2018年02月20日

中国ドラマ・孤高の花 ~孤芳不自賞~[第5話]


孤 高 の 花 ~General&I~
(原題 孤芳不自賞)


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©️中国 湖南衛視 2017



キャスト
晋 将軍 楚北捷 /鐘漢良
燕 敬安王府 侍女 白娉婷 /アンジェラベイビー
燕 敬安皇子 何侠/孫藝洲
白蘭 耀天皇女/甘婷婷
燕 敬安双琴 陽鳳/麦迪娜
涼国 則尹/亓航
晋 皇帝 司馬弘/于波
晋 張貴妃/鄧莎
晋 燕十三娘/劉萌萌
晋 楚漠然/魏炳樺









【第5話】死刑執行の朝
投獄された 白娉婷に楚北捷から鳳桐と簪が届き、そして「第二夜だ」という言葉が伝えられる。
豪雨の中、楚北捷は 白娉婷が収監された獄舎をなす術なく見つめる。
 白娉婷は簪を眺めていて20年前の事を思い出す。疫病だと治療してもらえない楚北捷の母親を偶然出会った白娉婷の父親が治療する。まだ幼い楚北捷は「お名前を。この楚北捷 必ず恩返しします」と 白娉婷の父親に頭を下げる。白娉婷の父親は名を聞き、驚く。そして病の女を殺せと村人が 白娉婷たちの幕舎に押し寄せ、 白娉婷の父親は楚北捷たちを連れて逃げる。
矢傷を負った 白娉婷の父親に楚北捷の母親が謝ると白娉婷の父親は「避けられぬ運命」だと返し、楚北捷はいずれわが燕に災いをもたらす。私がこの手で殺すべきだが天には逆らえない。今日の事は口にするなと2人に立ち去るよう言う。
楚北捷の母親はご恩は忘れませんと立ち去る間際、せめてもの礼と自分の髪に刺していた簪を白娉婷に贈る。
白娉婷はあの時の男の子が楚北捷だと気づく。楚北捷は豪雨の中 目を閉じ拳を握る。
白娉婷は、楚北捷 おそらく第三夜は来ないと思いながら簪を眺め、そして琴を弾き始める。
翌日。楚北捷が禁衛軍を振り切り刑場へ向かったと報告を受けた晋王は、愚か者と飲んでいた茶の碗を庭に投げつける。
処刑場では白娉婷の刑の執行の合図がされ、楚北捷が到着した時には既に刑は執行されていた。楚北捷は処刑人に剣を向け、白娉婷の亡骸の行き先を聞き出し向かう。
晋王府。燕の皇帝 慕容粛は晋王の私邸を訪れる。挨拶を交わした後、10か所の銅山を燕の内乱を平定してくれた謝礼だと共有すると話す。晋王に貴殿の皇位も安泰でないと言われるが、小競り合いなど恐れぬに足りぬと返す。
そして燕王が白娉婷の事を尋ねるとあの者が必要と仰なら引き渡しましょうと言い、さらに5つの銅山を晋王は要求する。
楚北捷の元に白娉婷の居場所を記した矢文が飛ばされる。その頃、意識のない白娉婷は簡易馬車で運ばれ平原で燕王の馬車へ移し替えられる。
晋王府。楚北捷は白娉婷の亡骸は別人だったと晋王に言うと、女は生きておる。だが朕と晋にとってあの間者はすでに死に燕の銅山と死人を交換し、満足できる取り引きが出来たと晋王は言う。
白娉婷は獄舎に来た晋王が自分を殺す気はなく身代わりを立てようとしていると知り、晋王が楚北捷に二度と会わないよう言うと承知していると答え、死刑執行の直前に民の面前で身代わりと瞬時に入れ替わる策を提案する。
晋王は順調なら今頃 白娉婷は燕王の馬車の中だと言う。楚北捷は追えば逆臣と見なすと晋王に言われるが、戻ったのち罪を受けると護衛を振り切り、晋王府を後にする。
燕王は馬車の中で命の恩人に礼も言えぬのかと白娉婷に言うが、晋の北伐を恐れ、敬安王家が滅び晋と戦える将軍はいなく万策尽き晋王を訪ねたのでは?晋王に何を渡しました?と聞く。燕王の表情を見て白娉婷かなり奪われましたねと言い、盾を捨てたのはご自分しかたありませんと話す。燕王は朕の盾は目の前にいる「お前の兵書が欲しい」と言う。そして燕王の馬車の前に何侠たちが現れ、白娉婷を取り戻すべく燕王の護衛らと戦う。
は馬車から白娉婷を連れ出す。そこへ楚北捷も駆けつけ、白娉婷の手を引き何侠と楚北捷は白娉婷を奪い合い、戦う。






白娉婷は2人の間に冬灼から取り上げた剣で割り込み、燕王が率いる3000人の禁衛軍から何侠を守るために剣を向ける。密かに逃げるよう伝え怪しまれないよう何侠に斬りかかる。そこへ燕王の禁衛軍が追って来る。燕王は女は殺すなと指示し、禁衛軍が向かって来ると何侠たちは退散する。
楚北捷が白娉婷に声をかけ、剣を持ったまま振り向いた白娉婷は誤って楚北捷の胸に剣を刺してしまう。白娉婷は驚き剣が手から落ちる。晋軍の兵達もそこへ駆けつけ禁衛軍と戦う中、楚北捷は白娉婷を馬に乗せその場から逃れる。
洞窟へ辿り着くと楚北捷は倒れ、白娉婷は手当てをするために離れようとするが楚北捷が白娉婷の手を掴み引き寄せる。傷口に白娉婷の身体が当たり楚北捷は痛がり、白娉婷は離れようとする。しかし楚北捷は白娉婷をしっかり抱き、怪我をさせ詫びる白娉婷の頭を撫でて「こうしていられるなら何度刺されてもよい」と言う。
そして「娉婷 二度と離れるな。私とそなたの縁は天が授けたものだ」と言う。白娉婷は楚北捷の言葉を遮り「あなたは晋の鎮北王 私は燕の侍女。身分が違う」と言う。楚北捷は、それがどうした。やっと取り戻せたそなたとずっと一緒にいると返す。白娉婷は戸惑い、私には何もないと言うが、今から話す事をよく聞いてくれ「そなたを離さない。この体を切り裂かれても構わぬ、そなたさえ無事なら死んでも本望。一生をかけて愛する女は白娉婷だけ。この楚北捷 その言葉に背かぬと月に誓う」と話す。「今日は第三夜だ。そなたを守りきったからにはこれからはもう1人ではない。私がいる」と言う。
白娉婷は「傷のせいで正気を失っているのね。薬草を摘んでくる」と行こうとするが、なおも楚北捷は行くなと離さず、薬は要らないと言う。白娉婷は凍死する。薪は必要と言うと楚北捷は逃げないと誓わせ白娉婷を洞窟の外へ行かせる。
楚北捷は白娉婷を心配し、表に行こうと歩いている所へ白娉婷が薪を持って戻って来る。楚北捷は女が夜中に山を歩くのは危ないぞと言うと白娉婷は子供の頃から若君と戦場にいたから慣れていると返す。楚北捷は奴の話しはいいと強い口調で言い睨む。
白娉婷が楚北捷の手当てをすると、心配なのかと楚北捷は聞く。白娉婷は心配などしないと側から離れると楚北捷は白娉婷を見つめて微笑み、眠りにつく。白娉婷は眠っている楚北捷に羽織をかけると『あなたがただの民なら良かったのに』と思いながら外へ。



ーつづくー



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posted by LINA at 18:00| 孤高の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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