2018年04月22日

中国ドラマ ・麗姫と始皇帝~月下の誓い~ あらすじ[第9話・10話]


麗姫と始皇帝~月下の誓い~
(原題:秦時麗人明月心 麗姫伝)


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©️中国 浙江衛視 2017



キャスト
公孫麗 役/迪麗熱巴
秦始皇帝 嬴政 役/張彬彬
荊軻 役/劉暢
韓申 役/李泰
嬴成蟜 役/蘇宥辰
公孫羽 役/楊哲
蓋聶 役/王同輝
蓋蘭 役/張璇
敏夫人 役/邱意濃
楚夫人 役/王汀




【第9話】嫉妬
秦始皇帝 嬴政は公孫麗を抱き上げ寝台へ。洛陽では共に寝た仲ではないかと言う。嬴政は口づけしようとし公孫麗が避けると微笑み心を開いてくれるのはまだ先になりそうだと言う。
荊軻は驪山での労役へ送られる。
嬴政は趙高から後宮の調和を守る事が肝要。特定の妃のみご贔屓しないようと忠言される。その夜楚夫人の元へ行き、翌日楚夫人は景良人と韓長使に勝負はこれからと話す。
公孫麗の大師兄 韓申は秦の皇宮の侍衛となっていた。詰所に寄った趙高の会話を聞いた韓申は麗良人が懐妊したとの話しを耳にする。麗良人は衛の平民の娘と聞き、やはり麗かと思う。
華陽宮。祖太后から王后を立てるよう言われた嬴政は麗良人が懐妊したと告げ、王后の子が嫡子となるため立后は麗良人が出産を終えてから。最初に男児を産んだ后が王后になるのは王族の慣例。長子 扶蘇の母親 鄭夫人は早世、よって次に男児を産んだ妃を王后に。王后の子が世継ぎなら諍いなく安寧を得られると言い、部屋を出て行く。
祖太后はいかなる手段を使っても麗妃を王后にはせぬと言い、太医に薬を調合するよう命じる。楚夫人にそなた以外の后に男子は産ませぬと言う。
そして私という後ろ盾があれば靡くと趙高を手なずけよと話し、手を尽くし嬴政に目を向けさせよ身籠れば王后の位を得られると言う。
楚夫人は景良人に麗姫が身籠った事を話し、無事に子など産ませないと言う。そして尚儀から薬を渡された景良人は戸惑うが、楚夫人から半ば脅しの相談をされる。
食事に堕胎薬が盛られ、公孫麗は流産の兆候が起きたが武術で鍛えた体であるため避けられたと部屋へ駆けつけた嬴政に太医は話す。
嬴政は厨房、後宮の者を調べ何としても薬を入れた者を捜し出せ。捜し出せねば出入りする数百人全てを死罪とすると命じ、お前達もだと加える。気がついた公孫麗は「本当はあなたの仕業ね」と言う。嬴政は余が本気ならばこんな手間をかけず殺す。後宮は陰謀が渦巻く、妬んだ妃達が画策したと嬴政は話すが公孫麗は嬴政を疑う。
公孫麗はまるで監獄みたい。私はあなたの寵愛も王后の位もいらないのに豪華な食事でも安心して食べられないと言う。嬴政は自分を疑う公孫麗に宿したのが余の子ならそなたを案じていると信じるのかと言う。
景良人は怯え、楚夫人の元へ行くがちゃんと手は回していると言われる。
趙高が豪華な下賜品を公孫麗の部屋へ届けに来るが公孫麗はいらないと断り、何かくれると言うなら「短剣を返して」と伝えてと言う。
そこへ夫人が見舞いに訪れ、初めてみた時 望まぬ入内だと分かった。大王と私は幼馴染、兄弟みたいなもので男女の情はない。嫁いできたのは祖国と秦の関係を保つため。宮中では皆 腹に一物あるがあなたは私と同じで打算がないと話し、姉だと思って頂戴と言う。
韓申は公孫麗にどうにかして会おうと内邸に近づき迷ったふりをするが、中に入れば死罪だと守衛に注意される。
公孫麗は敏夫人がなぜ格下の私に近づくのかと清児に聞く。清児は楚夫人、敏夫人の祖国は大国だけに地位も盤石。小国の妃は大国の妃におもねると内情について教えてもらう。公孫麗は私は亡国の民後宮での地位など興味ないと話すが、後宮の地位が低ければお子様をを守る事もかなわない。堕胎薬の件で何者かが敵視していることが分かり、男児をお産みになれば大王の寵愛は強くなると清児は話す。
公孫麗は寝ている所を何者かに首を絞められる。








【第10話】失意
公孫麗は寝ている所を何者かに首を絞められる。そこへ来た秦始皇帝 嬴政が止め、公孫麗は首を絞めたのが太后と知る。
南宮。嬴政は太后に「呂不韋は追放された。王宮に奴の女はいない」目を覚ませと嬴政は怒鳴り、全ての者の処遇は余の一存で決まる。呂不韋の天下は終わったと言う。太后が嬴政を責めると余の母でありながら太后の持つべき品格もないどころか男と通じ、怠情と欲望に溺れるばかり。余の名誉は大きく傷つけられたと嬴政は言う。呂不韋に会わせてと泣く太后に薬を飲ませ、寝かせるよう嬴政は命じる。
楚夫人は大王が麗姫の寝所に侍衛を置き、多くの宝を贈ったと聞くと大王がそれほど夢中になるなんてと言う。尚儀は麗良人は運がいい。手出しも出来ずお腹が大きくなるばかりと言う。
そこへ高趙が大王の命で堕胎薬の件を調べに来るが、お子の誕生を祖太后がお望みかしらと言う。大王が望むのは天下。祖太后は尊厳こそが大切。天下は今、楚 斉 燕 趙が秦と覇権を争っている。滅びた国の小娘に後宮を任せられるかどうか。趙高殿が真相を公にしなければ後宮の小さな事件など大王は不問になさるでしょうと話し、懐から楚の極上の玉の佩を渡し、抱き込む。
高趙は調べた結果、疑わしい所は見つからなかったと報告するが、嬴政は信じず申さぬならこの場で殺すと李仲に剣を向けさせる。公孫麗が止め、趙高は助かる。趙高が下がった後、李仲は見解を求められ、後宮の警備は特に厳しく外部からの侵入は有り得えませんと言うが、数ヶ月前 麗良人の入内のすぐ後 侵入者がと話す。公孫麗が反応し、嬴政は公孫麗の様子を伺う。
公孫麗は1人になるとお腹の子に語りかけ、侵入したのは荊軻だと考えている麗は、子ができたのどうが無事でと祈って泣く。
驪山での労役へ向かう隊列に早馬が来て兵が金を渡し、荊軻は解放される。そこへ田光が現れ、手を尽くし荊軻を解放させたと言う。荊軻は生きる価値がないと自暴自棄な言葉を吐くが田光は公孫さんはその身を投げ打ち君を助け、公孫羽が残した剣法を受け継ぐ使命がある。公孫さんの心に背いてはならんと説得し、連れ帰る。
王宮。公孫麗は太医に脈診してもらい子は健やかに育っている。順調であれば安産だと言われる。
嬴政は今後、余は麗良人と膳を取ると布告させる。公孫麗が食べないと言うと余も食べぬと嬴政は言う。あなたが餓死するまで絶食すると公孫麗が返すと嬴政は手を掴み言動を慎むよう脅す。それでも食べないと言うと嬴政は口移しで食べさせ、食べぬのならこうして口に入れると言い、公孫麗は食べる事にする。
魏 安邑。荊軻は酒に溺れ、公孫麗の幻のを見る。あの時 私と静かに暮らす道を選ばなくて後悔してる?と麗は聞く。荊軻はもちろん後悔している。あの時に戻りやり直したいと言うが、幻は消え荊軻はさらに酒を煽る。同じ店には丹頂門の門下の弟子がいた。荊軻が店を出て山中にさしかかると
丹頂門 鮑野らに荊軻は囲まれる。鮑野は剣客聶政が創始した「鵠落剣法」の剣譜を出せと言い、泥酔している荊軻を襲う。荊軻は捕まるがそこへ蓋聶親子が通りがかり助ける。
田光の家へ蓋聶親子は行くが食事もせず荊軻は席を立つ。蓋聶は荊軻の後を追い、手合わせし300年修行しても君の師妹は助けられんと言う。蓋聶は私の腕は公孫羽に遠く及ばず、弟子入りの必要はない。公孫羽は穏やかだが、通り名は『血影』行く手には血の華が咲くからと言う。



ーつづくー



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posted by LINA at 14:30| 麗姫と始皇帝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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