2017年08月13日

中国ドラマ 〈四大名捕 4 〉


[第4話]明月楼の舞姫

安世耿がかつてを思い出している所へ諸葛正我が来て
安殿下に声をかける。安世耿は諸葛殿こそ神侯府では大変なご活躍だそうだな「かつて私は誓った。朱家との関わりを断ち明月楼には足を踏み入れぬと」と言う。

諸葛は「まずは再会を祝し乾杯と参りましょう」と案内した先に朱煦悌がいた。安世耿は「まさか他にも客人がいようとはな」と言うと朱殿下は「客人とはまた他人行儀も甚だしい 弟であるそなたをずっと気に掛けてきた」と言うが、安世耿は「あなたは朱姓、私は安姓なのです」と。朱殿下が陛下も私もそなたも父を同じくする兄弟ではないかと言うが安世耿は母親の身分が違うと返す。

諸葛は2人の会話に割って入り「兄弟で飲む酒はまた格別かと」と言うと3人は席つき乾杯する。
私を呼んだのは何のためだ?」と安世耿が尋ねると諸葛は「四大凶徒が再び現れたのをご存知ですか?」と尋ねるが安世耿は知らないふりをする。朱殿下も「陛下のためにも力を合せよう」と言うが、安世耿はは世事に関わるつもりはない「諸葛殿なら難事件でも解決できよう」と言う。

諸葛は「傷痕を残さず殺める術をご存知ですか?」と安世耿に尋ねる。安世耿は笑いながら知らないと答える。朱殿下が協力してくれぬか?と言うが安世耿は「私には関係ない。蝶舞の死についてはお二人とも経緯をご存知のはず。今日は蝶舞の命日でもある私から愛する女を奪い死に至らせた張本人に礼を尽くせと?」決して許せないと。
諸葛は「よもや復讐の念をお持ちではありますまい?」と聞くと安世耿は「そんな力があればもっと前に事を起こしている」と答える。そこへ嬌郡主が来て早く過去を忘れるよう安世耿に助言するが、安世耿は聞く耳を持たず帰ってしまう。 

懐かしかったよと朱殿下は言い、嬌郡主と諸葛に将来のことを考えたか?と尋ねる。そこにまた事件の報告がくる。朱殿下に「この怪死事件は安世耿と関係があると考えているのか?」と尋ねられた諸葛は「天山の封印を解ける者はごくわずか。とはいえ証拠が・・・」と答える。






安世耿は蝶舞の舞う姿を思い出し涙を流す。そして蝶舞との出会いを思い出す・・・蝶舞は男達からの貢ぎ物を受け取らない。しかし安世耿から贈られた詩に心を動かされたと安世耿と会う。   

蝶舞が詩の礼を述べると安世耿も舞姿に心を奪われたと話す「どんな ことでも向上心が大切・・・安殿下の才ならば天下一を目指せる」と言う蝶舞に安世耿は「皇族の血を引くものの何の役にも立たぬ身だ ましてや政になど興味は・・・」と答える。蝶舞は「今宵は安殿下のために踊ります」と言い舞い、終演に安世耿の頰をなでて手とる。

諸葛から四大名捕は新たな殺害の報告を受ける。諸葛は詩を4人に見せ、四大凶徒の捕縛ではなく次の標的の曹様と何様を守るように命じる。

二手に分かれた、追命と鉄手の前には屠晩と趙好。冷血と無情の前にも燕趙と唐仇が現れる。冷血は立ちふさがる2人の前を爆破して突破する。鉄手は、毒を使った攻撃で屠晩を倒す。しかしそれぞれが屋敷に到着した時には既に全員が殺されていた。
諸葛に状況を説明すると「妖術だとは・・・」と諸葛は言うが、冷血は「いささか荒唐無稽な話です」と。そこへ鉄手が傷口の絵を描いて持ってくる。諸葛は傷口を手がかりにもののけの正体を書物で調べるよう鉄手に言う。

安世耿は屠晩が死んだと報告を受ける「四大名捕を侮るな後生恐るべしだ」と言う。屠晩の霊牌を前に四大凶徒は、四大名捕と諸葛正我を一網打尽にするのだと誓う。

神侯府では四大名捕目当ての下女候補の女達と一緒に楚離陌は下女試験を受ける。
冷血が笑って見ているのに気づき、離陌はむきになって洗い物をする。離陌の玉佩を目にした春萍は「母からの贈り物です」と言う離陌を無視して取りあげてしまう。
そして、合格した下女達は神侯府を案内される。下女達に春萍は「四大名捕の邪魔は絶対しないように。許可なく立ち入りは禁止」と釘をさす。



posted by LINA at 14:15| Comment(0) | 中国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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