2017年10月20日

中国ドラマ《 あの星空、あの海。》 第4話


[第4話]おじいさんの秘密

シェン・ルオの祖父は愛が本物か確かめる為に2人を拉致する。シャン・ルオは命乞いするが、ジューランはお見通しだった。

人は逃げだしビルの屋上へ。ジューランはシェン・ルオを抱き抱え、屋上から飛び降りる。祖父はジューランにシェン・ルオを一生守ってくれと頼む。ジューランは「命ある限り彼女を守ります」と約束する。
祖父を安心させたシェン・ルオは「今日からあなたは私の友達よ」と言うが、ジューランは「いつか私が消えても捜さないでくれ」と言う。

ダートウがシェン・ルオの家で何かを物色中に2人が帰宅する。ダートウは逃げるが、イーションと一緒に何食わぬ顔で戻ってきて「泥僕か?」と。ジューランはダートウを見ながら「金目的ではない」と言う。

祖父は患者とトランプをしていると、通りかかった看護師の会話から家に泥棒が入った事を知る。

シェン・ルオに手を引かれマーケットを歩いていたジューランは手を離し、祖父の前だけで演じる約束だと言う。そして、文句を言うシェン・ルオを置いて先に行ってしまう。

祖父の病室にダートウが来る。泥棒の事をダートウに聞き、何も盗まれてませんよと答えたダートウに「お前の仕業か?」と聞く。ダートウは一瞬動揺するが「俺じゃない」と答える。ダートウが帰ると祖父は枕の下から小箱を出し握り締める。

シェン・ルオは祭りのイメージキャラクターとして人魚のコスチュームを着て島を一周するよう頼まれる。着こなせないと断るが、報酬として5千元貰えると聞き承諾する。そしてジューランに島の伝統行事の人魚祭りが開かれると話し、人魚を演じてくれと頼む。「山海経」という書物を見せイメージを説明しようとするが、ジューランは人魚について語り「人魚なら私が1番だ」と言う。

ジューランはコスチュームを見て断ろうするが、お金を返してと言われて仕方なく人魚になり、街をパレードする事になる。

シェン・ルオは祖父と祭りのクライマックスで海に花輪を投げる所を見る。花輪に魚が集まるのを見て祖父は驚き、気分が悪いと言い病院に戻ることに。帰り道、祖父はジューランの事を尋ねる。

シェン・ルオはジューランを探し浜辺にいるのを見つけ声をかけると、シェン・ルオに100年以上前に人間に裏切られた人魚の話をする。

病室で祖父は「やはり現れたか」と小箱を見て呟く。ジューランは祖父が動揺していたのに気がついていた。
翌日。祖父に病院に来るように電話で言われていたので、シェン・ルオは病院へ行く。シェン・ルオが出かけると電話が鳴り、ジューランは山林で会おうと呼び出される。



ーつづくー



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ラベル:あらすじ
posted by LINA at 10:00| あの星空、あの海 。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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