2018年10月17日

中国ドラマ・三国志 ~趙雲伝~[第57話〜58話 ]

 

三国志 ~趙雲伝~



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©️中国 湖南衛視




キャスト

趙雲・趙子龍/林更新 ケニー・リン
夏侯軽衣・馬玉柔/ユナ(少女時代)
高則 魏国の将軍/ジョンフン(John-Hoon)   

柳言成/郭冬冬 
柳撃児/孫驍驍
李全/鄒兆龍 
李飛燕/趙韓櫻子 
周懷忠 /文皓程 
趙拾妹 /李明珠 
公孫瓚 /範雨林
公孫宝月/賈青 
呂布/高以翔 
貂蝉/古刀娜扎 
劉備/厳屹寛 
関羽 /李田野
張飛 /朱来成 
夏侯傑 /亓航
石硯 /孟子義 
耿純 /張赫 
諸葛孔明/楊玏
孫尚香/高娜恩
馬超/張曉晨










【第57話  親孝行な娘
雒城を攻略するため諸葛孔明は公孫宝月に子龍の夜照玉を張任将軍の手に渡して欲しいと頼み、公孫宝月は男装し町の賭場へ行き、張任と勝負し夜照玉を張任の元へ行かせる。
張任は劉備の軍が来たと報告を受け、雒城の城門へ。劉備軍を前にし夜照玉が暴れ張任は落馬。柳言成が張任に槍を突きつけると将校らはあっさりと投降する。しかし張任は劉備に降らず、処刑される。
張任の腹心 雷銅の娘 雷嬌嬌は劉皇叔は漢王朝の血を引く方。付き従えば前途は明るいと喜ぶが、雷将軍は今は乱世 そんな簡単にはいかないと怒る。そして呉蘭は張任の腹心だった我々を劉備は信用せぬ。劉備を殺し張将軍の敵を討とうと謀反を持ちかける。2人は今夜の戦勝祝いの宴に向かう劉備を待ち伏せし襲う事にする。
劉備が成都はもう目前だと話すと諸葛孔明は江陽や徳陽など周囲をまず抑え、それから成都を攻めようと提案する。守りを固めているのは綿竹だけと厳顔は言う。
劉備は公孫宝月に促され雒城を落とせた褒美として子龍に休みを3日与え、公孫宝月には子龍との町歩きを命じる。2人は町で雷嬌嬌と出会う。
屋敷に戻った雷嬌嬌は父が張将軍の敵討ちをしようとしている事に気づき止めるが、雷銅は娘の言葉に耳をかさず、家族に累が及ばぬように皆に黒衣に着替えるよう命じる。雷嬌嬌は悩み、子龍に助けを求める事にする。
劉備は黒衣の男達に襲撃されそうになるが子龍と言成が食い止める。そして逃げた雷銅と呉蘭を公孫宝月が網で捕らえ連行する。
子龍は劉備を信じない雷銅を張任の墓へ連れて行き、張任は死を望み軍師は全うさせ手厚く葬ったと話す。そこへ張任の母親と奥方が来て、劉備の世話になっている事を話し、奥方は夫は忠義を守るために死に、皇叔のせいではない。この戦乱の世を早く終わらせる事が何よりの供養だと話す。
雷銅は劉備に皇叔に仕えたいと思えどもはや手遅れと詫びる。劉備が仕えるよう言うが「その言葉に益々恥じ入るばかり。合わす顔がない」と言い故郷へ帰ると言う。子龍は雷嬌嬌が襲撃を知らせ父の命を守るよう迫った。誠に仁も義も備えた親孝行な方と褒め、諸葛孔明も雷嬌嬌を褒める。
馬超宿営。馬超は張魯に仕えたいと文を出すが張魯の使者 楊松から主公は戸惑い、弁の立つ者の仲立ちが必要だと遠回しに見返りを求める。しかし馬超は気づかぬふりをし、見送りに幕舎の外へ出た馬岱は食糧と水を渡す。
馬超は劉備の軍は連戦連勝。ここらで気勢を削がねばと言い、劉璋から援軍を頼まれた張魯に代わり、益州の国境付近 葭萌関へ出陣する。
葭萌関。馬超の軍は城壁に立つ関羽に「亀のように隠れるな。出てきて迎え撃て」と挑発。劉備はさすがは錦馬超。噂に違わぬ雄姿よと言う。そして張飛は馬超と一騎打ちに。2人は3日も戦い続け、諸葛孔明は子龍に助太刀させようと言うが劉備は勇猛無比な馬超が気に入ったと話し、どうにか馬超を手に入れたいと言う。諸葛孔明は張魯の配下 楊松は欲深い人物。腹心である楊松に銭を握らせ張魯と馬超の仲を裂き、帰順させると話す。
公孫宝月は川辺に佇む諸葛孔明の後ろ姿を見て龐先生を思い出したと声をかける。









【第58話  子龍 花婿になる
公孫宝月は私と子龍の仲について占って下さいと諸葛孔明に頼む。諸葛孔明は2人の縁は永遠に続くでしょうと答え、婚姻するのか聞かれると宝月の心次第だと言う。公孫宝月は私の願いは1日も早く子龍に嫁ぐことだと言うと諸葛孔明は婚礼の輿に乗りますか?と唐突に言う。
諸葛孔明は張魯配下の楊松に銭を贈るため花轎の中に銭を隠し、漢中へ銭を運ぶ策を講じる。公孫宝月は子龍に軍師の命と新郎役をするよう言うが出発の日に新郎役として現れたのは柳言成だった。公孫宝月はふてくされ、子龍が新郎役となる。
子龍が花嫁の実家から花轎を率い漢中へ戻ってきたように装い無事に城門を通過し楊松に会い、金500両で馬超を葭萌関から退かせるよう頼む。
楊松は張魯に馬孟起と劉備の戦は両軍共消耗が激しい。ここで馬孟起を退かせ劉備に恩を売る。劉備は漢王朝の血筋。友好を深めれば漢寧王に推してくれますと進言し、張魯は兵を引く事に。しかし馬超は勝負かつかぬまま退くわけにいかぬと言う。すると楊松は好きにすればいいが3つの条件があると言う。西川を取る、劉璋の首を取る、劉備を西川から追い出し蜀の安寧を守れ、できれば褒美を。できなければ首を差し出せと張魯からの命を伝える。つまらぬ意地のため命を粗末にするなと楊松に言われた馬超は楊松を幕舎から追い出す。しかし漢中だけが頼りで孤立無援の馬超たちは頼みの綱を失う事になる。仕方なく後日、兵を引き揚げることに同意する。
馬超叩きだされ腹をを立てていた楊松は馬超が主公を小心者だと言っていたと嘘をつき、これは罠。馬超は謀反を起こすと話す。張魯も馬超が私を頼ってきたのは行き場がなかったから忠誠心などない。奴の奸計などお見通しだと返し、馬超を一歩足りとも漢中に入れてはならぬと命じる。
漢中を締め出された馬超たちは行き場を失い、進退窮まる。諸葛孔明は今こそ帰順を促す時と言う。子龍は馬超は剛毅な男。説得は難しいが義を重んじる面もあると話し、親交のある公孫宝月が説得に当たる事になる。
馬超宿営。劉備の使者として公孫宝月が行き、劉備に帰順するよう説得する。公孫宝月が帰順すれば毎日会える「また会おう」はなくなると言う。馬超は君は私の心を奪って利用するつもりかと返すが、公孫宝月は私は心からあなたの帰順を望んでる。お父様は曹操に従わない正しい人だった。あなたもそうなりたいはず。劉皇叔は漢の末裔。民や兵に慕われて、そういう名君につくべき。1人ではお父上の敵は討てないと話す。馬超は劉備に帰順したくないのは公孫宝月が他の男に尽くす姿を見るのは耐えられない。真の友となり気持ちを受け入れて欲しいと公孫宝月に言う。そして馬超は帰順にあたり子龍に妹へ申し開きをさせるという条件もつける。
馬超は公孫宝月と共に劉備の元へ行き挨拶すると劉備は馬超を歓迎する。そこへ張飛が来てお前は私の好敵手。兄者に降ったとはいえ勝負はつけねばと言う。公孫宝月は敵ではないのだから酒で勝負をと言う。
次に目指す成都へは馬超の武勇に恐れをなしている劉璋の元へ自分が行けば兵を出さずに降伏させられると馬超が話し、代わりに子龍を数日貸して欲しいと頼む。
子龍と馬超は中断した手合わせの続きをし、互角の勝負となる。そして子龍は馬超の頼みを聞き入れ西涼へ。
数年後。曹操、曹仁は漢中へ出陣する。
張飛と馬超は関所を守り、宝月は軍師の代わりに町を守る。軍師は後方 指示は仰げず益州の存亡に関わる大事な戦で子龍の責任は重大となる。曹軍の夏侯淵と高則が陽平関にとの急報が入り、子龍と言成は「高則」と驚く。
曹軍。決して子龍を侮ってはいけないと高則は夏侯淵に話すが、長坂坡時とはわけが違うと子龍を侮り、二方から攻めてくる劉備軍の趙雲を自分が迎え撃ち、陽平関の黄忠を高則に任せる。
陽平関の曹軍は8万人。子龍の軍は1万。正攻法では勝てないと考えた子龍は濃霧を利用する事にする。夏侯淵を定軍山へ誘い込み軍鼓を鳴らし鬨の声を上げさせる。濃霧で当たりが見えない夏侯淵は軍の向きを変える。




ーつづくー




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ラベル:中国ドラマ
posted by LINA at 17:30| 三国志 ~趙雲伝~ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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