞いている。ここから逃げるつもりか?それなら便器を持ち上げろとソ・イヌに言う。
ソ・イヌは便器を持ち上げようとするがびくともしない。ドンシクが脱獄したため、きっちり固定されていた。
それがお前の人生と受刑者は大笑いし、ここでは末端。被食者と言う。
ボギョンとドンシクは事件現場へ。
警察官とサイコパスミステリー作家の二人は今日も事件の捜査をする。
脚本:リュ・ヨンジェ/キム・ファンチェ/チェ・ソンジュン

