2019年02月12日

中国ドラマ「三国志 Secret of Three Kingdoms」キャスト・あらすじ第31話〜第32話


三国志 
Secret of Three Kingdoms


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キャスト

劉平・劉協/馬天宇 マー・テェンユー
司馬懿/韓東君 エルビス・ハン
皇后 伏壽/万茜 レジーナ・ワン
弘農王妃 唐瑛/董潔 ドン・ジェ
任紅昌・貂蟬/董璇 ドン・シュアン
曹丕/檀健次 タン・ジィエンツー
曹操/謝君豪 ツェ・クワンホウ
曹節/王玉雯 ワン・ユーウエン
郭嘉/王陽明 サニー・ワン
張宇/李建義 リー・チェンイー
荀彧/王仁君
満寵/屠楠
楊修/王萌
令寿光/史文翔     
甄宓/汪小敏
呂姫/关美








【第31話】
司馬懿は唐瑛を袁軍営から救い出すが、袁紹に飲まされた毒が回り唐瑛は意識を失う。
董承は許都を出て何日で毒が回った?と司馬懿は皇后に聞く。皇后は3日と答え、司馬懿は毒を取りに行った劉平を待つ。そこへ曹操三男(正式には五男) 曹植が皇帝を迎えに来る。
天下一の剣客 王越は曹丕を殺さず、天下一の剣を学んでみぬか。王氏の剣術には闇が必要。恨みに満ちた心の闇を抱えるお前には相応しいと言う。
曹丕は断り、私を殺して弟 王子服の敵を討てばいい。父を恨んでいるのに私を弟子にするのかと聞く。王越は私は一度しか負けた事がない。相手は唐瑛と藩揚の師匠。その剣術はまさに天下無敵だったが私の目の前で董卓の兵によって殺された。今は軍を動かして争う乱世。己の剣技を頼りに天下を渡り歩く時代は終わった。お前は敵の息子だが素質がある。父に嫌われたお前は権威に頼って天下は取れぬと言われる。曹丕は王越に師事する事に決める。
劉平は烏巣へ向かう途中、許褚が率いる部隊に会う。馬車に任紅昌(貂蟬)がおり、袁紹軍師 蜚先生が死んだと聞く。そして馬車の中には瀕死状態の郭嘉が乗っていた。
司馬懿たちの所へ来た劉平から蜚先生は死んだが華佗の同門の弟子 郭嘉なら救える。郭嘉は毒にやられたが弟弟子である宦官 令寿光に教わった手立てで郭嘉を救い、唐瑛を助けられると言う。司馬懿は唐瑛を曹軍営に運ぶ事を躊躇うが、他に手立てがなかった。
曹軍営。曹操は郭嘉の幕舎に来て軍医に具合を聞くが手立てがないと言われる。曹操は軍医を下がらせ郭嘉に付き添う。そこへ袁紹配下の将軍 高覧が投降してきた。高覧がご次男が王越に拐われたと言っていると報告される。そして任殿がただ一人だけ郭嘉を救える者がいると。それは陛下だと話していると曹操は聞く。
劉平たちが軍営に到着し、曹操は出迎える。
劉平は郭嘉を診て、治す手立てはある。治れば唐王妃を袁紹に殺された事にし、黙って去らせてくれと言う。曹操は今後 唐王妃様は漢王朝には関わらぬ事と返し、処方をお願いしますと言う。
郭嘉の幕舎の外には任紅昌と司馬懿がいた。曹操は幕舎へ入って行く任紅昌を横目に司馬懿にまた会ったな。旧友の子がこんなに大きくなったとはと言うと司馬懿を酒に誘う。
皇后は唐瑛に付き添っていた。そこへ劉平が来て郭嘉の脈が落ち着いたと言う。
司馬懿は曹操と将軍らと共に酒席へ。
曹操はかつて父君は予の事を北部尉 程度の才だと言ったが、今でも予は北部尉程度かと司馬懿に聞く。司馬懿は父が推挙した時は北部尉が適任だったのでしょうと返す。不遜だと他の将に言われた司馬懿は何が不遜だと?英雄は時勢によって鍛えられ育てられる。時勢の後押しが英雄には必要。曹司空は北部尉の時 権勢を笠に着る者を排した。
これは北部尉の才。世が乱れる中 兵を挙げ黄巾賊を破った。袁術、呂布、袁紹と戦い今がある。北部尉の時は今日の姿を思ってもみなかったはずだと言う。曹操は父君のお陰で今日の曹孟徳がある。恩を返すため息子を推挙しようと言うが、司馬懿は遠回しに断る。
郭嘉の意識が戻る。陛下は曹様が袁紹を討つのを助け、私まで救った。本当に読めないなと言う。
任紅昌がいつから私の素性を?と聞くと郭嘉はこれ程 美しい女と出会う事はまずない。この世で貂蟬の他に誰がいるというのだと返す。
郭嘉は唐瑛を診て、薬を用意するのには時間がかかる。以前 蜚先生から毒を飲まされ、その解毒薬を飲んでいる自分の血を使うと言う。
審配と審栄(史実は甥。叔父を裏切り曹操に降る)親子が生け捕りにされ、連れて来られる。
審配は袁紹に忠義を尽くし、曹操に降った許攸に対し、鄴で殺しておくのだったと言う。許攸は審配を宥めようとするが、縄を解かれた後 兵の剣を取った審配は許攸を刺し殺す。
審配は私は袁氏の禄を食んだ身。敗れて捕らわれれば死あるのみと曹操に言う。審栄も父上についてあの世に参りますと忠義を貫く姿勢を見せる。
曹操は願いを叶えてやれと言う。
審配は袁様は北にいる。南を向いては死なぬと言い、では北を向かせて斬首し町の北に葬れと曹操は命じる。
その時 司馬懿は立ち上がり、審配を殺すにしても忠臣の子孫を絶やすべきではない。忠のために父を殺し、孝のため子を生かす。審配をその子に祭らせ曹様の審配を思う気持ちを世に知らしめるのですと言う。それを聞いた曹操は審栄を生かす事にする。審配は感謝すると曹操に言う。曹操は人心の掌握に長けているなと司馬懿に言う。
唐瑛の毒を解毒するには椀で三杯の血が必要だった。郭嘉は血を椀に流し終わると薬を煎じてこの血を混ぜ飲ませるように言う。礼を言う劉平にこれで貸し借りはなしですと返す。
曹操は司馬懿に出仕する気はあるかと聞く。司馬懿はこれは命ですか。誘いですかと聞き返す。命なら従うしかなく誘いなら10年は出仕するつもりはありませぬ。郷里で学問に励み自分を磨くと言う。曹操は帰るなら止めぬが父君は賢明な判断を下すだろうと司馬懿の肩を叩き幕舎を出て行く。
唐瑛は回復にむかい、司馬懿は安堵する。









【第32話】
曹操は郭嘉を見舞い、手首の包帯を見てこれは?と聞くが郭嘉は唐瑛の事は話さず、治療に必要だった。ゆっくり養生すれば大丈夫だと言う。
そして郭嘉は此度 戦に勝てたのは実は陛下のおかげだと話す。曹操は漢王朝を信じられぬ。陛下も従順とは思えぬと言い、陛下に何を話したのか聞く。郭嘉は何も。ただ陛下を連れ出し、天下を見せただけ。乱世を終わらせる者を選べるようにと答える。
曹操はかつて陛下はそのような事はしなかった。司馬家まで関わるとはと疑問を口にする。郭嘉は司馬懿は突如 陛下のお気に入りに。絶世の美女や才あるものは皆 天からの授かり者 世のために残さないと、と郭嘉は言う。
曹操は庇わねばならぬ者が多いな。あの女もか?と聞き、郭嘉はご容赦をと頼む。曹操はあの女が慰めになるのならそれで構わぬが司馬懿は別。あの者を帰したのはどのような者か分からぬから。許都を離れて二年。情勢は大きく変わったようだ。それを知らねばと言う。
曹丕は軍営へ戻って来て、王越に拐われ袁紹の軍営に連れて行かれたが逃げて来たと曹植に話す。
曹植から母上が来ていると聞き、曹丕は下夫人の幕舎へ。
曹丕は皆を下がらせると母上が張繍に兄上を殺させたと知りました。あの時 私は10歳。逃げながら兄上が射られるのを見た。何年経ってもあの光景を夢に見ますと言う。下夫人は3人の息子のため。これは天下の事。ただの身内の争いではない。息子のためなら何でもするわと返す。
曹丕はずっと分からなかった。私は努力したが父上の寵愛を得られなかった。父上は私のために兄上は死んだのだと思っている。あの時 兄上と一緒に死ねばよかったと言うと下夫人は曹丕を叩く。下夫人は父上がそなたを嫌うのはそのせいではない。あの人に必要なのは自分の跡を継げる英雄。寵愛を求めるだけの幼稚な子ではない。必要なのは乱世を引き受け、乱世を終わらせる者。それは辱めに耐え、罪を背負い、心を動かさず、苦しみに耐える者と言う。そこへ曹操が来て、二人は慌てて涙を拭く。
曹丕は自分に罰をと言うが、曹操は陛下を救った功を立てたと返す。曹植は曹丕が父に褒められたのを喜び、微笑む。
劉平が勝手に王妃は死んだ事にすると曹操と約束した事を知った司馬懿は怒り、劉平を叩く。そして曹操を倒すのでは?と言う。
劉平は袁紹は漢王朝を終わらせるつもりだった。この戦に袁紹が勝っていたら漢王朝は廃され、曹軍の残党を集め立ち向かったら中原まで影響が及ぶ。私と曹操の争いなら権力争いで済むと言う。
司馬懿は曹操は袁紹より何万倍も恐ろしい。お前は自ら漢王朝再興の好機を潰した。これから曹操の力は絶頂となる。漢王朝が争えるわけがないと言う。
劉平は勝った曹操は勢力を増すだろうが、漢王朝は河北の名家などから支持を得た。漢王朝は正統であり大義もある。人心が失われない限り、曹操が君臣の別を越える事はない。郭嘉と荀彧を味方につければ新たな均衡ができるはずだと話す。
しかし司馬懿は愚か者と返し、後で悔やむなよ。手助けする事はできぬ。唐瑛を連れて行く。もう戻らぬかも。お前も一人立ちしろと言う。
楊修は曹植に近づき、理解者のように振る舞う。そして後世に残る功績をあげたいと言う曹植に跪き、士は己を知る者の為に死すと忠誠を誓う。
司馬懿は意識の戻った唐瑛に郭嘉が己の血を使い助けたと話す。唐瑛は曹操の軍営にいると知り、なぜ連れて来たの。唐王妃には戻りたくない。あんな身分は嫌だと言う。司馬懿は曹操も誰も我が妻を奪う事はできぬ。王妃はもういない。劉平が曹操と話しをつけた事を伝える。
軍営を去ろうとする司馬懿の馬車を劉平は追いかけ、別れの挨拶くらいさせてくれと言う。司馬懿は曹操に好きにさせるなと忠告する。劉平は大丈夫。どこにいても皇帝の事跡を耳にするだろう。楽しみに待てと返す。
司馬懿は唐瑛を救った礼を言い、劉平は二人には天下太平を味わって欲しいと言う。司馬懿はお前と伏寿も我らを見習えと返し軍営を去って行く。
司馬懿を見送った劉平の所へ曹丕が来る。劉平はもう我らと住む世界が違う。これから先 会う事はあるまいと言う。そして曹丕に許都に戻れば我らは違った立場になるが助けてくれた事は忘れぬと言う。曹丕は今の言葉が恥ずかしいと返す。
曹丕は王越から剣術を習い、王越の弟 王子服を殺したのは父でも唐瑛でもなく皇帝だと話した事を思い返す。
任紅昌(貂蟬)は曹操を許せず、去ろうとする。郭嘉は曹操が下邳を水攻めにすると決めた時 私もいた。水や火の恐ろしさはよく分かっているが使わないといけない時も。効果的に戦を終わらせれば死者は最低限で済む。お前が身を捨てて漢王朝を救ったように名君を助け、乱世を終わらせる。私達の世代の罪は大きい。私は乱世が終わる事を待ち望み、その時 お前が側にいれば無上の喜びだと引き止める。しかし任紅昌は郭嘉の元を去る意を示す。
審栄は司馬懿を待っていた。そして二人の事を知っていたら手助けしたのにと言う。司馬懿は郷里で学問に励め、お前は単純だから乱世では生きていけぬ。誠実な友がいて本当に嬉しいと言う。
許都。荀彧は官渡からの急報で袁紹は大敗を喫し鄴に逃げ帰り死んだと知る。10年かかると思われていた河北は全て平定される。
そこへ満寵が来て、河北から来た儒学生が100人近く城門で待っています。ここへ入れてもよいかと聞きに来る。 
荀彧は儒学生達を迎えに行き、皆のような俊英が許都に来るのは漢の誉れと受け入れる。そして彼らを助けたのが皇帝だと知る。
鄴。崔琰は鄴の役人を引き連れ、劉平と曹操を出迎え、戸籍を渡し投降する。そして一切の責は私が負いますと跪く。曹操は崔琰を立たせる。
崔琰は袁紹の長男 袁譚は南皮へ。次男 袁煕と三男 袁尚の二人は烏桓の所へ逃げたと言う。劉平は烏桓と手を組み攻めてきたら北の地がまた戦場になると言う。
曹操は名簿を見て、冀州は30万の兵がいるのか。誠に大きな州だと喜ぶ。崔琰は今や天下はばらばらに。袁紹の息子達の争いで冀州の民は苦しんでいると河北の民の窮状を死を覚悟で訴える。劉平は曹司空は民を慰撫し税を免じ、戸数を調べ、全てを一新すると決めていると言う。
曹操は冀州には逸材が多いと聞く。世が乱れ始め冀州の民は長い間 戦禍に見舞われ苦しんだ。今日ついに統一が成った。まず冀州の1年分の税を免じ、それにより民を回復させると言う。劉平は曹操の言葉に満足するが、皇后は気に入らない。
そして城内へ。劉平と皇后の乗る馬車に曹操が並走し、話しかける。
皇后は曹操への憎しみを抑えきれず、徐州の生き残りとして知りたい。あの時 道義を守りましたかと聞く。曹操はあの時 まだご実家に?答えは後世の者が出す。だが私は責めを負うべき。お二人を戦地に来させた事に。徐州で多くの民を殺した事に。戦で多くの兵を死なせた事にも。皇后の言葉は覚えておくと言う。
許褚が袁紹の家の者を連れて来る。その中には袁紹次男袁煕の妻 甄宓もいた。
曹操は袁紹は英雄であったが息子達は逃げ、妻子も守れぬのかと呆れる。そして曹丕と曹植にこの者達を母に預けるよう命じる。
甄宓は曹丕が曹操の息子だと知り驚く。そして曹操に曹丕の婚約者だと言う。曹操は何も聞いておらぬと言うが、劉平が二人は想い合っている。甄宓には助けられたと取りなし、曹丕は甄宓を授けられる。曹操はまさかこの戦が息子のためのものだったとはなと言う。




ーつづくー




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posted by LINA at 10:00| 三国機密之潜龍在淵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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