2020年03月31日

中国ドラマ・酔麗花~エターナル・ラブ~[キャスト・あらすじ]第21話〜22話


酔 麗 花 ~エターナル・ラブ~
(原題 醉玲瓏)


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©️中国東方衛視 2017 


キャスト

巫族聖巫女 鳳卿塵/劉詩詩
西魏第四皇子 元凌/陳偉霆

巫族長老 桃殀/韓雪
巫族大長老 昔邪/韓棟
巫族 執事巫女 冥魘/馬春瑞
巫族巫女 碧瑤/馬月 
西魏 皇帝 元安/劉奕君
西魏 皇太子 元灝/高一清 
西魏 第三皇子 元済/季晨 
西魏 第五皇子 元汐/王若麟 
西魏 第七皇子 元湛/徐海喬
西魏 第九皇子 元溟/張赫
西魏 第十一皇子 元澈/龔俊 
西魏 第十二皇子 元漓/徐嘉葦
阿柴族公主 朶霞/黃夢瑩
阿柴族大将 木頦沙/徐劍 
阿柴族王子 夸呂/古銘瀚
丞相 鳳衍/傅雋 
殷貴妃(元汐、元湛の母)/方曉莉
蓮妃(元凌の母・暗巫)/曾黎
湛王側室 靳慧/李呈媛
九転玲瓏使/鄭業成 
碧血閣 暗巫・天舞酔坊坊主 武娉婷/湯晶媚 
鳳家三女 御前女官 鳳鸞飛/劉穎倫 
殷採倩/徐沐嬋 
梁皇子 蕭続/毛方圓
李麟/楊韜歌 
巫族前長老 定水/鮑天琦 
巫族長老 莫不平(大常寺卿)/張弓  








【第21話】
湛王府。聖巫女 卿塵は第七皇子 元湛にこれ以上甘えられないと話し、牧原堂を買取る銀子を払い、殷家の玉佩を返す。
元湛は銀子は受け取るが玉佩は受け取らず、私の思いなら?と聞く。卿塵は遠回しに断り、その場を後にする。
元湛は君の心には四兄上しかいないが私の心を占めるのも君だけだと去る卿塵を目で追う。
元湛は殷家の玉佩を卿塵に渡した側室 靳慧を咎め、今後 君は自分の事だけ考え、他の事には一切関わるなと命じ、泣く靳慧を残し立ち去る。
牧原堂。卿塵は前の時空の第四皇子 元凌との婚儀を思い返し、いつになれば山河をあなたに渡せるかしら?と呟く。そして私も朶霞公主と同じように元凌への想いを口に出せたら。きっと永遠に不可能。彼との距離は遠ざかる。だけど後悔はない。でもどうしてこんなに心が痛むのと思う。
その後 卿塵は賊に襲われる。
卿塵と争った男は霊力を使って逃げ、男が落としていった巾着の中には宮中の玉佩が入っていた。
太常寺。第十二皇子 元漓はあんなに手強いとは。霊石を持っていなければ深手を負っていたと痛みに堪える。そして星を見ながら近頃 双星は輝きを増している。あの女が現れてから。無関係なはずがないと言う。
そこへ冥魘が来る。
こんな夜更けに何を?と聞かれた元漓は書を読みに来たと誤魔化す。
牧原堂。全ての者を君は手のひらで転がす。酒宴では九弟に繊舞が戻ったと勘違いさせ、鳳家の者には次女が見つかったと思わせ乗り込むための策を練り、七弟に加え九弟まで利用したな?と元凌は卿塵に言う。
卿塵はこの腕の入れ墨が動かぬ証拠と鳳家の娘の証しの入れ墨を元凌に見せ、私と家族の再会を邪魔しないでと言う。
元凌は卿塵が鳳家を利用し、皇帝に近づき、巫族の復讐をしようとしていると考えていた。
父上は巫族への警戒を強め、君の行動は身の危険を招くだけと元凌は忠告する。
卿塵は元湛に嫁ぐため身分が殷家と釣り合う鳳家に入ると元凌に思わせ、元凌を自分から遠ざけようとする。
卿塵は不可解な女子。探りましたが殆ど情報が集まりませんと丞相 鳳衍は報告される。
鳳衍は本当に私の次女なら喜んで受け入れる。偽りならどんな魂胆を持っているか必ず暴く。小娘と思っていたが凌王と湛王を手玉に取り骨抜きするとは侮れぬと警戒する。
離天境。事は万事順調のようだなと巫族長老 大常寺卿 莫不平は卿塵に言う。間もなく鳳府に入れますと卿塵は返し、鳳家は皇后の死の真相を知っているやも。師匠を発見する糸口にと言う。
鳳衍は温厚そうに見え、手段を選ばず邪魔者を排除してきた。用心するよう莫不平は言う。
卿塵は暗巫の捜査は手詰まり。深入りするしかないと返す。
巫族長老 桃殀は腕に彫った入れ墨は生涯消す事ができないと気遣うが、気にしていませんと卿塵は答える。
桃殀は有能な弟子を数人選び、牧原堂に置くよう話し、卿塵は感謝する。
そして牧原堂で何者かに襲われた時 拾った玉佩を見せ、持ち主を捜して欲しいと卿塵は莫不平に頼もうとするが、冥魘が漓王殿下の物だと言う。
その者は霊力を宿していた。元漓の魂胆を冥魘に探るよう卿塵は頼む。
卿塵は離境天に隠されていた師匠(巫族長老 昔邪)が密かに準備していた離境天最後の聖地へ案内される。
桃殀は九転霊石の中で月華石と芙蓉石だけが呼び合い、他の霊石が共鳴する事はないと卿塵に教える。卿塵は他の霊石の行方を尋ねるが、桃殀は長年 捜し続けてきたけれど成果はなかった。皇族の手中にあるのやもと言う。
卿塵は今後に備え、陛下に関する記述を読んでも?と聞く。
凌王府。元凌は第十一皇子 元澈に卿塵が鳳家に入るのを止めろ。鳳衍は容易に欺けないと言う。
湛王府。卿塵は元凌の動きを予測し、長年家族に会いたいと願っていた。私の動機を疑っている凌王殿下を止めて欲しいと元湛に頼む。
離境天。巫族 碧瑶は卿塵と共に皇后の死の真相を突き止めてと桃殀に命じられる。
東宮。元湛は皇太子 元灝に阿柴族公主 朶霞との婚姻に対する答えを元凌に聞くよう皇太子を急かし、元凌を足止めさせる。
鳳府。元澈は鳳衍が湛王府へ行ったと言われる。
湛王府。鳳衍は卿塵の入れ墨を見て涙を流す。
入れ墨は摸倣できるものではないと鳳家三女 御前女官 鸞飛が言い、卿塵は失踪した鳳家の次女と認められる。
凌王府。鳳衍が卿塵の身分回復を父上に掛け合っていると元澈から聞いた元凌は七弟が卿塵に協力し、出し抜かれたと気づく。
牧原堂。鳳鸞飛が迎えに来て、卿塵は参内し皇帝に謁見する事に。
皇宮。卿塵は致遠殿に案内される。
前回は彼と一緒に来た。あの時 元安(皇帝)が元凌を陥れなければ湛王も謀反を起こせなかった。もう二度と同じ悲劇は起こさせないと思う。
致遠殿。卿塵は皇帝 元安に謁見する。
皇帝は天舞酔坊を医館に変えたがそなたの医館は何か特別なところが?と聞く。
私は体だけではなく心を治し、字を教え、悩みを解きますと卿塵は答え、「明徳を明らかにすれば天下唱える」陛下は即位以来善政を敷いてきたと皇帝の求める治世を遠回しに語る。
功を立てた褒美として皇帝は卿塵の身分を回復し清平郡主に封じる。
卿塵を下がらせるた皇帝は「明徳を明らかにすれば天下唱える」は朕が若き頃 主張した理想。まさか今日 年若い女子から聞こうとはと鳳衍に言う。その言葉を耳にした卿塵は陛下に近づくには媚びへつらい徐々に信頼を得ねば。元凌に代わり策を練ろうと考える。
外で待っていた卿塵に直ぐにでも鳳府に戻って来いと鳳衍は言う。
卿塵は陛下に意見した以上 牧原堂の引き継ぎが終わってからでも?と聞く。
鳳衍は私事よりも国事を重んじるのは当然。陛下はお前を気に入られた。鳳府に移り住んだ後も牧原堂に通い、今後は何も心配せず精進を重ねよと言う。




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【第22話】
牧原堂。第四皇子 元凌は鳳家の次女に成り済まし清平郡主に冊封された卿塵に皇帝に近づく真意を問い質す。
そして君が死すら恐れぬのは一体 何のためだ?と聞く。卿塵は人は誰かのために何かを成そうとする時 己の命さえ捨てられるものと答える。
元凌は必ず真相を究明すると返す。
湛王府。卿塵の出自を元湛配下 李麟も疑い、第五皇子 元湛は本物かどうかは問題でないと言う。
李麟に指示を仰がれた元湛は兄上が卿塵を疑うなのなら反対に彼女を助ける。私と兄上どちらが勝者となるかと言う。
第九皇子 元溟は碧血閣 暗巫 武娉婷に卿塵が繊舞の妹だったと話す。卿塵は巫族。本当に繊舞の妹か?と元溟は疑問に思いつつも私にとって彼女は繊舞の身代わり。側に置きたいと話す。
阿柴族公主 朶霞も卿塵が鳳家の次女だったと報告される。配下 木頦沙は凌王が卿塵に好意を抱いていると感じたのでは?と聞くが、朶霞公主は聞き流し、凌王の反応を尋ねる。
朶霞公主と魏国皇子の縁談を好ましく思っていない木頦沙に対し、一滴の血も流さず梁軍を退けるためには凌王との婚姻が最良の選択。この来訪を無駄足にしたくないと朶霞公主は話す。
梁皇子 蕭続は阿柴族の出方を見るため5万の兵を増員し辺境へ向かわせる事に。 
一方 阿柴族王子 夸呂は城が梁軍に包囲され、開戦は必至と阿柴族王に報告。阿柴族王は婚姻の決断を迫る文を魏国に急ぎ送る事にする。
牧原堂。卿塵は診察を終えると手伝いに来ている巫女達に感謝し、巫族 碧瑶は平興郡での一件を詫び、今後 卿塵師姐の指示に従うと言う。
卿塵は皆に力を合わせ牧原堂を盛り立てようと話し、碧瑶には元溟について探って欲しいと頼む。
鳳府。卿塵は屋敷内を鳳家三女 御前女官 鳳鸞飛に案内され、姉 鳳繊舞の部屋は今も手つかずのまま。父上が嫌がるので入らないよう言われる。
凌王府。元湛従兄妹 殷采倩は阿柴族公主と元凌の縁談話を第十一皇子 元澈に聞く。
鳳府。卿塵は自分を気遣う鳳鸞飛に心に決めた人はいないの?と聞く。鳳鸞飛は御前女官は自由に嫁ぐ事はできない。職を辞する時に陛下から婚礼を賜り皇子には嫁げない決まりだと話す。
卿塵は彼女はしきたりを分かった上で皇太子と通じ、誰かに知られたら皇太子もその座が危うくなると思う。
その後 鳳府に元湛から沢山の贈り物が届く。
凌王府。元澈は七兄上は卿塵さんに贈り物など随分世話を焼いている。兄上も何か贈っては?やっと心惹かれる女子に出会えたんだろう?七兄上が彼女に言い寄るのを黙って見ていては卿塵さんの心を奪われるぞと元凌に言う。
海辺。元凌は朶霞公主に縁談を断る。
朶霞公主は男女の縁ばかりは無理強いできぬものと元凌の言葉を受け入れる。
鳳府。元溟は鳳鸞飛から義兄上は少しでも私を想ってくれていますか?と後ろから抱きしめられ聞かれると鳳鸞飛に口づけする。
義兄上の願いは私の全てを犠牲にしても叶えますと鳳鸞飛は言う。元溟は鳳鸞飛を抱き寄せながら亡き妻 繊舞の姿絵を見る。
部屋を見張っていた卿塵は鳳鸞飛は溟王の女だったと知る。
皇宮。皇帝 元安に阿柴族王から文が届き、縁談の件は皇太子に一任される。
鳳府。丞相 鳳衍は卿塵のために色々な料理を作らせ、鳳鸞飛と共に食卓を囲む。
卿塵が鳳繊舞の話しをすると繊舞は幼い頃から体が弱く、成人し、良い伴侶に巡り合えたのも束の間 嫁いだ翌年に流行り病を患い帰らぬ人にと鳳衍は話す。
卿塵は鳳衍の話しに違和感を感じる。
夜になり卿塵は鳳繊舞の部屋に忍び込み、部屋を探っていると鳳鸞飛が来て、卿塵は身を隠す。
鳳鸞飛は鳳繊舞の姿絵に向かって語り始める。
卿塵は鳳衍が嘘をつき、鳳鸞飛が姉の死の真相を知らないと知る。
牧原堂。第十二皇子 元漓侍衛 巫族 冥魘は蓮妃と元漓について卿塵に報告をした後、皇后の暗殺について話す。
あの日 皇后の密命で昔邪長老は参内し、桃殀の元に急を告げる霊蝶が届き、冥魘たちは皇宮に向かう。皇宮に着くと御林軍に包囲され巫族は皇后を殺したと断罪された。昔邪は皇宮におらず、皇后は巫術で窒息させられていたため皇帝は巫族殲滅の命を下し、捕われた巫族は辺境で奴婢として売られた。
桃殀が昔邪長老宛の『定水は存命』と記された皇后からの文を見つけたと話す。
卿塵は定水は誰?と尋ねる。
定水は巫族の長老の1人だと冥魘は答える。
卿塵は定水が皇后や繊舞の死と関係があるに違いないと言う。
東宮。元凌は皇太子 元灝に朶霞公主に縁談を断ったと話す。皇太子は両国の関係に影響し、このままでは父上と衝突する事になると言う。
牧原堂。元凌が牧原堂を訪れる。
夜更けに私を探りに?と卿塵は聞く。
元凌は私に隠し事をする者がいれば追及すると言う。卿塵は蓮妃の話しをする。そして元凌との会話からこの時空の元凌は母親とは疎遠。人の心は無情だと思う。
元凌から朶霞公主との縁談は断ったと聞いた卿塵はもったいないと返す。
元凌は私が凌王妃にしたい女子は今 私の目の前にいると言う。卿塵はその女子の心には既に別の人がいる。諦めてと返す。
元凌は分かった。忘れてくれと言い帰って行く。卿塵はその女子の心にいるのはあなた。でも知られてはいけない。あなたの命を守るためなら私はどんな痛みにも耐えるわと思う。




ーつづくー




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posted by LINA(lina.myfavorite@gmail.com) at 18:15| 酔麗花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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