2018年12月11日

中国ドラマ「三国志 Secret of Three Kingdoms」キャスト・あらすじ第15話〜第16話


三国志 
Secret of Three Kingdoms


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©️天津唐人影視股份有限公司 2018






キャスト

劉平・劉協/馬天宇 マー・テェンユー
司馬懿/韓東君 エルビス・ハン
皇后 伏壽/万茜 レジーナ・ワン
弘農王妃 唐瑛/董潔 ドン・ジェ
任紅昌・貂蟬/董璇 ドン・シュアン
曹丕/檀健次 タン・ジィエンツー
曹操/謝君豪 ツェ・クワンホウ
曹節/王玉雯 ワン・ユーウエン
郭嘉/王陽明 サニー・ワン
張宇/李建義 リー・チェンイー
荀彧/王仁君
満寵/屠楠
楊修/王萌
董承/李躍民
令寿光/史文翔      








【第15話】
曹操軍師 郭嘉は都で近頃起きている数々の謎の鍵は死んだ楊俊の息子 楊平だと考え、楊平の似顔絵を手に入れようとする。そして河内にも鄧展を向かわせる。
司空府。劉平(楊平)は評定が終わると待っていた楊修に似顔絵の件を伝えると楊修は郭嘉や鄧展を殺そうと言う。劉平は殺すのは駄目だ。郭嘉は漢王朝に必要な者 朕が用いると言う。そして劉平は危険だがと前置きし、ある策を話す。
温県 司馬府。司馬朗は弟 司馬懿から偽の劉平の似顔絵を伝書鳩の文で伝えられる。そこへ鄧展が訪ねて来て、下手人を捕まえるためとの口実で持参した紙に楊平の似顔絵を描かせる。鄧展が帰った後、隣人 李先生も似顔絵を描かされたと報告された司馬朗はまずいと呟く。
司空府。郭嘉は劉平に宮殿の火事について探りを入れ劉平は誤魔化し、荀彧は儒学の講義を教えてくれる。郭嘉には政について。知りたいのは郭嘉の目に映る天下の情勢と言う。郭嘉は劉平が一筋縄ではいかぬと考える。
司馬懿は許都へ戻る途中の鄧展から似顔絵を奪おうと襲撃するが、逆に足を矢で射られてしまう。弟を心配して来た司馬朗が鄧展を矢で射抜き気絶させる。似顔絵は複数あった。そこへ袁紹の配下 淳于瓊が兵と共に来て鄧展を連れて行く。
許都。董妃幼馴染み趙彦は夜中に宮殿の焼け跡を探っている所を捕らえられる。そして満寵に拷問されそうになるが郭嘉が止め、知っている事を話せと趙彦に言う。そこへ孔融が来て趙彦は解放される。郭嘉はあいつは殆ど知らぬが放免すれば代わりに調べてくれる。私はは怠け者。自分で動くなど御免だとと鼻で笑う。
司馬府。司馬懿は父親 司馬防と兄 司馬朗に楊平は劉平として生き、皇帝となっていると明かす。
楊平の素性を知らなかった司馬家は策を講じなくてはならなくなる。
許都。趙彦は焼け跡から見つけた服の切れ端から楊俊と司馬家に辿りつく。
司馬府。劉平の素性を話し曹操の手に委ねようと司馬朗は言うが、司馬懿は考えが甘い。楊平が来た日からこうなる運命だったと口喧嘩になる。司馬防が司馬家の存続に関わる一大事。誰にも話すなと口止めし、時間をくれと言う。
司空府。荀彧が孟子の講義を終え帰る所に郭嘉が来る。何を教えるのか聞かれた郭嘉はこの世の全てをと返す。荀彧は王道をもって陛下を導いてくれ。それが国の根本と言う。
劉平が官渡の勝敗について尋ねと郭嘉は濁し帰ろうとするが、劉平が袁紹の兵力はその4倍。袁紹が優勢だと皆思っているが兵の多寡では語れまいと言うと足を止める。陛下は私を買い被っている。兵力で劣り、名声も袁紹には及びませんが曹司空には袁紹に10の点で勝っている。道理、大義、治政、度量、謀略、徳行、仁愛、明知、分治、武略と言う。劉平が袁紹が治める河北は安定し、曹操の治める中原は戦乱続きだと言うと治政については長い目で見なければ。袁紹の過ちは寛容をもって取締りを緩め、寛容に見えるが疑心が強く登用するのは身内のみ。曹操は厳しくして秩序を守っているが英知に富み、その才で人を判断して情実を交えない。いずれ中原は栄え、河北は乱れると話す。そして仁義とは何でしょうと問う。そこへ袁紹軍の一部が許都に不意打ちを。夜更けで深追いせず逃したと満寵が来て報告する。鄧展は捕虜になったようだが鄧将軍が隠した絵がと満寵が言う。郭嘉は劉平の反応を確認しつつ、楊俊の息子を殺した者を探すための似顔絵だと言い、部屋を出る。そこへ張繍の軍に加わるための書きつけを取りに来た楊修と出くわし、郭嘉は一緒に来てくれと連れて行く。
皇后は焦り劉平を逃そうとするが劉平は逃げないと言い、動揺する皇后を宥める。








【第16話】
楊修は張繍の帰順を信じて袁紹討伐に送り寝返るったら?と郭嘉に聞く。郭嘉は疑心などない。ましてや今の曹様はあの時とは違うと返す。
楊修は書きつけを受け取ると郭祭酒は策を巡らせ既に中原を手中に。天下を得ても守るのは難しいと言い、帰って行く。
楊平の似顔絵は司馬懿が描いた絵と似た物が3つ。紙に印がしてあり真似できない。楊平は身近にいないのか。私の推量は外れたようだと郭嘉は言う。そして張彦が町から出て行くのを見たと満寵から聞くと行く先は温県かと聞き、何も見つけずとも殺されでもすれば司馬家を押さえる口実になると言う。司馬防は曹様の恩人。それでも司馬家に手を出すのかと満寵に聞かれるが郭嘉は大事の前。曹様も分かって下さると話し、劉平達が袁紹側に鄧展を捕らえさせたのではと考えていた。
今回の一件で楊修が袁紹と密かに通じていたと皇后は知る。劉平は似顔絵を手に入れた郭嘉の動きがなく司馬懿が上手くやったと考える。人を温県に送り確かめる事になり、弘農王妃 唐瑛が自ら行くと言う。
司馬府。司馬懿は司馬防に楊平をどうするつもりか聞かれる。司馬懿は楊平は自らの天命と責任を受け入れた。私は自分と司馬家のため楊平を支えていくと答え、もはや朝廷は力を失い世は乱れ、皇帝の座にいる楊平を助けるのは大業を成すためでもある。無名のまま終わるつもりはないと話す。そして父上が許都で店を続けているのも万一の備えだけでなく他の目的があるのでは?と聞く。司馬防は私も老いた。そろそろお前達の時代かもしれぬ。これが漢王朝再興の最後の機会だと話すと司馬懿に密かに養ってきた勢力を託す事に。
司空府。劉平は曹丕を見舞い冷太官に診察させる。下夫人と同席していた曹節は心ここにあらずの劉平を追いかけていき、声をかける。
温県。張彦が町で楊平の事を調べ始め、劉平が楊平と知る。
司空府。曹節は劉平にこっそり菓子を持って来て食べながら話す。劉平は曹家が倹約し、普段の食事は質素。華美な衣も着ない。戦の時は民が苦しむから自分達も分かち合うと聞き、驚く。曹節は父 曹操の話をし、劉平にも父の事を尋ねる。2人が親しく話しているのを皇后は目にし、嫉妬し腹を立てて劉平にあたってしまう。
楊俊は腕を失い、曹操に召されたが職務を全うできず帰郷すると暇の挨拶をしに来たという理由で楊太尉と共に劉平と謁見する。
楊俊は郭嘉に目をつけられ、帰郷し養生すると話し、案じる劉平に司馬家の保護を受けると安心させる。皇后は楊俊に司馬防の人柄を聞く。司馬防は誠実で公正。私が陛下を預けたのは忠義心を買っての事と楊俊は話すが、皇后は司馬防はかつて洛陽で曹操を官職に推した。漢王朝と曹氏のどちらを選ぶと?と聞く。劉平は司馬懿がいる。おじ上も司馬懿がいれば裏切らないと言う。そして楊俊は劉平に今生の別れを告げる。
劉平がこれが最後だと皇后に言い、楊俊を見送りに出る。楊太尉は我ら楊家ではとても袁紹を探れぬ。楊俊は腕を失ったのを理由に帰郷しますが陛下の役に立つと皇后に話す。そして息子 楊修は不遜。天下に自分の腕前を誇りたい。大事を妨げなければと心配。このところ陛下は巧みに情勢を掴み動いていると褒める。皇后はさすが漢の皇帝陛下だと返す。
楊俊が帰郷し、寂しそうな劉平に皇后は自分が嫁ぐ時、父から言われた事を話す。劉平は私が戻ったのは漢王朝のためだけでなく。兄上のため。あなたのためと言う。
司馬家。唐瑛が司馬家に忍び込む。司馬懿は待ち焦がれたと言う。司馬懿は唐瑛に似顔絵は剥離の術を使い郭嘉を欺いたと話すと唐瑛は帰ろうとするが、司馬懿はもう一つお前が驚く事がある『西園軍』と言う。


 
ーつづくー




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posted by LINA at 10:00| 三国機密之潜龍在淵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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