2018年02月16日

中国ドラマ・孤高の花 ~孤芳不自賞~[第3話]


孤 高 の 花 ~General&I~
(原題 孤芳不自賞)


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©️中国 湖南衛視 2017



キャスト
晋 将軍 楚北捷(鎮北王) /鐘漢良
燕 敬安王府 侍女 白娉婷 /アンジェラベイビー
燕 敬安王子 何侠/孫藝洲
白蘭 耀天皇女/甘婷婷
涼 陽鳳/麦迪娜
涼 則尹/亓航
晋 皇帝 司馬弘/于波
晋 張貴妃/鄧莎
晋 燕十三娘/劉萌萌
晋 楚漠然/魏炳樺




【第3話】恩讐の想い
静思楼で白娉婷は琴を弾き、花家の見合い相手の楚北捷を待つ。
白娉婷は花家の娘に陳家の若君が半山寺で待っていると話しすと娘は陳様に遣わされた人だと勘違いして白娉婷と喜んで入れ替わる。
静思楼で楚北捷は琴を弾く花家の娘に話しかけ娘の答えに興味を持ち、こうして会えたのも縁があると「顔を拝見しても?」と聞くが、白娉婷は私達は未婚の男女 顔を合わせるのは慎むべきと答える。確かにそうだと楚北捷は部屋を出て行こうとするが白娉婷は「お待ちを」と呼び止める。
そして長らく胸のつかえになっている事があり、大将軍のご意見を伺いたいと話し始める。蒲坂の戦で敗北した意図を問い、もしや燕王が晋と密約を?と。そして「もしも何侠が生きていれば殺しますか?」と聞く。楚北捷は生かすべきか聞き返すと白娉婷は「楚大将軍が敬安王家を滅ぼしたのは戦で苦しむ民を思っての事。燕と晋が互いに兵を退くなら敬安王家の犠牲も報われる。けれど晋は北伐に備え兵を募っている」と。大将軍の行いは無益な殺生だと話す。自分の考えを正確に話す花家の娘の所へ楚北捷が行くと小刀を向けられる。楚北捷と白娉婷は互いに見つめ合う。楚北捷が「お前か」と。白娉婷も「あなただったの」と驚いて言う。楚北捷は口が利けたか想像以上の口達者だと言い、白娉婷は天下の鎮北王が貴公子を装うとは恐れいったと返す。
楚北捷は「蒲坂の戦で琴を爪弾きながら陰で指図したのはお前だな」と聞くが白娉婷は答えない。
白娉婷は弓兵が取り囲んでいると警告し、楚北捷に小刀を向けたまま「何侠を見逃すと約束して欲しい」と言うが、楚北捷は脅すとは勝ったつもりかと白娉婷の小刀を奪い羽交い締めにし、傷は癒えたかと聞く。
静思楼に向かって何侠は忍び寄り、楚北捷は気配を感じとり静思楼を飛び出し何侠の剣を扇子で交わし「敬安王子 また会ったな」と言う。白娉婷は縛られ、どうにかして小刀を拾おうとする。
楚北捷と何侠は激戦となるが楚北捷に何侠は敵わず剣を突きつけられる。「あの娘との関係は?」と楚北捷は聞くが、何侠は教えぬ、殺したければ殺すがいいと返すが楚北捷は見逃してやると何侠に言う。「なぜだ?」あの娘のためか、どんな関係だと何侠は楚北捷に聞くが、気が変わる前に去れと言う。何侠は「今ここで殺さなかった事をいつか後悔するぞ」と言い立ち去る。
白娉婷は縛られていた縄を切り、楚北捷の所へ駆け寄り何侠の安否を確認する。楚北捷は見逃したと話し、白娉婷に命を顧みず単身で乗り込むとは命知らずめと言う。白娉婷はもとより命は捨てる覚悟と返す。楚北捷は誰かを守るならまず生きろと言い白娉婷に近づきながら「お前の命は恩人である私のものだ。お前の生死は私が決める」と言い口づけする。そして他に何を企んでいる?と聞くが白娉婷は答えずに睨み、静かに詩を詠み始める。また何侠の心配かと聞かれると見逃して下さり感謝いたしますと言う。楚北捷は此度ばかりはお前のためだと答える。
楚北捷は白娉婷の手を取り東屋の屋根へ飛び「どこかで私と会ったことは?」と聞く。白娉婷は陳腐では?と返す。楚北捷は「幼き頃、父親と異国の旅を?」と聞くと白娉婷は私は敬安王家の侍女。幼少より父母を知らずに育ち、敬安王と皇女を親のように慕っている。機会があれば必ず命をもらうと言うと、楚北捷はできる限りその機会を作ってやる「お前に会えるからな」と返す。
楚北捷は破れた羽織を縫うよう白娉婷に渡すと、白娉婷は懐から裁縫道具を出す。若様はやんちゃでしょっちゅう衣を破いていたから常に裁縫道具を持ち歩いていると聞き何侠は果報者だと言う。
白娉婷は受けた恩は返すもの。私はただ恩を返しているだけと言う。楚北捷は「実をいうと私にも恩人がいる。死ぬまでに恩を返したい」と話し、白娉婷を見つめる。
花家では使用が全員集められ、行方不明の娘を捜すよう主人 花福全が命じる。そこへ兵達が乗り込んで来て、楚北捷が花家の娘を連れて現れる。どこぞの男と忍び会っていたと楚漠然が言い、花福全は娘の育て方を間違えたと慌て許しを乞う。
楚北捷は陳家の若君と恋仲ならばいっそのこと嫁入りさせ添い遂げさせよと言い、娘を許す代わりに願いがあると白娉婷を連れて来させる。そして簡単な頼み事だと「本日よりこの娘は花家の養女。私が迎えに来るまで3日間預かってくれ。その間何があれば命はないぞ」と楚北捷は花福全に言う。白娉婷は他家に迷惑をかけずとも今すぐ連れて行けばいいと言う。楚北捷は「逃げてみろ。花家は一族 皆殺しだ」と脅し、白娉婷は睨む。
楚北捷は白娉婷に名を尋ねるが答えないとしない。ならば名付けようと言うと「白娉婷よ」と白娉婷は名乗る。
花福全は花家の命運がかかっている。平穏無事に3日間やり過ごしたいと白娉婷に頼み、全財産を投じてでも嫁入り支度を整えると言われる。白娉婷が「楚北捷に嫁ぐ?」と聞き返すと花家の娘が晋の殿方は婚儀を行う3日前から花嫁の安全を守るのと言われ、白娉婷は自分の置かれた状況を知る。
鎮北王府。楚北捷は白娉婷を助けた日に拾った簪を眺め、お前なのか「白娉婷」と呟く。
楚北捷は子供の頃、病の母を助けてと簪を差し出し頼むが誰も助けてくれない。砂嵐に合い意識を失い、琴の音で気がついた楚北捷は1人の少女と出会う。
何侠と冬灼は追っ手に囲まれるが、蒲坂城守の欒樹に助けられる。欒樹は白娉婷からの伝達で兵を集め敬安王子を迎えるため巡回していた。何侠は私が蒲坂へ戻ると知りながらなぜ娉婷は晋へ?と言う。
花家。白娉婷は部屋で詩歌を読んでいると花家の娘が来て、大将軍が焦るのも当然。急いで妻に迎えたいのは明らかに俗人とは異なる魅力が白娉婷にあると言う。娘に誘われて工房を見に行くことになる。楚漠然は花福全に婚姻の儀式を簡略化し今日中に全て終わらせよと指示する。花福全は「誠に花嫁の取り替えを?」と聞くと楚漠然は陛下のご意向は花家の娘との婚姻。よって娉婷様を花家から嫁がせる。養女とて娘に変わりなかろう。取り替えではないと答える。口を挟もうとする花福全に命に従わねばどうなる?損得勘定は得意だなと言う。
白娉婷は娘に屋敷を案内されながら兵の配備の状況を確認する。そして機織り工房へ行き、織りあがった布を見せてもらい「物の流れを制すればその王は天下を制する」と父上が行ったと話す娘の言葉に、何侠と共に学んだ幼き日を思い出す。
白娉婷は蟻1匹通さぬ構えの楚北捷から逃れるには、あの手しかないと考える。そして晋では結納品を受け取ったら返礼として白い衣装をお贈りするのよねと聞き、娘に用意してあると言われると見てもいいかと聞き干してある布に触れる。そんな中、皇帝から婚姻の詔りが届き「これで鎮北王妃ね」と白娉婷は花家の娘に言われる。皇帝の使いの宦官が詔を読み上げる中、白娉婷は返礼品の白布を水につけ、干す。そして伝書鳩が飛んできて文には『蒲坂に至る』と書いてあった。






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posted by LINA at 16:20| 孤高の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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