2020年09月05日

中国ドラマ〈白華の姫〉キャスト・あらすじ第47話



白 華 の 姫
~失われた記憶と3つの愛
(原題 白发)



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©️中国 愛奇藝 2019





追っ手に追われた女は目覚めた時 西啓の皇宮にいた。目の前にいたのは西啓皇帝 容齊。
記憶をなくした彼女は嫁ぐのが嫌で逃げた西啓の長公主 容樂だと告げられる。

容樂は情勢を鑑み、北臨 第七皇子 黎王 宗政無憂との政略結婚のため北臨へ。
黎王から婚姻を頑なに拒否された容樂だったが、彼女の真の目的は西啓 皇帝 容齊のため『山河書』を手に入れる事だった。

「山河書を得る者 天下を得る」
と言われる北臨の前丞相 泰永が記した書。
各国の地形や街の様子、天然の要害、天文、地理、気象から戦の戦法まで網羅し兵書でもあった。

容樂は北臨における西啓の情報収集と間者の活動を隠蔽する “凧” の拠点の茶楼と名品を扱う唯品閣を商う攏月楼へ。
攏月楼 店主の娘 漫夭という仮の身分で活動する事になる。

原作は莫言殤の『白髮皇妃』が原作。 王女未央の監督と脚本家コンビの最新作。










キャスト


西啓 長公主 容樂張雪迎 

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北臨 七皇子 宗政無憂/李治廷 

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北臨 大將軍 傅籌/經超 

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西啓 皇帝 容齊/羅雲熙 

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キャスト

西啓 長公主 容樂
攏月楼 漫夭/張雪迎

北臨 第七皇子 黎王 宗政無憂/李治廷 

西啓 皇帝 容齊/ 羅雲熙 

北臨 大将軍 傅籌/經超

天仇門 痕香/陳欣予

西啓 容樂侍女 泠月/王嵛
西啓 容樂侍女 蓮心/鄒新宇
西啓 容樂護衛 蕭煞/高爽
蕭煞 妹 蕭可/米咪
西啓 太后/田海蓉
攏月楼 攏月/王純
攏月楼 沈魚/黃燦燦
北臨皇帝 宗政允赫劉錫明
北臨 皇太子 宗政筱仁/劉瀚陽
北臨 第九皇子 陳王 宗政無郁/ 書亞信
北臨 郡主 昭蕓/文竹
北臨 範陽王 宗政玄明/毛凡
北臨 無憂親衛 冷炎/倪寒盡
北臨 傅籌親衛 項影/高廣澤
北臨 傅籌親衛 常堅/胡毅
北臨 中書監 孫継周/陸忠
北臨 孫継周の娘 孫雅璃/代文雯
北臨 無憂師兄 無隠楼 無相子/李思陽 
北臨 皇后 苻鳶/田海蓉
天仇門門主 申/田雷
北臨 公主府女管家 秋怡/王歌
北臨 吏部尚書 余世海の息子 余文杰/盧卓
宸國鎮北王 寧千易/徐可




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【第47話 説得の文】
脱獄した南境豪族 孫継周は北境 摂政王 宗政無籌(傅籌)に南境軍の機密と交換に取引を持ちかける。傅籌は実の娘、弟子さえ裏切った孫継周を信じられず始末しようとする。
白髪の妖女の件で一族の命を助ける約束。約束を違えるとは卑怯者めと孫継周は傅籌を罵る。

傅籌は北臨帝の元へ。
南境から凱旋した日 期待通りの人物。初めて会った時こう思った。朕の若い頃にそっくりだと北臨帝にかけられた言葉を傅籌は思い出す。

あなたは幼い頃から復讐を誓った仇。まさか動く事さえできぬ老いぼれになろうとは。母はお前の愛する女の魂を冒涜した。だが母と同じ経験をしたら人は母よりずっと悪辣になる。残忍な仕業も私のため。罪は息子である私が代わりに背負う。愛する者のため母の幸せを壊したのは過ちだった。あの時お前に父として夫としての良心があればこんな悲劇は起きなかったと話す。
口も聞けず動けず車椅子に乗せられている北臨帝は何か言いたげに口と手を動かすが、傅籌は気づかず話し続ける。
お陰で母は変わってしまった。執着が激し過ぎる。私に隠れて何か企んでいるよう。この一年半私達親子を罵倒する声は少なくないと傅籌は言う。
北臨帝はさ、さ、と言う。
そして西と書く。
皇太后 苻鳶が来ると北臨帝は動きを止める。
苻鳶は笑顔で傅籌に挨拶し、こんな場所に来ずともと言う。
傅籌は青州の孫継周に連絡をとった事は?と聞くが苻鳶は何の連絡を?と返し、非ぬ考えを起こさず傷を治し南征するよう言う。
しかし傅籌は先ず中山に戻って態勢を整えましょうと返し、不満気な苻鳶に政へのご意見はお控え下さいと言う。

青州王府。孫継周の女 雅璃と侍女 春泥は監禁されていた。
容樂侍女 泠月が食べ物と衣を持ってくる。
孫雅璃は泠月が罰せられないか案じるが、公主は殿下と仲睦まじいから気づかないと泠月は言う。
孫雅璃は容樂への憎しみをさらに募らせる。

容樂護衛 蕭煞は部屋から出て来た泠月に共犯者になると注意する。以前 良くしてもらったから見過ごせないと泠月は返す。公主を敵視する者に力を貸せば、公主への不忠になると蕭煞は言う。
孫雅璃は部屋から二人の仲睦まじい様子を見ていた。

血烏の効果で黎王妃 西啓 長公主 容樂の髪は黒く戻っていたが容樂は浮かない顔をしていた。
そして夫 第七皇子 黎王 宗政無憂は出征し、北境で孫継周が殺されたと容樂は報告を受ける。

黎王も黒髪に戻っていた。
明日の日没まで辺境に到着するぞと侍従 冷炎に告げる。

容樂は孫雅璃に仕えていた侍女 春泥に会いたいと言われ、春泥を呼ぶ。
春泥は雅璃様は以前と別人。私に手をあげると孫雅璃から暴行を受けた痕を見せ、私がお側にいる事で過去を思い出させてしまうと話し、容樂に仕えたいと頼む。

容樂が様子を見に行くと孫雅璃は乱心していた。孫雅璃は容樂と蕭煞の妹 蕭可を警戒するが、泠月に助けを求める。
蕭可は薬で治ると見立てる。

容樂に告げずに出征した黎王から援軍要請が何度も届いていたが、容樂は応じずにいた。
そして黎王の叔父 范陽王 宗政玄明に今 開戦すべきだとお思いですか?と聞く。 
范陽王も開戦には慎重な考えだと知った容樂は憤りは理解できるものの勝利に確証が持てないと二人しか知らない軍事機密を明かす。

濯州の地震の後 馬疫が蔓延。軍馬は以前の三割にも満たない。羅将軍による辺境での勝利は策による快挙。辺境で運良く勝利出来たとしても中山までは攻められない。

范陽王はそなた一人で背負うには荷が重すぎる。大臣らは私が説得しようと請負う。しかし援軍を送らねば黎王は孤軍奮闘せねばならない。
容樂は文を認めていた。直接 無憂に手渡し、決断を待つと伝えてと蕭煞に墨玉扇を渡す。

蕭煞は見送りに来た泠月に戻って来たら婚姻を願い出る。王府にいるのが嫌ならここを出てもよいと泠月を抱きしめ、君の行きたい所へ一緒に行こうと言う。
蕭煞を見送った後 泠月の顔つきが変わる。

容樂は魘されて起きる。
容樂を案じ、泠月一晩中お側にと言うが春泥が付き添う事に。
私の文は読んだ?同意してくれるかしらと容樂は思い悩む。

北境。宗政無憂がいかに挑発しようとも決して打って出るなと傅籌は指示を出す。
北境軍も武器が足りず攻め込まれたら前線の兵は関所を守るため皆殺しになる。
5日の辛抱。5日すれば宗政無憂は撤退すると傅籌は禁衛軍統領 常堅に言う。
しかし皇太后 
はなぜ出征しないの?咎め、傅籌が口出しは無用と言うと激怒する。

南境軍営。回潼関は天然の要害で守りに強い。開戦しても勝算は低く、攻め落すのに半月は必要。雪で道が閉ざされ兵糧の調達は厳しく残っている兵糧はあと5日分だった。
この一年余り準備してきた。衝動で決めたわけではないと黎王は言う。第九皇子 陳王 宗政無郁も志があれば勝てる。戦いましょうと賛同するが羅家軍総帥 羅植は青州からの援軍を待ちましょうと慎重な姿勢を見せる。

容樂から文が届く。
黎王は文を握り潰し、皆を下がらせ、無隠楼 無相子と相談する。
無相子も勝てる見通しが立たないと開戦には反対だった。
黎王は後悔が苛み続けていると言う。
秦師匠の一件で私の家は取り潰された。生き延びた私は一時 皆殺しを誓った。だが思い留まった。あの時 衝動で動いていたら私はこの世におらず無隠楼も存在せぬ。陛下と雲貴妃も国土と民を一番に考えるはず。王妃があえて戦を諫めるのは民を苦しめる罪をお前に負わさぬためと説得する。
しかし容樂の文は開戦を思い留まれというものではなかった。
あり得ないような別の道を選べとと黎王は無相子に文を見せる。

青州王府 漫音閣。寝台で休む容樂の横に春泥が横になる。





ーつづくー

posted by LINA(lina.myfavorite@gmail.com) at 07:00| 白華の姫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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