2017年08月13日

中国ドラマ 〈四大名捕 3 〉


[第3話]楚離陌、神侯府へ

楚映雪は冷血を獣の罠に閉じ込めると「大バカね。玉佩はここよ」と言い、逃げようとするが無情たちがやって来る。閉じ込めた冷血も罠から脱出する。
「本物は人相書より美人だ」と言われ 照れる映雪を冷血は睨む。

映雪は手を縛られ連行されていく。映雪は文句を言うが冷血は冷たくあしらう。無情が「彼女を馬に乗せよう」と言うが、追命と鉄手は反対する。

映雪が「もう無理よ歩けない」と言い、休憩することに。そこへ子豚を連れた荷車が通る。冷血は「これで歩かなくて済む。快適だろ?」と映雪を豚と一緒に荷車に乗せる。

都に着き、映雪は捕まった秀女達が連行されて行くのを見かける。四大名捕たちは「一生墓守だな」「私通は斬首だぞ」など街の人達の声を聞く。

宿に到着して映雪は入浴し、4人は食事をしながら秀女達の話しをする「悪事を犯したわけじゃないのに」と同情する。「何も感じないのか?」と聞かれた冷血は「これは任務だ」と答える。

映雪は、みんなごめんね。こんなことになるなんて・・・絶対に逃げてやると決意する。同情する3人に対して「私情を挟むな」と冷血は言う。

映雪は逃げようとするが、冷血に見つかり逃げられない。映雪は「死んでも皇宮にはいかないわ」と暴れる「ここで死んでやるから」と叫ぶが、冷血は「狂言に決まってる」と言い相手にしない急に静かになり「死んだか?」「見て来る」と言う声が聞こえ、映雪は慌てて首を吊るふりをする。

無情が助け「本気だったのか?」「死ぬほどのことか?」と言われた映雪は「皇帝と四大名捕が死に追いやった」といえばと言う。冷血が「聖旨に背くな」と言うが、無情たちが同情し映雪の秀牌を持ち帰り、映雪は崖から身を投げ死んだことにすればいいと。そして映雪を神侯府の下女にすることにし神侯府に連れて行く。

冷血から「今日から名前を変えろ」と言われた映雪は幼い頃、母から教えてもらった字から楚離陌という名前にする。
神侯府へ入る為に冷血は映雪を死体袋に入れ、大泥棒の鬼見愁が入っていると嘘をつき門を通る。

下女頭の春萍が離陌のことを簡単には受け入れないと考えた追命は色仕掛けの策を使うことに。

諸葛正我に楚映雪は崖から身を投げ自害したと報告。そして諸葛から「留守中 また事件が起きた」と聞く。瑶花がもののけの仕業では?人々の間に恐怖が広がっています」と話す。
諸葛は鉄手にどう思うか尋ねると「最近、読んだ古典に幻術の記述が樊英も使った術です・・・」と。諸葛は「幻術は並みの者では操れぬ・・・あの男だな」とその男の若い頃の話をしあの男と会う必要がありそうだなと言う。  




  
夜。庭で瑶花を気遣う冷血に「最近、距離を感じるわ・・・」と言う。冷血は「考え過ぎだ・・・気にするな」と答える。瑶花が咳をすると「3年前の傷が痛むか?」と聞く。3年前に瑶花冷血を庇って瀕死に。その時、冷血は首につけていた狼の牙を瑶花持たせ「君を守ってくれる」と言った。その狼の牙を瑶花「本来の持ち主に返すわ」と冷血に返そうとするが「君に贈ったお守りだ」と言瑶花首にかける。

追命は「無情 いけにえになる時が来た」と言い、春萍の所へ行く。追命が「実は同郷の女の子が都へ出てきた。神侯府の下女にしてやってくれ」と頼むが春萍は勝手に人を雇えないと断わられる。しかし無情が「彼女は親を亡くし天涯孤独だ。君に頼みたい」と言うと春萍は「いいわ、お安いご用よ。無情様の頼みですもの力を尽くすわ」と答える。春萍に目配せされ追命は部屋を出る。

追命は、戻って来た無情に春萍と2人きりでどうだった?とからかうが、怒った無情に「お前には想い人がいて他は興味なし。知ってるよ怒るな」と言う。

部屋に戻った無情は想い人と町で出会った時のことを思いだす。

諸葛から宴の招待状を受取り、安世耿はあれから16年が過ぎた・・・諸葛と再会する時が来たかと思う。そして、安世耿はかつての光景を思い浮かべる。



posted by LINA at 14:00| Comment(0) | 四大名捕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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