2018年04月27日

中国ドラマ・三国志 ~趙雲伝~[第40話〜42話 ]

 

三国志 ~趙雲伝~



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©️中国 湖南衛視




キャスト

趙雲・趙子龍/林更新 ケニー・リン
夏侯軽衣・馬玉柔/ユナ(少女時代)
高則 魏国の将軍/ジョンフン(John-Hoon)   

柳言成/郭冬冬 
柳撃児/孫驍驍
李全/鄒兆龍 
李飛燕/趙韓櫻子 
周懷忠 /文皓程 
趙拾妹 /李明珠 
公孫瓚 /範雨林
公孫宝月/賈青 
呂布/高以翔 
貂蝉/古刀娜扎 
劉備/厳屹寛 
関羽 /李田野
張飛 /朱来成 
夏侯傑 /亓航
石硯 /孟子義 
耿純 /張赫 
諸葛孔明/楊玏




【第40話  三顧の礼
高則の父親 車騎将軍 高洵は曹操の恩人だった。子息が現れたのは天意と曹操は言い、高則に今後は私に仕えよ。決して粗略には扱わぬと言い、常山郡で命を待てと命じる。
冀州 常山郡 太守府。高則は上機嫌で、耿純は今後もお引き立て下さいと擦り寄る。夏侯軽衣は曹軍として戦に赴く際に一緒に行きたいと言う。高則は自分を案じていると思うが、夏侯軽衣は「曹軍と行けば趙子龍に会える」と言う。
荊州 襄陽。劉備は弟 諸葛均と共に晴耕雨読を送る諸葛亮(諸葛孔明)の庵に会いに行く。劉備が会いに来たのはこれが三度目だった。
諸葛孔明は荊州と益州を得て政に励み孫権と手を組む。時期が来れば将に荊州の兵を与え、洛陽へ向かわせ劉備は益州の兵を奪い中原を目指す。さすれば大業は成せ漢王朝を復興できますと話すと西川54州の地図を見せる。北は曹操が天の時を。南は孫権が地の利を占める。将軍は人の和を占めるべき荊州を得て本拠としたのち西川を取り、足場を固め天下を三分したのち中原を攻めるという自分の考えを話す。
劉備は荊州の劉表と益州の劉章は同族だと躊躇すると劉表は重い病、劉章は君主の器でないと言い劉備の迷いを断つ。そして劉備は山を下り大業をお助け下さいと頼み、断られると跪く。諸葛孔明は将軍がお見捨てなくば大馬の労を尽くしましょうと答え劉備の軍師となる。
冀州 常山郡 太守府。夏侯軽衣は高則が曹軍と合流し荊州 新野へ向かったと聞き発とうと考える。
そこへ龐統が「謎を解きに来た」と余計な世話を焼きに屋敷へ来る。そして公孫瓚の手先と疑われた件、夏侯傑の死の話しにふれる。あなたはその目で見たのか?人から聞いて確かめようとしたか?と夏侯軽衣に問い「人が何を言おうと真実は1つ」だと話す。夏侯軽衣は真実を確かめるため石硯を郷里に帰し、荊州へ向かう事にする。
荊州 新野 。劉備は諸葛孔明を軍師に据える。そして曹操の命を受けた夏侯惇が大軍で樊城へ向かって来ていると報告を受けた劉備は、諸葛孔明に軍を指揮するよう言う。
諸葛孔明は数十倍の曹軍の兵を迎え撃つの場所に
博望坡と決め、各将軍に役割を指揮する。そして子龍に先鋒を命じるが「勝ってはならぬ負けるのだ」と命じる。
博望坡を目前に夏侯惇は守兵が1人もおらぬ。劉備は既に樊城を捨て我が軍の威容に恐れをなして逃げ出したのだろうと気を緩ませる。
博望坡で子龍たちは夏侯惇を迎え撃つが逃げ出げ出し、指示通りの場所へ誘い込む。関羽は兵糧を焼き払い、張飛は仕掛けた罠に火矢を放ち兵士達が混乱している中 襲撃する。









【第41話  拾妹との別れ
諸葛孔明の策により博望坡の戦いで劉備たちは少数で大軍を打ち破る。敗北を喫した夏侯惇は諸葛亮ごときにやられるとはと悔しがり、さらに趙子龍の挑発に乗り策にはまったと高則は聞き、趙子龍が先鋒を任される程、劉備に重用されていると知る。耿純は功を立てるため決死隊を率いて新野に夜襲をかけようと高則に持ちかける。
荊州 劉府。趙拾妹は配下を従え、劉備の屋敷の警護に当たっていた。耿純達が屋敷に潜入し、柳言成が賊の侵入に気づき戦う。高則に言成は追い詰められ、拾妹が助けに入るが、拾妹は耿純に刺される。言成も間一髪という所で子龍が現れ、言成は無事だったものの拾妹は亡くなる。
子龍は私は皆の命と引き換えに将軍になったようなものだと言う。言成はもともと戦には死がつきもの。誰もお前を恨んでいない、後悔もしなかったはずだと言う。
曹軍 陣営。夏侯軽衣が高則の所へ行き、父はどうして亡くなったのと高則の嘘を問い詰めていく。高則は誤魔化すが夏侯軽衣は高則の言葉を信じず子龍に会いに行くと言う。そして高則の家宝の玉佩を渡し、あなたの言う事が正しいと分かったらその場で趙子龍を殺し、あなたに嫁ぐわと言い陣営を出て行く。故郷に帰らせたはずの石硯が後を密かにつけて行く。
荊州 宜城。劉表は病に苦しみ、蔡夫人に劉備を呼ぶよう言うが無視される。蔡夫人は弟 蔡瑁にあの人が死んだら息子の琮を後継にして荊州を手に入れ、劉琦の方は江夏で待たせ始末すると言う。
荊州 新野 。諸葛孔明は劉表は重い病で援軍を頼むのは難しい。新野は長く持たないと判断した諸葛孔明は民を率いて襄陽へ。上手くいかねば江夏の劉琦を頼ろうと話す。そしてもちろん曹操には痛手を負わすと空城の計に出る。
関羽に川を堰き止めさせ、合図と共に激流を起こし水攻めに。張飛には博陵の渡し場に潜み、敵が逃げて来た所を討たせる。町へ逃げ込んだ兵を子龍は任され、曹仁と許褚が兵士らを率い城門をくぐるのを待つ。敵が寝たのを見計らい子龍達は火矢を放ち、火事で兵士達は混乱し唯一開けておいた北門の前で待ち構え逃げて来た敵を討つ。夜が明け、子龍は諸葛孔明の指示通り襄陽へ向かう。
道中で子龍は夏侯軽衣と再会するが、今は戦の途中 話す暇はない。再び会う時まで待ってくれと言い行ってしまう。
子龍は道中、倒れている親子に薬と食べ物を与える。言成にいちいち人を助けていたらきりがないと言われるが見捨てられぬと答える。
劉備は民を引き連れ襄陽を目指すが、曹軍の奇襲に遭ってしまう。子龍はその知らせを受け、急ぎ劉備の元へ向かう。
劉備は追い詰められ生け捕りにされそうになった時、張飛が助けに駆けつける。妻と息子 阿斗の事を気にする劉備に敵は大軍、まずは林の中へと張飛は話し、奥方と若君の事は任せてくれと言う。









【第42話  長坂坡の闘い
趙子龍は劉備が民を率い襄陽へ向かう隊列が曹軍の奇襲に遭ったと聞き駆けつける。劉備を捜している途中、子龍は民と隠れていた甘夫人を見つけるが糜夫人と阿斗とはぐれてしまったと聞く。そこへ通りかかった淳于導を子龍は討ち取り、捕らえられていた糜竺を救い出す。
夫人を捜す子龍は夏侯恩率いる軍に出くわし、その軍には耿純もいた。夏侯恩は青釭剣を持ち威力をその目でとくと見よと言い、剣を抜こうとするが鞘から抜く前に子龍に百鳥朝鳳槍で刺されてしまう。耿純と兵は逃げ出し、青釭剣は再び子龍の手に。
公孫宝月と霜児は山中で争う兵士達を目にし、加勢して曹兵を退かせる。そこへ夏侯軽衣が現れて公孫宝月を人質に取り、子龍に「臨虚観で待つ」と伝えるよう霜児に言う。その様子を隠れて見ていた石硯を耿純は捕らえる。耿純はこの機に子龍を始末すると言い、石硯を軟禁しようとする。そして耿純は石硯を襲おうとして高則に言いつけると石硯に言われ、つい夏侯傑を殺したのは高則だと話してしまう。石硯が命をかけて身を守ろうとしたため耿純は部屋を出て行く。
子龍は民家に隠れていた糜夫人と幼子の阿斗を見つけるが、夫人は怪我を負っていたため息子を守るために足手まといになりたくないと井戸に飛び込み命を絶つ。子龍は夫人の亡骸が荒らされぬように壁を崩しその井戸を塞ぐ。
子龍は阿斗を抱き、長坂坡を通り過ぎた所で曹操率いる大軍に出くわしてしまう。趙子龍は阿斗を抱き、曹軍の猛将達と戦う。曹操は子龍を生け捕りにするよう命じ、子龍は曹軍を突破する事にし敵陣へ向かって行く。
子龍は大軍に大苦戦するも夜照玉の助けもあり、曹軍を突破する。その勇猛さを見た曹操は「まさに虎だ。虎のごとき猛将よ」と呟く。
子龍は阿斗を守り抜き、劉備の元へ。そして子龍は漢王朝の護国神器 青釭剣を漢王朝の血を引く主公に捧げますと手渡す。劉備はこの剣に相応しいのはそなただ。そなたの父 趙安殿が陛下より託された物。趙安殿は剣を守り命を落とされた。そなたの元に戻ってきたのはなぜか「それは天意」忠節の血はそなたの身に流れている。この剣はそなたの物と首を垂れる。子龍は「私がお預かりしておきます」と跪き、受け取る。



ーつづくー




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ラベル:ユナ
posted by LINA at 09:00| 三国志 ~趙雲伝~ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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