2018年01月26日

中国ドラマ・皇貴妃の宮廷[第7話〜9話]


皇貴妃の宮廷
(原題・多情江山)


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©️浙江衛視 2015



キャスト
愛新覚羅 福臨(順治帝)/高雲翔 
董小宛/侯夢瑤 
孝庄文皇太后/袁詠儀  
索爾娜(皇后)/徐小颯
霊珠(蘭貴妃)/徐麒雯
多娜(蓉貴妃)/米露
果珍(敬妃)/劉越
佟佳(徳妃)/孫婉婷
妃/陳西貝
妃/蔡蝶
洪承疇/萬梓良
親王/劉永
愛新覚羅 济度/高仁
英格爾(侍衛統領 )/亓航









【第7話】
泰准河の茶楼で董小苑は黄暢(順治帝)に碁の勝ちを譲り、黄暢は小苑の手に口づけする。
天地会が密かに順治帝の後をつけ、客桟を確認し宋船は妹 扣扣に小苑を3日も独占している男はどこの金持ちかと探りを入れる。
客桟。順治帝は小苑の事が頭から離れず、都に小苑を連れ帰ろうかと言うが、劉公公は小苑は漢族の女子だと止め玄武門にある鉄牌、皇太后と衝突すれば取り返しがつかないと劉公公は話す。
天地会 総舵主は順治帝を人質とすれば朝廷と大きな取引ができると話す。
客桟。順治帝は小苑以上に惹かれる女子は二度と現れぬ これは天意かもと。そして小苑の気持ちが分かるまで行動は起こさないと劉太監に言う。
天地会は商人に扮し順治帝がいる客桟へ。主人が満室だと断ると総舵主は客桟を貸し切った主に会わせろと言い、順治帝が表に出て行くと総舵主は様子を伺いながら会話し、劉公公から官府の友が迎えに来ると聞くと争いが始まる。
男に何者か聞くと天地会 総舵主 陳近南と名乗り、皇帝を生け捕りにしろと仲間に命じる。互角に戦っている中、劉公公も加勢し 総舵主に肩を刺されるが、なぜ一報もないと総舵主は聞き、劉公公はこれを読めと文を密かに手渡す。鄂碩が官兵を率い駆けつけ天地会は退去する。
総舵主は『皇帝は無害。董小宛が入宮し寵愛されれば状況は変わる。実権を握るのは皇太后、陛下を殺せば漢族は窮地』との劉公公からの文に総舵主は一理あると李堂主と宋船に小苑が入宮すれば輝かしい未来の幕開けだと話す。総舵主劉太監に傷を負わせたと悔やむが宋船はこれで劉公公が我らと内通していると誰にも疑われないと言う。
総督府。順治帝は小苑と碁の約束があるとして怡清園へ行こうとするが劉太監らに止められ、劉公公は皇太后から陛下が漢族の女子を連れ帰れば首を跳ねるとの密旨が下されている事を話す。一方、小苑は怡清園 呉女将に今日の黄暢のお代300両を免除するよう頼み込む。
順治帝は不在の間に巧妙に悟られないように小苑を守るよう鄂碩に命じる。そこへ呉三桂が朱由榔を討ち雲南を平定したと吉報が入り、この日を待っていたと順治帝は喜ぶ。
順治帝は小苑に文を書くと言うと、ご宸筆を民に渡してはいけないと劉公公に止められるが、約束を違えるなら謝罪と釈明が必要と納得させる。
怡清園。小苑は黄暢を待っていたが英格爾が文を持って現れる。






【第8話】
英格爾は見送る扣扣と別れがたく、抱きしめてもいいか聞かれるが扣扣は断り、また会いたいと言われ小宛同様 忘れようと答える。小宛は黄暢(順治帝)と過ごした時を思い返す。
英格爾から話しを聞いた順治帝は、片思いではなさそうだと喜ぶ。そして江南の視察を終えると小苑に愛を伝えることに決め、黄暢は明日 都へ帰ると小宛を連れ出し二人は白居易の詩を詠むことに。黄暢は『江南を憶う 最も憶うは これ江南』の末尾の江南を江寧と詠み変える。小宛が詩を詠むと黄暢も共に詠み、その様子を伺っていた宋船は天地会 総舵主に捕らえるには絶好の機会と話すが総舵主は罠だと言う。周囲には鄂碩の指示で大勢の兵が密かに皇帝を護っていた。
黄暢は小宛に『長恨歌』を舞うよう頼み、用意した衣装を見せると小宛は喜び、代わりにいつも身に付けている簪を黄暢に贈る。小苑は川のほとりで黄暢のために舞う。
翌朝。江寧城を去る黄暢を小宛は陰ながら見送り、順治帝は必ず戻って来ようと言い都へ。小苑と共に見送る扣扣は本当に黄暢を忘れるのか聞くと愛するのが怖い また傷つくかもと小苑は答える。
宮中。皇帝が視察から戻る準備が進められる中、皇太后は皇妃達に敬妃の流産の事を話し、毒蛇が原因で犯人は後宮にいると言う。毒は蝶によって運ばれたと皇太后は推測を話し犯人は蝶を始末し証拠がなく捕まえられないと言う。
しかし、皇帝には風邪と食あたりのため流産した事にするとし、皇太后は皇妃達に真相がわかれば容赦しないと言う。そして、かつて妃嬪が冷宮行きになり自害した話を思い出させ警告する。
順治帝が宮廷に戻り江南視察の事が報告され、菫小宛の事を聞かれた順治帝は誤魔化し、二度と会うことはないと答える。   







【第9話】
順治帝は皇太后に小苑の事を偶然出会った女子に過ぎないと嘘をつく。そして、呉三桂が勝利した話しをされ凱旋したら参内させると答え、長年順治帝に仕える大学士 議政王大臣 洪承疇が巡察から戻ったと聞き喜ぶ。皇太后から皇后が反省して大人しくしていると順治帝は聞くが、皇后の命令権については吟味してから決めると話す。
皇妃達が西暖閣で皇帝を待っている間、皇后と蘭貴妃は牽制し合い、他の妃嬪達は様子を伺う。
順治帝が西暖閣へ向かうと皇太后は劉公公に陛下は随分生き生きしていると言い、刺客に逢えど無傷で戻ったと劉公公に褒美を与え小宛に深入りせず安心したと言う。
西暖閣。順治帝は后妃達に江南は豊かで民は平和に暮らし絵画の如き絶景を目の当たりにしたと話す。皇后は命令権の復権のため、しおらしい態度で反省している様子を見せるが順治帝はこの機に自分の欠点を徹底的に改め、国母の名に恥じない皇后になるよう話す。一方 皇太后は3年に一度の秀女選びを劉公公に任せ、もっと皇子を増やすためより多くの秀女が必要だと話す。
西暖閣。順治帝が徳妃に第三皇子 玄燁の様子を聞くと蘭貴妃は7人いる子の中で 玄燁に関心があると順治帝は言われると5歳だが聡明で親孝行。可愛がって当然と言う。そして今夜は長春宮へ行くと言うと敬妃は他の妃嬪に配慮し、子を守れず気が咎めると話すと順治帝はまた子を授けると笑う。順治帝が政務が溜っていると西暖閣を後にすると蘭貴妃は皇后を挑発するように話す。
皇帝に洪承疇が謁見すると江南の視察で小苑を見初めた事を話し入宮させる手立てを相談し、秀女選びが終わったら小苑を迎えに行くと話す。
秀女選びは3日目行われ順治帝は興味のない様子で臨む。4人しか選ばなかった順治帝に皇太后は理想が高すぎると言う。満豪八旗の一族だけでなく漢軍八旗の娘も候補に入れようと順治帝が言うと皇太后は反対し、洪承疇も満州族と漢族の親交が深まり満漢一家が実現に近づけると提言するが皇太后は侍女であっても漢族は認めないと反発し、漢族を入宮させないのはご先祖が決めた鉄の掟だと言う。反対する皇太后を順治帝は説得するが政ごとの裏に潜む利害を心配し、話題を変えようと他の話をと言う。すると皇帝は明日 五台山へ参拝に行くと話す。


ーつづくー


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posted by LINA at 08:35| 皇貴妃の宮廷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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