2018年11月08日

中国ドラマ「三国志 Secret of Three Kingdoms」キャスト・あらすじ第5話〜第6話


三国志 
Secret of Three Kingdoms


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©️天津唐人影視股份有限公司2018






キャスト

劉平・劉協/馬天宇 マー・テェンユー
司馬懿/韓東君 エルビス・ハン
皇后 伏壽/万茜 レジーナ・ワン
弘農王妃 唐瑛/董潔 ドン・ジェ
任紅昌・貂蟬/董璇 ドン・シュアン
曹丕/檀健次 タン・ジィエンツー
曹操/謝君豪 ツェ・クワンホウ
曹節/王玉雯 ワン・ユーウエン
郭嘉/王陽明 サニー・ワン
張宇/李建義 リー・チェンイー
荀彧/王仁君
満寵/屠楠
楊修/王萌
董承/李躍民
董妃/王藝諾
令寿光/史文翔







【第5話】
中常侍 張宇は劉協の遺灰を持ち、許都を出ようとするが県令 満寵に足止めされ遺灰を守るため近くの木の下に埋葬していた。そこへ側室 董妃が張宇を見送りに来て、張宇に無礼だと満寵を咎める。
皇宮。満寵は劉平に火事の件を調べており張宇を足止めしたと報告し詫びる。そして曹司空が召された楊俊を自分が世話すると話し、荀彧も了承していると伝える。
董妃は幼馴染で孔融の高弟 議郎の趙彦に陛下の様子が変だと話す。
尚書台。皇后は張宇と楊俊が口を割れば我らは終わり。軽挙妄動は破滅へ繋がると劉平に怒鳴る。
太尉府。楊修は劉備が曹操を。劉辟が曹仁を引き付ければ許都はがら空き。私が陛下をお守りし、仲輯が役所を押さえ、天下一の剣客 王越を兄に持つ王子服が自らの軍勢を率いる。満寵を制する事かできれば許都は董将軍の手にと楊太尉に話す。
張家穀物店。司馬懿は兄 司馬朗から許都の門は明日から閉ざされる。今日中に戻ろう。父上の命だと言われるが、許都は大乱になる。渦中に楊平が。父の命に背いても曹操の敵になっても楊平を救い、一緒でなければ帰らないと言う。
尚書台。劉平は謁見に訪れた楊修に張宇と楊俊の件を話し、死なせたくないと言う。楊修は無駄な優しさと笑う。皇后は張宇の処分は任せ、楊俊は楊彪の名で守ってもらいたいと言う。そして劉平は司馬懿への文を楊修に渡す。
弘農王祠。司馬懿は劉備が徐州を取り、劉辟は汝南で反乱。手薄の許都で火事。宮中の警備を支配し、仲輯を降格して満寵の元へ送り込む。お前は連絡役。董承が実行し陛下は曹操に立ち向かうつもりだと話す。さらに楊修が自分を消し、司馬家を曹操と対立させようと考えていた事まで言い当て、仲間に入れろと楊修に言う。
尚書台。司馬懿は荀彧を訪ねると出仕の意を固めたかと聞かれる。司馬懿は此度は別の用。父上と親交の深い楊俊を襲った盗賊が捕まったかを聞きに来たと言う。荀彧は司馬家と楊家が親交が深かった事を知り、事情を知らない司馬懿は殺された楊平は兄弟同然に育ったと話す。
満寵が宿から楊俊を連れ出そうとして、楊俊の弟子達と揉めている所へ荀彧と司馬懿が来る。荀彧は弟子達の求めに応じ、楊俊を宿へ戻す。
満寵は書生どもを恐れ?と不満げに言うと荀彧は楊俊に対して強く出るべきでない。許都の名士達が動く。司馬家が名士を率いて立てば曹司空はどうなる。楊俊は自分の腕まで犠牲にした。拷問にかけても無駄と言う。
満寵は張宇を脅すが口を割ろうとしない。しかし張宇は矢に射られて死ぬ。満寵の手下が刺客を追う。仮面をつけた刺客(唐瑛)は王子服の助太刀で助かるが、毒が塗られた矢で深手を負う。
尚書台。劉平は気が気でなく、楊修からの連絡を待つ。そして父上と張宇を解き放てと満寵に命じると皇后に言うが、何千人もの命と漢王朝に累が及ぶ。楊俊はそなたを預かった時から犠牲になる覚悟。私も。ただ犠牲になるにしても意味あるものでありたいと言う。そして劉協がどれほどの犠牲を目の当たりにしてきたかを話し、今やそなたの家族はこの漢王朝と。劉平は兄上に代わり苦難と重責を担うと言う。
兵士達が刺客を追うと曹司空の屋敷前に着く。満龍は剣術に秀でた女がいるとは。手引きする者もいると言う。
司空府の周辺で張っていた兵士達が通りを歩く男を捕らえようとするが次々と倒される。屋敷から出てきた満寵は若様と言う。








【第6話】
曹操の息子 曹丕は刺客が近くに現れたのに眠ってなどいられないと満寵に人手を出そうかと聞く。
弘農王祠。唐瑛は司馬懿に毒の治療を頼む。前皇后が武術の達人なのは何ゆえ 自ら役所に乗り込むとはと司馬懿は言う。
役所。曹丕は刺客に殺された兵士の遺体の傷口から刺客は女だと推測し、手合わせしたいと言う。父上は満府君がいれば我が家は安心だと言うが最近 起こった出来事は偶然だろうかと問う。満寵は案ずる事はありませんと答える。父上は袁紹と戦う前にまず劉備達を討つと。許都は私と荀令君が守り、曹仁将軍は10日で汝南を平定するはず。10日間守り抜けばいいと言う。
弘農王祠。王子服が唐瑛を案じて来るが、大事を成すまで来ないよう唐瑛は言う。司馬懿は二人の様子から唐瑛の状況を察し、お前は剣で私は舌で人を殺せる。弘農王が殺されると故郷へ帰り、皇帝はお前を許都に呼ぶため王子服を送った。王子服の兄は天下一の剣客 王越。お前の剣術は王子服に教わったのだなと言う。王子服は董承の下で重用されている。全ては偶然だろうか。男女の情は一度失えば二度と戻らぬぞと言う。
役所。曹丕は陛下と袁紹が手を組む可能性があると聞き、兵力に勝る袁紹に内通する役人は多い。尚書台にいる陛下は袁紹と連絡は取れないが、楊修は袁紹の甥 通じている恐れが強いと話す。だからこそ荀彧は楊修を抜擢した。楊修は賢い男。今、袁紹と通じる事などないと満龍は言う。
弘農王祠。楊修が来ると唐瑛は張宇は死ぬつもりだった。裏切らなかったと伝えるよう言う。楊修はあなたは王妃でなくただの刺客。以前は失敗し一門が皆殺しになったが今度は私のお陰で上手くいったと言う。楊修の態度に我慢ができなくなった司馬懿は楊修に剣を向ける。そして楊俊を救った。約束を守れと。楊平はどこだと聞く。楊修は
董承の周辺を探ってみろと思わせぶりに言う。
役所。曹丕は陛下が誰に会うか把握するため自分の屋敷へ。父上に代わって曹家の者がもてなそうと言う。
尚書台。楊修は劉平と皇后に張宇と楊俊の件を報告する。文は?劉平が聞くと皇后に聞くよう言う。皇后は張宇のような事はもう嫌でしょうと言う。そしてこれが終わっても許都にはもっと大きな嵐が。先帝が残した詔は2つ。そなた宛と董承に宛てた物と内容を劉平に耳打ちする。そこへ満寵が来る。
劉平は張宇が刺客に殺された事を報告し、詫びる満寵を叱責する。満寵は許都で最も安全な場所へお移りをと司空の屋敷へと言う。
城門で汝南へ行く曹仁を見送りに来た満寵は私に追い詰められ陛下は逆上したが、目的は果たせたと言う。曹仁は李傕と郭汜の手から救い出し、もてなしてやったのに恩知らずだと言う。曹仁は陛下に気をつけろと言う。そして陛下を屋敷に迎えるのは手柄を立てるため。義姉上が生んだ曹丕、曹彰、曹植は皆 聡明。互いに競い合う事にならねば良いがと言う。曹仁が出立すると満寵は今から門を閉じよと命じる。
尚書台。曹操の屋敷へ移る事になり、皇后は劉平に静かにしていてと言う。司馬懿に会いたがる劉平に許都にはいて欲しくないと言う。劉平はあと2日。董将軍が事を成せば我らは自由の身。その時 司馬懿を呼ぶと言う。
張氏穀物店。陛下が曹操の屋敷に移ると聞いた司馬懿は準備にかかれと言う。旦那様は賛成されぬのではと番頭に言われるが、大丈夫。漢王朝は曹操との争いを表に出せぬ。司馬家を罰せられぬと言う。
司空府。雪の中、曹節(後の献帝皇后)が梅の枝で剣術の真似事をしている所へ曹丕と母 下夫人が来る。曹節は下夫人に部屋に戻るよう言われる。
太尉府。皇帝が曹操の屋敷へ移ると知った楊太尉は事が起きれば人質にされると言うが、曹操は恐ろしい男だが妻子は違う。曹操がおらぬ今 残っているのは女、子供だけ。陛下は取り戻せると楊修は言う。
司空府。劉平と皇后は曹操の屋敷へ移る。劉平は曹操の書斎で手に取った書を見て、幼い時 司馬懿と話した王道について思い出す。




ーつづくー




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posted by LINA at 09:00| 三国機密之潜龍在淵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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