2017年11月01日

中国ドラマ《 あの星空、あの海。》 第14話


[第14話]恋の病

アン・ズオはカルテからシェン・ルオが海で溺れ呼吸困難で死亡と診断されたのを見て、死人を蘇らせるのは霊珠のみと。アン・ズオはシェン・ルオの家の前に行く。

海島バーでシェン・ルオは酔い、イーションにジューランの文句を言う。ちょうど店に来たダートウが送ると言うが「あなたじゃダメ」ジューランを呼んでと言う。

リャンリャンは「沈螺のことなら何か方法があるはず。まずはお命を優先に」と言うがジューランは未練はないと答える。「家に帰る」と言うジューランをリャンリャンは呼び止め、カルテが盗まれシェン・ルオの分もと話す。

イーションに送ってもらい、家に着くとシェン・ルオはジューランを捜す。そしてジューランにからみ「いつか降参させてやる」と言うと意識を失う。シェン・ルオをベッドに運んだジューランは髪を撫でる。するとシェン・ルオが起き、ジューランを押し倒しキスしようと迫る。

朝、また記憶のないシェン・ルオはジューランに「私に何をしたの?」と怒る。ジューランは身体についた跡を見せる。

アン・ズオは何かの薬を注射器に入れる。

ダートウは映画の誘いに来るが、シェン・ルオは困り断ろうとしているとジューランが来て「大量の注文が入ったぞ」と海辺に向かう。シェン・ルオは貝殻を拾うとダートウに言いジューランを追いかける。

シェン・ルオはダートウはただの幼なじみだと言うとジューランは「興味ない」と先を歩いて行く。そこへアン・ズオが現れ、シェン・ルオに注射を打ちシェン・ルオは倒れる。すぐジューランは気づきアン・ズオと戦う。その様子を陰でダートウが見ている。アン・ズオを追いつめ「私の体内にある霊珠は誰にも渡さん」と一撃を加えようとするとダートウがドラム缶を転がす。ジューランの気がそれ、その隙にアン・ズオは逃げる。
リャンリャンは逃げるアン・ズオに「乗って」と車に乗せ助ける。


ジューランは海辺に戻り、倒れているシェン・ルオの所に行く。死亡記録が盗まれたというリャンリャンの言葉を思い返す、意識のない
シェン・ルオを抱き抱え家に連れて帰る。

リャンリャンはアン・ズオの治療をする。「俺のために?」と喜ぶアン・ズオに「通りがかっただけよ」と答える。やり直そうと考えるアン・ズオに傷が「治ったら島を離れて」と言う。
そこにイーションが来たのでリャンリャンはイーションの手を握り外へ行こうと言う。イーションは海辺で、調子に乗りキスしようとしてリャンリャンに思いっきりひっぱたかれる。

アン・ズオはジューランとの戦いの様子を思い出し「霊珠はまだ呉居藍の体内に?」と呟く。

目覚めたシェン・ルオはジューランに、海辺での事を尋ねるがとぼけられる。

アン・ズオはダートウに救ってもらった礼はすると金を振り込んだと言う。そして「呉居藍は人魚で俺の狙いは人魚の霊珠だ」と話す。

シェン・ルオはイーションにジューランが昨日、黒服の男と戦った話をするとイーションは笑い。「それは妄想による一種の病気だ」と言われる。

シェン・ルオはゴミの中から血のついたシャツと鱗を見つけけジューランを問いつめる。リャンリャンがそこへ来て血は魚のものだと誤魔化す。

シェン・ルオは変装して病院へ行き「あんたの予想どおりみたい」とイーションに言う。症状を聞かれ、この数日ジューランを見ると「恥ずかしくなるような幻想が湧いてくるの」と話す。真剣に「入院が必要?」と聞くが「喜べ」とイーションが言い、シェン・ルオは「何を喜ぶの」と聞く。


ーつづくー

ラベル:あらすじ
posted by LINA at 08:30| あの星空、あの海 。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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