2017年11月19日

中国ドラマ《 あの星空、あの海。》 第22話


[第22話]“ 王 ” の登場

シェン・ルオはジューランにエスコートされ、食事会の部屋へ行く。「これが食事会?」とシェン・ルオは驚くとリャンリャンは祖母は形式にこだわるのと答える。

シェン・ルオはボスはどこにいるの?と部屋を見まわす。リャンリャンは「彼の名はレグルス 。ラテン語で“ 王 ” よ」とあとで紹介するわと言う。

そこへ、ダートウとブーイェンが来る。シェン・ルオが「なぜここに?」と驚く。ダートウはジューランを馬鹿し、シェン・ルオに「俺と踊ってくれ料理人とじゃ釣り合わない」と言う。

シェン・ルオがダートウに言い返そうとした時、音楽がやみ、拍手と共にバイオレットが登場。彼女は招待客に挨拶すると「ボスを紹介しましょう レグルス」とジューランに手を差し出す。皆がジューランを見るが、シェン・ルオは気づかず拍手を続ける。少しして皆がジューランに注目しているのに気づく。

ジューランは前に出て「ごきげんよう。私は戻ってきた」と。バイオレットからVIP客を紹介され挨拶する。シェン・ルオはその様子を見て「まるで名前のどおり“ 王 ” みたい」と呟くとリャンリャンは「彼は本当に王なのよ」と言う。

レルグス(ジューラン)は皆の前でシェン・ルオを恋人だと紹介する。そして「今日より人生の栄華と苦難を共にしよう」と。皆にもよく覚えておいて欲しいと言う。拍手の中、ジューランは戸惑うシェン・ルオを見つめる。

ダートウは部屋を出て行きブーイェンが追いかけると俺の努力はなんだったんだと。俺がジューランより上だと証明しようとしたのに「次元が違いすぎる」と怒鳴る。そして今日という日を忘れない永遠に、と言い行ってしまう。





ダートウはアン・ズオの家に行き「知っていたんだな?」と。怒るダートウにアン・ズオは「憎しみと嫉妬がお前の最大の武器だ」と言う。この世で俺だけが奴を倒せると言う。

マンションのエレベーター前でシェン・ルオが以前住んでた家?と聞くとジューランは「バイオレットは20年ごとに私の身分を替え部屋も改装する。書籍以外は全て一新する」と答える。

ジューランは「これからここは君の家だ」と誕生日プレゼント 、とでも思ってくれと言う。シェン・ルオは戸惑いまた頭がついていけないと言う。
そして「私はあなたにとって唯一の存在だと思ってた」でも、実はちっぽけな存在だったと。
ジューランはちっぽけじゃない「私のすべてだ」と。他人の前では本当の身分を隠すしかない。だが身分が変わろうと君は私にとって永遠に変わらぬ存在だと言う。

この場所と今の私が嫌いなら・・・とジューランは言いかけるが、シェン・ルオは明るく嫌じゃない「富豪なんてラッキーだわ」とはしゃぐ。ジューランは「君は愛らしいな」と笑う。

シェン・ルオがなんで本当のことを黙ってたの。ニューヨークまで連れて来るなんて手が混みすぎだと言う。ジューランは実際に見ないと信じないだろうと答える。

シェン・ルオが「今夜は童話のシンデレラになった気分だわ」と。ジューランはこれは決してシンデレラストーリーでも魔法でもない。すべて現実なのだとシェン・ルオの手を握り、見つめる。シェン・ルオは「たとえ童話でもその中で生きていたい」と言う。

そして、みんなに私を紹介したけど私はどんな存在?と聞く「当然私の女だ」とジューランが答えると、シェン・ルオは行動で示すべきだとキスをせがむ。しかしジューランはおでこにキスする。
ジューランが行ってしまうとシェン・ルオは魚でも千年生きてたらわかるはずよと文句を言う。

リャンリャンは酒に酔い、道で男達に絡まれ喧嘩になるがアン・ズオが来て助ける。そして「愛してもない男と付き合い続けるつもりか?」と聞く。干渉できる立場?とリャンリャンは言う。
アン・ズオは「俺の愛は不変だ」と。君もそうだろと。その時、リャンリャンはアン・ズオの手から血が出ているのに気づき、ハンカチで抑えるとアン・ズオがその手を握る。

朝。シェン・ルオはイーションにまた友達の話しだといい「恋人と付き合って長いのにまだキスもされてないの」と話す。イーションは驚き「呉居藍が関係を公表したのに?」と聞く。友達の話だってばとシェン・ルオは言う。イーションは笑って それとなく誘惑するようアドバイスする。

イーションはリャンリャンに誘われてるからと外出する。シェン・ルオはイーションのアドバイス通りジューランとキスできるよう色々と試す。そしてジューランに薬入りのお酒を飲ませ、恋人の権利を行使しているとソファに押し倒すものの 人間の薬は効かないと言われる。
その時、バイオレットから電話があり、お茶に誘われ2人は出かける。








アン・ズオはリャンリャンに電話し「どうしても話したいことがある」いつもの場所でと言う。リャンリャンは一緒にいたイーションを置いて行ってしまう。

ジューランとシェン・ルオはバイオレットの家に行く。丁寧に挨拶するバイオレットに「小螺と呼んでください」と。彼女達が何者か知りたいシェン・ルオにバイオレットは自分は巫女だと。私たち一族のほとんどが科学者や医師で術を使うのは科学的な手段にすぎない「我が一族はレグルス様のために奉仕し人魚の研究を行っているわ」と。

シェン・ルオが彼は人間?それとも魚なの?と聞くとバイオレットは「人間の伝説では鮫人と呼ばれることもあり、DNAの観点から見ても人類と人魚の根源は同じと話す。シェン・ルオは頷く。

ジューランは「進化の過程において人間は陸を人魚は海を選んだ」と。人間は月にも行ったが、地球を知らなすぎる。地球の7割は海だと言う。

そしてシェン・ルオは壁に飾られているリンカーンや偉人たちと写っているジューランの写真を見て驚く。そしてジューランは「私を知りたいならこれを見よ」とデスクの上から古いアルバムをとりシェン・ルオに渡す。そのアルバムの中に白一晗とジューランの写真を見つけ「美人だけど私には劣るわね」とシェン・ルオは言う。

お茶をしながらシェン・ルオは本で読んだけど「人魚が泣いた時は涙が真珠になるって本当?」と聞く。ジューランはたぶん本当だと答える。知らないの?と聞くシェン・ルオに、人間と違って人魚には涙腺がないとバイオレットが教える。

ジューランは「泣いたことはない」悲しみが極みに達した時のみ涙が出るらしいがそこまでの経験はないと。その時、ジューランは気分が悪くなる。バイオレットは海塩茶をジューランに勧め、シェン・ルオに「毎月旧暦の15日になると海に戻らねばならないの」と話す。

リャンリャンがアン・ズオの所に行くと「やはり来たか」と。アン・ズオはリャンリャンに君が必要だと言う。リャンリャンはその想いには応えられないと答える。


ーつづくー



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posted by LINA at 07:25| あの星空、あの海 。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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