2017年04月30日

韓国ドラマ 鬼〈トッケビ〉が面白い ④



【最終話】
シンのプロポーズをうけたウンタク。ウンタクの友人がウンタクに男を紹介しようとしているのを知り、シンは結婚する事をあちこちに触れ回る。 
ラジオ局に届いた手紙が、ソニからだとウンタクは気づきソニのアパートへ向かう。ラジオを聴いていたシンと死神も気づく。ウンタクがアパートに着いた時には、すでにソニの姿はなかった。
死神は歩道橋でソニを見つける「現世ではもう会えない」と言い二人は抱き合い・・・別れる。
死神は女の死神(自分に薬を飲ませていた女官)に会い過去を謝罪する。彼女も、前世で自ら命を絶った罰として死神になっていた。
ウンタクは、死神に呼ばれて自分が死ぬのか心配するが祝いのブーケを贈られる。そして「人間はいつか死ぬから、人生は美しい」と言う。
シンとウンタクは蕎麦畑でふたりきりで結婚式を挙げる。幸せいっぱいのふたり、しかし・・・
死神と後輩が事故の起こる場所で待機している所にウンタクが車で通りかかる。後輩から「運命が変わった」と聞くと死神は、すぐウンタクによるものだと気がつく。ウンタクは暴走してくるトラックから子供たちを助ける為に、自分の車をトラックの前に止める。死神は「人間の犠牲は神には計算できない。予知さえ不可能だ。人間自身の選択によるものだから、人間だけができる選択なんだ」と事故現場を見る。
(この言葉はとても大事だと・・・神は万能ではあるが人間の意思により運命をも変えることができる的な意味合いかな。神の下した鬼の運命をも変えることができた、ドラマの纏め的なものかな)
ウンタクは死神に「私の人生は何回目?」と尋ね、1回目と聞くと「よかった、あと3回残ってる」と言う。駆けつけて来て泣くシンにウンタクは謝り「必ず・・・あなたを見つけるわ。来世では天寿を全うする運命に生まれてずっとあなたのそばにいる」とシンに話し、死神から出された現世の記憶を消すお茶は飲まずに「また、会いましょ」と言い、あの世へ逝く。
30年後、死神の長い罰が終わり最後に処理する仕事の名簿がくる。最後の仕事は、キム・ソン(68歳)だった。死神はシンに別れの挨拶をして最後にもう一度規則を破ると言い、ソニをシンに会わせる。そして二人は一緒にあの世へ。
さらに時は流れ・・・シンは通りかかった、撮影現場で生まれ変わり女優になったソニと刑事になった死神の姿を見る。ふたりは再び恋に落ちる。
カナダ。女子高校生が墓地で読書をするシンをみて「見つけた」と呟く。シンは振り返り立ち上がる「おじさん・・・私が誰だか分る?」「最初で最後の鬼の花嫁」と答えるシン。


ー終わりー



誰もが納得いくendingだったのでは?ないでしょうか。何度も死を歪めてきたウンタクは新たな生か必要だったはずだし、たくさんの命を助ける為に犠牲になった事により次は天寿を全うできる的な流れかと・・・そして、何度生まれ変わっても鬼の花嫁という運命はかわらない。
多分、人間の意思は神の意思をも凌ぐ的な感じもすごくよかったかと思います。
過去と現在、鬼と死神との掛け合い、ドクファのちょいおバカなキャラと抜群な面白さでした。しかも王と王妃までhappyendingとは。

編成の都合で16話だったんですかね?長い回もあるので20話くらいのボリュームですね。

最近の私が見た韓国ドラマの中では、間違いなく1番です。




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posted by LINA at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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