2018年07月15日

中国ドラマ・酔麗花~エターナル・ラブ~[キャスト・あらすじ]第41話〜42話


酔 麗 花 ~エターナル・ラブ~
(原題 醉玲瓏)


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©️中国東方衛視 2017


キャスト

巫族聖巫女 鳳卿塵/劉詩詩
西魏第四皇子 元凌/陳偉霆

巫族長老 桃殀/韓雪
巫族大長老 昔邪/韓棟
巫族 執事巫女 冥魘/馬春瑞
巫族巫女 碧瑤/馬月 
西魏 皇帝 元安/劉奕君
西魏 皇太子 元灝/高一清 
西魏 第三皇子 元済/季晨 
西魏 第五皇子 元汐/王若麟 
西魏 第七皇子 元湛/徐海喬
西魏 第九皇子 元溟/張赫
西魏 第十一皇子 元澈/龔俊 
西魏 第十二皇子 元漓(九転玲瓏使)/徐嘉葦
阿柴族公主 朵霞/黃夢瑩
阿柴族大将 木頦沙/徐劍 
阿柴族王子 夸呂/古銘瀚
丞相 鳳衍/傅雋 
殷貴妃(元汐、元湛の母)/方曉莉
蓮妃(元凌の母・暗巫)/曾黎
湛王側室 靳慧/李呈媛
九転玲瓏使/鄭業成 
碧血閣 暗巫 武娉婷/湯晶媚 
鳳家三女 御前女官 鳳鸞飛/劉穎倫 
殷採倩/徐沐嬋 
梁皇子 蕭続/毛方圓
李麟/楊韜歌 
巫族前長老 定水(蓮妃)/鮑天琦 
巫族長老 莫不平(大常寺卿)/張弓  










【第41話】
凌王府。卿塵は夜更けに第四皇子 元凌に大事な用があると呼び出される。王府を訪れた卿塵は暗巫が皇宮で暗躍している事を話し、蓮妃様に危険が及ばないかと言う。元凌は玉の輪を卿塵に贈り、腕に着ける。卿塵は「美しい色ね 血のようだわ」と言う。元凌は私の心の血だと返す。卿塵が大事な用はこの玉の事?と聞くと元凌は「毎日君に会う事だ」と答える。卿塵はお返しとして霊蝶に阿柴族と梁国の情景を描かせて見せる。離境天の巫女は万物の霊の力を借り景色を映し出せると話すと霊蝶を小箱に戻し元凌に贈る。元凌は梁国と戦になればこの価値は計り知れぬ。兵を失わずに済むだろうと喜び、卿塵は私を娶っても天下に顔向けできると微笑む。
皇宮。元凌は権門の子息で構成された御林兵を整理し軍紀を厳しく正し、自分が選んだ将兵を加える。雍州刺史 秦卓の弟 秦展は兄は戦で殿下に救われましたと感謝の言葉を述べ、帰郷の際 挨拶に伺うと文に書いてありましたと話す。
致遠殿。皇帝は『群雄逐鹿』を描き、梁 廬陵王 蕭続を待つ。第十一皇子 元澈から廬陵王が皇宮に入ったと報告を受けると「秦 鹿を失い 皆が追う 鹿を追う者が到着した」朕の息子達は迎え撃つか?だが父も出陣すべきであろう。共に廬陵王に会うとしようと言い、筆を置く。
梁皇子 廬陵王 蕭続は魏の皇宮は思いの外広いと案内役の第七皇子 元湛に言う。元凌が蕭続を出迎えると兄を元凌に討たれた蕭続は牽制する。皇帝に謁見した蕭続は跪かなかったが、皇帝は「遠方より来た賓客だ」と度量の広さを見せる。
阿柴族公主 朶霞は兄からの文で父が逝去したと知る。木頦沙は参内せず帰国を勧めるが、朶霞は父上亡き今 八大部族は即刻兄上に退位を迫る。魏と梁が結盟すれば梁国はすぐ阿柴族を攻める。阿柴族の存亡に関わり参内せねばと言う。そして宿場の入口で阿柴族を守ると父に誓い拝礼する。
皇宮。宴席で蕭続は湛王から同盟の提案がありましたが陛下のお考えは?と聞く。皇帝は魏と梁は一衣帯水の友好を結ぶ国。まず友情に重きを、さらに姻戚となれば尚 絆は深まると答える。元湛は既に縁組を申し入れ、殷監正の娘 采倩は廬陵王に相応しいと言う。蕭続は元湛と話した通り、この縁談は受けられませんと断り理由を話す。そして私には妹が。魏国の優秀な皇子に嫁ぐ事ができれば両国の絆は深まると言う。そこへ朶霞が参内し「矛盾してます」と割り込む。
朶霞は阿柴族に縁談を提案し今度は梁国と結盟すると?と声を荒げ、蕭続に阿柴族の朶霞だと名乗る。朶霞は「阿柴族と梁国の一体どちらを選ぶのですか?」と皇帝に問う。皇帝は宴席に相応しくない話しだと誤魔化そうとするが、朶霞は話し続け「廬陵王が私を梁国に迎えるなら阿柴族の選択は魏国だけとは限りません」と言う。蕭続は「公主がお望みなら梁国は歓迎しよう。我が国は友人を見捨てぬ」と返す。元湛は朶霞に我々三国は密接な関係にあり同盟は必須。廬陵王もいますし話し合いましょうと宥める。
朶霞は三国の同盟に異議はありませんと答えるが凌王妃を梁国から迎える事に意義を唱え「梁国の公主が嫁ぐなら掟に従い私と勝負を」と言い、元凌に「異存は?」と聞く。そして梁国の公主の代わりに蕭続に勝負を申し込み「私が負けたら貴国の公主が凌王妃に」と言う。元凌は朶霞公主は我らの大事な客人。主は客人同士を勝負させたりできぬ。私が相手になると言う。蕭続は宴の目的はこれかと笑い、素晴らしいもてなしだが付き合いきれぬと怒ってその場を後にする。
門前で木頦沙は朶霞を待っていたが、元湛からだいぶ前に帰られたと言われる。元湛は木頦沙にもしや何かあったのか?と聞くが、木頦沙は「何も」と答える。元湛から私が公主を送り届けるので宿場で待機をと言われ木頦沙は帰って行く。
致遠殿。皇帝は皆が結託し欺かれた事に激昂し碁盤の石を払い落とす。孫太監が宥めようとするが同じ年の頃 朕は国を治めていたが息子達はたかが女のために策を講じたと怒鳴る。しかし皇帝は息子なら若い頃の朕に似ているのは当然。1人は戦神、もう1人は賢王。上手く使いこなせねば天下の主と名乗る事などできぬと言う。
元湛は朶霞を見つけると声をかけ、宴席で2人の計略通り事が進んだのに浮かない顔の朶霞に悩み事でも?もしやお父君がと尋ねる。朶霞は躊躇する「父が世を去りました」と明かす。
卿塵は立太子の件で召された鳳衍と宮中で鉢合わせし気づかいの言葉をかける。鳳衍は鳳鸞飛の事を話すと卿塵は溟王の背後には暗巫が。繊舞、鸞飛まで暗巫に殺されたと話す。鳳衍は「陰で動く事しかできぬ奴ら。いつの日か私が」と言いかけやめる。第九皇子 元溟は2人の会話を聞き、灝、凌、湛の中から皇太子を選ぶ気かと呟き、鳳衍は暗巫の黒幕を知っているようだと考える。卿塵は元溟に気づき霊蝶を放つ。
宿場に戻った蕭続は魏国の対応に激怒し、帰国し阿柴族と魏国に出陣しようと考える。そこに元溟が現れる。蕭続は元溟と話し、魏国の皇太子となる野望を持つ元溟と手を組む事にする。
卿塵は元溟が生きていて暗巫や蕭続と組み、公主を狙うつもりだと元凌たちに話す。そこへ元湛と朶霞が来る。
凌王府。卿塵は元凌、元湛、朶霞と対応策を話し合う。元湛は父上は我々の意図を見抜いたと話し、元凌はまずは朝廷を掌握する手段を整え、梁国と戦うため阿柴族と同盟を結べば父上は戦で解決せざるを得なくなると話す。元湛は朶霞を狙う蕭続の企てを利用すれば大義名分ができ、婚姻抜きに阿柴族と組み梁国と戦えると話す。しかし朶霞は「阿柴族と仮の婚姻関係を結んで下さい」と元凌と卿塵に跪き、頼む。凌王殿下と卿塵さんは深い愛で結ばれ敵わなぬと承知しています。梁軍を撤退させたら私は身を引き殿下を自由の身に。王が亡くなり阿柴族の八大部族を抑えるために元凌の戦神として恐れられている事を利用したいと話す。そして卿塵に一時的に凌王妃の名を借り、阿柴族の政局を安定させ兄を助けたい。八大部族を従え戦が終わればこの命に誓って凌王妃の名をお返しすると頼み込む。元凌は「私の心に妻は1人しかいない。卿塵だ」と断る。しかし卿塵は「協力します」と応え、あなたの心に私がいれば満足よと元凌に言う。
元凌は天下のために君を犠牲にして屈辱を味わわせたくないと言うが、卿塵は屈辱ではない。巫族が同じ状況になったら私も全力で助ける「凌王妃の名で西城を平定できるなら阿柴族の民は戦乱の苦しみを受けずに済む。名や称号にこだわって民も守れぬならあなたの妻と言えない。私の願いでもあるわ」と言う。








 


【第42話】
凌王府。縁台で考え込む卿塵に第四皇子 元凌は君は本当に意に介していないのかと聞く。卿塵は「当然介してる。でも凌王妃の座なんてくれてやる。但し皇后の座は私に取っておいてね」と答えると元凌は卿塵を後ろから抱きしめ、一介の巫女が大それた野心を抱いていたとはと言う。卿塵は彼女に指一本触れないで。祝いの杯も交わしてはダメ。同じ寝所もダメ。少しでも心を動かしたら許さない。その時は私も別の人に嫁ぐわと言う。元凌は卿塵に口づけし「私の女に手を出せる者などいるものか」と囁く。
第九皇子 元溟は毒人形から暗巫の禁術を使い正気を奪い命を保つ。武娉婷は巫族でない閣主が禁術を用いるには慎重を期さねばと忠告する。
第十二皇子 元漓は元凌が己を犠牲に卿塵を守っていると知り、元凌を案じる。元凌は王府で吐血し倒れている所を屋敷の者に見られるが口外するなと命じる。さらに元凌は血を吐き、卿塵が身につけていた玉の腕輪の1つが砕け、卿塵は戸惑う。
致遠殿。大常寺卿こと巫族長老 莫不平と侍医院 王値が共に皇帝に謁見する。莫不平は天象を読んだ所、
近々 宮中に災いが起こると話す。王太医は宮中で原因不明の病が発生したと報告する。病を発症した者は蓮池宮に多いゆえ封鎖の命を。侍医院の診察をお許し下さいと頼むが、寝宮は封鎖できぬ。2日間で調査し詳細を報告するよう王太医に命じ、蓮妃を煩わせるでないぞと言う。
皇帝は莫不平に殷采倩と蕭続の出世を記した紙を見せ相性を聞く。莫不平は殷采倩は強運の持ち主。梁国へ嫁がせればせっかくの強運を無駄に「相性のよい皇子を選び采倩さんを嫁がせれば彼女の強運が国の助けとなりましょう」と助言する。皇帝はどの皇子が相応しいか占ってくれと言う。卿塵はすんなり話しが進み、皇帝を疑うが莫不平は「流言による騒動を恐れている」と言う。陛下が即位された時に日食が起き、実兄を殺め帝位を簒奪したと噂が広まり、陛下が凄惨な粛正を行い騒ぎは収まった。それ以来 陛下は宮中における流言飛言を忌み嫌っていると教える。
卿塵は巫族は簒奪の証拠を掴めたのか尋ねると疑ったものの証拠は見つからず、あれを契機に陛下は巫族の殲滅を画策し始めたのやも。巫族の汚名はそそいだがまだ安心はできぬ。皇族の正統性を守るのが巫族の務め。陛下は次の手を打ってくるはずと莫不平は懸念する。卿塵は噂が事実なら蓮妃は2人の皇帝に仕え内情をお知りなのでは?と聞く。莫不平は「その通り。先帝の死の真相や凌王の出自の噂。更には暗巫の件に至るまで蓮妃と関連があるのやも」と答える。卿塵は蓮池宮を探りましょうと言う。
元漓は冥魘と18日も会えずに辛すぎると通りかかった第七皇子 元湛に言い、話しを聞いてもらう。
力になろうと言う元湛に「兄上が卿塵を奪わぬのは本気ではないからか?」と聞く。元湛は卿塵さんには想い人がいる。己自身よりも大事に思える相手なら独占するのではなく、ただその人を守れるだけで十分だと答える。元漓は全てを投げ打っても?と聞き、彼女が望めばと答えた元湛に卿塵は聖巫女として九転霊石を司る立場。だが霊石は行方知れず。全ての霊石を急いで集めねば彼女はこの世から消滅し、残された時間は僅かだと教える。元湛はなぜ黙っていたと怒りつつ、猶予と霊石の数を聞く。元漓は「猶予は2カ月足らず。血玲瓏、黒曜石、氷藍晶がまだ所在不明」と答えると元湛は「氷藍晶なら分かる」と言う。
蓮池宮。皇帝は体調が優れない蓮妃を案じ、寝宮を訪れ気づかい、元凌を外征させる事と朶霞公主を凌王妃にと話すが蓮妃は「私達母子はただ従うのみです」と言う。皇帝はそれ程までに無関心とは疑わしくもなる。凌はそなたの息子か?と言うと蓮妃は「いいえ陛下の息子です」と答える。皇帝は朕を恨んでおるのだろう。だが皇后の座はいつでも空けておる。朕が山河を凌に譲ると言ったら?と言うが、蓮妃は後宮にいる身で国事に干渉はできません。陛下が自らの手で先帝から奪った山河。陛下のお心のままにと返す。皇帝は朕の天下をどうしようが朕の自由「そなたは朕の女だ忘れるでない」と言い放ち、蓮池宮を後にする。
延煕宮。殷貴妃は蕭続との縁談の件で元湛を責めるが元湛は「十一弟を抱き込み四兄上から引き離すため。そして阿柴族より強大な梁国の公主を娶る事で梁国と結盟する」と納得させ、次に打つ手を話す。そして
殷家の財を自由にできる玉牌をお貸しいただけませんかと頼む。元湛は殷貴妃から玉牌を受け取り、母上の苦心を無にしようとする私をお許し下さいと思う。
町で食事をしている最中、元漓は冥魘のおでこに口づけするが、第十一皇子 元澈と殷采倩が同じ店に来て見られてしまう。元漓は何とか誤魔化そうとするが諦め、冥魘は女子で巫族、自分の想い人だと明かす。采倩が本当に女子か確かめると言うと既に確認済みと元漓は答え、冥魘は怒る。そして4人で酒を飲む。
殷采倩は卿塵を訪ね、侍医院の何殿がうちに監禁されている。父上は蓮池宮で起きたという二十数年前の出来事を尋ねていたけど何殿は黙秘してるわと話し、縁談を阻止してくれたお礼だと言う。卿塵はまさか元凌の出自の事?と思う。
蓮池宮。元凌は蓮妃に先帝に関する件を調査し父上が先帝を殺め母上を妃とした事で母上は汚名を着る事になり、私は先帝の子だという噂まで。二十数年前、父上が即位した際に血の粛正を行い、以降 誰も言及しなくなったのは事実ですか?と尋ねる。蓮妃は実の父親は先帝だと明かし、何があろうと絶対に己の身を守ると約束してと言う。そして女官であるあの巫女はあなたに災いをもたらすと話す。元凌は「私にとって彼女は女官でも巫女でもなくただの卿塵です。私は母上も卿塵も守ります」と言う。蓮妃は先帝にあと少し気概があればと悔やむ。元凌はご安心を。二度と母上を傷つけさせませんと言う。蓮妃は元凌が帰るとあの巫女を利用し九転玲瓏陣を開き実の父と再会させるわと言う。
鳳家。元溟が繊舞の位牌を持って鳳衍の前に現れ「生きていたのか」と鳳衍は言う。元溟は義父の最期を見送ると繊舞と約束したと言う。そしてお前が巫女と手を組むのか確かめに来たと言う。敵に媚びても首を締める結果に。あの巫女の背後には四兄上がいる。兄上が皇帝となれば真っ先にやり玉に挙がるのは権門の者だと忠告し、繊舞に免じてお前に活路を示してやろうと言う。
皇帝は元凌を呼び、回廊の下を歩いている卿塵を御林軍に弓で狙わせ、そちが決めてくれ。あそこにいる巫女を殺すか殺さぬか。そちの想いはどうであれ朕が最も高く評価している息子を籠絡などさせぬ。朶霞公主を娶るかあの者を冥土に送るかそちが選べ」と元凌に迫る。



ーつづくー



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posted by LINA at 12:00| 酔麗花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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