2017年12月29日

中国ドラマ・諍い女たちの後宮[第1話〜5話]


諍い女たちの後宮


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©️中国 湖南衛視 2012



キャスト
鄭以丹・柳涵香 甘婷婷
愛新覺羅 格泰/鄭嘉穎
愛新覺羅 胤礽/ 張丹峰
冷雪雁/劉娜萍
皇太后/米雪
皇太子妃/劉庭羽
皇貴妃/廖碧兒
宣妃/陳秀麗
佟心洪欣
王博木/陳威翰
烈親王/張兆輝




あらすじ
【第1話】
康熙帝時代。鄭以丹は康熙帝の弟烈親王との結婚の挨拶に宮廷を訪れ、皇太后のお気に入りの以丹は婚礼衣装と嫁入り道具、玉掌明珠(玉印)を賜り、その夜 皇太后と酒を飲む。李貴人が宦官を買収し夜伽の機会を得ようと自分の籠を乾清宮に運ぶよう指示していたが酔っていた以丹はその籠に乗ってしまい養心殿に連れて行かれる。そして酔って戻って来た康熙帝と床を共にしてしまう。
その後、皇帝の寝宮から以丹が走り去るのを見た李貴人は皇帝の寝所に入り込み皇帝が目を覚ますと赤い血がついた布を見せる。




【第2話】
以丹は婚約を破棄すると言い、皇帝までも仲裁に乗り出す。宣妃となった李美人はあの夜の秘密を知っているもの達の始末を宦官安和順に命ずる。
烈親王の思いを知った以丹は秘密を胸に嫁ごうとするが、身ごもっていることがわかり子供を始末しようとする親から逃げるように普寿寺へ行く。
以丹は双子を出産するが、黒装束の男たちに襲われて寺には火がつけられ以丹は黒装束の男に殺され、侍女の青児は抱いていた女児と共に崖下へ。助けられた青児は「母上の敵を捜し出すのよ」と女児に言い、出自の証となる玉印と蝶の玉佩を柳夫人に託して亡くなる。
21年後康熙33年。宮廷で刺繍選考会が行われる中、格泰(烈親王の息子)は皇太后の誕生日祝いに贈る巾着の刺繍を李広儲に頼むが断られる。








【第3話】
青児に助けられた女児は自分の出自も知らぬまま柳涵香として育ち、玉錦刺繍工房で働いていた。宮廷の刺繍選考会に参加した柳涵香を見た佟司庫は彼女が以丹に似ていると思う。一次選考会の帰り、涵香と格泰は偶然 街で出会う。格泰は街で刺繍の腕が立つとの噂を聞き、蘇州の冷雪雁に贈り物の刺繍を頼む。
涵香は刺繍選考会で優勝する。入賞者を紹介された宦官 安和順は新人の刺繍係が以丹に似ていると宣妃(李貴人)に報告すると探りを入れるよう命じられる。
涵香の入宮祝いをしていた夜に、刺繍工房の前で皇太子と格泰は揉め、皇太子の服が破ける。2人の身分を知らない涵香は仲裁に入り皇帝から賜った服を新品同様に繕うと約束してしまう。




【第4話】
柳涵香は皇太子と格泰の揉め事に巻き込まれ、皇太子は服を3日で新品同様に繕えなかった時は身を捧げろという条件をつける。涵香は服を繕おうとするが生地が宮廷の司衣庫にしかないと蓉女将に言われ困るが、格泰が自分の服を涵香に届け無事に服を修復する。
涵香は入宮し司衣庫に仕えることになるが、早速宮女達の揉め事に巻き込まれる。皇太子妃に罰せられそうになった所に格泰が通りかかり涵香は格泰が貝勒だと知り、佟司庫の命で桶を持って座らせられる所に皇太子が来て服を繕わせた男が皇太子だと知る。そして皇太子は涵香を側室にしようと無理矢理連れて行く。








【第5話】
柳涵香を側室にしようとし、皇太子妃と揉めた皇太子は皇帝に知られ咎められる。格泰は泣く涵香を慰め服の件の礼を言い、これからも格泰と呼んでくれと言う。格泰は涵香を司衣庫に送って行き佟司庫に涵香を頼むと言い、冷雪雁に刺繍のお礼として玉佩を贈る。
皇太子は異母兄弟達に陥れられそうになるが皇太子妃が助け難を逃れる。
皇太后の誕生日に贈る長衣を作るよう広儲司は皇帝に命じられ、佟司庫は図案を提出するよう宮女達に言う。審査の結果、烏蘭・雪雁・涵香が選ばれ皇帝に謁見することになる。その場に皇太后も同席し入賞者が紹介されるが涵香を見た皇太后と皇帝は以丹に瓜二つの涵香を見て驚く。涵香の身元を調べ他人の空似だとわかるが皇太后は涵香に鳳凰の簪を贈る。


ーつづくー
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posted by LINA at 11:13| 諍い女たちの後宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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