2020年02月26日

中国ドラマ・三国志 ~趙雲伝~[第37話〜39話 ]

 

三国志 ~趙雲伝~



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©️中国 湖南衛視




キャスト

趙雲・趙子龍/林更新 ケニー・リン
夏侯軽衣・馬玉柔/ユナ(少女時代)
高則 魏国の将軍/ジョンフン(John-Hoon)   

柳言成/郭冬冬 
柳撃児/孫驍驍
李全/鄒兆龍 
李飛燕/趙韓櫻子 
周懷忠 /文皓程 
趙拾妹 /李明珠 
公孫瓚 /範雨林
公孫宝月/賈青 
呂布/高以翔 
貂蝉/古刀娜扎 
劉備/厳屹寛 
関羽 /李田野
張飛 /朱来成 
夏侯傑 /亓航
石硯 /孟子義 
耿純 /張赫 




【第37話 水鏡先生
丞相府。劉備は曹操から酒をふるまわれ、当代の英雄について尋ねられる。劉備は次々と武将の名を挙げるが、曹操は今 天下の英雄になり得る者はそなたと私のみと劉備を睨む。その時 雷が鳴り、劉備は雷を怖がるふりをし曹操の目を欺く。
袁紹が幽州を攻め落とす。幽州に戻る途中 公孫宝月は避難民と出くわしその事を知り、父 公孫瓚を助けに向かい、兵士らに囲まれる。
袁軍 文醜将軍が公孫宝月を助け、公孫瓚が戦に敗れて自害したと話す。公孫宝月は袁紹を殺し父の敵を討つと憤るが、文醜は命を無駄にするな。趙子龍の顔を立てて忠告している。幽州に戻らぬと約束するなら公孫瓚を手厚く葬るよう主君に頼むと言い、立ち去る。
劉備は公孫瓚と袁紹の件について仲間達と話し、ふと趙子龍の事を思い出す。そして趙子龍は稀に見る英雄。今頃どこにいるのかと言う。
袁紹は公孫瓚の兵を手に入れ意気軒昂。従弟の袁術は淮南で奢り高ぶり皆に見放され袁紹を頼ろうと。しかし2人が手を組めば厄介。
陛下に袁術討伐を願い出て曹操の拘束から逃れようと劉備は考える。
冀州常山郡 太守府。高則は袁紹から常山郡の太守に任命される。夏侯軽衣は父 夏侯傑の霊位の前で子龍の行方を聞くが、父上が殺された時 絆は切れた。必ず捜し罪を償わせてやると言う。
高則はその決意を聞きほくそ笑む。
趙子龍は柳言成と趙拾妹、李飛燕と合流する。
志を共にしていた仲間達は気持ちも揺らぎ里心もつき解散していた。
数日前 劉備は勅命で袁術の討伐に向かい、許都を既に発っていた。両軍は徐州で激突。張飛が瞬く間に紀霊を討ち取り、袁術は劉備を侮り最後は総崩れに。その後、袁術は寿春に逃げ帰ろうとしたが山賊に襲われ立往生。粗末な食事を食べられず血を吐いて死んだ。
劉備は戦後 曹操の配下のみ許都へ返し、自らは徐州に留まる。曹操は徐州の車冑に劉備を討てと命じるが、関羽が曹操軍のふりをし誘い出し、車冑を討ち徐州は劉備の手に。
車冑は曹操の腹心。今は劉備が徐州の主。でもいずれ曹操は反撃に出ると趙子龍は考え、徐州へ赴き劉備を助ける事に決める。
徐州へ向かう道中で趙子龍たちの前に老人が現れ道を塞ぐ。老人は子龍に家まで送って欲しいと言う。老人はあれこれ子龍に難癖をつけるが、子龍は老人に従う。
その老人は龐統が心から尊敬する人物 鑑定家 司馬徽(水鏡先生)だった。司馬徽はお前達の行くべき道を教えて進ぜようと言う。
曹操が20万の兵で徐州を攻め張飛は行方知れず。劉備は冀州の袁紹の元へ。関羽は曹操の軍門に降ったと子龍たちに新たな天下の動きを教える。
関羽は劉備の妻 甘夫人と糜夫人と共に昨夜 町外れで曹操軍に取り囲まれる。関羽は降るよう説得された。甘夫人は劉備の消息を聞くが、関羽は分からないと答える。関羽は劉備の夫人達を守るため、曹操に降り、手出しせぬよう曹操に約束させていた。
趙子龍は司馬徽から徐州でなく荊州へ行くように助言される。そして必ず劉備と会える日が来る。縁は天が決めると話される。
関羽は劉備の妻2人と同じ部屋で休むよう言われるが「君臣の礼を乱れさせ私を貶める気か」と一昼夜、部屋の外に立つ。
曹操は関羽を気に入り厚遇し、戦袍を錦で作らせ自ら届けたり、呂布が乗っていた赤兎馬を贈るが関羽は劉備に対しての忠誠を貫く態度を見せ「我が身はここにあれど心は兄者と共にあり」生死を共にと誓った仲。背く事は出来ないと言う。
曹操に対しても「私は忘恩の徒ではない。恩を返してから去ります」と言い、劉備が死んでいたら?と張遼に聞かれると「追いかけてあの世へ」と答える。
曹操は関羽を誠の義士。義理堅く忠誠心が強いと感心し益々気にいる。
冀州。公孫宝月は袁紹の馬車が通るのを飯屋で待ち「来年の今日があいつの命日」だと侍女 霜児に言う。近くの席にいた馬超がその話しを聞いていた。
関羽を留め置きたい曹操に軍師 程昱は劉備は袁紹についたはず。関羽に袁紹の兵を討たせれば袁紹は劉備を疑い殺すはず。劉備が死ねば関羽は行き場がなくなると進言する。



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【第38話】関羽の忠義
官渡。袁紹軍と曹操軍が対峙する。
袁 文醜将軍が顔良を討ち、張遼も一騎打ちに臨むが矢で射られ落馬し、逃走。関羽が文将軍を青龍偃月刀の一太刀で倒し、袁軍は恐れをなし退く。
客将として参戦していた劉備は関羽を敵陣に見つけ、名を叫ぶ。
冀州 鄴。袁紹は劉備の義弟 関羽が文醜を討ったため劉備を捕らえる。劉備は曹操の策だと話し、関羽に曹操討伐に加わるよう文を出す事で打首を逃れる。
袁軍に敗れ殺された公孫瓚の娘 公孫宝月は仇を討とうと袁紹の馬車を襲撃するが、乗っていたのは人形だった。そして袁軍に囲まれてしまうが、馬超に助けられる。
関羽は軍営で劉備からの文を受け取る。
「人として来るも去るもけじめを」と関羽は曹操に話し、暇乞いをしてから去ろうとするが、曹操に会えず、張遼にも病だと面会を断られる。
関羽は曹操に感謝の意を込めた暇乞いの文を書く。そして曹操から賜った物を全て残し、文醜を討ち取った事で恩は返せたと昔からの従者だけを連れ曹操の元を離れる。
蔡陽らは関羽を生け捕ると曹操に進言するが、かつての主を忘れず筋を通す関羽を大した男だと褒め、見習うよう言い、追う事は許さぬと命じる。しかし軍師 程昱は関羽の行いは大罪。袁紹の元に行けば脅威に。追撃すべきと忠言するが曹操は約束を違える事はできぬ。関羽は義を貫いていると受け入れず「金銀財宝を以ってしてもその心は動かせず。かような男こそ尊敬に値する」と言い、関羽を追い、餞別として路銀と錦の衣を贈るよう命じる。
冀州 鄴。公孫宝月は若様と呼ばれる男(馬超)の宿を見つけだす。男は西涼 太守 馬騰の息子 馬孟起。通称 錦馬超だった。公孫宝月は袁紹と手を組むべきかを探るため使者とし冀州に来ていた馬超に袁紹の仇討ちに協力してと言うが、断られる。馬騰に兵を借り袁紹を討つと公孫宝月が言うと馬超は師匠に頼めと返す。
趙子龍たちは荊州へ向かう途中、臥牛山中で黄巾の賊徒で山賊となった裴元紹に目をつけられる。そして荒れ果てた臥牛山村で出会った親子(子は姜維、後の蜀の大将軍)から村が山賊の被害に遭っていると聞く。その後、裴元紹の仲間 許三娘に子龍たちは声をかけられ、宿に案内してもらう。宿で食事が出され、柳言成たちは用心するが許三娘はずる賢く箸に薬が塗ってあった。柳言成、趙拾妹、李飛燕は眠ってしまう。
その時、子龍は一人で宿の敷地内を調べていた。馬の嘶きが聞こえ、馬を盗もうとしている男達と争う。
裴元紹は子龍たちの部屋から盗んだ槍が磐河の戦いで文醜との勝負に使われた百鳥朝鳳槍だと気づき、俺達が捕らえたのは趙子龍の仲間かと言う。








【第39話  劉備に仕える】
趙子龍たちは荊州へ向かう途中 臥牛山山賊の宿に誘い込まれる。山賊一味 裴元紹が趙子龍たちの部屋から盗んだ槍が百鳥朝鳳槍だと気づく。
山賊一味 許三娘は趙子龍は何者か聞く。
河北の猛将 文醜は磐河の戦いで公孫瓚を追い詰めたが、敗勢をひっくり返したのが趙子龍。厄介だと裴元紹は話す。
趙子龍は柳言成たちを捜していると昼間会った姜維に会い、母親からきっと臥牛山の寨だと聞く。子龍が姜維に坊やと呼びかけると姜維は坊やはやめて「いつか立派な大将になる」と言う。
子龍は山賊の根城に柳言成たちを救出に行く。
山賊と戦う中 裴元紹が誤って許三娘を刺し殺してしまい、裴元紹も子龍の剣で自害する。
子龍は山賊達から悪事を働いていた事情を聞く。ひと月前 臥牛山中で裴元紹が劉備の妻が乗った馬車を襲う。裴元紹の兄貴分 山賊頭目 周倉が裴元紹を咎めている所へ関羽がやって来る。周倉は関羽の伴を申し出るが、大勢は連れて行けぬと言われる。仲間達に落ち着いたら迎えに来ると言い残し周倉は関羽と出立する。その後、裴元紹が頭目となり従うしかなかったと。
趙子龍たちは山賊が盗んだ品を村人達に返し、食料を配る。村人から古城の前の県令が流れ者に役所から追い出され、その男が民に重い労役や税を課していると聞く。そこへ役人が来て許可を得ておらぬ。全て没収すると言う。
趙子龍は県令に会いに行く。
新しい県令とは張飛だった。2人は再会を祝して酒を飲み、張飛は兄者達とはぐれこの地に流れ着いたが、県令が気に食わず追い出したと言う。
そして劉備の奥方達はここにいる。関羽が曹操に降り、自分を捕らえに来たと勘違いし、一騎討ちになりそうになった事も話す。
そして劉備と関羽が古城に到着し、子龍は張飛と出迎える。子龍は劉備に「主公に仕え漢王朝を復興させたい」と願ってきたと話し、劉備はもっと早く出会っていれば桃園での誓いは3人でなく4人で結んだ。我々はこれから義兄弟だと話す。
趙子龍は柳言成、趙拾妹、李飛燕を紹介し、共に仕えると言う。
子龍は夏侯傑の娘 夏侯軽衣から贈られた戦袍を見て夏侯軽衣を思い出す。
冀州 常山郡 太守府。太守 高則は父親を亡くし、気持ちしている夏侯軽衣に子龍を必ず捕らえると言う。
夏侯軽衣は子龍は劉備に仕えるのが願いだったと教え、高則は糸口が見つかったと喜ぶ。
高則は夏侯軽衣の縁者 夏侯惇が曹操の命で高則に帰順を勧める密使として来たと話す。
夏侯軽衣に変わり身が早いと言われると袁紹は官渡の戦いで惨敗し曹操が中原を掌握。状況が変わったと高則は言う。袁紹が許すかしら?と夏侯軽衣は返す。
冀州 鄴。公孫宝月は馬超を追いかけ回していたが馬超に迎えが来て出立する事になり、馬超は君が手を下さずとも袁紹は間もなく滅ぶと公孫宝月に言う。
袁紹は懲りもせず冀州、幽州、青州、并州の兵を集め再び曹操と戦った。曹操は兵が多く将にも恵まれ荀彧、程昱といった軍師もいる。袁紹の元へ攻め込みながら劉備の奇襲も防いだ。劉備は許都に向かう途中、迎え撃つ曹軍と出くわし戦になったが窮地に陥った劉備を趙雲という武将が救ったと話す。
公孫宝月は趙雲?と聞き返し立ち上がる。
趙雲の実力は関羽、張飛並み。敵将 許都を足止めする間に劉備は逃げおおせたと話す。
馬超が知り合いか?と聞くとお嬢様の思い人だと公孫宝月侍女 霜児が口を挟む。
劉備は本拠の汝南を奪われ荊州に逃げたと聞いた公孫宝月は荊州へ向かう事に。
荊州。劉表は汝南から逃げて来た劉備を受け入れ、新野に駐屯させる。
曹操は袁紹を破り大勢力になり、高則は曹操軍に身を寄せ、のし上がる機会を待っていた。
そして曹操との謁見が叶う。高則は曹操に父の名を聞かれ車騎将軍 高洵だと答える。


ーつづくー



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posted by LINA(lina.myfavorite@gmail.com) at 15:30| 三国志 ~趙雲伝~ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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