2018年07月15日

中国ドラマ・酔麗花~エターナル・ラブ~[キャスト・あらすじ]第43話〜44話


酔 麗 花 ~エターナル・ラブ~
(原題 醉玲瓏)


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©️中国東方衛視 2017


キャスト

巫族聖巫女 鳳卿塵/劉詩詩
西魏第四皇子 元凌/陳偉霆

巫族長老 桃殀/韓雪
巫族大長老 昔邪/韓棟
巫族 執事巫女 冥魘/馬春瑞
巫族巫女 碧瑤/馬月 
西魏 皇帝 元安/劉奕君
西魏 皇太子 元灝/高一清 
西魏 第三皇子 元済/季晨 
西魏 第五皇子 元汐/王若麟 
西魏 第七皇子 元湛/徐海喬
西魏 第九皇子 元溟/張赫
西魏 第十一皇子 元澈/龔俊 
西魏 第十二皇子 元漓(九転玲瓏使)/徐嘉葦
阿柴族公主 朵霞/黃夢瑩
阿柴族大将 木頦沙/徐劍 
阿柴族王子 夸呂/古銘瀚
丞相 鳳衍/傅雋 
殷貴妃(元汐、元湛の母)/方曉莉
蓮妃(元凌の母・暗巫)/曾黎
湛王側室 靳慧/李呈媛
九転玲瓏使/鄭業成 
碧血閣 暗巫 武娉婷/湯晶媚 
鳳家三女 御前女官 鳳鸞飛/劉穎倫 
殷採倩/徐沐嬋 
梁皇子 蕭続/毛方圓
李麟/楊韜歌 
巫族前長老 定水(蓮妃)/鮑天琦 
巫族長老 莫不平(大常寺卿)/張弓  











【第43話】
皇宮。皇帝は卿塵の命を盾に第四皇子 元凌を脅し、阿柴族公主 朶霞を娶る事を承諾させる。元凌は朶霞と結婚した後、玄甲軍を率いて梁国を攻めさせて下さい。魏国だけでは勝算はないが阿柴族と巫族が味方ならば勝てると話し、了承を得る。
皇帝は蓮地宮の前まで来るが、中へ入らず「朕が帝位を凌に譲ったなら、かの者は心を許すか?」と孫太監に聞く。孫太監は必ずや報われるでしょうと答える。皇帝は治国の才を考えると湛もまたとない人選。凌と湛のどちらにするか難しい決断となると言うと閉門時刻となる皇宮に権門三家の鳳衍、殷監正、衛宗平を召すよう命じる。
卿塵と元凌は隠れ家で会い、抱き合う。元凌は人の死は戦場で見慣れていたが今日ほど焦った事はない。どれほど元安を殺したかったかと言う。卿塵はまるで悪夢のよう。朶霞公主と密約を交わしていなかったらこうして再会できなかったやもと返す。元凌は元安は実父ではないと話し、育ててもらった恩に応えようとしてきたが先ほど元安は親子の情を断った「私と君は双星。巡り会ったゆえ政変は避けられない」と言う。卿塵は桃殀長老はあなたに双星の話まで?と尋ねると君と巫族の事も託された。この闘いには必ず勝たねばと言う。卿塵は「生きるも死ぬもずっと一緒よ」と言い、元凌に寄り添う。その時、卿塵は元澈が襲われる情景を見て「梁国と開戦するつもり?」澈王殿下が重傷を負う幻影が見えたわと話す。
皇宮。明日皇太子を推挙するように言われた鳳衍、殷監正、衛宗平は誰を推挙すべきか話す。
鳳衍が陛下のご意向に沿い皇太子を立てねばと言うと2人も同調する。しかし古より君主のご意向は測り難きものと鳳衍が言うと2人は笑う。
湛王府。殷監正は陛下が朝臣に「明日皇太子を推挙せよと」と命じた事を元湛に話すが、気にする様子を見せず梁国と戦になった場合に備え兵糧を殷家の金で準備させようとする。殷監正は何を言っているのです。皇太子をかけ争っているのに自ら玄甲軍を支援する必要が?玄甲軍が敗北したら凌王は殿下と戦う資格を失いますと言う。元湛は四兄上が率いる玄甲軍は無敵。その四兄上が敗北したら阿柴族は?魏国は?国を失えば皇太子など存在せず皇帝でさえ生きる場を失う。お前達は好きに裏工作を続けよ。魏国を危険に晒すな 限度はあると警告する。殷監正は殿下は即位したら明君に。全ての権門が従うでしょう。しかし凌王は非凡な方。真っ向から勝負しては太刀打ちできないと懸念する。元湛は前途は憂慮せぬが潔白でありたいと答える。
殷府。殷監正は何儒義を捕らえたと報告を受けるとこれで凌王から後継者の資格を奪えると笑い、延煕宮へ連れて行けと命じる。卿塵は霊蝶に殷府を探らせ、何儒義はいないと分かり殷采倩の見間違い?と考える。
凌王府。鳳衍は元凌を訪ね、陛下から皇太子を推挙するよう勅命が下った事を話し、卿塵の事を詫びつつ、巫女だという嘘を信じたと言う。元凌に「誰の指示だ」と尋ねられ、鳳衍は黒い衣を着た覆面の者。陛下が巫族を嫌うゆえ鳳家を守らねばと考えたと話し、勢力を盛り返した殷家は今後 鳳家を攻撃するはず。鳳家を存続させるため私が朝廷で頼れる方は殿下お一人だと言う。三代の皇帝に仕えた鳳殿は願ってもない味方だと元凌が言うと鳳衍は全力で援護しますと言い「凌王殿下を東宮の主に推します」と言う。しかし元凌は七弟を推挙せよと言う。せっかくの好機を逃すつもりでと鳳衍に聞かれると「鳳殿は父上の性格を分かっていない。全ての朝臣が七弟を選べば父上はどう思うと」と聞く。鳳衍は朝臣の支持を得ている者は後継者に選ばぬはずと気づく。さらに元凌は斯惟雲、杜君述、褚元敬にも元湛を推挙する奏状を書かせろと元澈に命じる。
皇宮。凌王の妃が朶霞公主に選ばれたと朝議で報告され「3日後に婚礼を執り行え」と皇帝は命を下す。そして元澈に殷監正の娘 采倩を澈王妃にと勅命が下り、元澈は喜ぶ。鳳衍は陛下は婚姻で凌王と湛王の勢力の均衡を図ったと考える。
宿場。梁国 柴将軍はやはり魏国は阿柴族と結盟し婚儀は3日後と梁国皇子 蕭続に報告する。蕭続は楯突くなら慶事を弔にしてやると刺客達に言い、柴将軍に帰国し、阿柴族から滅ぼすと伝えよと命じる。
延煕宮。殷監正は殷貴妃に間もなく皇太子が決まります。大勢に湛王殿下を推挙させましたが陛下の意向は不明。凌王の出自の秘密を明かしては?と言うが、殷貴妃はそれは最後の切り札「湛が皇太子に選ばれたら梁国との戦が終わるまで元凌とは対立しない。選ばれなければ即刻その件を奏上して状況を挽回するわ」と言う。殷監正に陛下の寵愛を取り戻したようですねと言われると長年連れ添っていればこのくらいは簡単。でも寵愛は不確か。湛が皇太子になるまで私の地位は保証されないと殷貴妃は言う。
阿柴族公主 朶霞は喪が明けぬうちに嫁ぐ事を亡き父に詫びる。木頦沙は王の死が露呈すれば八大部族の反乱は必至。私が先に帰国して対応しますと言う。朶霞は急いで帰国できるよう手配する。但し帰国する時は私も一緒。共に阿柴族を守りましょうと言う。木頦沙は梁軍を撃退したら凌王と離縁すると約束して下さい。私が生涯 お守りします。約束するなら凌王に従いましょうと言う。朶霞は木頦沙に「約束するわ」と答える。そこへ卿塵が朶霞の婚礼の衣装を届けに訪れる。
朶霞は婚礼衣装を見て、卿塵に詫び、そして感謝する。結盟が永久に続きますようにと卿塵が言うと朶霞は私が生きている限り阿柴族は魏国の盟友と返す。卿塵は間者によれば婚礼の日、蕭続は公主を殺して帰国するつもり。対策を練っていると話す。朶霞は彼があなたに執心する理由が分かった。聡明な女子は大勢いても彼と同じように策を巡らせられるのはあなただけと言う。
卿塵は数多い試練の中で最も解決し難いのは恋。全ての事を譲歩できても想い人だけは渡せませんと言う。朶霞は想い人より知己の方が得難い。あなたに出会えて私は幸運よと言う。
元澈は大喜びで、殷采倩に婚儀の勅命が下りた事を伝える。
凌王府。元凌は婚礼衣装と褒美が届けられるが、「分かった」と答え、試着するよう急かされると手入れをしていた剣を投げる。そこへ元澈と殷采倩が来る。











【第44話】
凌王府。第四皇子 元凌は婚礼衣装と褒美が届けられ、試着するよう急かされると手入れをしていた剣を投げる。そこへ第十一皇子 元澈と殷采倩が来る。元澈にどうした?と聞かれ、元凌は「別に」と返す。
元澈は予想した通り梁国皇子 蕭続は都にいるが雍州の梁軍に動きがあると元凌に報告する。元凌は「龍涸か洮陽。攻撃するならば蕭続はどちらかの城を選ぶ」と言う。そして元凌は城内に誘き入れ、兵糧補給を断つ策を取る事にする。元凌は此度お前は都を守れと元澈に命じる。いつも副将として戦場に伴ってきたが卿塵の警告があり出陣させぬ事に決めるが元凌は采倩のためという理由をつける。元澈と殷采倩は納得せず、結婚前に蕭続を始末する約束と元凌が卿塵を娶るまで結婚しないと2人で決めた事を話す。元凌は2人には私と卿塵のようになって欲しくない。少し考えると言いその場を後にする。
湛王府。第七皇子 元湛は詩を水晶に刻む。李麟から命令通り兵を配置したと報告され、朶霞公主は凌王府の者が守る。我々は蕭続がいる宿場を見張ろうと言う。そして殷貴妃の元へ殷殿がと報告されると控えていた側室 靳慧を呼び、母上の誕生日が近い。ご機嫌伺いに行き、何を必要としているか調べてきてくれと頼む。
致遠殿。皇帝は権門三家だけでなく、太学士までもが元湛を皇太子に推挙し、皇帝は朕より人望がある。霊州の地方役人のみならず全ての権門まで湛の即位を望むとはと不機嫌になり、残りの奏状の確認を卿塵に任せ外に行ってしまう。卿塵はなぜ鳳家まで?と思いながら残りの奏状を見ると元凌と親しい役人まで元湛を推挙し、卿塵は元凌が元湛を倒そうとしてるの?考える。
卿塵は考え事をしながら歩いていると元湛に会う。そして殷貴妃が持っていた氷藍晶で造られた玉牌を贈られる。元湛は偶然入手したが本来の持ち主は巫族だと言う。巫族が持つとこの石にどんな力が?と聞かれ、卿塵は氷藍晶は相手の心を読み取ると答え「試してみます?」と言う。卿塵は氷藍晶の力で元湛の心を読む。
元凌は王妃となる阿柴族公主 朶霞を迎え王府へ。
第九皇子 元溟と暗巫 武娉婷は毒人形と都へ。
蕭続は刺客が凌王府を襲い、その騒ぎに乗じて城外へと話す。元湛と元澈、殷采倩は蕭続の宿場を見張る。
凌王府。朶霞は梁国の刺客に襲われ戦い、元凌が助太刀し皆 倒す。梁国の刺客と聞いた木頦沙は命で償わせると言い部屋を出て行く。
城外へ出ようとした蕭続たちを兵が包囲し、元湛は兵を率いて現れ、蕭続を捕らえようとする。しかし、そこへ武娉婷が毒人形を率いて現れ、蕭続を助ける。
皇宮 花園。孫太監が慌てて皇帝の元へ来て、凌王殿下と朶霞公主の婚儀で一大事が。梁国の刺客が現れた。刺客は全員捕らえ、暗巫の残党も捕らえたが廬陵王を逃がしましたと報告する。皇帝は巫族と阿柴族を利用するとは。凌が使う手は奇抜で思いもよらぬ。現在の状況から鑑みるに梁国には楽勝できようと言う。
蕭続と柴将軍は郊外へ逃げている途中、木頦沙に襲われ言い争いになる。元溟が割って入り、四兄上は梁国に勝利するため朶霞と結婚した。全ては帝位を簒奪する布石。私はその陰謀に気づき口封じに命を狙われたと木頦沙に嘘をつく。そして四兄上は玄甲軍を率い阿柴族の領内を通り、梁軍を撃退しに行き、玄甲軍は阿柴族の本拠地を襲撃できると言う。本来三国は共栄していたが元凌の策謀で混乱が生じた。今こそ力を合わせ阻止すべき。朶霞が元凌を選んだのは戦神だから。元凌を打ち負かせば公主の心を掴めると唆す。蕭続も元凌の死は三国全てに利をもたらすと話し
、木頦沙は公主は殺すな。お前達が阿柴族に牙を向ければ皆殺しにしてやると言い、3人は密かに結託する。
皇宮 花園。元安は卓に置かれた4つの杯を見て最も有用なのは?と孫太監に問う。金杯は香りを深め、銀杯は茶を柔らかくし、玉杯は味を深め、磁杯は茶を澄ませる。同じ茶でも異なる杯に入れると味が大きく変わるものだと話す。そして杯を皇子達に例え、これらは全て朕が愛する杯。金杯は辺境の守りを固め外敵を入れない。銀杯は清廉な政を行える。玉杯は見識が高く品性があり度量も広い。どの杯をどの程度まで使うべきかしっかり熟考せねばならぬと言う。孫太監は金杯は凌王殿下。銀杯は湛王殿下、玉杯は灝王殿下を表し、磁杯はと聞く。皇帝は磁杯にも用途が。だが朕にとっては巫女にすぎぬ。手を離した瞬間に粉々に砕け散るであろうと言う。3人の息子達には巧みに策を弄する能力があり誰もが政変を起こせる。だが天下を覆させはせぬ。ようやく凌の執心を収める事ができた。次は湛をどう処分するかじっくり考えねばと話す。
殷貴妃は蓮池宮へ行き、ここの女主人は何十年も宮中に居座り私の道を邪魔してきた。今や私の合図ひとつで命を奪える事にまだ気づいていない。陛下に知らしめる。最後まで添い遂げるのはどの女子かをと侍女に言う。
皇子達は共に酒を飲み、語らう。皆、楽しく飲んでいたが元凌は皆とは本当の兄弟ではない。政変が起きたらどんな関係になるのだろうかと考える。そして「酔いを覚ましてくる」と言い、席を離れ、心配した元澈が後を追うが卿塵がいるのを見て皆の所へ戻る。
卿塵は元湛をなぜ推挙させたのか聞き、元湛を庇う発言をし元凌と口喧嘩になってしまう。卿塵が冷静になりましょうと言うが、元凌はまた後日にと言い行ってしまう。しかし元凌は立ち止まり卿塵を追いかけようとするが吐血してしまい、卿塵もその場でうずくまる。そして残りの玉の腕輪も割れる。卿塵は元凌に問い質そうと思い、元凌を探そうとするが、そこへ元湛が来る。



ーつづくー




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posted by LINA at 13:00| 酔麗花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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